2009年10月18日 (日)

上に立つ者

良寛和尚です。

昨日は「関学ビジネス講座」の「人的資源とキャリア開発」の1回目でした。
参加者を見ると、職種も性別も年齢もバラバラですが、それぞれ職場等で課題を抱え
それを解決するヒントでもつかもうという思いで受講されている方がほとんどでした。
その中で、「若い社員とのコミュニケーションの取り方と、モチベーションをいかにして
上げるか」を課題に挙げている人がいました。多分に漏れず私もその一人だったので
少しだけ安心しました。

私も職場での組織体制の変更に伴い、係長レベルの地位になりました。これまで
管理職の経験がなかったので、多少戸惑いはありますが「これも勉強のうち」と思い
試行錯誤しています。特に若い部下との接し方に惑いがあるのは事実で、彼らの
懐にいかにして入って接していけばいいかがいまだわかっていません。
この講座でこのあたりを学べるかがわかりませんが、吸収していこうかと思っています。

最近「リーダーシップ」に関する書籍が目立つようになったのも、私のように悩んでいる
ひとが多いという裏付けなのかもしれません。
書物を読んで理解することはいいのですが、そこで得た知識を活かすも殺すも
自分次第だと私は思っています。また書物で書かれていることが必ずも正では
ないことを理解した上で、自分なりの上司像を構築すればいいのかなと思っています。

当分試行錯誤は続きます。
合掌

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2009年9月26日 (土)

ふたたび関学へ...

良寛和尚です。

今回は私からお知らせを込めた内容です。
このたび私は再び関学に通うことになりました。といってもMBAではありません。
「関学ビジネス講座」の”人的資源とキャリア開発”を学びます。期間は
10/17から10/31の毎週土曜日の3回講座です。

「学び直し」のときは措定された上記講座を受けましたが、今回は一見すると
技術とはかけ離れた内容と思われるかもしれません。しかし、最近はIT系の
技術だけではだめで、社会人として必要最低限の知識をつけないと食っていく
ことができません。また景気後退に伴う就職の厳しさから、内定を受け取るまでは
一生懸命だが、その後は会社依存の気質が目立ち、何事にもチャレンジしない
若手社員が増えています。これはうちの会社に限らず、採用後の彼らの
モチベーション向上に苦慮している企業にとって大きな課題のひとつと
言われています。

社員全員のモチベーションを向上させるために正当な評価は必要なのはわかって
いますが、どのような評価がふさわしいかが私の中で疑問に思っていることです。
今回の講座で、IT業界の見地から採用から配置、人事評価、退職に至るまでの
人事制度をどのようにすべきかを技術者の立場から考えるために学ぼうと
思っています。

合掌

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2009年9月13日 (日)

キーボードを"叩く"

良寛和尚です。

今回はある出来事についてお話しします。
先日私は大学の図書館でパソコンをつかって作業をしていました。
作業していた当初は私自身気づかなかったのですが、近くにいた図書館の
利用者から注意を受けた。

「キーボードの音が気になるので静かにしてくれませんか?」

私はパソコンのキーボードを操作するときは、”押す”というより”叩く”という方が
当てはまると思う。特にストレスがたまったときほど”叩く”強度が増しています。
今後は公共の場においてパソコンを使用するときは気をつけたいと思う。

人によってはいいわけに聞こえるかもしれませんが、私がキーボードを”叩く”
のには時代的背景があります。それは私はIT業界に身を置いたバブル時代の
パソコンはキーボードの認識精度が低く、”叩くように”しないと使い物に
ならなかったからです。特に汎用機の経験がある人ほどその傾向が強かった
ように思います。そのため、この頃の経験が私のパソコン操作の”癖”になった
と思います。時代が進み、キーボードの認識精度が向上してもこの”癖”は
直りませんでした。

また、あらゆることの複雑性が社会に定着し、ちょっとした音でも気になるように
心の余裕が少なくなったのも要因かなと思っています。「音」に関するマナーも
年々敏感になってきているのも事実です。
あらゆることに複雑な社会にあわせて生活しなければなりませんが、当分
息苦しさを感じながら生活せざるをえないでしょう。

合掌

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2009年8月 1日 (土)

夏祭り

良寛和尚です。

8月になり、各地で梅雨明け宣言がなされている地域があるようですが、
いかがお過ごしでしょうか。この時期は各地で様々な夏祭りが催されますが、
私は先週の木曜日に大阪の天神祭に行ってきました。

Img_0072

私はこの時期、遠くから奉納花火を眺めたり近くへ行って船渡御を見て楽しむのですが
今年はちょっと違った意味で天神祭を楽しむことができました。それが今年の3月まで
関学の「社会人の学び直しプログラム」で一緒に学んだ友人がこの近くのマンションに
住んでおり、そこの屋上から船渡御や奉納花火を楽しむことができました。
上の写真はその屋上で撮った写真です。最初は一緒に来た友人と一緒に楽しんで
いたのですが、気がついたら私が最後まで屋上でお祭りを堪能していました。

夏祭りはいいもんだ。
合掌

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2009年7月23日 (木)

強者どもの後輩たち

良寛和尚です。

先週の日曜日に関西学院大学専門職大学院2009年度
「社会人の学び直しプログラム」の懇親会に参加しました。この日は全カリキュラムの
4分の1にあたる「第1ターム」が終了したのでその打ち上げを兼ねていました。

私はこれまで昨年度のメンバーとの交流はことあるごとにしてきましたが、
縦の交流も必要かなと思い参画しました。今年度は関学で行うこのプログラムの
最終年度ということもあり、参加者は40名前後となり賑やかになっていました。
また量だけでなく、質も昨年度の修了生に負けず劣らず強者揃いでした。
神戸大学MBAを終了した人もいれば、中小企業診断士の資格を有している
人もこのプログラムに参画していました。

人数も多いどころか、個性の強い今年度の受講生に終始圧倒された一日でした。
彼らが全カリキュラムを修了した時点でどのような人材になるか楽しみです。

合掌

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2009年7月20日 (月)

オープンキャンパス

良寛和尚です。

今回は各大学で開催されている「オープンキャンパス」についてお話しします。
先日の土曜日(07/18)に会社の作業報告書作成や来週受験する
「情報セキュリティ検定(2級,3級)」の学習のため、私は母校の大学図書館に
行きました。私は大学に到着するまでわかりませんでしたが、到着すると普段とは
違う光景でした。それは高校生の姿やその父兄がキャンパスを移動する姿でした。
なぜかなと確認すると、その日「オープンキャンパス」が行われていたからです。

Img_0052

この日は大学や大学生協等のタイアップで様々な催しが行われていました。
具体的には「キャンパスツアー」で大学の各施設を見学したり、父兄向けの
「進学相談会」、大学の「模擬授業」などが行われていました。また大学生協の
協力で、参加者全員に「カフェテリア無料券」が配布され、無料で大学食堂の
昼食や軽食が堪能できるようになっていました。大学に着いたのがお昼頃
だったので、私は「父兄」ということで参画して「カフェテリア無料券」を入手し、
それで昼食を済ませました。coldsweats01

ここ最近母校の大学を含め、国内の大学のほとんどで「オープンキャンパス」が
開催されています。私が受験した20年ほど前はこのようなイベントが皆無に
等しかったのですが、「少子化」に伴う入学希望者の減少で、大学側はあの手
この手で少なくなった入学希望者の獲得に躍起になっているようです。
また、このイベント以外でも携帯やPodCastを使い、入学希望者向けに様々な
情報を提供する試みも行っているようです。

「少子化」と「景気後退」の影響で大学も淘汰される時代になっています。
大学進学を控える高校生や父兄はもちろんなのですが、それ以外の方も
「理想の大学」とはどういうものかを見極める眼力が必要になってきたのかなと
私は思っています。

合掌

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2009年7月18日 (土)

ビジネスマナー研修

良寛和尚です。

業務が多忙だったため、なかなか投稿する時間がありませんでしたが、昨日で
いったん私が担当するプロジェクトが終了しましたので、以前より自由に使える
時間が増えそうです。そのため、ブログの方も徐々に”リハビリ”して情報発信して
いきたいと思います。

そのリハビリの第1回目として今回は「ビジネスマナー」についてお話しします。
昨日うちの会社で教育研修があり、「ビジネスマナー」について教材を使って
実施されました。使用した教材はサイバー大学が提供している
「ビジネスマナー講座」です。

Image2

この講座が就職活動を行う学生向けに行った講座ですが、社内の教育研修の
部門が教育研修として活用すべきとなり、全社員向けとして教育研修を行うことに
なったのです。

内容はビジネスマンとして最低限の振る舞いは難なのかをわかりやすく説明されて
いましたが、中には「これって常識だったの?」と新たな気づきを得られるものも
ありました。就職活動中の学生はもちろんのこと、社会人の方にも、自分のこれまでの
振る舞いを見直すためにも視聴した方がいいかと思います。

合掌

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2009年5月18日 (月)

パンデミック!!

良寛和尚です。

先週土曜日に神戸市内の高校に通う学生が新型インフルエンザにかかってから
数日もたたないうちに今日現在、139名に感染しています。実は私、今日から
神戸のある企業で作業することになり、「タイミングが悪いなぁ~。」と苦虫を
噛んでいます。

今日は通勤途中の三ノ宮では私も含めマスク姿の通勤客が通勤する姿を
メディアの関係者がカメラや業務用ビデオカメラを持って、駅周辺を歩きまわって
いました。もちろん彼らもマスク姿でした。
作業場所に着いて顧客先の担当者と名刺交換し、作業に取り掛かりました。
最初はマスクを外して作業したのですが、私が軽いくしゃみをしただけで、
周囲から白い目で見られたので、再びマスクをしました。大変な時期なので仕方が
ないですね。

新型インフルエンザの猛威は企業活動にも影響を及ぼしており、JR三ノ宮駅
構内にある店舗ではこのような張り紙をして臨時休業していました。
Img_0038

また、帰宅途中のJR三ノ宮構内の様子もこんな感じです。
Img_0039

当分不自由な生活になりそうです。これだけは仕方がないですね。
合掌

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2009年5月10日 (日)

呼ばれてはいないけど...

