怖さを知る

良寛和尚です。

ワタミの渡邊美樹社長が理事長を務める高校で、彼は生徒に向かってこのように
語っています。

これから君たちが生きていく上において、「間違ったことすれば人生が終わる」
という怖さを知ってほしい。

おそらくこれを聞いた当時の一部の生徒は「間違ったこと」という意味を十分
理解できなかったのではないかと私は思う。無理もない。高校生において
「間違ったこと」を理解するのにかかる時間が彼らにはないのだ。
しかし、船場吉兆の廃業で「間違ったこと」の意味を十分理解したのではと
私は思う。

食品の偽装表示に端を発した一連の騒動は、食品の使い回しという食品業界で
やってはいけないことをしてしまったために顧客から見放され、再生を断念し廃業
することで幕が下りることになる。今後旧経営陣は当分この処理に追われることに
なると思うが、「吉兆」というブランドに誇りを持ち、技術を磨いていった従業員が
違うステージにおいて活躍されることを切に願う。

合掌

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プッチンプリン

良寛和尚です。

先日勤務先で私の隣に座る外勤先企業の新人社員が持っていたレジ袋からすごいものを
取り出していました。それはグリコの「Happyプッチンプリン」です。これは容量が400mlと
これまで市販されたプリンの中で最大級のものです。おそらくギネスブックに申請されても
おかしくない大きさでした。彼はそのHappyプッチンプリンを開けて1人でむしゃむしゃと
食べていました。私は「そんな量のプリン食べられるか?」と聞くと彼は何食わぬ顔で
「食べれますよ。」と返事しました。実際彼はそのプリンを見事平らげていました。

私は仕事の休憩時間を利用してプッチンプリンのWebサイトを見てみました。その中で
私は大変興味あるものを見つけました。それは「プッチンプリン物語」といって開発から
販売に至るまでさまざまな困難をあくなき情熱で乗り越えた物語を漫画化したものです。
これを見ると診断士の学習で学ぶ新製品開発や外部環境の変化に対する対応方法、
マーケティング手法において参考になる内容がつまっています。
これまで何気なく食べていたプッチンプリンはそもそもドメインの塊の商品だったことを
私は気付かされました。

そこで話は新人社員の話の戻しますが、何気なくHappyプッチンプリンを平らげた理由が
わかったような気がします。私も機会があれば久しぶりにプッチンプリンを食べようかと
思っています。

合掌

グリコネットショップの最新情報です。

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早くも正月準備

良寛和尚です。

先日書店に寄るため梅田に行っていました。書店に寄った後、久しぶりに阪神百貨店に
立ち寄りました。「なんかおもろいことやってんのかなぁ~」と思い地下の食料品売り場に
行ってみると、早くも正月のおせち料理の予約販売が始まっていました。
これを見て、「年の瀬も近いんやなぁ~」とつくづく感じています。

各百貨店ではこのおせち商戦をお歳暮商戦と同様に力を入れています。また各百貨店が
取り扱うおせち商品にそれぞれ特徴があり、見ているだけで楽しくなります。
この予約販売で陳列しているおせち料理ですが、もちろん商品サンプルです。
ということは陳列する1~2ヶ月前から中小の食品サンプル加工業はサンプル品を
生産していることになります。食品サンプル加工業は飲食業の新規開店やメニューの
見直しぐらいしか需要がないのかと思っていましたが、これも機会の1つとして
とらえているようです。

ちなみにうちの実家ではおせちを作っていますので、当分このようなおせちに縁がありません。
合掌

大丸

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納豆がない!!

良寛和尚です。

今週の日曜日の「あるある大辞典Ⅱ」で納豆特集を放映していました。
私はそれを見ていましたが、番組では納豆を朝と晩をそれぞれ2パック食べることで
基礎代謝が向上し、ダイエットが無理なく行うことができると説明していました。
この番組が放映されてからある異変が起きています。それは納豆が品不足に
なっているのです。

納豆製造メーカー2社が今日の日経新聞でお詫び広告が掲載されていました。
内容はこの番組の放映後に消費者の需要が急激に上昇し、供給が追いつかないと
いうものでした。また私の家の近くにある地場スーパーに行ったところ、
いつもある納豆が売り切れていました。確か月曜日に行ったときは特売価格で
販売されていましたので、この日以降納豆の仕入ができていないことになります。
過去の2次試験の事例Ⅱだったか2次模擬試験だったか忘れましたが、マスコミで
取り上げたことで問題が大きくなった事例がありました。
中小企業はマスコミ対応を考えていかなければいけないとこのことで改めて
思いました。

ではまた...

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幹事も大変だ!!

