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寄り道でも...

良寛和尚です。

昨日の日経新聞の地方欄に興味をそそる広告を見つけました。
それは関西学院大学が「技術者、技術管理者の育成を目指す再教育プログラム」
受講生を募集する広告でした。これは文部科学省「社会人の学び直しプログラム」
採択のプログラムです。「社会人の学び直しプログラム」とは
「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2006(平成18年7月7日閣議決定)」等を
踏まえ、社会人の「学び直し」のニーズに対応するため、大学、短期大学、
高等専門学校(以下「大学等」という。)における幅広い教育研究資源を活かした
優れた学修プログラムを開発・実施することにより、学び直しに資する良質な
教育プログラムの普及を図り、再チャレンジを可能とする柔軟で多様な社会の実現を
目指すことを目的とするものです。

特徴として、このプログラムの学費は一部を除き原則無料ということです。
受講生が負担するのは教科書代や資料に関する費用、一部有料科目ですが
合計しても10万円以下になるものと思われます。
授業は土・日の午後(一部除く)と平日夜間に行われます。平日夜間といっても
週に最大2日ですので、多少の負担はあるものの社会人にとって業務に多大な
影響を及ぶものではないと思います。
またこのプログラムは技術経営や製品開発、ソフトウェア開発スキルをどのように
磨くかにより、科目を選択することができます。
期間は2008年07月から2009年02までの約8か月です。

私はさっそく05/17に行われる受講説明会に参加します。どんな説明なのかにも
よりますが、前向きに検討したいと思います。
で、9月入学の「名古屋商科大学ビジネススクール」はどうするんだという声が
あると思いますが、現在の私の考えを説明します。
今年9月入学は見送り、来年9月入学を目指そうと思います。理由は簡単で
入学資金のめどが立たないからです。ですので寄り道になりますが、上記関学の
プログラムに参加すると同時に我が家のキャッシュフローの出入りを改善し、
資金をためて2008年11月から2009年03月までに行われる入学選考に備えようと
考えています。

道は険しいのう。weep
合掌

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会話が成り立たないとお嘆きの方へ...

良寛和尚です。

昨日お伝えしたとおり、私は現在配属先が決まっていない待機技術社員です。
でも「待機だからできることがある」と私に言い聞かせて自己研鑽に励んでおります。
ほとんどの待機技術社員はIT関連のスキルを磨いていますが、私はあえて差別化を
図っています。具体的にはうちの会社にとってあるべき姿は何なのか、企業価値を
上げるにはどうしたらよいかを考え、企業経営理論でいう戦略論や組織論といった
ところを深掘りして学習しています。
その過程で私はコミュニケーションスキルを磨いていますが、会話が成り立たないと
お嘆きの方にいい書籍がありましたので紹介します。

この著者であるジェシー・S・ニーレンバーグという人は産業心理学者です。
彼はニューヨーク大学で心理学と対人関係について教鞭をふる傍ら、
トレードウェイ・サイコロジカル・サービスという会社を設立し、企業向けに
心理学的な見地に立った人事コンサルティングを行っています。

この本には、事例となる会話を交えて解説しており、わかりやすく
書かれています。また意思疎通を妨げる性質を挙げ、これらを
解決する方法が書かれています。
私も人と会話するときにこの本に書かれていることを実行しているつもり
なのですが、どうも成果が現れないことがありました。その原因を知る
ためにもいい本かなと私は思っています。
最後にこの本を読んでためになった言葉を紹介します。

「会話とは論理と感情のせめぎあいの場である」

合掌

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タイキハツライヨ

良寛和尚です。

GWが終わり、私は昨日から次の配属先が決まるまで待機の身となります。
そこで今回は待機技術社員の1日を含めお話したいと思います。

待機技術社員とは配属先の派遣先企業が決まらず社内で待機している技術社員の
ことです。OAPに事務所を構えていた時は空いている机で各自スキルアップの
ための学習を行います。事務所が手狭なことがあり、以前は自宅待機が
できたのですが、私が以前の配属先で業務していた時に制度が変わり、事務所に
出勤することが義務付けられ、自宅待機は禁止となりました。また一部の社員は
事務所での雑作業に携わり、その他は近くの図書館でスキルアップ学習します。
事務所が中之島に移転したこともあり、歩いて10分ほど離れた大阪府立中之島
図書館で学習することに暗黙上なっています。さらに図書館等で学習した社員は
午後に担当者に中間報告メールを送信することと定時1時間前に帰社し、日報を
提出することを義務付けています。