良寛和尚です。

昨日は関西学院大学「社会人の学び直しプログラム」の2009年度の講座説明会が
行われました。この講座説明会は今回が2回目です。前回行われた説明会では
参加者が16名ほどと聞いていましたので、今回はどうかなと思っていました。実際会場に
行ってみると、18名の参加者が来ていました。
今年から昨年度の受講生の方の体験談を説明会で話すことになり、事務局から打診は
ありました。結局お声がかからなかったのですが、今年の参加者状況も気になったので
アポなしで来てしまいました。来てみると入り口近くで先生方と雑談していて簡単な
挨拶をすませたのち、勧めるままに会場へ足を運んだ次第です。結局予定にはなかった
私の体験談を話すおまけまでつきました。coldsweats01

定員が30名ほどのプログラムにこれほどの参加者がきたというのは、学費が原則無料と
いうこともあると思いますが、ここ最近の景気後退の中で、自分のスキルを磨き直したいと
いうのがあるのかなと私は思っています。説明会終了後に願書を直接事務局に提出する
参加者もいましたし、私を含め昨年度の修了生に相談する参加者もいて、とても充実した
1日でした。

カリキュラム開始は6月7日からになります。今年度は文部科学省「社会人の学び直し
ニーズ対応教育推進プログラム」として行う3カ年の最終年となり、今年度までに
必要単位を取得して修了しなくてはなりません。これから大変かと思いますが、
がんばってほしいと思っています。

合掌

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2009年4月 8日 (水)

終わりの始まり

良寛和尚です。

Img_0022

先週の土曜日に以前お伝えした関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科
「社会人の学び直しプログラム」の修了式が行われました。最終講義以降久しぶりに
受講生と顔を会わせることができ、いろんな話をして盛り上がりました。

修了式と言っても入学式や卒業式と行ったかしこまったものではなく、時折和やかな
雰囲気が入った式でした。修了証書と受講リポート(文集)を受け取り、当プログラムは
正式に終了しました。式後は地下の飲食店に移動して昼食会を行い、その後は
いつものように2次、3次と飲み会が続きました。

「学び直しプログラム」は終了しましたが、これを業務の中で活用しないと受講した
目的が達成できないと私は思っています。活用できるものやできないものもあるかと
思いますが、景気がよくないこの時期に何ができるかと自分で考え、行動していきたいと
思っています。

それと「社会人の学び直しプログラム」は2009年度も引き続き開講します。
今年度は前年度と違い、1ヶ月前倒しで6月開講となります。また開講に向けて受講生の
募集も行われます。今後受講説明会が行われますが、そこで修了生が体験談として
プレゼンしてほしいと依頼されています。おそらく私も"ご指名"がくると思います。
もしこのプログラムに興味があれば説明会にご参加ください。

合掌

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2009年3月31日 (火)

「学び直し」成績表届く

良寛和尚です。

先日関学から「社会人の学び直し」プログラムの成績表が郵送されました。
結果を確認したところ、規定単位14単位に対し取得単位が16単位となり、無事
当プログラムを修了したことをご報告いたします。
今週土曜日に「修了式」が梅田キャンパスで行われます。その後お世話になった先生と
軽い昼食会が行われ、夜まで打ち上げの飲み会が行われると思われます。

「社会人の学び直し」プログラムは無事修了しましたが、ここで得た知識を業務で活用し、
成果を上げなければ履修した意味がないと私は思っています。また2009年度も
「社会人の学び直し」プログラムは開講されますが、私は履修当時スケジュールの関係で
受講できなかった科目を「修了生」という立場で受講したいと思っています。
私の「学び直し」はまだまだ続きます。

合掌

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2009年2月28日 (土)

【カリキュラム終了】関学「学び直し」プログラム

良寛和尚です。

今週02/26の「テクノロジーマネジメント」の最終講義をもって2008年度の関学「学び直し」
プログラム
のカリキュラムが終了しました。今後は03/20に成績表が送付され、無事
修了基準の単位が取得できれば、04/04に行われる「修了式」に参列することができます。
私はまじめに講義を受けてたので、無事に修了式に参加できると思います。

「テクノロジーマネジメント」の最終講義終了後、受講生の計らいで先生を囲んで
懇親会が行われました。平日の10:00ごろからの開始だったので、じっくり話し合うことが
できませんでしたが、それでも時間を忘れるほどノミニケーションができました。

昨年の7月からこのプログラムが始まり約半年間の短い間でしたが、とても有意義な
期間だったかなぁ~と正直思っています。座学では味わえないディスカッションの場で
心身ともに鍛えられたこともありますが、特に期間中ともに学んだ仲間と出会えたことが
なによりの財産です。
今後も何らかの形でイベントをやって人間的に成長していきたいと考えています。

最後にこのプログラムは文部科学省の助成金をもって運営していたため、学費は原則
無料でした。ということはこれはある意味「国家プロジェクト」であると私は認識しています。
ですので、ここで学んだことを社会に還元し、貢献していくことがこれからの私の使命だと
思っています。どのような形で実現できるかはわかりませんが、国の税金で学ばせて
いただいた以上は還元しないといけませんので、実現に向けて努力していきたいと
思います。

合掌

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2009年2月24日 (火)

変化すること

良寛和尚です。

今回は「リーダー」についてお話しします。
ハーバード大学のジョン・コッター教授はある雑誌のインタビューでリーダーであるための
条件の1つとして「いつでも変化し続けること」と答えていました。
これは時代の情勢にあわせて変化することや、将来の姿に向かって変化することも含め
常に変化することを重要視しているものだと私は理解しました。その上で彼は厳しい
経済状態は新たな成長をする上でチャンスであると言っていました。

「常に変化していくこと」

これはとても難しいことです。なぜなら場合によってはこれまで培った経験や成功体験を
破棄しないといけないリスクを抱えるからです。そのため、これまでの振る舞いや成功
体験を破棄することを拒否し、変化する機会を失ってしまいます。
確かにすべてとは言いませんが、破棄しなければいけないかもしれません。
でも、様々なものが変化し続ける世の中で生き続けるには「成功を破棄する」勇気が
必要なのではと私は感じています。もし破棄する必要がなくても、自らの振る舞いを見直し
改善するのもこの時期しかないのではと私は思っています。

合掌

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2009年2月17日 (火)

キャンパス風景

良寛和尚です。

今回は最近の関学梅田キャンパスの風景についてお話します。
私は平日夜に関学梅田キャンパスに行って学習していますが、行ってみるとここ最近
これまで違った光景に出くわすことが多くなりました。それはリクルートスーツの学生が
目立つようになったことです。

おそらく現在3回生の学生だと思いますが、パソコンコーナーではインターネットで
就職情報に関することを調べたり、Wordなどで就職関連の資料を作成する学生で
端末に空きがない状態です。また隣のラウンジでは学生数人が集まって、大学や
応募企業が提供した履歴書(エントリーシート)を作成し、お互い見せ合って確認する
姿を見かけます。また彼ら同士で就職に関する情報交換を行っています。
私は彼らの様子を見る限り、急激な景気後退の経済状況にもかかわらず、緊張感と
いったものがあまり見かけないような気がします。

それはなぜだかわかりませんが、たぶんキャンパスで見かける彼らの顔は普段の
学生生活と変わらないもので、実際就職フェアーやセミナー、会社説明会等に
参加すると表情は一変するのではと思っています。
彼らは今後どのような人生を歩むために就職活動をしているかはわかりませんが、
10年後20年後に自分がどのような人間になるかを考えた上で、充実した就職活動を
してほしいと思っています。

そういえば私が就職活動をしていた学生のときに10年後20年後のことを考えていたかと
いうと正直言って考えていませんでした。なぜなら私が就職活動をしていたころは
バブル経済絶頂期だったので、そこまで考える必要がなかったからです。
もし私がこの時期彼らと同じ学生なら将来のことを真剣に考えていたかもしれません。

合掌

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2009年2月13日 (金)

ちょい飲み

良寛和尚です。

今回は平日の夜にあるちょっとした楽しみについてお話しします。
昨日から関学ビジネス講座「テクノロジーマネジメント」が始まりました。この講座は
私が通う「社会人の学び直し」プログラムの1科目に指定している有料講座です。
講義の内容は技術を企業経営の観点からどのように扱い成長していくかを学ぶものです。
毎週木曜日の19:00~21:30の3回講義で行われます。

講義は充実したものなのですが、講義終了後に「学び直し」の受講生と語らう
「ちょい飲み」も私にとって充実した時間になっています。「ちょい飲み」は近くのカッパ
横町の大衆酒場や居酒屋で1時間ほどの限られた語りの場なのですが、
普段話すことがない仕事の話も含め、いろいろとためになります。
ここ最近は景気の話で持ちきりですが、それでも全員笑顔で語り合っています。
これは学ぶことの喜びを全身で感じているからだと私は思っています。
この「ちょい飲み」も「社会人の学び直し」プログラムが今月で終了するのでできなくなる
寂しさを感じています。

合掌

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2009年1月 4日 (日)

お年玉

良寛和尚です。

昨日で正月3が日が終わり、今日は明日の仕事始めに備え仕事モードに切り替える
ための準備をしようと思っています。今回はうちの実家で過ごしたことをお話しします。
私は元日の夜に実家の神戸に帰りました。帰ったら姉貴家族がすでに来て夕食を
していた時期でした。私は早速その和に入り、一緒に夕食を楽しみました。

夕食を終え、高校生になるおいとめいにお年玉を渡すことになったのですが、単に
お年玉を渡すのも面白くないので、今回も私は企みました。
それは2人に最初に¥1,000を渡し、最大¥5,000としてじゃんけんに勝ったらお年玉を
増額するルールにしたのです。前回は私とじゃんけんをして勝てば\4,000増額し
¥5,000にするルールとしましたが、今回はじいちゃん→ばあちゃん→ママ→パパ→私の
順にじゃんけんをして、勝ち続ければお年玉が¥5,000になるというルールにしたのです。
またじゃんけんしないという選択もできるようにして、そのときは無条件で¥2,000増額し
¥3,000にするルールにしました。さらにルールを理解しやすいように、私はUMLの
アクティビティ図を使ってフローにしておきました。

Photo

二人はこのフローを見ながらリスクをとるかとらないかを考えていました。また二人は
じいちゃんから順にじゃんけんをし始め、勝ち運があるかどうか確認していました。
おいはじゃんけんで勝ち続けたので、「勝ち運がある」と判断して¥5,000増額という
リスクをとることを選択し、めいはじゃんけんで負け続けたのでリスクを回避する方を
選択し、確実に¥3,000にしました。
注目はおいの¥5,000増額をめざしじいちゃんとじゃんけんすることになったのですが
結果は負けてしまい、増額に失敗しました。おいの嘆く姿をみて家族全員大笑いでした。

私はこのような形式にしたのには訳があって、1つは二人に「期待収益率」というのを
肌で知ってほしいこと、2つめはじゃんけんを通じて家族の絆を確認すること、3つめは
私のお年玉の出費を削減することです。3つめはともかくとして、二人には目の前にする
リスクをどのように考え行動するかを体得することで今後の人生に役立つと思っています。
来年の正月も同様のことを企みます。

合掌

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2008年12月31日 (水)

今年を振り返り...