良寛和尚です。

師走になり忘年会のシーズンになりました。今日診断の虎の忘年会が行われますが、
幹事も結構大変なんですよ。

まずスケジュールを立案し、参加者が集まりそうな日程を決定します。次に会場を
どこにするかを検討しますが、最近はインターネットで店舗の検索サイトがあり、
検索することができるようになりましたが、情報がやたらに多いので何にしていいか
困ってしまうと思います。さらに予算と会場場所をどうするかを検討して決定します。
そして開催の告知をします。一定期間参加申し込みの受付を行って申し込みを
締め切ると参加者に案内メールを流します。
開催当日は集合場所で参加者の点呼、会場入りして宴が始まりますが、そこで
幹事はどんちゃん騒ぎしてはいけません。遅れてきた人に席を案内したり
店のスタッフと打ち合わせ等雑務をこなさなくてはいけません。
宴も終わり、解散したところで幹事の役目は終わります。

幹事の仕事も多種多彩なので宴を楽しむことは少ないと思っています。
でも役目を終えた充実感は他では味わえないものです。
私の場合、今回の忘年会の開催について1ヶ月以上前から検討していました。
まず参加しやすい日程を確認するために何人かにアンケートを取り、自らの
スケジュールを考慮した上で日程を決めました。
会場もあれこれ迷わず、すぐに決めました。会場を決めたのは先日の日経新聞の
朝刊で今回決めたお店の特集が掲載されていたので「これは面白い!!」ということで
即決しました。開催の告知はこのブログとメーリングリストを活用しました。
申し込みを締め切ると早速参加者に会場案内などのお知らせメールを送信しました。
最後にはお店に連絡して最終人数の報告と料金の確認を行いました。
あとは今日の宴を待つばかりです。

結局参加者は6名となりましたが、私にとっては妥当なとこかなと思っています。
これから幹事の方は大変かと思いますが、楽しい宴になるようにがんばってください。
ではまた...

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師走の準備

良寛和尚です。

11月も終わりに近づくと師走に向けてあわただしい日々が近づきつつあります。
その一つに百貨店や大手スーパーなどではお歳暮やクリスマス、正月のおせち料理等の
準備が始まります。一部の百貨店では既に予約を受け付けているところもあります。

そういえば私は学生時代にお歳暮関係のアルバイトをしたことがあります。このアルバイトは
お歳暮のハムやソーセージなどの詰め合わせセットの作業でした。
当時私はそう思いませんでしたが、今思えば流通業も"ロット生産"をやっていたのだなと
つくづく感じています。
ではなぜ"ロット生産"なのかわかりますか。想像がつくと思いますが、お歳暮商品は
商品アイテムやラインによって様々です。ハムやソーセージなどの詰め合わせセットを
例にすれば箱の形や中身によって様々です。また箱の大きさや形が同じでも中身の
詰め合わせによってバリエーションが増えます。この時期百貨店や大手スーパーなどでは
自社の配送センターや倉庫の一角を使ってロット生産を行います。

ではこのロット生産について具体的に説明します。
お歳暮の詰め合わせ作業は大きく分けてこのようになります。

  1. 箱の組み立て
  2. 緩衝剤を箱の底にしく
  3. 商品を箱に詰める
  4. ふたをする
  5. 包装紙で包む
  6. 糸で縛る
  7. 搬送用ゴンドラに商品を積む

作業者はパートのおばちゃんや学生を中心に工程毎にグループになって作業を行います。
現場担当者は箱や緩衝剤、詰め合わせる商品等を作業者に配布され作業が行われます。
1ロット作業が終わると現場担当者は次のロット生産に向けて準備を行います。
その間作業者は手待ちの状態か担当者と作業責任者とで次のロット生産に向けての説明
および打ち合わせが行われます。まぁ段取り替えが行われているのと同じでしょう。
次のロット生産の準備が終わると作業が再開されます。
先ほどご説明したとおり、詰め合わせ商品は様々なので、例えば1の箱の組立の場合、
箱ではなく既に組み立てられた木の箱の場合は組み立てる必要はありませんし、
箱の構造により2の緩衝材を箱の底にしく作業がなくなります。最近は環境に配慮して
緩衝材が不要になるような箱の構造になっていることもあります。その場合は他の工程の
応援に回ります。
作業中はパートのおばちゃんの井戸端会議に参加し楽しみながら行っていたことを
思い出します。

私の時はお歳暮商品は定番商品が中心でしたが、最近は消費者の多様化が進み
詰め合わせ作業も複雑かつ作業負荷が大きくなっているのではと思われます。
今後はお歳暮商品の詰め合わせも資材及び作業標準化が必要になってくるでしょう。

ではまた...

おいしさ自慢.com (大丸ホームショッピング)

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【開催】1次試験突破祈願決起集会

良寛和尚です。

診断士1次試験まであと1ヶ月を切りました。1次試験を受けられる方は試験直前機の
最後の追い込みに入っているかと思います。
そこでこれまでの診断士学習を続けられたことを感謝し、本試験にむけてモチベーションを
アップするために「1次試験突破祈願決起集会」を開催したいと思います。
また決起集会と言うことでそれにふさわしい会場にいたしました。

====================================================================
日時:2006年07月29日(土) 19:00~
場所:
モンゴリアンチョップ XaaH[ハーン] 阪急東通り店
(元プロレスラーの高田総統がプロデュースしたジンギスカン専門店です。)
P1000043
(店頭はこのようになっています)

