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メッセージ

良寛和尚です。

502教室に「留守番電話ステートメント」というおもろい投稿がありましたので、
TBするとともに関連投稿を書きます。
先日うちの会社の事務所で雑務作業を行っていました。内容は
「個人情報取扱いに関する同意書」を提出していないスタッフに対し、業務用携帯に
連絡して提出を促すことです。

この作業は私がイニシアチブを取って行いました。外勤先企業で業務している
スタッフの中には外勤先企業の情報セキュリティ運用規定により、携帯電話を
作業場に持ち込むことができないところがあります。これ以外にも携帯の設定で
留守番モードにしている方もいます。その方々に配慮するため、私はメンバーに
留守番メッセージの内容をこう伝えました。

「○○営業所の□□です。今回お電話したのは個人情報取扱いに
関する同意書を提出されているかどうかの確認のために
連絡いたしました。このメッセージをお聞きになりましたら、
○○営業所まで折り返し連絡ください。」

業務用携帯の留守番メッセージの時間は3分なので、このくらいで十分です。
中にはメッセージを入れてもなかなか連絡しない方がいてるのでストレスがたまります。

早く本来の業務がしたいなぁ~。
合掌

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管理者代行

良寛和尚です。

先日私は待機社員の身で、社内でスキルアップの学習を行っていることをお知らせ
しました。現在8名ほどの待機社員がおり、そのまとめ役は原則同じく待機社員の身で
あるリーダー職が行うことになっています。昨日はそのリーダー職が有給休暇を
とることになり、ほかにリーダー職が見当たらないことから私が代行で行うことに
なりました。といっても行う業務は朝のミーティングでの役割分担や連絡事項、
午後からの全待機社員の進捗報告のチェックが通常ですが、待機社員に事故が
起きた場合は早急に対処しなければいけません。

昨日私は事務所スタッフからの依頼で昼前から外回り作業を行っていました。
それが終わり、事務所に帰ってきたら午前中に顧客企業と面談してきた
待機社員Aさんがが帰ってきました。Aさんが昨年度入社した若手技術者で
C言語を強みと知る人材です。しかし受け身ののびた君みたいな性格なので
私は気にかけていました。私はAさんに「面談どうだった?」ときくと
Aさんは何かモノに引っかかったように「反応がどうも...」と答えてきました。
そこで私は「面談の内容を詳しく訊かせてくれないか。」ということで2人で
面談することにしました。

Aさんに訊くと、うちの会社からはAさんのほか所長と彼の上司の3人、顧客先企業から
2名の担当者で面談が行われたそうです。この顧客先企業は組み込みのソフト開発を
行っており、C言語ができる人材を求めていたそうです。そのためAさんに白羽の矢が
立ったわけです。
その上で私とAさんとのやり取りです。

良寛和尚:「Aさんはそこで何を話したの?」
Aさん:「最初に自己紹介して自分のスキルを説明しました。」
良寛和尚:「他には?」
Aさん:「それだけです。」
良寛和尚:「???」

私はそのとき心の中で恐れていたことを感じました。さらに訊くとこの面談でAさんが
話した時間はほんの2~3分ほどでそれ以外は所長と彼の上司が話をしたそうです。
私はそのとき性格のこともあり"爆発"しそうな勢いでした。しかしAさんに対し勢いに
まかせて"爆発"するのは得策でないと思い押し殺していました。
そこで私は「今話した中で気になったことがある。ちょっときついことを言うかも
しれないがそのときはごめんね。」と前置きした上でこう言いました。

「もし仮にAさんが私だったら顧客先企業にこう訊くと思う。」
「業務内容は何ですか?」
「今抱えているプロジェクトは何ですか?」
「今抱えている問題点は何ですか?」
「納期はいつですか?」
「現在の進捗状況はどのような状態ですか?」

つまり、Aさんがそこで配属されたときの業務内容のことを一切訊いていなかったのです。
Aさんは「いや、そこですでに業務しているうちの社員と同じ作業を行うことになると
思っています。」と反論してきましたが、逆に私は「そうとは限らんだろ!」と
切り返しました。その後Aさんはダンマリを続けました。

面談後、私は「ちょっときつく言い過ぎたかな。」と反省しました。しかし言うべきことは
言わないと彼のためにもならないと思ってきつく言ったつもりです。
これで彼が気付きが得られ、生長していく姿を見ることができたらと私は思っています。

合掌

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笑顔

良寛和尚です。

先週の土曜日はうちの会社の定例会でした。いつもなら公共施設のホールを借りて
行うのですが、今回はうちの社長が来阪することと、場所が確保できなかったことも
あり、福島にある貸会議室で行いました。そのお昼休憩に私は近くのホテル阪神の
1階にあるレストラン「ストリートカフェ」にいってカレーバイキングを堪能しました。
実はここのカレーはすごくうまいのです、特にこのホテル特製のカレーは上品な味で
いくら食べても飽きないほどのうまさです。大阪に立ち寄ったらぜひここのカレーを
堪能してください。

話が脇にそれましたので本流に戻します。食事を終えたあと、レジで精算して
店を出ようとしたときです。50歳台のホテルマンが私の顔を見ながら笑顔で低姿勢で
「ありがとうございました。」と挨拶されました。そのとき私の心の中にすがすがしい
風が流れたのを感じました。
カレーがおいしくて堪能したことは事実ですが、このホテルマンの「おもてなしの心」
挨拶されたことに私は感動しました。また私は「再びここを訪れよう」という気に
なりました。

サービスを学問的に様々な角度で論じていますが、根源はこの「おもてなしの心」では
ないかと私は思っています。特に社員と顧客との接点が多い小売業やサービス業は
特に重要視することではないかと思っています。また「おもてなしの心」で接しようと
思っても全社的な取り組みをもって行動しないと、このホテルマンのような行動が
自然にできないと私は思っています。
「企業は人なり」といわれています。社員1人1人の成長が数値では表れない
企業価値の向上につながることを再認識しながら行動していきたいと
私は思っています。

合掌

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