良寛和尚です。

2008年も今日で終わり、今年最後の投稿となりました。
今年をふりかえり、「どうだったか」を考えてみるといい年ではなかったのが正直な
感想である。ただここ最近の景気動向を勘案するとさしすめ非常に悪い年でもない気が
する。一言で言えば「中の下」といったところだと私は思う。

自己研鑽では「ビジネス会計検定試験」の3級と2級とダブルで合格したのを皮切りに、
Javaアソシエイツ(SJC-A)試験も合格した。できればUMLモデリング認定試験(L2)
取りたかったのだが、そう問屋はおろさないことがわかったのでいいと解釈しよう。
また7月から関西学院大学専門職大学院「社会人の学び直しプログラム」を受講し、
大学の先生や受講生同士の交流が活発にできたことはなによりの収穫だった。

しかし大学に通ったことがあだとなってしまったのも事実だった。前の会社では私が
大学に通っていることを承知の上で遠方への転勤を命じたことで、上層部と大げんかし
私は会社を辞めざるをえなくなった。
原因とつきつめていくと今期に入って顧客数を大きく減少し、収益が悪化したことだと
私は思っている。これはここ最近の景気後退の前から起きていることなので、
社内のシステムに問題がおきていることを私はわかっていた。これは私だけでなく、
上司もこのことを認識し、改善しようとつとめていたが営業サイドはそれに気づかず
改善しないままことを進めたのである。しかも営業責任者は収益悪化の原因は
「外部環境のせいだ」と責任転嫁したこともあり、私はこの会社の将来性に疑問を感じ、
外勤先から戻って1ヶ月後の6月頃から転職活動を始めた。結局私は10月に
転職することができたのだが、これが1~2ヶ月先だったらと思えば結果的に
いい時期だったのではと私は思っている。もちろんこの代償は大きく、年収は昨年に比べ
90万円ほど減少した。

2009年はもうすぐだが、どんな年になるかはわからない。景気の後退が今も進んでいる
現状だが、それでも可能性が少なくても前に進んでいきたいと思う。後退は許されない。
半歩でもいいから勇気を持って進んでいきたい。

今年の大晦日も奈良薬師寺に行き、般若心経を写経して新年を迎えます。
よいお年を...
合掌

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2008年12月30日 (火)

大学院の奨学金

良寛和尚です。

今回は12/27(土)の日経新聞の夕刊から...
文部科学省の統計(大学院活動状況調査)によれば、大学院独自の奨学金を採用している
大学院は全体の52.4%となっている。内訳では国立が43校(50.0%)、私立が257校(58.5%)、
公立で9校(13.8%)となっている。目的別では成績が優秀な学生に対する奨学金が全体の
28.6%、経済的理由で学費支払いが困難な学生に対する奨学金が全体の37.1%に
なっている。海外の大学院の奨学金制度は日本の大学院以上に拡充おりかつ
国際競争力ができなくなることを鑑み、大学関係者から「院生への経済支援策を真剣に
検討すべきだ。」という声がでてきているようです。

これを社会人大学院に目を向けると、ここ最近の世界同時不況の影響で日本の景気は
急激な後退局面に入り、従業員の賃金カットやリストラ等で大学院に行きたくても学費が
払えない社会人が増えることは確実だと私は思っています。日本の今後のことを考えれば
入学採用選考の見直しをすべき時期なのではと思います。たとえば一部の大学試験で
採用している「スカラシップ入試」のような入学選考の採用や、年収を基準にした奨学金
制度の採用、入学対象者全員の入学金および授業料の免除等、学費のハードルを
下げるべきなのではと私は思っています。

合掌

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2008年12月27日 (土)

人事担当もうなる資格ベスト5

良寛和尚です。

今回はゲンダイネットの記事から...
世界同時不況による国内の急激な景気後退を受け、内定を受けた来春卒業予定の
大学生のうち、「内定取り消し」にあった学生が全国で302人に達して社会問題化して
います。資格コンサルタントの高島徹治氏によると、就職氷河期でも役立つ資格ベスト5を
あげていました。高島氏によると、この資格をあげた理由は1日2時間、3カ月間の勉強で
合格でき、評価の高い資格だからだそうです。

  • 知的財産管理技能士(3級)
  • 販売士(2級)
  • 環境社会検定試験(eco検定)
  • ファイナンシャル・プランニング技能士(3級)
  • 初級システムアドミニストレータ(平成21年度春期から"ITパスポート")

就職や転職の際、資格のあるなしで人事担当者の評価が分かれるのも事実です。
しかし資格があるからと言って人事担当者から高い評価を受けるとは限らないのです。
私は以前人事を担当されている方とお話しする機会があったので聞いてみると
彼らは資格について以下のところを重視しているようです。

  1. 資格の取得時期
    いくら注目すべき資格だからと言っても取得時期が古ければ場合により
    見向きしないようです。
  2. 取得資格の一貫性
    いままでどのような資格をとってきたかでその人の方向性がわかるそうです。
    また各業界で必要だと思われる資格をどれほど取得しているかで評価が
    分かれるようです。
  3. 資格取得までのプロセス
    これは面談で判断されますが、資格に関する質疑応答でどんな目的で資格を
    取得したのか、資格を取るにあたってどのような学習をしたのか等を
    質問したとき回答に一貫性があるなしで評価が分かれるようです。
  4. 資格取得をどのように活用したか
    これは中途採用者で重視する項目だそうで、これまでの業務で資格取得を
    どのように活用したかの質問での回答で評価が分かれるようです。
    特に職務経歴で資格取得後に取得資格が活かせると思われる業務を
    経験した方ほど重要視するようです。

これらをみるように、資格を取得したからと言って評価が高くなるというのは一概に
いえないということです。また資格は難関の国家試験であろうが公的機関の試験で
あろうが関係ないことです。

これから何らかの資格を取ろうと考えている方は、最低でも資格取得が自らの自己実現を
達成するのに必要かどうかを明確にすることをおすすめします。

合掌

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2008年12月25日 (木)

クリスマスイブ2008

良寛和尚です。

皆さんは昨日のクリスマスイブをどう過ごされたのでしょうか?
イブの夜に彼女とデートするのがいいのですが、私はそんなことに無縁なんでいつもの通り
関学の大阪梅田キャンパスで学習していました。

ご存じかと思いますが、関学はもともとクリスチャンスクールなので、キリスト教関連の
行事はキャンパス内外のどこかで行われます。クリスマスイブなので何か特別なことでも
やってるのかなと思ったのですが、今月から飾られているクリスマスツリー以外はいつも
通りの風景でした。強いて言えば、大学院生の数が少なかったかなと思うくらいです。

今日から関学はクリスマス&年末年始休暇で来年01月05日までお休みとなります。
「学び直し」の事務局の受付ももちろん、キャンパスも休みになります。
この時期じっくりと学習する場所の確保に頭を痛める時期ですが、今年は自分のペースで
じっくりとやれそうなので、自宅か学習できる場所でやりたいと思っていることを整理しようと
思っています。

合掌

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2008年12月15日 (月)

とあるチャレンジショップ

良寛和尚です。

関学の「学び直し」プログラムも全カリキュラムの3/4がもうすぐ終了します。
先週「コストマネジメント」の科目が終了しましたが、講義の最終日にレポートを
紙媒体で提出しなければならなかったので大変でした。それも終了し年末に向けての
休みモードに入りつつあります。

つかの間の休日ということで、週末は神戸の実家に戻り三宮から神戸ハーバーランドまで
散策しました。神戸ルミナリエが開催中ということで多くの観光客がごった返していましたが
それを抜けて西元町の商店街を歩いていると、おもしろいお店を見つけました。

D1010037

「追風」というショップです。何がおもしろいかというのはショップの運営形態です。
「追風」とは追手門学院大学の参画型教育の一環としてオープンした
学生チャレンジショップです。当初は茨木TMO(中心市街地まちづくり機構)に
よる地域活性化プロジェクトの一環として出店しましたが、現在は茨木の本店を
含め関西に5店舗を運営しています。(茨木、高槻、大阪、神戸)
お店の業態はパソコン教室や語学教室、雑貨店等様々です。運営主体は学生が
中心です。私が訪れた神戸店は中国の雑貨物を中心にした品揃えでした。

私は店のスタッフから運営形態等の説明を受けたのですが、それを聞いて
「これはおもしろい試みですね。」といって感心しました。しかし悩みもあるようです。
このチャレンジショップは経営学等を学ぶ学生が学んだことを実践する場も兼ねており
なかなか仕事としての認識が欠如しているようです。また勝手気ままな学生もいるようで
その対応に苦慮しているようです。

地域活性化の見地からこの取り組みは今後発展してほしいと私は思っています。
また学生ではなく、経営学を学ぶ社会人の実践の場としてもおもしろいのではと
私は思っています。

合掌

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2008年11月25日 (火)

草原のワニ、川の中のライオン

良寛和尚です。

今回は先日大阪で行われた「ビジネス・アカウンティングスクール」のプレゼンテーション
および進学説明会のことをお話しします。
このイベントの基調講演は一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授でGCAサヴィアン
グループ取締役の佐山辰生さんが講演されました。テーマは「私の転機」で約30分間の
短い講演でした。
その中で佐山さんは「勝負」についてお話しされたとき、「草原のワニ、川の中のライオン」の
ことを話されました。つまり何が言いたいかといいますと、自分の得意な領域で
勝負してますかということを説いています。
ワニは川を生活領域とし、川の中の生き物を捕って生活します。かたやライオンは草原を
生活領域とし、草原にいる草食動物を捕って生活します。それがそれぞれ違った生活領域で
生活してもこれまでの強みは生かせないということです。

人間も個人それぞれ違った「生活領域」があります。またものごとがうまくいかないとき、
自分の生活領域が何なのかを見失うことがあります。そういうときは
「自分はどの生活領域でいくべきか」を考え行動する必要があるのではと私は思います。

といっても、ガラパゴスのイグアナのように海の苔を食べて生活した海イグアナが
エルニーニョなどの気候変動で海の苔が激減したとき、場合によっては陸に上がざるを
えないことがあります。そのときに生き残る海イグアナは早い段階で陸に上がって
生活しています。ですので場合によっては「生活領域」を変えるための早い決断が
必要なのではと私は思っています。

合掌

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2008年11月19日 (水)

巷では...