参加資格:1次試験受験者および1次試験受験者を激励したい方(笑)
(簡単に言えば1次試験受験者と彼らを激励するためにわいわいしたい方が
対象です。)
予算:¥3,500
====================================================================

参加希望の方は、この投稿に参加表明のコメントをいただくか私のメールアドレスまで
DMでお願いいたします。ただし、ココログが7/11から2日間の日程でサーバメンテナンスを
行うため、その間のコメントはできませんのでご了承ください。

多数のご参加をお待ちいたしております。m(_._)m

諸般の事情により中止いたします。ごめんなさい。m(_._)m


【お知らせ】
ココログが7/11 14:00から大規模なサーバメンテナンスを行うため、7/12と7/13の投稿は
お休みさせていただきます。
なお、メンテナンス中のブログの閲覧は可能ですが、コメント入力はできません。
投稿再開はメンテナンス終了後に行います。ご了承ください。


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充実してるなぁ~。(^_^)

良寛和尚です。

今週になって私は心身共に充実しています。
理由は簡単で、会社公認で診断士の勉強が思う存分にできるからです。
昨日はマンパの1次公開模試の復習(経済学・経済政策/財務会計)を行いました。
再度解いてみると結構難しいことを改めて知りました。
難しい問題を次回から解けるようにするというよりは、解ける問題を落とした理由を
検証し、どのような対策を打つかが重要になってくると私は思っています。

また昨日は北新地で先週まで参画していたプロジェクトメンバーでの送別会が行われ、
焼き肉をたらふく食いました。しかも"主賓"ということでゴチになりました。(^_^)
焼き肉でパワーをつけたので、きょうもがんばろう!!

ではまた...

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バレンタインデー

良寛和尚です。

昨日はバレンタインデーでした。
私がいる職場は女性がほとんどいないのでチョコレートをもらうことは
ありませんでした。しかし売店やベーカリーショップでは商品を購入すると
1点につきちっちゃなハート形チョコレートを1つプレゼントという
いきなサービスを行っていました。私は3ついただきそれをノートパソコンの
そばに置いていました。しかしそれがとてつもないことになってしまったのは
それからしばらくたった時でした。

私がそこにおいていたチョコレートを取ろうとしたとき、さわった感触が違うことに
気づきました。「とっ...溶けてるー!!」
そのとき私はチョコレートが溶けた理由がすぐにわかりました。
それはパソコンのファンから出てくるかすかな温風がチョコレートを直撃したからです。
幸いチョコレートは少し溶けただけで済みましたが、もしこのことが気づかずにいたら
おそらく机上がチョコレートでべとべとになっていたかもしれません。
結局私は退社後にそのチョコレートを手に持って外の寒い温度を利用して固め、
マンパの講義の休憩中に食べました。

みなさん、チョコレートをパソコンのそばに置くときは気をつけましょう。(笑)
ではまた...

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【レポート】アサヒビール工場見学会

良寛和尚です。

2月11日に行われたアサヒビール吹田工場の工場見学会のレポートを
行います。

14:30に阪急吹田駅西側出口改札前(北千里方面)に集合し、
参加者が集まったところで徒歩で7~8分かけてアサヒビール吹田工場の
正門に到着しました。
P1000012
門をくぐると、守衛室の係員の方が窓から顔を出し、 「こんにちわ」と
挨拶されました。そこで工場見学会で伺いましたというと、
今日の工場見学会の参加リストを取り出し、確認した上で
「ゲストルームに行ってください。」と案内されました。
係員の指示に従い、ゲストルームに行くとそこには煙突の兜が
私たちを迎えてくれました。
P1000013
ゲストルームに入ると受付の方がいて、そこで見学会の手続きを
行い、参加人数分のパンフレットをいただき、そこで簡単な
レクチャーと鞄の一時預かりをお願いし、中のホールを案内されました。
P1000014
ホールに行くと途中に現在販売しているアサヒビールグループの
商品がハイケースの中に展示していました。
P1000015

ここから先は写真撮影禁止なので工場内部の様子を写真なしで
お伝えいたします。
ホールにはいるとそこには他の団体客や若いカップル、家族連れ等で
30名ほどが椅子に座って待っていました。
しばらくすると今回工場の説明を担当する若い女性説明員が
アサヒビールの会社概要や吹田工場に関する概要説明を受けました。
説明に寄れば、吹田工場は1891年に操業を開始したアサヒビールの
工場の中で最も古い工場で、主にアサヒビールの主力商品である
スーパードライ(缶、瓶)を製造しているとのことです。
日本で飲まれているスーパードライのほとんどは吹田工場で
生産されたものだそうです。
説明の後、ビデオにて吹田工場の生産工程の説明がありました。
この工場では工程のほとんどが機械化されており、工場内で働いている
人数は通常4名ほどだそうです。
ビデオ上映後、説明員から工場内部へ案内するためにホールを出ようと
したとき、私の席の近くに座っていた中年の男性が熟睡していました。
ほとんどの方がホールを出ようとしてもなかなか起きる様子が
見られませんでした。「おい、誰か起こせよ!!」と言う声にも反応しなかった
ようなので、おそらく説明員に起こされたのかもしれません。(笑)

