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企画書出してもうたぁ~!!

良寛和尚です。

先日「プロジェクト崩壊」であるプロジェクトの企画および計画の前準備を行っている
ことをお伝えしました。今回はその続きです。
前準備というのはマインドマップでプロジェクト開設に関する情報を整理したものです。
うちの会社ではプロジェクト開設に関する企画書のひな型が存在せす、
どうすればいいかを各方面に質問していました。またうちの上司に作成した
マインドマップを提出していました。
その後、私の携帯電話にうちの上司から連絡がありました。

「例のプロジェクトの件だが現段階での企画書を出してくれないか?」

私は企画書のひな型がないのでどうすればいいかを尋ねたところ、それは自由で
構わないという返事でした。電話が終わり、私は1日がかりで企画書を作成しました。

私はこれまで企画書を作成したことがないので試行錯誤しました。しかし企画書と
いっても基本的にビジネスプランを作成することと変わりないことだと作成していく
うちにわかり始めましたことや、マインドマップで情報を整理したこともあり、
その後はすんなりと作業が進みました。しかし、本来なら予算額を提示しないと
いけないのですが、使用する勘定科目や算出方法が明確化されていないのと、
過去に類似したプロジェクトに関する資料が存在しないことがあり、私は
使用するであろう勘定科目や計算式等を記入するにとどめました。

一部不完全なところがありますが、うちの上司に企画書を提出いたしました。
この後社内で検討され、後日承認の可否が分かるとのことです。
私は企画書を提出したのち、複雑な気持ちになりました。「やってやろう」という期待感と
「やらなければ」という責任感が交錯していました。もし承認されたら、プロジェクト
メンバーの人選や予算額の計上、プロジェクト計画の作成と課題が山積みになろうと
思います。これらは私一人ではできないと思っていますので、周囲の方の協力を
得ながら進めていこうと思っています。

合掌

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ぶちぎれそうじゃぁ~!!

良寛和尚です。

先日「管理者代行」で登場した受け身ののびた君のAさんですが、今回も登場します。
昨日彼が行っていた作業を手伝うことに会いました。それはデータベースに格納して
ある契約書関連データと現在の契約情報を突き合わせ、最新の状態にすることでした。
それまではAさん1人で行っており、また私は彼の作業内容を把握していませんので
Aさんから説明を受けることになりました。

Aさんから説明を受けたのですが、私に何をしてほしいのか明確に説明できず、
私のフラストレーションがたまり始めてきました。そこで私は矢継ぎ早に彼に質問をして
いきました。質問の回答をもとに私はこう提案しました。

「まず全体のボリュームを把握したいから、新規登録と削除対象データを
Excelでリスト化しようと思うんだけどどうやろか?」

私の質問に対しAさんは少しびっくりしていました。おそらく彼は作業ボリュームを
把握せずに行っていたのではと私は推測しました。彼は「わかりました。」といいながら
何か理解していないような表情でした。それをみて私は、「わからんかったらもう一度
説明するで。」といって再度説明しました。

説明しましたがそれも杞憂に終わりました。彼は理解するどころか泡を喰った状態に
なってしまいました。私はこれ以上説明しても時間の無駄と判断し、ちょっと
切れかかった状態でこう言いました。

「もうこれでいくで!!ええな?」pout

私は相手とコミュニケーションをするときはまず相手の考えや意見などを聞いて、
これたと自分の意見とをすり合わせながら進めていくことを基本としています。
しかし今回の彼の行動は相手に説明する準備が十分でないことから、強引に
せざるを得ませんでした。
彼が意図的にそうしていないことは十分わかっているのですが、作業を
進めていく上で強引な手法もやむをえないかなと私は思っています。

ああ、まだまだ修行が足りないようじゃ。
合掌

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プロジェクト崩壊

良寛和尚です。

以前うちの会社で様々なプロジェクトが立ち上がっていました。
そのうち、「新卒社員の配属促進プロジェクト」というのがあり、そのプロジェクト
リーダーは現在待機中のリーダー職でした。私は現在あるプロジェクトの企画および
計画作成の前準備をしている関係でノウハウを得るために彼に尋ねてみました。

「以前携わっていたプロジェクトってどうなりました?」

するとリーダー職から意外な答えが返ってきました。

「プロジェクトの成果が得られず、失敗に終わった。」

これ以外のプロジェクトも成果がどうなっているかの情報が回っていないので
おそらく失敗もしくは瀕死の状態で終わってしまったと私は推測します。

プロジェクトが失敗もしくは瀕死になった原因は明らかになっていませんが、
私が推測することは以下のとおりです。

  • プロジェクトの企画および計画がなされていない。
  • 現場とのコンセンサスが十分でなくプロジェクトメンバーの
    士気が下がった。
  • プロジェクトの責任者が明確でない。

何か「臭いものにふた」の状態で終わらせようとしているようで私は残念に思っています。
こういう失敗事例を生かしながらプロジェクト計画を推進していこうと思う。

合掌

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長時間労働の行動経済学

良寛和尚です。

先日、中之島図書館で「Harvard Business Review 2008年06月号」で面白いコラムを
見つけたので紹介します。それは表題のとおりのタイトルで、大阪大学21世紀COE
プログラムが長時間労働時間の実態を把握するために、全国から無作為に労働者を
抽出し、アンケートを実施した結果を分析した結果が発表されています。
それによると、長時間労働者は依存性のある行為として仕事を先延ばしにする
傾向があるようです。また長時間労働者は断ることが苦手で何でも引き受ける
傾向もあるようです。さらにこの傾向は男性管理職の人に顕著に表れているようです。

この解決策としてコミットメント・メカニズムが有効であると主張しています。
具体的には定時に仕事を終わらせ、職場に残らないようにするために消灯するとか
コンピュータのシステムを止める、自ら「定時で仕事を終える」と宣言するなどです。

これからは「限られた時間で仕事を効率的に行い生産性を高める」必要があると
思いますが、この問題は賃金制度を含め全社的な取り組みをしないと解決できない
ものだと私は思っています。

合掌

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講座説明会に行ってきました。

良寛和尚です。

先週の土曜日(05/17)に私は関西学院大学大阪梅田キャンパス
(茶屋町アプローズタワー)に行き、「社会人の学び直しプログラム」の講座説明会に
参加しました。日経新聞等で告知したためか、参加者は16名でそのほとんどは
大学を卒業して10年以上たった社会人がほとんどでした。
説明会の内容はWebサイトで説明したことを中心に行われ、その他には
講座スケジュールに関することの説明等があり、最後に質疑応答を行って
説明会は40分ほどで終了いたしました。

大学側の説明によると、このプログラムは文部科学省の助成金により行うものなので
原則的に受講志望者全員を受け入れるようにとの通達があるようです。しかし、
このプログラムはパソコンを使った講義があるため、定員を30名に制限しているとの
ことです。受講希望表(願書)は提出する必要がありますが、これをもとに選考すると
いうことではなく、受講者のスキルの確認のために使用するそうです。
仮に定員を超えた場合は人数調整のため、一部の志望者に入学の先送りをお願い
することがあるそうです。

私は先日お知らせしたとおり、このプログラムを受講しようと思っています。
このプログラム終了が2009年02月ですので、この間を利用して入学資金をため、
「名古屋商科大学ビジネススクール」に入学しようと思っています。
ということなので、今年の中小企業診断士試験は受けないことにします。また
"受験生"でなくなるので、502教室に「養成課程」へ引っ越ししようと思っています。

合掌

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