良寛和尚です。

関学の大阪梅田キャンパスがある茶屋町アプローズタワーの1Fに先日このようなものが
登場しました。

D1010034

クリスマスツリーです。といっても杉の木ではなくカーテンで使われる繊維を使った
ものです。隣の梅田芸術劇場で演劇等を楽しまれた観客が退場し、ここを通るたびに
このクリスマスツリーをバックに記念撮影する光景をよく見かけます。

ここ最近思うことなのですが、こういった年末年始に関連するモニュメントが街で見かけると
「もうそんな時期なんかぁ~。」と思う反面、実感がわかなくなっています。
ここ最近の景気後退局面が心理的に影響しているのかもしれませんが、
正直に言えば、現在参画しているプロジェクトが無事に終了することと「社会人の学び直し」
プログラムが無事に修了することで頭がいっぱいで感情に浸る余裕がありません。
このような状況ですので、1日1日をよいものにしていくことに注力していかなければと
私は思っています。

合掌

高島屋

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2008年11月13日 (木)

平日2日はきついなぁ~。

良寛和尚です。

「社会人の学び直し」プログラムも第3タームに進み、残すところあと4ヶ月弱となりました。
これまでは平日夜間1日と土曜もしくは日曜の開講でしたが、第3タームはだけは
水曜日のコストマネジメント(原価管理)、金曜日ソフトウェア開発演習と平日夜間が
2日もあり、業務の効率を行わない限り出席することができません。
もちろん業務優先が大前提なのですが、今月は火のつきかけているプロジェクトに
参画しているため、十分な講義を受けることができません。
具体的には水曜日のコストマネジメントは開講した3回のうち2回は欠席、金曜日の
ソフトウェア開発演習は開講した2回のうち1回は講義が終わりかけの時間に
講義を出るという状態です。さらに、大学の講義は某資格学校のビデオおよび
DVDの補講がないので、1回休むと後の講義が理解できない状況になります。
ですので、出席した受講生に講義の状況を訊いたりしてなんとか理解しています。

現場とのコンセンサスが必要だと思いますが、プロジェクトの現状が現状なので
ある意味やむを得ないかなと思っています。大学と講師に私の業務の現状を説明して
いますのである程度考慮してくれると思いますが、仮に単位が取れても出席状況が
芳しくない状況であれば来年再受講を申請したいと思います。

明日のソフトウェア開発演習は出られるかなぁ~。
合掌

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2008年11月 8日 (土)

新月祭2008(西宮上ヶ原キャンパス編)

良寛和尚です。

ちょっと間隔が開きましたが、「新月祭2008」の投稿をいたします。
先月11/03(月/祝)に関学上ヶ原キャンパスで開催された「新月祭2008」に行ってきました。
D1010028

この日は「ホームカミングデー」で、関学の在校生が卒業生を母校に招待し、大学祭を
楽しんでほしいという趣旨の元で行われました。キャンパス内は関学OBのほか、
地元住民や家族連れ、中学・高校生でごった返していました。
またこの日の最後のイベントとして「いきものがかり」のコンサートが中央芝生広場で
行われることもあり、そのファンも来ていて入場整理券を求めていました。

今回も以前の神戸三田キャンパスと同様目的を持って行きました。
2つあり、1つは前回同様関学生を肌で感じたかったのと、とある方の講演会に
参加することです。とある方とは株式会社クリムゾンフットボールクラブ(ヴィッセル神戸)の
代表取締役社長の安達 貞至氏です。お題目は「ヴィッセル神戸の原動力に迫る!」です。
安達氏は関学サッカー部のOBですでので、大学での青春時代の思い出やヴィッセル神戸の
これまでの生い立ちなどをお話しされました。ヴィッセル神戸はこれまで様々な苦難を
乗り越えてJ1で戦っています。具体的には設立当初に阪神淡路大震災が起こり、選手や
スタッフの安否や練習場所にに苦労されたこと、当時メインスポンサーであったダイエーの
撤退、それに伴う資金繰りの悪化で民事再生法の適用の申請、楽天の三木谷社長からの
支援等によりここまでクラブを運営してきました。安達さんはその中心で指揮されていたので
話に重みがありました。途中その苦労がよみがえってきたのか感きまわって言葉が出ない
シーンもありました。また、今後のヴィッセル神戸のクラブ方針も説明されていました。

私は現在のスポーツビジネスの現状を当事者の言葉で聞きたかったのですが、そういう
話はあまりありませんでした。せっかくなんで私は2つ質問をしました。1つは「現在の
日本の教育について」、もう一つは「個と組織のバランスについて」です。
安達さんは1つめの日本の教育制度については批判的なコメントをされていました。
内容はここで公表できないものなので差し控えますが、私も安達さんの考えに
同感しています。また安達さんはクラブ所属の大久保選手を例に挙げ、
「最近ガキ大将がいなくなった。」と嘆いていました。これも「ゆとり教育」による
弊害なのかなと思っています。さらに最近教員の質が低下したのと、家庭で親が
子を叱らなくなったこともあるのかもしれません。

うぅ~ん、難しい時代になったものだ。
合掌

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2008年11月 3日 (月)

新月祭2008(神戸三田キャンパス編)

良寛和尚です。

この時期関西の大学では学園祭のシーズンです。また10月末から11月頭にかけて
関西の主要大学では大学祭が集中して行われる時期です。私も関学生として
大学祭に参加しないといけないかなと思い、先週は神戸三田キャンパスの新月祭、
今週は上ヶ原キャンパスの新月祭に行ってきました。今回は神戸三田キャンパスの
新月祭について投稿します。

神戸三田キャンパスの新月祭にいった理由は2つあります。1つは神戸三田キャンパスと
そこに通う学生を肌で感じたかったのと、とある方の講演会に参加することです。
とある方とは誰かは後ほど説明します。
関学の三田キャンパスに行くにはJR大阪駅からJR宝塚線で新三田駅に行き、そこから
バスで15分ほどです。
D1010033

新三田駅に着くと新月祭にいく方のために看板が置かれていました。
D1010032

この看板に従い、バス5番乗り場にいってバスに乗っていきました。乗ること15分で
三田キャンパスに到着しました。
D1010031

キャンパスは上ヶ原とほぼ同じ建物でした。しかも驚いたのは隣にある県立三田祥雲館
高校の外観である。実はこの高校の建物も関学のキャンパスにある建物とほぼ同じです。
最初みたときは大学の敷地かなと思ったのですが、校門に近づくにつれ看板が違うことに
気づきました。おそらく大学側の「キャンパスによる街づくり」でコンセプトに沿ったもの
にしたのだろうと思います。

中に入ると学生たちが模擬店で賑やかにしていました。
D1010030

このときは大学生のほか、近隣の中高生とその両親も新月祭を楽しんでいました。
しかも会場のどこかで模擬店の呼び込みをやっていたので、ふりほどくのに大変でした。
しかもある学生は年が一回りも違う私に対してため口で対応するのにちょっと
切れかかりましたが、楽しい学園祭の場を壊すわけにもいかないので、苦笑してました。

ここである方の講演会についてお話しします。講演する方とはこの方です。
D1010029

元プロレスラーの高田延彦さんです。お題は「Challenge your own possibility」で
自分の将来について悩む学生に対し「自らの可能性に挑戦し続ける大切さ」を
テーマに講演されました。お話を聞くとある程度地位を得た人にもかかわらず、自らを
変えていきたいという意欲とポジティブな考え方に私は何か私が持つ同じにおいを
感じました。お話の中で彼がこれまで歩まれた人生のことがありましたが、様々な苦悩や
試練が人を大きくかつ優しくなるものだと改めて感じました。

次回は上ヶ原キャンパスでの新月祭について投稿します。
合掌

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2008年10月30日 (木)

楽観も悲観もしない

良寛和尚です。

リーマンブラザーズの経営破綻をきっかけに始まった「世界的金融危機」が全世界の
景気に大きな影響を受けています。国内でも大手不動産業者や著名な企業が次々と
民事再生法等の法的措置を行っています。

私はバブル景気の絶頂期に社会人になったので、バブル後の不景気を経験しています。
そのときと私なりに比較すると以前と似ているところもあり、違うところもありバブル後の
不景気の経験が今回活かせるといいがたいところです。

でもどの不景気でも言えることですが、この時期は企業の本質が可視化できるので
いい時期ではないかと私は思っています。つまりこの不景気に企業はどのような
意志決定とその後の行動で企業を成長していくのかで生き残る企業がわかります。
ただし時代を重ねるごとに社会の仕組みが複雑になっているので、舵取りを慎重に
ならざるをえません。
人生もそうですが、上り坂もあれば下り坂もあります。下り坂にさしかかったかなと
思ったとき、休んでもいいし気楽に走ればいいと物事をポジティブに考えれば
先の光が見えてくるのかなと私は思っています。

合掌

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2008年10月25日 (土)

学問の秋

良寛和尚です。

「社会人の学び直し」プログラムももうすぐ全カリキュラムの半分にあたる第2タームを
終了します。次回の第3タームからは水金の平日夜間が講義となりますので、会社等に
再度コンセンサスを図り、協力を得る必要があります。また第3タームから「管理会計」の
科目が始まります。私は会計に対して何も抵抗はないのですが、これまで会計に
なじんだことがない受講生にはとてつもない「壁」に見えるでしょう。(笑)

で、先日関学ビジネス講座で上記の科目を兼ねている「経営戦略」が終わり、
修了証をいただきました。
Scan0003

「これをもらったからどうよ?」といわれると返す言葉がないのですが、半分を過ぎた
証として大切にしていきたいと思います。
講義終了後、希望者のみでキャンパス近くの居酒屋で懇親会を行いました。先生も参画し
「学び直し」の受講生のほか、「関学ビジネス講座」で参加した方との名刺交換のあと
さっくばらんに語り合いました。短い時間でしたがとても有意義に過ごせました。

学問の秋を感じたひとときでした。
合掌

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2008年10月22日 (水)

大学も...

