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図書館でのイベント(その2)

良寛和尚です。

先週大阪中央図書館でのイベントとして「ビジネス講座」を紹介しました。
今週から「大阪ビジネス講座-大阪を元気にしたい!-」ということで3週にわたり
実施されます。明日行われるイベントは以下のとおりです。

「つぶしてたまるか! -奮闘する大阪の中小企業-」
講師:関谷 一雄((有)扶桑印刷社 代表取締役)
日時:3/8(土) 14:00~16:00
場所:大阪市立中央図書館5階中会議室
定員:60名(当日先着順)

今中小企業が置かれている現状はどうなのかを中小企業の経営者が説明されます。
中小企業の経営者の生の声が聞けるのはめったにないことなので興味のある方は
参加してください。

合掌

All About スタイルストア

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異端児バンザイ!!

良寛和尚です。

最近私は以下の本を読んでいます。

この本は業績低迷をきっかけに社内で企業改革の必要性を感じながらなかなか
変わろうとしない中で、情熱を注いて企業改革を推進し実現していく一人の社員の
物語です。この社員は社内で異端児に見られていますが、彼の主張していることは
的を得ており、彼の行動をきっかけに賛同者が増え企業改革が徐々に進行していく
様子がページをめくるごとに感じています。

私もそうですが、企業改革がなかなか進まないことにいらだちを感じている人はいるかと
思います。そういう人たちがこの本を読むことで企業改革推進のためのヒントになることが
得られるのではと私は思っています。

合掌

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道険し

良寛和尚です。

昨日はうちの会社の所長との面談でした。目的は「名古屋商科大学ビジネススクール」
会社からの学費援助が現行の制度上だめだという回答を受けての意見交換でした。
私は産学連携の必要性を訴えたのですが、どうも暖簾に腕押しの感じがして熱く語れる
状況ではありませんでした。今後も制度実現に向けて活動を続けていきますが、
「道は険しいなぁ~」というのが正直なところです。

うちの上司は私の思いに理解を示し協力してくれていますが、今後は協力者を増やして
いってムーブメントを起こす火種を起こすようにしないといけないと感じています。
戦略見直します。

合掌

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うぅ~ん、なんか変!!

良寛和尚です。

先日うちの会社のあるプロジェクトチームから協力依頼のメールが届きました。
このプロジェクトチームは新入社員を1人でも多く外勤先企業に配属させる目的で創設され、
今回の協力は現在勤務している外勤先企業で求められているスキルは何かを
答えるものでした。実はこのメールが来たとき、私は困惑したのです。

理由はプロジェクトチームはこれまで協力者に対する事前説明がなかったからです。
前回の定例会でプロジェクトチームから全技術社員に勤務先の外勤先企業が人員の
受け入れに積極的か否かのアンケートを取っており、それをもとにしたのかなと
思っていました。でも私はアンケートに受け入れた方がいいという希望を記入しましたが、
現在職場で机と椅子を用意するスペースがなく難しいと思うという趣旨で記入しました。
それにもかかわらず、プロジェクトチームは私を協力者の一人とみなしたようです。

通常なら対象の協力者に対して事前説明があり、また協力者の上司に根回しするなどを
行うべきなのですが、そういった説明もなくただ「協力してくれ」と言われても受けた
本人が困惑するのは当然のことです。ですので私はプロジェクトリーダーに対し、
もう少し配慮すべきだったのではという提案をメールで行いました。

うちの会社はこのプロジェクトを含め、さまざまなプロジェクトチームが立ち上がっています。
しかしどれも現在抱えている表面的な問題を解決する目的で創設したものばかりです。
詳細なことはお教えできませんが、私はこれらの問題の根本的原因は一つだと
思っています。誰がどういう経緯でプロジェクトチームを創設したかはわかりませんが、
ただ言えることはプロジェクトチーム創設を提案した人物は根本的問題を理解していない
のではということです。今後各プロジェクトチームの成果を見守っていきますが、結果は
見えている気がしてなりません。

合掌

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携帯配布

良寛和尚です。

昨日はうちの会社の定例会でした。通常なら午前中に終了するのですが、今回は
16:00まで行われました。理由はうちの執行役員によるあいさつもあったのですが、
それだけではなく、今回技術社員全員に携帯電話を配布するのと、その運用に関する
説明に時間を要するからです。また先週うちの事務所がOAPから肥後橋に移転したことも
あり、その説明もありました。

技術社員に携帯電話を配布する大きな理由は業務の効率化にあります。
具体的には携帯端末の画面から勤怠入力や各種申請手続き等を行うことで手続きの
簡素化をおこなうこと、また技術社員間や技術社員と事務所および営業担当者との
通信費の削減を図ることもあります。しかし現段階において携帯端末からの各種申請
メニューはついていないので、これらは従来通りメールでの申請になります。

今回の携帯端末の配布は会社にとってはじめてのことで、携帯端末運用説明後の
質疑応答では運用の定義がどこまでなのかという質問が集中しました。
例えば、「携帯電話は休日中でも持ち歩かないといけないのか。」とか
携帯電話番号を教える対象者はどこまでなのか。」というものでした。
また通信キャリアとの契約で通話時間が月144分を超えると超過分の通信料金が
個人に請求するとのことで、これに関する質問も集中しました。
ともあれ、これから運用実績を積み上げていくのでTry and Errorで詳細な運用規定を
確立していくのかなと私は思いました。

定例会の終わる直前に携帯電話が配布されました。既に配布する携帯電話が入っている
箱に名前の入ったテプラが張られており、技術社員の携帯番号が既に割り当てて
いました。今回配布された携帯電話は私が個人で使う通信キャリアのものではないので
勝手が違っていました。ですのでハードおよびソフト両面において慣れていかないと
いけないなと思っています。

合掌

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