といっても営業所に待機している社員を除き、図書館等で学習する社員は午後の
メールと日報を"まともに"書いてさえすれば怠慢することが可能です。
でも私はそんなことはいたしません。逆に「これは自分のスキルアップができる
最大のチャンス」と思い、自己研鑽に励もうと思っています。

でも今日は図書館が休館日なのでどうするかは決まっていません。bearing
合掌

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仏様のお言葉(2008年05月)

良寛和尚です。

昨日はGWの最終日でした。今日から仕事ですが、先日お知らせしたとおり、
次の配属先が決まるまで待機です。今の事務所に移転してから初めての
待機なので、事務所の雰囲気等を確認したいと思っています。

昨日は大阪市立中央図書館で学習し途中本町に寄った際、南御堂の掲示板に
以下のお言葉が張られていました。

D1010014

ここ最近子供への虐待が社会問題となっています。子供の成長とともに親も
成長しないといけないことを諭したお言葉ですね。 うぅ~ん、深い言葉です。

合掌

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人材マネジメントを知りたい方へ...

良寛和尚です。

今回はHRMに関する本を紹介します。紹介する本はこちらです。

私はこの本を大阪経済大学の図書館で借りて読んでいます。タイトルから見て大学の
研究論文みたいな硬いものを連想されるかと思いますが、読んでみるとわかりやすく
書かれています。この本で主張していることは何かというと、人材マネジメントを
決めるものは企業のビジョンであることです。それを理解したうえでこの本を読むと
理解しやすいと私は思っています。

合掌

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スピード感

良寛和尚です。

今回は現代のスピード感についてお話します。
金曜日の晩に某地方ローカル放送で、懐かしい阪神戦の放送が行われていました。
番組名は失念したが、放映した試合は1988年04月26日の阪神 - 大洋戦だった。
この試合は先発がキーオ投手で自らも3ランホームランを放ち、投打に活躍して
勝利した試合です。また当時の阪神のクリーンアップは3番掛布、4番バース、
5番岡田と1985年優勝当時そのままで、この試合で3番掛布と5番岡田が
ホームランを放っています。しかも掛布のホームランは左中間方向に飛んだ
打球をレフトとセンターが激突したために落とし、両者がうずくまっている間に
掛布がダイヤモンドを1周するランニングホームランというおまけがついています。

私はこの試合を懐かしく見ていましたが、見ていくうちに何か違和感を
感じていました。それは応援団の演奏テンポがゆっくりだったことです。
私の感覚ですが、この当時の六甲おろしの演奏テンポは現在に比べ、2倍も
遅いと感じていました。つまり時代が進むにつれて六甲おろしの演奏テンポが
早くなっているのです。これは六甲おろしに限らず、すべての応援演奏のテンポが
ゆっくりでした。おそらく応援団は意識することなく演奏テンポを早めたと私は
思っています。ではなぜ20年前に比べて現在の演奏テンポが早くなったのでしょう。

おそらく社会が求めているスピードが時代を追うごとに早くなっていると
私は思っています。またその背景にはインターネットと携帯電話の普及で社会が
求める意思決定速度が格段に早くすることができたことだと私は思っています。
こういった社会のスピードが生活までに浸透し、野球の応援演奏テンポにまで
影響したのかなと私は思っています。

20年という歳月の間に意思決定スピードがこれほど早くなったのかと
私はこの試合を見て思いました。また今後10年後、20年後に意思決定スピードは
どれほど早くなるのでしょうか。さらにスピードを追い求めるあまり、
置き忘れたものがないのだろうか、私はこの点を検証しながら今後の人生を
歩みたいと思う。

合掌

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