良寛和尚です。

先日関学の大阪梅田キャンパスに行ったとき、事務所前に「エクステンションプログラム」の
パンフレットが置いてあった。以前大阪経済大学の「エクステンションプログラム」を
見たことがあるが、それ以外の大学の「エクステンションプログラム」を見るのは今回が
初めてである。

早速私は「どんな口座があるのかな」とページをめくってみると、真ん中あたりにおもしろい
講座があるのを発見した。それは「中小企業診断士」の1次試験対策プログラムである。
これを見た私は「大学も資格ビジネスに参入したんだなぁ~」と思いました。
中身を確認してみると、会場は上ヶ原のキャンパスで毎週土曜日の10:00~17:00に
授業を行うとのことである。またLECの協力で実施するとのことなので、おそらく教材は
LECの教材を使って行うようです。料金も学生と卒業生は\95,000、一般で¥105,000と
他の資格学校より割安な価格となっている。

しかし、これは1次試験対策でありかつ初学者を対象にしたプログラムである。
2次を見据えるなら、これに加えて他の資格学校等の2次対策プログラムを受講する
必要があると思います。ご参考のほど...

合掌

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2008年10月19日 (日)

2%の壁

良寛和尚です。

今日の朝方に投稿しようかと思ったのですが、2次試験を受ける方の心情を考慮して
この時間にずらしました。ずらした理由は後ほど説明します。
昨日、「UMLモデリング技能認定試験 L2」の試験を受けました。試験会場に入り、
受付をして試験に関するレクチャーを受けてから、試験を行うパソコンに向かい
試験を行いました。試験時間は85分で、合格ラインは正答率65%以上です。

問題は21問だったと思いますが、その中に2~3の設問があり、複数選択もあれば
穴埋め式で各項目を選択して穴埋め部分にドラッグアンドドロップして解答して
いくものもありました。私は穴埋め式の問題でどう解答すればいいのか最初は
戸惑いましたが、すぐになれて回答することができました。

問題の構成はテキスト に掲載している内容のものからその応用問題まで様々で、
特に応用問題はテキスト に載っていないことが出てきていたので、選択するのに
悩みました。また穴埋め式も設問文や前後の問題を考慮して解答しないと
いけないものもありました。そのため、最初は解答するのに時間がかかりました。
しかしすべてを解き終えたとき残り時間は約45分ほどありましたので、私は
問題の見直しを3回ほど行いました。

難易度は私の予想以上だったので「どうかな?」と「できている」という心がうごめいて
いました。試験が終了し、結果がパソコンのディスプレイに映し出されました。結果は...

「63%」でした。

つまり、あと一歩で"破壊"できず残念な結果となりました。ですのでこの結果だったので
この時間に投稿したわけです。
前回2年前ほどに同様の試験を受けたのですが、正答率もこの程度だったと思います。
この結果をみて私は思わず「そんなバナナー!!」と叫びたくなりました。端末から離れ、
係の方から試験結果を受け取ったとき、私は正常の状態に戻りました。
「これが今の私の実力だ!!」と...

おそらく2%という差は一設問の正誤の差なのではと思っています。でも正答率が0%でも
64%でも不合格に変わりありません。各項目の正答率が出ていますので、今後は
その原因を究明し、しかる時期に再度挑戦したいと思います。

これから「学びなおし」の「マーケティング」の講義があるのでこの辺で...

合掌

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2008年10月18日 (土)

リストラねぇ~!!

良寛和尚です。

2次試験前に試験に関係ないネタかもしれませんがちょっとおつきあいを...
先日先月までつとめていた大手人材派遣の持ち株会社が事業再建計画を発表しました。
内容をおおまかにいいますと、リストラ策として派遣要員の技術系社員を除く社員
1,120名を2009年06月まで削減すること、来年01月に11ある事業子会社を7つに統合
すること、本社機能を移転するなどで今期約60億円の販管費削減を図るそうです。
そのため、人員削減に関しては今後希望退職者を募るそうです。
度重なる不祥事で社会の信頼を失墜し、収益が悪化した以上やむを得ない
手段なのかなと私は思っています。

しかし、特に人的リストラを行うと一時的に収益は改善するものの社員の意欲が低下して
残ってほしい人材まで退職するという現象に陥るそうです。そのため、予想外に人員不足が
発生し、中途採用および研修にかかる費用がさらにかさむという悪循環に陥るという
報告が「Harvard Business Review 2008年09月号」に紹介されています。
この報告によると、米国ウィスコンシン大学マディソン校の准教授とその博士課程の
メンバーで「働きやすい会社100社」にまだランキングされていない企業を中心に
調査したところリストラとそれ以降に発生する自主退職の間に相関関係があることを
発見したとのことです。また企業にキャリア開発制度を導入している企業ほど相関関係が
強いそうです。

リストラは一時の特効薬に過ぎません。またリストラを実行すると宣言しただけで離職率は
上昇しさらなる費用がかさむ「副作用」も発生します。また「副作用」は人材の流動性が
激しく、それが当たり前という企業風土をもつ企業ほどこれに気づかないようです。
今回の事業再建計画で今後どのような効果が現れるかわかりませんが、これにより
社会から淘汰されるきっかけにならないことを私は望んでいます。

合掌

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2008年10月13日 (月)

人材派遣業って何売ってるのぉ~?

良寛和尚です。

前回「同じ過ち」で私から宿題を出していたのを覚えていますでしょうか?
もし忘れた方のために再度問題を出します。

「人材派遣業は何を売って商売にしているのか?」

さて答えは見つかりましたでしょうか。おそらく様々な答えが出ているかと思います。
答えはすでに「社会人の学び直し」で出していますが、ここでも答えを公表します。

「派遣労働者の『人生』を売っている。」

では再度みなさんに質問します。なぜ私はこの答えにしたのか?
考えていくと現在抱えている日本の人材派遣業界における根本的な問題が
見えてくるかと思います。一度考えてみてください。

合掌

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2008年10月10日 (金)

関学ビジネス講座

良寛和尚です。

昨日は関学ビジネス講座「経営戦略」の講義を受けました。この講座は
「社会人の学び直し」の科目と兼ねており、数少ない有料講座の1つです。私は仕事を
早めに切り上げて、歩いて関学の大阪梅田キャンパスに向かいましたが、すでに
学び直しの受講生が教室で雑談をしており、簡単に挨拶を済ませてから席に着きました。

内容はポーターやミンツバーグ、チャンドラの理論や経験曲線効果が中心でした。
これらは企業経営理論や学び直しの「経営学」で学習してきたことなので、今回は
復習をかねてこの講座を受けました。今後は10/16と10/23の2回の講義となります。
全3回の講座で他の科目に比べ期間は短いのですが、単位を取得する以上
1回も休むことができません。これに加えプレゼンや議論の積極性も評価の対象に
なっているので気が抜けない科目の1つです。で、次回は自社の会社もしくは経験した
会社等をもとに経営戦略に関するプレゼンを行うことになっています。

私は今後プレゼン資料の作成にいそしむことになりそうです。仕事では社内セミナーに
関するプレゼン資料を作成するよう言われてますし、学び直しでも上記のプレゼンのほか
「マーケティング」のプレゼン資料を発表日の10/19に作成しないといけません。さらに
「UMLモデリング技能認定試験 L2」の試験を10/18に受けることになったので、さらに
稼働が上がりそうです。ですので、週末の3連休は学び直しの講義のほか、プレゼン
資料の作成、「UMLモデリング技能認定試験 L2」の試験勉強で休む時間がなさそうです。

昨年は2次試験の試験勉強で大変でしたが、今年も違った意味ではありますが
大変な秋になりそうです。
合掌

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2008年10月 4日 (土)

同じ過ち

良寛和尚です。

先日人材派遣大手のフルキャストが厚生労働省からの業務停止命令中に労働者の
派遣業務を継続していたことが発覚したため、厚生労働省は再び全営業所に対し
1ヶ月間の業務停止命令を下しました。またフルキャストはこの決定を受け、
2009年9月末までに日雇い派遣から完全撤退すると発表しました。
私は先月まで人材派遣会社に籍を置いていた身として怒りを通り越して情けない
気持ちでいっぱいです。
フルキャストのホームページを拝見すると、コンプライアンスの取り組みで、
「社長直轄の体制で、全グループ、全社員がコンプライアンスに取り組みます。」と
宣言し、組織の創設や内部監査等の取り組みを行っていたと思っていたのですが
今回の件でこれが完全に機能していなかったといわざるを得ません。

なぜ同じ過ちを繰り返すのでしょうか?おそらく度重なる法令違反による風評被害で
収益が悪化しているのをいち早く改善することを最優先したために、コンプライアンスの
活動がなおざりになっていたと思われます。またこれだけでなく登録スタッフに不利な
労働契約を結んだために会社側とトラブルが発生していることも聞いています。

「社会人の学び直しプログラム」で私は人材派遣に関するプレゼンテーションを行いました。
その中で私は最後にメッセージとしてこの問題を出しました。

「人材派遣業は何を売って商売にしているのか?」

答えは後日お知らせしますが、その間みなさんで考えてみてください。
合掌

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2008年10月 2日 (木)

転職初日

良寛和尚です。

昨日から新たなところでの仕事が始まりました。転職初日はオリエンテーション的な
ものになりました。最初私は肩慣らしのつもりでいたのですが、このオリエンテーションが
実に多いのにびっくりしました。
内容を大まかにいいますと、各種申請や事務所内のルール、情報セキュリティに
関することなどを担当者からレクチャーを受けました。ここまでなら通常の企業と
変わらないのですが、これでだけではありませんでした。これらに加えてエコ活動に
関するレクチャーも受けることになったのです。ベンチャー企業で地球環境保護に関する
活動を積極的に行うところはいままで記憶になかったので正直驚きました。

この活動は表面的なことではなく、具体的な数値目標を掲げて行動しています。
たとえば電気に関しては昼間は照明やパソコン等の電源をOFFにすることだけでなく、
毎日電気メーターの電気量を記録して削減に向けた取り組みを行っています。また
ゴミの削減や紙などの有効利用等も数値目標を掲げて削減に向けた取り組みを
行っています。しかもそのためのルールが細かくなっており、覚えるのが大変です。
このような活動ですが、スタッフが自主的にルールを策定し実行しています。
彼らの活動を目の当たりにして私はある種の新鮮さを感じました。これは単なる
ベンチャー企業にはないある種の「強い企業」なのかなと私が思った初日の感想です。

このことや環境の変化等による緊張感があったためか、仕事が終わると疲れがどった
出てきました。まぁ少しずつ慣れていこうかと思っています。
合掌

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2008年9月30日 (火)

長かったなぁ~

良寛和尚です。

有給消化期間も今日で終了となります。また在籍企業との雇用契約も今日で終了と
なります。今日は久しぶりに出社し、残っている返却物(健康保険証、業務用携帯等)を
返却し、いくつかの書面に捺印し、関係者に最後の挨拶をして円満退社となります。

09/18から有給消化に入ったのですが、今日までの約2週間の休みは正直長いと
感じています。その間、大学に行って「PWA検定」「UMLモデリング技能認定試験 L2」
学習をしていましたので多少の充実感はありましたが、やはり仕事をしないと本当の
充実感は味わえないのだなと改めて感じました。
明日から移籍先のベンチャー企業での業務になります。どのような業務になるかは
当日行ってみないとわかりませんが、仮にないとしても自ら探せばいろんな仕事を
見つけることができると思っています。企業規模は小さいですが、企業価値は無限に
高めることができると思っています。

明日は自分に期待しながらの初出社になるでしょう。
合掌

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2008年9月25日 (木)

今週はじっくりと...