エレベーターで2Fに上がり、最初に訪れたのは原料展示コーナーでした。
そこではビールの原料に使われる大麦とホップが展示されていました。
大麦は白いものと黒いものがあり、前者は通常のビールの原料に
黒いものは黒ビールの原料に使われています。黒い大麦は大麦を
焙煎しているために黒くなっており、麦茶の色とほぼ同じです。
味見ができるとの事なので、両方の大麦を食べてみました。
白い方は少し堅めでしたが、かめばかむほど甘くなりました。
黒い方は程良い苦みがありおいしかったです。これもかめばかむほど
甘くなりました。

次に進んだところはビールの仕込みに関する展示コーナーでした。
お酒は空気に触れると酸化して品質が落ちるそうです。
ビールも例外ではなく、製造工程で空気に触れると鮮度が落ちるので
製造工程で空気に触れることを極力少なくしています。
ビールは大麦を麦芽糖に変えてそこにビール酵母をいれて発酵する
工程があります。ビール酵母は麦芽糖をアルコールと炭酸ガスに
分解します。分解を終えるとろ過器に通します。そのときに残った
ビール酵母はエビオス錠などの栄養補助食品の原料に使われて
います。私はこのことを初めて聞き、少し勉強した気分になりました。

次に進んだのは瓶詰め工程の現場でした。この日は工場は休日なので
実際の稼働状況を見ることができませんでしたが、ビデオでその様子を
見ることができました。またここではオートメーションを導入する以前の
写真が展示されており、当時の様子の説明を受けました。
当時は瓶の傷のチェックや瓶詰め、ケースに入れる作業は手作業で
行われていましたが、現在はこれら作業が機械化されています。
これを見て工場の歴史の重さを感じました。
また瓶を運ぶラインを見ていると、回転すしに見られる回転台に
よく似ていました。この工場の生産ラインをヒントに回転すしができたのも
うなづける気がしました。

エスカレーターで上がり、缶詰工程の現場に進みました。
ここも製造工程を生で見ることができないので、ビデオでの
説明となりました。ここでは缶にふたをする方法の説明を受けました。
またここでは官能検査をおこなう作業場を見学することができました。
官能検査と聞いて興奮された方、落ち着いてください。(笑)
官能検査とは毎日できあがったビールを専門検査官が実際に試飲して
味やにおいをチェックして品質を検査するものです。
またこの検査は11:30と16:30の2回行われています。
ではなぜこの時間に行われるかご存じですか。
これは人間は空腹時に近づくと舌や鼻の感覚が敏感になるからです。
これを聞いてなるほどと思ったと同時にもう一つ勉強になりました。

その後世界の缶ビールコレクションを見て、アサヒビールが
環境保護のために行っている再資源化の展示コーナーに進みました。
ここではあらゆる資源ゴミが如何にして再資源化してゼロ・エミッションを
達成したかの説明を受けました。
また説明員が着ている制服もペットボトルが原料になっているとの説明も
受けました。これらの取り組みにより、吹田工場はISO9001とISO14001を
取得しています。

工場見学も終わり、ゲストハウスに戻って工場直送のビールの試飲と
なりました。私は酒が飲めないので、若武者で乾杯となりました。
そこではちょっとしたおつまみとチーズとチョコレートの試食で
つかの間のひとときとなりました。そこで皆さんと診断士の学習に
関することの意見交換を行ったり、説明員にいくつか質問をして
過ごしました。試飲時間がわずか20分だったので名残惜しく
そこを離れました。
途中ギフトショップがあり、吹いた工場でしか売っていない商品の
試食コーナーがあり、そこでぱくぱく食べました。
あまりにもおいしかったのと、「工場限定」「ビール酵母入り」という
言葉に誘われ買ってしまいました。
P1000011
真ん中にある木樽はビールケーキでスポンジケーキの中に
ビールがしみこんでいるものです。

これで工場見学会は無事に終了いたしました。参加された方も
満足した様子でした。今後もこのような工場見学会を実施して
行きたいと思います。次回どこにするかはこうご期待...
ではまた...

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【いよいよ明日ですよ!!】工場見学会

良寛和尚です。

工場見学会が明日に迫りました。現在5名の参加表明がありましたが、
参加人数を把握するため、本日02/10 22:00を〆切とさせていただきます。
参加希望の方はお早めに!!

