良寛和尚です。
昨日はうちの会社の定例会でした。通常なら午前中に終了するのですが、今回は
16:00まで行われました。理由はうちの執行役員
によるあいさつもあったのですが、
それだけではなく、今回技術社員全員に携帯電話
を配布するのと、その運用に関する
説明に時間を要するからです。また先週うちの事務所がOAPから肥後橋に移転したことも
あり、その説明もありました。
技術社員に携帯電話
を配布する大きな理由は業務の効率化にあります。
具体的には携帯端末の画面から勤怠入力や各種申請手続き等を行うことで手続きの
簡素化をおこなうこと、また技術社員間や技術社員と事務所および営業担当者との
通信費の削減を図ることもあります。しかし現段階において携帯端末からの各種申請
メニューはついていないので、これらは従来通りメールでの申請になります。
今回の携帯端末の配布は会社にとってはじめてのことで、携帯端末運用説明後の
質疑応答では運用の定義がどこまでなのかという質問が集中しました。
例えば、「携帯電話
は休日中でも持ち歩かないといけないのか。」とか
「携帯電話
番号を教える対象者はどこまでなのか。」というものでした。
また通信キャリア
との契約で通話時間が月144分を超えると超過分の通信料金が
個人に請求するとのことで、これに関する質問も集中しました。
ともあれ、これから運用実績を積み上げていくのでTry and Errorで詳細な運用規定を
確立していくのかなと私は思いました。
定例会の終わる直前に携帯電話
が配布されました。既に配布する携帯電話
が入っている
箱に名前の入ったテプラが張られており、技術社員の携帯番号が既に割り当てて
いました。今回配布された携帯電話
は私が個人で使う通信キャリア
のものではないので
勝手が違っていました。ですのでハードおよびソフト両面において慣れていかないと
いけないなと思っています。
合掌
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