良寛和尚です。

すでにお知らせの通り、私は現在今月いっぱいまで有給消化生活を送っています。
この間旅行等に行ってリフレッシュしたかったのですが、お金がないのと移籍先企業から
何らかのお呼びがあるかもしれないので、自宅と大学(大阪梅田キャンパス)との往復の
生活を送っています。

本来なら日曜日の「マーケティング」の予習をするのですが、今度の日曜日は大学の
創立記念日のため講義がありません。また次回の講義のための課題も与えられて
いませんので、講師および大学からの連絡がない限り今週と来週は自由に
学習することができます。
せっかくの空いた時間なんで、私は「PWA検定試験」に向けて学習を再開することに
しました。試験日は11/30なのですが、会社の待機期間中に学習していたので
ブラッシュアップも兼ねて知識の見直しを行っています。
また「UMLモデリング認定試験 L2」の学習も再開します。この試験をいつ行うかは
現在未定です。しかし移籍先企業でUMLを人材育成のメニューとして推進していくとの
ことなので、いち早くUML2.0を理解していこうかと考えています。

これに加え「社会人の学び直しプログラム」となると大変になりますが自分が
決めたことなので、まぁがんばってみます。
合掌

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2008年9月22日 (月)

【事例演習】マーケティング

良寛和尚です。

昨日は「社会人の学び直しプログラム」のマーケティングの講義でした。内容は冒頭の
30分ほどでマーケティングの講義を行い、残り2時間半で事例演習を行います。
今回の事例演習は『アスクル』の事例です。
アスクルはご存じのように文具や事務用品等の通信販売で成長した企業です。
今回は成長過程(1998年)において外資系の同業他社が低価格攻勢で参入する事態を
受けて通常のカタログ改訂時期を待たずして価格を改定し、外資系の同業他社に
対抗するかどうかをディスカッションすることになりました。そこで2つ選択肢を設け、
「価格を改定する」と「価格を改定せずに静観する」に分けて議論しました。
議論は充実したものになりましたが、双方の選択肢の意見を集約すると以下のように
落ち着きました。

価格カタログ価格は改定しない。ただし外資系の同業他社等の参入により
収益に影響を及ぼす地域には「特別価格」を設定し対抗する。
製品/商品

品揃えの見直しおよび充実を図る。
・売れ筋と死に筋を検証し死に筋を中心に品揃えから外す。
・新たな商品開発等を行って品揃えを充実させる。

チャネルローコストオペレーションを志向する。
・在庫量の適量化と死蔵在庫の撲滅を図る。
・受注から発送までのオペレーションに無駄がないか検証し見直しや
 改善を図る。
プロモーションエージェント(代理店)への販促活動およびソリューション営業に注力する。
・アローワンスやリベート等で販売支援を行う。
・セールスコンテスト等でエージェント(代理店)の営業強化を図る。
・需要に関する情報を共有し、新たな市場開拓を図る。

ディスカッション後先生から1998年時点でのアスクルの意志決定をもとに総評されました。
実際に行った意志決定も上記のほぼ同じことを行っており、おおむね高評価でした。
マーケティングも奥が深いものだと改めて感じています。

合掌

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2008年9月19日 (金)

現在有給消化中...

良寛和尚です。

昨日から退職に向けた有給消化期間が始まりました。私は会社に返却すべきもの
(就業規則、名刺、コンプライアンスマニュアル、メールアドレス設定マニュアル等)を
すでに返却いたしました。後残っている業務用携帯と健康保険証は最終日の09/30に
返却する予定です。
有給消化期間が始まって自由になれるかなと思ったのですが、そうは問屋はおろして
もらえませんでした。昨日は移籍先の会社の社長から呼び出しがあり、今後の業務内容や
スケジュール等の打ち合わせを行いました。また来週月曜日に全従業員との顔合わせで
昼から出勤する予定です。この後9月中の予定は現在未定ですが、移籍先の会社に
「入社前研修」ということで出社する可能性がありますので、念のためスケジュールを
空けています。

双方の会社から呼び出しがないときは当然のことながら私は自由の身です。ですので私は
今後心身のリフレッシュで午前中は家でゆっくりし、午後から関学の大阪梅田キャンパスで
学習しようと思っています。昨日は経営学と統計学のレポート作成にいそしんでいました。
経営学のレポートは前回の講義で使用したプレゼン資料に追加事項を付加するだけなので
特に問題はなかったのですが、統計学の方は「有益な重回帰モデルを好みの統計資料を
もとに作成し考察すること」が課題なので、どの統計資料を使えばいいかが情報収集に
時間がかかりました。結局いい統計資料が見つかったのでそれで重回帰モデルを
作成するのですがそれだけでなく、そのプロセスが指定された設定でレポートを書かないと
評価してもらえません。来週09/24が提出期限日なので、如何にしてレポートを作成するかを
これから戦略を立てていきます。

うぅ~ん、心身のリフレッシュが十分できない状況で移籍することになりそうです。gawk
合掌

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2008年9月18日 (木)

嗚呼、むなしいなぁ~

良寛和尚です。

昨日お知らせしたとおり、昨日は私にとって最後の出勤日でした。うちの上司は私の
最後の面談および社内業務のため午後に事務所に戻ってきました。
私は以前から上司から作業依頼がありましたので、その作業を行い上司とその
打ち合わせをして会社としての業務は終了しました。

その後、定時直前に私と面談を行いました。私の退職に至る経緯があって、事務所内では
なく外に出て立ち話していました。今回の私の退職は本来あってはいけないものだと
双方理解していました。本来スキル不足で将来成長する見込みのない人材が辞めていくの
ですが、私のような業績が高かった人材を辞めさざるを得ない状況になったことに
上司は驚きと悔しさ、むなしさをにじませて話していました。つまり裏を返せばそれほど
会社の業績が予想以上に芳しくないことを物語っているのかもしれません。この背景には
昨年末のグループ子会社の不祥事がきっかけでなりふりかまわず業績改善を図りたい
グループ会社の意向があり、サブプライムローン問題でそれがなおいっそう
強くなったものだと考えられます。ですので、ある意味私は犠牲者かもしれません。

そういえば「Harvard Business Review 2008年09月号」のメインタイトルは
『組織IQの経営』です。その中で「ブルー・オーシャン戦略」で有名なクレイトン・M・
クリステンセン教授他2名が書いた「財務分析がイノベーションを殺す」という論文が
掲載されています。ここでは財務指標をNPVを例に挙げていますが、これを売上高対
利益率に置き換えてもイノベーションを殺すことになります。うちの会社はまさしくこのことを
行っています。現段階で収益を生み出せない人材を次々と捨て続けると、後に収益が
改善し成長していこうと舵を切ったとき、先導する人材がいないために成長できない
ことに陥ります。これに気づいたときすでに同業他社の後塵を拝することになっている
でしょう。

うちの会社が今後どうなるかはわかりません。世界の経済情勢が今後不安定になりつつ
ある中、生き残れるかどうかは会社の自浄作用がどれほどあるかにかかっているのかなと
私は思っています。

合掌

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2008年9月17日 (水)

出勤最終日

良寛和尚です。

今日はうちの会社の出勤最終日です。明日から有給消化するためです。
本音を言えばまだまだこの会社でやりたいことがあったのだが、経営環境が厳しくなって
しまった以上、出て行くのはやむを得ないかなと思っています。連休中にうちの実家に
戻り、親に転職の際の書類に保証人のサインをお願いしました。親からは「またか。」と
言われましたが、最後は納得してくれました。

今日はうちの上司も社内業務のため、営業所に戻る予定です。先日私と面談したので
改めてシリアルな面談はないと思います。私が退職しても関係は維持していこうと
上司から言われております。私もそのつもりでいます。ですので、今日は粛々と
社内業務して笑顔で会社を離れることになるでしょう。

でも今日は大学の講義があるので慌ただしく会社を後にするでしょう。
合掌

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2008年9月15日 (月)

第2ターム開始

良寛和尚です。

「社会人の学び直しプログラム」も第1ターム(07/23-09/17)がまもなく終了し、昨日から
第2ターム(09/14-11/02)が始まりました。第2タームではマーケティングと経営戦略を
学習します。昨日はマーケティングで講師は経営学と同じ先生です。一昨日は経営学の
最終講義で受講生もほぼ変わらないので先生および受講生の自己紹介はなく、いきなり
講義が始まりました。

私は診断士の学習でマーケティングを学んでいたのでだいたいのことはわかっていますが、
この講義では事例を使って事例企業のこれまでのマーケティングと今後のマーケティングを
どうするかディスカッション形式で行われていました。今回の事例は「トーキョーバイク」
事例です。
この自転車は東京の町を颯爽と快適に走ることをコンセプトにしたもので、ママチャリと
本格的自転車(マウンテンバイク・ロードレーサー)の中間にあたるものです。ですので
必要最低限のスペックしか搭載しておらず、軽くてシンプルな構造になっています。