開催日時:2006年02月11日(土/祝日) 15:00~
場所:アサヒビール吹田工場(詳細)
見学時間:約90分
(もちろん見学終了後に生ビールを飲むことができます。)

参加希望の方は下のコメントに連絡先のメールアドレスを記載の上、参加表明を
お願いいたします。また私のメールアドレスにて直接参加表明していただいても
構いません。多数の参加をお待ちいたしております。

(02/05現在の参加人数:5名)

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ビールと寿司

良寛和尚です。

今回はビールと寿司についてお話しします。TACやマンパの経済学・経済政策の
テキストで出てくる"ビールと焼き鳥"やウォルマートの"ビールとおむつ"の関係では
ありません。今回は回転寿司にまつわるお話です。

みなさんは回転寿司がいつどこで誕生したかご存じですか。
実は「元禄寿司」という寿司店が大阪の布施に昭和33年に登場したのです。
また回転寿司のヒントになったのはアサヒビール吹田工場の生産システムなのです。
当時の先代社長がここを見学したとき、
「寿司屋にもあのようなシステムができないか」と考え、常連客でもあった近くの
製造業の社長に話を持ちかけたそうです。最初は難色を示しましたが、先代社長の
情熱と大金を前払いしたことがあり、開発を始めたそうです。
開発と導入後にいろいろと問題を抱えていましたが、あらゆる知恵と情熱でこれを
乗り越え、現在に至っております。
ちなみに最初に回転寿司を導入したお店は今でも存在しております。

これを聞いて中小企業の社長の情熱がひしひしと伝わってくるような感じがしています。
ではまた...

P.S:2/11に行われるアサヒビール吹田工場の工場見学会の参加者を募集中です。
詳細はこちらをご覧ください。

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【行ってきました】関西Kick OFF会

良寛和尚です。

昨日行われた関西Kick OFF会に参加しました。
当日はマンパ大阪校でDゼミストレートのリピートトレーニング(財務会計)があり
講義終了後地下鉄で梅田に行った。途中LEC梅田駅前校に立ち寄り、
財務会計の問題用紙と解答解説にルーズリーフ用の30穴をつけて
その場を後にした。そのとき電車に傘を忘れたことに気づいたが後の祭りなので
多少の雨にもかかわらず、気にせずに集合場所のHEP FIVEに行った。

集合場所に行くとあくびちゃんを中心に10名ほどの参加者が集まっていた。
とりあえず第1陣でOFF会会場に行こうとするタイミングにIchiroさんが現れ、
後から来る方のため、あくびちゃんを集合場所に残し残りのメンバーで
OFF会会場に向かった。

会場は「うつのみ屋」という居酒屋だった。会場は昭和25年前後のイメージを
再現したレイアウトだった。宴会席は手前20席と奥10席に50cmほどの段差が
あるところだった。私は段差の境目の手前右隅に座り、既に到着していた
参加者を始めにご挨拶と名刺交換を行った。それが終わろうとしていた頃に
ひろさんが遅れて到着し、熱気あふれるOFF会が始まった。

今回OFF会に参加する目的の1つに参加者で唯一のウチナー人で
診断士関連ブログの火付け役であるきんぜうさんにお会いすることだった。
お会いするまでいろいろ想像していたが、お会いすると思った通りの方だった。
逆にきんぜうさんは私とお会いする前までは彼が思うイメージと全く違う
ものだったそうだ。きんぜうさん曰く...
「50歳前後で相当の苦労をしたことで悟りを開いた方をイメージしたが
なかなかフランクじゃねーか!!」
その後、きんぜうさんとはウチナーのことやきんぜうさんが並々なる決意で
上京し、診断士を目指されたこと等で話がはずんだ。それを聞き、私の
修行がまだまだ足りないことを痛感した。

きんぜうさん以外にも初めて会うブロガーの方々と様々なお話しができて
充実したものだった。参加者が多かったので全ての方とはお話し
できませんでしたが、これによりモチベーションが向上できたことに
感謝いたします。

私は2次会まで参加いたしましたが、1次会同様そこでも熱い語らいが
続いていました。OFF会を企画したひろさん始め本当にお疲れさまでした。

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工場見学会開催のお知らせ

良寛和尚です。

私も含め運営管理の生産管理を苦手としている方が多いと聞いています。
その原因の一つになかなか工場の仕組みがイメージできない事があげられます。
店舗管理の場合、実際にコンビニやスーパー等で実学習をすることができますが
工場の場合はそういうわけには行きません。
そこで工場の現場を実体験する必要があるのではと私は考え、工場見学会を
企画することにいたしました。詳細なところは後日お知らせいたしますが
現在企画している内容は以下の通りです。

開催日時:2006年02月11日(土/祝日) 15:00~
場所:アサヒビール吹田工場(詳細)
見学時間:約90分
最低参加人数:10名
(もちろん見学終了後に生ビールを飲むことができます。)

参加希望の方は下のコメントに連絡先のメールアドレスを記載の上、参加表明を
お願いいたします。また私のメールアドレスにて直接参加表明していただいても
構いません。多数の参加をお待ちいたしております。

追伸:netplusさん、502号室からのイベントリンク感謝です。
(02/05現在の参加人数:5名)

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社員食堂

良寛和尚です。

以前ブログで某電力系SIで働いていることをお伝えいたしましたが、
今日はその電力系企業の社員食堂についてお話しします。
この社員食堂はその企業のビル(40階建て)の19Fと20Fにあります。
食堂は19Fにあり、売店等は20Fにあります。19Fと20Fは一部吹き抜けに
なっており、芸術的なオブジェが周りの雰囲気を明るくしています。

