良寛和尚です。
2008年も今日で終わり、今年最後の投稿となりました。
今年をふりかえり、「どうだったか」を考えてみるといい年ではなかったのが正直な
感想である。ただここ最近の景気動向を勘案するとさしすめ非常に悪い年でもない気が
する。一言で言えば「中の下」といったところだと私は思う。
自己研鑽では「ビジネス会計検定試験」の3級と2級とダブルで合格したのを皮切りに、
Javaアソシエイツ(SJC-A)試験も合格した。できればUMLモデリング認定試験(L2)も
取りたかったのだが、そう問屋はおろさないことがわかったのでいいと解釈しよう。
また7月から関西学院大学専門職大学院「社会人の学び直しプログラム」を受講し、
大学の先生や受講生同士の交流が活発にできたことはなによりの収穫だった。
しかし大学に通ったことがあだとなってしまったのも事実だった。前の会社では私が
大学に通っていることを承知の上で遠方への転勤を命じたことで、上層部と大げんかし
私は会社を辞めざるをえなくなった。
原因とつきつめていくと今期に入って顧客数を大きく減少し、収益が悪化したことだと
私は思っている。これはここ最近の景気後退の前から起きていることなので、
社内のシステムに問題がおきていることを私はわかっていた。これは私だけでなく、
上司もこのことを認識し、改善しようとつとめていたが営業サイドはそれに気づかず
改善しないままことを進めたのである。しかも営業責任者は収益悪化の原因は
「外部環境のせいだ」と責任転嫁したこともあり、私はこの会社の将来性に疑問を感じ、
外勤先から戻って1ヶ月後の6月頃から転職活動を始めた。結局私は10月に
転職することができたのだが、これが1~2ヶ月先だったらと思えば結果的に
いい時期だったのではと私は思っている。もちろんこの代償は大きく、年収は昨年に比べ
90万円ほど減少した。
2009年はもうすぐだが、どんな年になるかはわからない。景気の後退が今も進んでいる
現状だが、それでも可能性が少なくても前に進んでいきたいと思う。後退は許されない。
半歩でもいいから勇気を持って進んでいきたい。
今年の大晦日も奈良薬師寺に行き、般若心経を写経して新年を迎えます。
よいお年を...
合掌
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