この自転車のコンセプトをもとにこれまでとこれからのマーケティングをディスカッションしたの
ですが、これが実に面白かったです。特にこれからのマーケティングに関しては様々な
意見が出ました。たとえば電動アシスト自転車にしたり、自由が丘に似合うおしゃれな
ママチャリにしたり、Wii Fitと連動した健康器具としての活用等様々な意見が出ました。
また中には営業用に活用できないかという意見がありましたが、そのとき先生から
「営業用に販売した場合、既存製品にどのような影響を及ぼすと考えられますか。」と
訊かれたときから、提案した受講生を含め他の受講生から様々な意見がでて中身のある
講義となりました。

次回はある事例を元に意見を整理して発表できるように言われました。また経営学と同様
自ら属する会社のマーケティングに関するプレゼンもしなければなりません。
経営学と統計学のレポート提出が残っている受講生にとってはとてもきつい作業に
なりそうです。sad

合掌

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2008年9月13日 (土)

信念を貫く

良寛和尚です。

皆さんにお知らせすることがあります。私和尚は09月30日付をもって大手人材派遣会社の
関連子会社を退職することになりました。退職理由は「自分のキャリアアップの方向性と
会社の方向性が違う」ことです。こういえばきれいに見えると思いますが、私が退職に至る
経緯にはいろんなことに遭遇しました。今回はこのことをわかりやすく説明したします。
ただし、忠実に説明すると私が誰かわかりますので、ここは多少オブラートを包みます。

ことの始まりは私が外勤先企業から大阪営業所に戻ってきた5月に遡ります。
営業所に戻る前に私は担当営業者から「また次の案件は決まりますよ。」と言われたの
ですが、時がたってもなかなか次の案件は見つかりませんでした。「おかしいな?」と
思ってある日事務の補助作業をおこなったとき、この理由がわかりました。
顧客企業を多数失っていたからです。その中には私が直前までに業務していた
外勤先企業も含まれていました。当然ながらこれら企業に業務していた派遣技術者は
営業所に戻ることになります。また6月になると今年入社した新入社員も加わり、
待機社員は最大で30名ほどになっていました。もちろん、待機社員に給与を支給
しなければいけませんので、収益が悪化するのも火を見るより明らかです。

こういう状況が続いたのと、上司から営業担当者との情報共有を行うようにと言われて
いましたので、私は営業所長に今後どうするかを尋ねました。すると彼からこのような
回答をいただきました。「新規顧客開拓に注力します。」
私はこれを聞いたとき一抹の不安を感じました。もちろん顧客を失っている以上それを
取り返すために新規顧客開拓をするのはある意味やむを得ないのかなと思っていました。
しかし、ご存じのように新規顧客開拓を行うと既存顧客のさらなる開拓を行うより
時間とコストがかかります。私は新規顧客開拓と既存顧客のさらなる開拓を並行的に
かつバランスよく行った方がいいのではと思っていました。まぁ、営業所長が下した
営業戦略なので私はしばらく様子を見ていました。結局この戦略は失敗に終わりました。
私はこれ以降営業担当者との情報共有をしなくなりました。また上司も私の行動を
黙認するようになりました。

その後、私と待機中である数名のベテラン技術社員が営業所長から呼ばれました。
そのとき営業所長から言われたのは「案件の対象エリアを広げてほしい。」との
業務命令でした。全員この発言に唖然としました。私を含め全員これまで
営業の数々の失敗を見てきたので、中には怒りに満ちた表情をした人もいました。
しかし業務命令には逆らえませんので、私の場合これまでの関西エリアから
関西以遠の近隣エリアに広げられました。この後上司にこの旨報告をしましたが、
上司からは「まだ遠方の案件に決まったわけでなく、関西で決まれば問題ない。」と
言われ、私は少し安心しました。上司も本心は私を大阪から離したくない思いで
いました。

関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科「社会人の学び直しプログラム」
申し込んだのもこの時期でした。私は上司やほかのグループの上司にこのことを
報告していました。また朝礼時に営業所長や幹部の前でこのことを表明しました。
するとしばらくするとその情報が社内に伝わり、これまでお話ししたことない上司から
「おまえ、大学に通うらしいな。」と笑顔で言われました。そのとき私はこの行為が
間違いではないことを確信しました。

しかし事態は急展開しました。営業所長から関西以遠の案件にいくように言われました。
それも私が大学に通うことを知りながらです。
その場所は地理的に大学に通えるところではありませんでした。でもわずかな可能性が
あるのではと思い、私はそれを受けました。現地に行きそこの担当者と話し合いを
しましたが、やはり通うことはできないと判明したので私はその担当者にこの件の
断りを入れました。もちろん営業所長にもそのことを伝えました。
この行為が”業務命令違反”と捉えられ、私は営業所長と幹部から厳重注意を受けました。
上司もこのことを知っていたので前日に幹部に対し、盾になって私を擁護してくれました。
それから私と営業所長との関係が急激に冷え切ってしまいました。

この関係を憂慮していた上司から私に1本の電話が入りました。「こうなったら
自分の思いを営業所長に伝えなさい。そうしないと今後自分が苦しむぞ。」と言われ、
私は再度営業所長と話し合いを持ちました。私は大学に通いながら関西で業務を
行いたいと主張したのですが、彼はいっこうに改善されない収益を早急に改善したい
思いからそれは飲めないといい、話は平行線のままでした。また彼から
「あなたの主張はわかりました。しかし会社として実現できない以上雇用関係が
維持できなくなりますが、それでもいいのですか?」を言われました。でも私は
すでに決意を固めていました。

「それで結構です。」

その後営業所長と何度か話し合いを行いましたが歩み寄ることなく、私は09月01日に
退職届を提出し受理いたしました。これが私が退職に至った経緯です。退職届を出す
前に私は上司に退職の報告をいたしました。上司もショックを受けたようで報告を
したときいつものような元気はありませんでした。

でも捨てる神もいれば拾う神も存在します。私は待機期間並行して転職活動を
行っていました。するとあるベンチャー企業からお声がかかり、2回の面接を経て
採用内定通知をいただきました。ですので10月からそこでお世話になります。

いろいろありましたが、今思えば信念を貫けば苦難を苦難と思わず道が開けることを
体験しました。不惑の私が転職するとなると様々な障害があるのは承知の上でした。
でも進まなくてはいけない以上、逃げずに立ち向かわなくてはいけません。そのときに
頼りになるのが「人脈」です。移籍先のベンチャー企業は以前私がお世話になった
某人材派遣会社の社長の紹介によるものです。もしこれがなければ私は路頭に迷っていた
かもしれません。私はこの社長に対し今後足を向けて寝られないほど感謝しています。
今後入社に向けての手続きになりますが、様々なご支援やご迷惑をおかけした人たちの
ためにも、新天地では心機一転がんばっていきたいと思う。

感謝の思いを込めて合掌

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2008年9月11日 (木)

しこしことプレゼン資料作成中...

良寛和尚です。

もうすぐ「社会人の学び直しプログラム」も第1タームが終了します。その中に『経営学』が
あり、今週の土曜日で最終講義となります。これまで受講生が所属する会社や業界に
ついてのプレゼンを行っており、私は最終講義の日にプレゼンを行うことになっています。
で、お題目を何にしようかと考えたのですが、うちの会社のことにするより、人材派遣
ビジネスに関することにした方がいいかなと思い、現在そのプレゼン資料作成に
いそしんでいます。

参考資料も「人材派遣データブック2007」「企業診断 8月号」、TAC出版の
「中小企業診断士ポケットテキスト1日目 2008年度版」と多岐にわたります。これらを
読みながらパワポで作成しています。またパワポ作成の前にマインドマップで
フレームワークの作成も行っています。しかしフレームワークを作っても実際パワポの
作成を行うと多少構成が変わることがあります。この違いは整合性をあわせるために
マインドマップを修正しようと思っています。
さらに今回はアニメーション機能をつけようと様々な試みをしています。しかしこの機能に
夢中になり、内容がおろそかになっては本末転倒なので、この機能は必要最低限に
とどめます。

できれば今日までにパワポの作成作業を終了し、プレゼンのシミュレーションを行いたいの
ですが、おそらく本番ぎりぎりまで編集作業にいそしむことでしょう。
合掌

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2008年9月 7日 (日)

あれ?

良寛和尚です。

昨日関学の「社会人の学び直しプログラム」の『知的財産権戦略』の6回目の講義でした。
私は翌日行われる「流通特許を活用したビジネスモデル」のプレゼン資料作成で
大阪梅田キャンパスに到着したのは講義が始まる9:00ぎりぎりでした。
しかし、着いてみると様子が変でした。それは受講生全員が教室の前で鍵を開けるのを
待っていたのです。
「どうしたの?」と訊くと、「事務局の人が誰も来ていないから来るまで待っている」との
ことでした。待っているのも受講生だけでなく担当の先生も事務所がある14Fのフロアで
待っていました。原因は「社会人の学び直しプログラム」の運営担当者と
大阪梅田キャンパス事務局との連絡が十分でなかったことでした。

事務局の方が来たのが10:00すぎでした。それまで時間が空いたので、翌日の
プレゼンに向けたグループミーティングをフロアに地べたになって始めました。
それを済ませ、事務局の人が教室を開けて準備を始めました。これでやっと始まるかと
思ったのですが、教室の手配も十分連絡がされていなかったことが判明し、急遽
空いている教室を確保した上で移動し、予定より1時間半遅れの10:30から講義が
始まりました。
この件でばたばたしましたが、本来なら受講生からお叱りがあっても不思議では
なかったのですが、そこは大人の対応で振る舞っていました。でも事務局の方は
平謝りでした。でもその間受講生の方といろいろとお話しすることができて非常に
有意義な時間でした。

今日は『知的財産権戦略』の最終講義で午後から行われます。しかしプレゼンの
最終チェックのため10:00にメンバーと集まってミーティングします。
合掌

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2008年9月 2日 (火)

特許おもろい

良寛和尚です。

今週の日曜日(08/31)、「社会人の学び直しプログラム」の「知的財産権戦略」の講義が
行われました。講義が終わりに近づき、講師から受講生に課題が与えられました。

「流通特許を活用したビジネスモデルを作成すること」

流通特許とは開放特許といわれ、地域の中小企業・ベンチャー企業に円滑に流通させ、
その実用化を推進するため、企業・大学・研究機関が保有する意思のある特許のことです。
このデーターベースが「特許流通データベース」です。
早速このデーターベースで様々な流通特許を検索したが、内容を読んでみると実に
おもろい。中には大笑いするものや理解に苦しむものがあるが、特許を申請した人に
とっては真剣なものなんだろうなぁ~とつくづく思いました。