昼食時間になると電力系社員やその関係者が昼食のために食堂に向かいます。
そこで今日の献立が掲示されており、各自好みのものを取るビュッフェ方式を
採用しております。
P1000054

各自好みのものをトレーに置くと以下の機械の前に行き精算します。
P1000050
この機械は前に各自好みのものを置いたトレーを前に置くと自動的に
料金を精算するようになっております。また料金精算だけではなく、選んだものの
カロリー合計や栄養成分の数量まで計算します。その後各自が
持っているICカードをリーダーにかざすことで精算が終了します。
なぜこのようなことができるかは後ほど説明します。

私はICカードを持っていないので、現金支払いコーナーに行って精算しました。
ちなみに昨日の私の昼食は以下の写真の通りです。
P1000053
真ん中の皿にあるのは鶏のもも肉のソテーです。これでしめて¥470です。
また味も社内食堂にしてはいい方だと思います。
この食堂からの眺めも最高です。
P1000052
ちなみにこの写真は食堂から見た大阪駅周辺の光景です。

ここで機械の読みとりの話に戻りますが、なぜ自動的に料金やカロリー計算等が
できるのか。仕掛けは食器の底にあります。
P1000051
食器の底にある黒の丸い物体の中にICチップが内蔵してあり、機械がこの
ICチップから発する電波を読みとっていたのです。そういえばある回転寿司
チェーンでこのようなシステムを採用し、皿の枚数と属性を専用端末で読みとり
レシートを発行する目的で利用しています。

昼食を済ませ20Fに行きました。そこには売店と麺類を扱う食堂がありますが、
これらに加えベーカリーショップがあります。
P1000049
このお店の特徴は焼きたてのパンを陳列していることです。
焼きたてのパンを提供できると言うことがパン工房がないとできませんね。
実は店の隣にパン工房があり、中がよく見えるようになっております。
P1000048
もちろん電力系企業なので厨房はすべてIHシステムです。
こういうことができるのは電力系企業の企業特性だからかもしれません。

私はベーカリーショップに行き、ツイストパンを2つ購入いたしました。
P1000047
すいません。1つかじってしまいました。(笑)
これもおいしかったです。
これまでいくつかの社員食堂を利用したことがありますが、パン工房がある
のは初めてです。おそらく他の社員食堂でこのような厨房があるのは
あまりないでしょう。もし他の企業であるのでしたら教えてください。

ではまた... 

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TOKIO

良寛和尚です。

昨日は仕事始めだった。これから中之島にある某電力系SIにて常駐で作業することに
なる。
初日なのでクライアントからの各種書類の説明や今後行う作業内容等の打ち合わせ、
今回開発するシステムに関するドキュメントを斜め読みした。
緊張したのと久しぶりの"業務"なので心身共に疲れてしまった。
仕事が終わってからLECで自習しようかと思ったが、まっすぐ帰宅した。

帰ってテレビをつけたらTOKIOが出演している料理番組
「愛のエプロン2006新春リーダー緊急招集SP TOKIO軍団が初陣炎の料理(秘)熱血バトル」
が放送されていた。この番組はTOKIOと女性タレントや歌手等のゲストチームと
料理対決する番組である。各チームには料理の得意な人とそうでない人がいて、
料理の得意でない人が作る料理が審査員の味覚感覚が麻痺するほどとんでもない
ものであるので審査員の食べた後の悶絶ぶりがお茶の間の人気を
集めているようである。

その中で特に興味を持ったのがTOKIOの松岡昌宏の料理の腕前である。
圧巻だったのは彼は与えられた5分間の間で鮭をおろし、残り2分でおろした
鮭の身を包丁で叩き、トマトをつぶしてボールに入れ、叩いた鮭の身をあわせて
オリーブオイルと各種調味料で味付けして1品を作ったのである。
しかもその間の無駄な作業は1つもなかったのである。
聞けば彼は5歳の時に包丁を握っていたそうなので、おそらく両親の
影響なのか彼の人生経験の中で料理店などで修行していたのではないかと思う。

診断士を学んでいる方は運営管理の中でIEを学んでいるが、彼の作業はまさしく
あるべき作業者の行動であるのではないかと思った。私は彼の行動を通じて
いい勉強をさせてもらったと思っている。

ではまた...

