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上司と部下

良寛和尚です。

今回は上司と部下の関係について私なりの考え方を述べたいと思います。
私が現在の会社に転職して2年半弱になりますが、日々の業務で指示を受けたことは
1つもありません。たまに私の社内での"言動"で注意を受けることがありますが、
むしろ私の業務の範疇において全権を委任していると私は思っています。
おそらく私が週報や各種報告資料を提出する際に的確に行っていることや、
これ以外に上司に報告すべきことを行っているので、上司から見たら安心して任せられる
部下であると認識しているのではと思っています。
こういう環境のもとに日々業務を行っていると私は上司と部下の関係がどうあるべきかが
だんだんわかってきた気がします。それは上司と部下は"上下関係"ではなく、
"協力関係"なのだということです。ただし上司と部下は形式上"上下関係"です。
それぞれの立場を考慮してお互いに敬意を払わなければいけません。

世間では「上司がよくない」とか「部下が言うことを聞かない」といったことを耳にしますが、
そういう方はお互いのことを理解するために、フラットな立場で話し合う場を設けることが
必要ではないかと思っています。上司が部下を呼んで「ちょっと一杯...」と誘うことで
十分です。最近さまざまなコミュニケーションが不足していると聞きます。
コミュニケーションを通じてお互いを理解しあうことが求められる今の時代なのだと
私は思ってやみません。

合掌

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コメント

良寛和尚です。
コメントいただきありがとうございます。

>飲みに行くのを後輩たちは、口をあけて待っています。。。
何か庭の池で泳いでいる錦鯉のようですね。happy01
錦鯉たちは飼い主が池に近づくとえさを求めて一斉に口を開けて
待っていますから...

冗談はこのくらいにして...
悩みの種のことですが、後輩の行動特性を活用する手を使えば
解決しそうな気がします。
たとえば飲みに誘うことを喜びとする後輩に100%の力でも
届かないような目標を与えて「目標が達成したら飲みに連れて行ってやる」と
すればいかがでしょうか。
おそらく目標を達成するまで時間がかかると思いますので
その間に自分の時間を作って学習すればいいのです。
これなら後輩のモチベーションが上がるし、自らの学習に注力できて
一石二鳥じゃないですか。smile

でも後輩へのフォローはちゃんとやらないとモチベーションはダウンしますよ。
そのときは「もう少しがんばって飲みに行こうぜ」と再び
彼らににんじんを見せることです。
目標が達成すれば銀座なり渋谷なり、有楽町なりつれていったらいいじゃないですか。

合掌

投稿 良寛和尚 | 2008年4月22日 (火) 19:23

こんにちはー。
私は、後輩を誘う側になるのですが、飲みに行くのを後輩たちは、口をあけて待っています。。。でも、私は、勉強をしたくて、早く家に帰りたい。。。という、強烈なトレードオフさを感じております。

悩み事のひとつです。。。

投稿 ルン | 2008年4月22日 (火) 12:42

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