おっとぉ~、楽しむのはこのくらいにしてビジネスモデルを作らなくては...
合掌

オフィス・デポ ジャパン

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2008年8月31日 (日)

しんどいけど楽しい

良寛和尚です。

関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科「社会人の学び直しプログラム」が開講して
もうすぐ2ヶ月になります。ここに来て続々と科目が開始され、大学に通う日が
増えてきました。選択科目によってまちまちですが、私の場合は水曜日の夜間は
「統計分析」、土曜日の午前中と日曜日は「知的財産権戦略」、土曜日の午後は
「経営学」と講義があります。また各科目でレポートやプレゼンがあり、その準備で
ゆっくりできる時間が少なくなりました。もちろん仕事を終えてからの学習に
なりますので、ある受講生は寝る間も惜しんで学習しています。

でも私はこの時間がとても楽しくて仕方がありません。受講生の顔と名前が徐々に
覚えてきて、休憩時間中に雑談することが多くなりました。またプレゼンやレポートの
発表でも人それぞれで、自分でも気づかなかったことを発見することができました。
昨年までの診断士試験の学習では得られなかったことです。

昨日の「知的財産権戦略」の講義で私は著作権に関するプレゼンテーションを
行いました。普段仕事でも人の前でPowerPointを使ってプレゼンすることがあまり
ないので、最初はどうなるかと思いました。しかし事前準備をちゃんとやれば
たとえ口べたでもこなすことができるということを発見しました。
私はエンジニアなんですがもともと話すことが好きな性格もあり、次の発表者から
巻きが入るほど予定時間をオーバーしてしまいました。(笑)

今日も「知的財産権戦略」の講義があります。今日はどんな発見があるか楽しみです。
合掌

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2008年8月25日 (月)

知的財産権戦略

良寛和尚です。

昨日から502教室のコメントに記載したとおり、関西学院大学専門職大学院
経営戦略研究科「社会人の学び直しプログラム」で『知的財産権戦略』という講義が
スタートしました。この講義の経営資源の1つである知的財産の本質を理解した
上で経営戦略としてどのように活用するかを学習します。

講師の方も知的財産権に精通されている方で、これまで大阪府特許情報センターで
勤務されていた経験を持っています。講義では先生のこれまでの体験談をもとに
いかに知的財産権が重要かというのをお話しされていました。

講義も終盤に近づき、先生から課せられた課題をもとに08/30にプレゼンすることに
なりました。これは課題の中から1~2つほどを選択し、グループ研究をしてプレゼンする
ものです。
私の場合は、業務上関連の強い「著作権」についてプレゼンすることになりました。
すぐにグループディスカッションを行い、大枠を決めて作業分担を済ませました。
あとは資料の収集とプレゼン資料の作成にかかるのみです。
といってもこれまでパワーポイントでプレゼン資料を作成した経験が少ないので、
多少時間がかかるかと思います。まずは構成を考えて効率的に資料収集しようと
思っています。

合掌

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2008年8月18日 (月)

リフレッシュ

良寛和尚です。

5日間の夏休みが終わり、今日から仕事再開です。今年の夏休みは家にこもって
オリンピック放送を見ながらゆっくりしていました。
昨年までは2次試験の学習に宛てていたので、これほどゆっくりした夏休みは
久しぶりでした。ゆっくりするならとことんやろうということで、ブログもこの間
お休みいたしました。

といっても大学から課せられた統計解析のレポートの作成はやっていました。
まだ完成ではありませんが、レポート作成していくうちに結構面白いことがわかってきて
ちょっとやみつきになりそうです。25日が〆切なので、それまでに完成度を高めて
提出しようと思っています。

合掌

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2008年8月12日 (火)

夏休みの宿題

良寛和尚です。

明日からお盆休みに入る企業が多いかと思います。うちの会社も明日から日曜日まで
お盆休みです。関学も明日からお盆休みに入りますが、大阪梅田キャンパスでは
専門大学院生のために一部の施設を開放しています。せっかく何で私も夏休み中は
ここにこもります。

実は私、久しぶりに夏休みの宿題をすることになりました。それは私が現在受講している
「技術者および技術管理者の育成を目指す再教育プログラム」の『統計分析』の科目で
教授からレポートを提出するように言われました。課題はここでは公表できませんが、
与えられた課題をどうするかこれから戦略を立てたいと思います。
この夏は充実したものになりそうです。

合掌

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2008年8月 2日 (土)

景気付けじゃぁ~!!

良寛和尚です。

私がこの記事を書き込みしているときは、おそらく1次試験のお昼休憩に入っていると
思います。自信を持って午後からの試験に臨む方、そうでない方があるかと思います。
実は私も1次試験を受ける方々と同様に10:00から『Javaアソシエイツ』の試験に
挑みました。約2時間の試験が終わり、関学の大阪梅田キャンパスで書いています。
では結果を発表します。

「破壊したぁ~。」smile

つまり合格いたしました。もうすぐ講義が始まりますので、詳細は後ほど...
合掌

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2008年8月 1日 (金)

私も追い込みしよう

良寛和尚です。

今年の1次試験まであと1日となりました。昨年はやり遂げたという自信と予期せぬことが
起きないかという不安で交錯していたことを思い出されます。泣いても笑ってもあと1日
です。悔いの残らないように今日の1日を大切に過ごしてください。

そういう私も明日『Javaアソシエイツ』の試験です。もちろんテキストと問題集を何往復
しながら学習をしています。ここへきてこれまで知識が定着できなかったクラスの
定義やインターフェース定義、これらをJava言語で表現する方法等がちょっと理解して
きました。今日も追い込みしたいのですが急に会社の業務が入ってきたので、これを
早めにこなして学習に集中したいなと思っています。

がんばりましょう。
みなさんの健闘を祈って合掌

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2008年7月23日 (水)

方向性は違うけど...

良寛和尚です。

今回は私の現在の心境についてお話しします。
今年の1次試験まであと10日となりました。昨年の今頃は試験の追い込みに
必死に取り組んでいました。最近通勤途中の地下鉄で身動きのとれない満員電車の
中でTACのテキストを読んでいる中年男性を見かけます。それを見て私は
昨年の自分を重ね合わせ、「大変な時期だけどがんばってほしい」と心の中で
願っています。

すでに私は今年の診断士試験を受けないことを表明しました。また今日から関学の
「技術者および技術管理者の育成を目指す再教育プログラム」を受講いたします。
診断士の受験生とは成長の方向性は異なりますが、成長させることに変わりありません。
また成長する過程における苦労も質や程度は異なるものの大して変わらないのではと
私は思っています。

「成長することの喜び」

これはお金で買うことのできないかけがえのない財産です。またこれは本人の
やる気次第で様々な成長を得ることが可能です。さらに成長する方法に優劣は
存在しません。これから1次試験に望む方は1日1日が大事な時期ですが、
うまくいってもいかなくても、「成長する喜び」を力にかえて目標に向かって突き進んで
ほしいと私は思っています。

合掌

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2008年7月21日 (月)

いざ上ヶ原へ

良寛和尚です。

一昨日の土曜日に関学の上ヶ原キャンパスに行ってきました。
これまでここには行ったことがなかったのですが、今週から関学の講義が始まるので
「関学のことを知っておかないと...」と思い行くことにしました。
深江橋から地下鉄で梅田に行き、阪急電鉄に乗り換えて神戸線で西宮北口に行き、
そこで再度宝塚行きの今津線に乗り換えて甲東園に到着いたしました。

D1010026

甲東園駅に到着し、そこから歩いて上ヶ原キャンパスに向かうことにしました。
行き先がわからなかったのですが、多数の学生がほぼ同じ方向に歩いていたので
それについていけば大丈夫だろうと思いついて行きました。
しかしそこからが大変でした。途中急な坂がありそこを上らなければいけないのです。
しかもこの日は猛暑で汗だくになりながら目的地に向かいました。
若くて体力のある学生は難なく坂を上りますが、不惑を超えたおっさんにはとても
過酷な坂でした。坂を登り切りやっとの思いで上ヶ原キャンパスに到着しました。

D1010025

この日はキャンパスには多数の学生がいました。また中学生や高校生もいました。
さらに父兄と見られる方も見かけました。写真に観光バスが写っていますが、これは
大阪のとある高校のPTAの父兄を乗せたバスで、キャンパスの見学のために
来たようです。このことについては後ほど話します。
キャンパスを回ったのですが、とにかく広いです。また正面の時計台と同様の建物が
多く、とても迷いました。地図は正門以外に置いておらずそれが私を"迷子"にさせる
要因になったのかもしれません。

キャンパスを回る途中で先ほどのPTAの父兄の団体と遭遇しました。彼らは大学職員の
案内のもと、キャンパスマップを片手に暑い中を歩いていました。
そういえばここ最近の少子化で各大学とも学生の確保で躍起になっていると聞いて
います。この光景を見ると関学のような有名校でも例外ではないのかなと思いました。

あまりにもキャンパスが広いため、私の体力面もあり全部を回りきることが
できませんでした。残りは次回のお楽しみとして昼前にキャンパスを後にして、
勉強のために大阪梅田キャンパスに向かいました。大阪梅田キャンパスに到着すると
このような案内板を見かけました。

D1010024

AO試験の入試説明会の案内板でした。先ほどの見学会やこの案内板に遭遇して
最近の日本の大学の現状を垣間見た気がしました。 大学の淘汰が叫ばれる中
関学も例外ではないことを私は感じました。大変な時代になったようです。

合掌 

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2008年7月19日 (土)

いよいよかぁ~!

良寛和尚です。

ちょっと間が開きましたので久しぶりに投稿します。
昨日関学の大阪梅田キャンパスに行く途中に以下の案内板が置かれていました。

D1010023

もちろん私は壮行会に招待されていないので、どのような会だったかはわかりません。
ですが、マスコミを集めて盛大に行われたようです。一度オグ・シオを生で見たかったの
ですが...coldsweats01

北京オリンピックまで残りわずかとなりましたが、参加する選手やコーチなどのスタッフは
輝く檜舞台で最高のパフォーマンスを発揮することを祈願いたします。
それと1次試験に望む受験生の方も...

心を込めて合掌

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