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MISATO uta no ki 2005 "X'mas dinner" at HYATT(食事編)

良寛和尚です。

昨日HYATT REGENCY OSAKAで行われた「MISATO uta no ki 2005 "X'mas dinner"」に
行ってきました。今回はこの出来事を投稿するとかなりの長文になりますので、"食事編"と
"ライブ編"に分けることにします。

服装もいつもとは違う黒のダブルスーツ、コートは旧東ドイツ軍の将校が来ていた
ものを着て出勤しました。仕事が終わり、OAPシャトルバスで本町に行き、
そこから中央線-ニュートラムと乗り継いで中ふ頭駅に着きました。
そこから徒歩でホテルに着き、下の看板を目印に進みました。

P1000030














2Fの総合受付に着き、チケットを渡してクロークでコートと荷物を預け、
3Fの会場に向かいました。そこではウェルカムドリンクサービスがあり、
そこでオレンジジュースを1杯のみ、会場に入りました。
通常はホテルのスタッフにチケットを渡し席に案内されるのだが、そのとき私は
せっかちだったので席に案内することなく自分で席に向かいました。席に着き、
ホテルのスタッフがシャンパンを持って席に近づきグラスに注ぎ込もうとしたとき、
私は躊躇なく「私はお酒がだめなんで他のものにしてくれませんか。」と頼んだ。
スタッフはソフトドリンクを提案されたが私はローアルコールビールを注文した。
しかししばらくしてスタッフから「ローアルコールビールはオプション料金で1杯¥900
いただきます。」と回答した。「ディナー料金¥33,000を払ってまた追加かい!!」と割高感を
感じたので仕方なく烏龍茶を注文した。

辺りを見回すと30代後半の顧客を中心に標準偏差のように様々な年齢層の方が来ていた。
特に女性の方はドレスを来ていたり着物を着ていたりと会場が華やかだった。
そういえばホテルって"製造販売サービス業"の一面を持っている。またディナーショーの
オペレーティングは"個別生産"ではないかと思う。
ディナーショーには様々な顧客がいてワインの好きな方、ビールの好きな方、
アルコールがだめな方等様々である。またワインが好きな人でも赤ワインが好きな人や
白ワインが好きな人など様々である。また料理の好みで肉がだめな人や魚がだめな人もいる。
ホテルはこれら顧客に満足してもらうように様々なサービスを提供している。
なので私はディナーショーでのホテルスタッフのオペレーティングがどうなっているのか
興味があった。
またホテルスタッフのサービス品質を確認するため、いろいろとたくらんでみようと考えた。
具体的なことは後ほど...

しばらくして食事タイムとなり、一斉に料理が配られた。そのとき私はカメラ付き携帯を
クロークに預けてしまったことに気がついた。ですので料理の写真はありません。
あしからず...
そのかわりテーブルにおいてあるメニューカードには以下のように書かれていたので
各自想像してください。


鴨胸肉とフォアグラの'真夜中すぎの月' 赤ワイン "ONE MORE KISS" エッセンス風味
鱈のソテーにトマト・フェンネルの香りを"深呼吸"
ピノワールのグラニテ・今はまだ夢のあいだ・・
和牛のローストとテール~あなたの全部~煮込み ポテト入りクリームソース
デザートの中には"天使がいるのを知っているかい"ティラミスエッグ ノッグトリフ
恋愛とコーヒーと。
来年の"クリスマスはどうするの?" パンとバター


去年もそうだったが、メニューの中に彼女の曲名や曲のフレーズが入っていてなかなか
いいものだと思った。

まず最初に前菜が出てきた。食事した後私のたくらみが始まった。
それは「この鴨肉の産地を教えてくれ。」と質問したことだった。ホテルスタッフは
「しばらくお待ちください。」と立ち去りしばらくして私の席に近づき、こう回答した。
「これはフランス産です。」
そこで私は「フランスのどこの産地なんだ。」と質問するとホテルスタッフは
「詳しいことはわかりません。」とのことだった。
同様に魚料理の鱈と魚料理の肉料理の牛肉も同様に質問した。
聞くと鱈は北海道産で牛肉は熊本産だそうだ。
私は詳しい産地が知りたかったのでちょっとがっかりした。

食事の間にパンが配られた。様々なパンを用意されたので私は
「おすすめのパンはどれですか。」と質問した。
ホテルスタッフは「そうですねぇ~」といいながらソフトパンをすすめてくれた。
私はこれに応じそのパンを食べた。もっちりしてとてもおいしかった。
またしばらくして別のホテルスタッフがパンを配ってきた。
そのとき私はさらなるたくらみを実行した。それはそのホテルスタッフに
以下の質問をしたことである。
「デービット・ベッカムがこのホテルに滞在したとき、好んで召し上がった
パンはどれですか。」

実はサッカーイングランド代表であるベッカム選手がこのホテルに滞在していたことを
私は知っていた。時期は2002年の日韓ワールドカップの時で、キャンプ地の淡路島から
長居で試合が行われるときにベッカム率いるイングランドチームがこのホテルに
滞在していた。その当時近くのオフィスで働いていた私の友人がそれを見つけ
その様子を仕事そっちのけでメールで"実況中継"していた。
今となっては懐かしい話である。

ホテルスタッフは予期せぬ質問にびっくりしたが、「しばらくお待ちください。」と
立ち去りしばらくして私の席に近づき下のパンを指さした。

P1000031















これをみてただのコッペパンに見えるかもしれないが、これは皮はかりっとして
中はもっちりとしたパンだった。フランスパンを少し皮と中身を柔らかくしたパンである。
これはとてもおいしかった。おいしかったのでこのパンを家に持ち帰り、この写真を
とりました。ちなみにこのパンは既に私の胃袋に入っております。(笑)

