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【終了】懇親会

良寛和尚です。

先日お伝えしたとおり、昨日は私が企画した懇親会を開催しました。
私が幹事を務めることとなったので時間に遅れてはいけないと思い、定刻の19:00の
20分前に会場に入り、そこで参加者を待つことにしました。
多少遅れる人がいましたが、ほぼ出そろったところでうちの上司の音頭で乾杯し
会が行われました。今回は栄えある第1回目の懇親会でしたが、同時に04/20に
退職した若手メンバーの送別会を兼ねて行いました。

会が始まると参加者全員が抱えていたうっ憤がマグマのように爆発し、私が
望むことなく会は盛り上がりました。今回主役の退職した若手メンバーからは
退職した原因が会社の組織文化であるといい、退職して羽が広げられたおかげか
そのうっ憤を一気に爆発させていました。私は参加者が気持よく会を盛り上げることに
注力し、聞き役に徹していました。内容はここで表現することがむずかしいので
割愛させていただきます。会は21:00まででしたが、参加者全員話し足りない
感じでしたのでそのまま2次会に直行しました。そこでも話が尽きることなく盛り上がり、
最後は参加者全員が笑顔で終えることができました。

「飲み会は心の潤滑油」と言われていますが、まさにそのとおりだなぁ~と私は改めて
思いました。これまでは定例会で顔を合わすだけだったので各メンバーがどんな
人物なのかをつかむことができませんでした。今回この会を催すことで、各メンバーの
意外な一面を見ることができ、とてもよかったと私は思っています。私だけでなく
参加したメンバーもそう思っていることでしょう。

上司から「次回もやろう」と言っていましたので、引き続き私が幹事になると思います。
充実した会でしたが、改善すべき点があったのでそれを踏まえて懇親会を継続して
いきたいと思っています。

合掌

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野球人から学ぶ

良寛和尚です。

最近書店では現役のプロ野球の監督や解説者といった著名な野球人の方が書かれた
書物をよく見かけるようになっています。最近は楽天の野村監督や野球日本代表の
星野監督が書かれた書物をよく見かけますが、私は別の角度からこの本を推奨したいと
思っています。

現在落合さんは中日の監督を務め、過去にリーグ優勝や日本一を達成しています。
この本は彼が野球解説者のときに書かれたもので、人としてどう接すれば
モチベーションが上がるかを知るためのヒントがあると思っています。また彼は
シーズンを通じたコーチ経験を経ずに中日の監督に就任し実績を残しています。
その成功の理由もこの本に書かれていると私は思っています。

私はこれからこの本を読んで何かを得たいと思っています。
合掌

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上司と部下

良寛和尚です。

今回は上司と部下の関係について私なりの考え方を述べたいと思います。
私が現在の会社に転職して2年半弱になりますが、日々の業務で指示を受けたことは
1つもありません。たまに私の社内での"言動"で注意を受けることがありますが、
むしろ私の業務の範疇において全権を委任していると私は思っています。
おそらく私が週報や各種報告資料を提出する際に的確に行っていることや、
これ以外に上司に報告すべきことを行っているので、上司から見たら安心して任せられる
部下であると認識しているのではと思っています。
こういう環境のもとに日々業務を行っていると私は上司と部下の関係がどうあるべきかが
だんだんわかってきた気がします。それは上司と部下は"上下関係"ではなく、
"協力関係"なのだということです。ただし上司と部下は形式上"上下関係"です。
それぞれの立場を考慮してお互いに敬意を払わなければいけません。

世間では「上司がよくない」とか「部下が言うことを聞かない」といったことを耳にしますが、
そういう方はお互いのことを理解するために、フラットな立場で話し合う場を設けることが
必要ではないかと思っています。上司が部下を呼んで「ちょっと一杯...」と誘うことで
十分です。最近さまざまなコミュニケーションが不足していると聞きます。
コミュニケーションを通じてお互いを理解しあうことが求められる今の時代なのだと
私は思ってやみません。

合掌

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プロジェクト進行中...(その2)

良寛和尚です。

先日「プロジェクト進行中...」で今週金曜日に開催する懇親会についてお話しました。
今回はその続きです。
うちの上司と相談の上、メンバー全員にメールで出欠をとることにしました。
そのメールの送信先は幹事である私はもちろんのこと、CCにうちの上司に
送ってもらうことにしました。このようにした理由は、この懇親会は単なる飲み会で
ないことを周知させることでした。しかしメンバー全員のうち1/3が欠席することに
なってしまいました。

私が懸念することは欠席するメンバーでした。出席者は私とほぼ同年代のメンバー
ですが、欠席者のほとんどは若手メンバーでした。また欠席メールを送る際、
理由を明示しない方がほとんどでした。今回は出欠メールで欠席する場合の理由を
書くことを強制しませんでしたが、それでも欠席理由を明示するのが社会人としての
マナーだと私は思うのですが、皆さんはどうお考えでしょうか?

この出欠メールを通じて、社内の意識改革が必須であることがわかりました。
ご存知のように意識改革はすぐに効果が表れるものではありません。
これから策を立て継続していこうと思っていますが、うぅ~ん...難しい課題だなぁ~。

合掌

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