でも1つだけちょっと気に障ることがあった。それはメインディッシュの肉料理を食べた後、
ソースがおいしかったのでパンに付けて食べるために上の写真のパンをちぎろうとしたとき、
ホテルスタッフが「お下げいたします。」といわれたことである。私は「ちょっと待って!!」と
制した。
ちょっとしたことかもしれないがあえて言わせてもらう。
実は肉料理を食べ終え、パンにソースを付けて食べるために私は皿の上にナイフとフォークを
"八の字"においていた。これはテーブルマナーで「まだ食事中ですよ」という合図である。
ちなみに皿を下げてもいい合い図は皿の上にナイフとフォークを交差して"Xの字"にして
置くのである。私はホテルスタッフがこの合図を見過ごし、機械的に「お下げいたします。」と
言ったことに対し気に障ったのである。
私はこの行為に対し「このホテルスタッフは基本的なテーブルマナーを
わかってないのでは...」と感じてしまった。

食後のコーヒーを飲み、いよいよ彼女の出番である。このあとの投稿は「ライブ編」で...
ではまた...

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宴の後

良寛和尚です。

無事診断の虎の忘年会が終了いたしました。私はこのような幹事を何回かやっていますが
終わったときの満足感というより、無事終わったという安堵感の方が当てはまると思います。
イベントの告知から始まり、会場の手配、予算の算出等の準備から始まり、参加表明者の
出欠確認して会場ではイベントの段取り等様々な作業があります。ですので幹事は
イベントが終わるまで気を抜く暇はありません。

忘年会の翌日の日曜日はその反動からか、疲れがたまっておりました。
午前中はいくつかの用事を済ませ、午後からTAC梅田校で自習していましたが
自習中とても眠く、途中熟睡してしまいました。
またのどが少し痛いしくしゃみも多少出ていたので、これは風邪の兆候だと
思い、帰宅してからいつものスーパー銭湯にいって疲れを取り、帰って
寝る前に風邪薬を飲みました。

今日はちょっとましになりましたが、多少寝過ごしました。
今日は渡辺美里のクリスマスディナーショーなので今からとても楽しみです。
ではまた...

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【無事終了】診断の虎忘年会

良寛和尚です。

昨日、「診断の虎」の忘年会を開催した。他の方のブログによれば東京での
502教室Kick Off会は盛大のうちに終了したそうですが、ここでも14名の
少人数ながら盛り上がりました。
また昨日は私にとっていろいろあった1日でした。では昨日あった出来事をダイジェストに...

09:00 昨日は出勤日なのでいつものようにOAPの事務所に出勤した。
    「おはようございます。」と挨拶したのだが、だーれも来ていない。
    「もしかして間違えたのか???」と思い、入社日にいただいた年間スケジュールを
    確認した。17日は出勤日になっていたので一時ほっとした。
    しかし、後から出勤してきた別の部署の営業担当者からの質問で私は一瞬我を失った。
    「良寛(実際は私の名字)さん、今日は自宅待機ではないのですか。」
    私はそれをはじめて聞いたので詳しい説明をきいたところ、
    「営業や人事等の社員は出勤なのですが、開発者は出勤しなくていいのです。」との
    ことだった。
    確認のため、私の所属部署の担当者に電話で真意を聞いたところ、
    その通りの説明だった。
    つまり開発者は土曜出勤日の場合原則自宅で待機し、自らのスキルアップのための
    学習等をしてほしいということである。また自宅待機せず緊急時に直接携帯に連絡でき、
    出社できる体制なら場所は問わないとのことだった。
    ということなので担当者から「今日は帰宅してください。」との指示で後ろ髪を
    引かれるような思いで会社を後にした。
    「ちゃんと事前に説明してくれよ!!」と帰宅途中で愚痴をこぼし、09:30頃自宅に戻った。

10:30 自宅で心の整理を行った後、私服に着替えてTACなんば校に行った。着いたら既に
    自習室がほぼ満席の状況だった。私は空いている席を見つけ経済学・経済政策の
    勉強をした。
    途中休憩時にメールを確認し、体調不良により忘年会を欠席する旨のメールが
    届いていた。昼食は近くの天下一品で済ませ、途中ゲーセンで10,000円札を
    1,000円札と100円硬貨に両替した。また私の携帯が鳴ったので電話を取ると
    忘年会に参加予定の方からで、急用で欠席するという連絡だった。
    その後経済学・経済政策の勉強を続け、18:15頃TACなんば校を後にした。

19:00 途中場所がわからない方のために集合場所であるホームベースモニュメントに
    到着した。ご存じの通り、なんばパークスはかつて南海ホークスの本拠地であった
    大阪球場があった場所である。ホームベースモニュメントは施工後に大阪球場の
    航空写真をもとにピッチャープレートとホームベースがあったと思われる場所に
    モニュメントを作ったのである。
    そこに2名の参加者が集合した。本来ならもう少し待つとこだったが、あまりにも
    寒かったのでちょっと切り上げて忘年会会場である風風亭に行った。
    着いたら既に1名が来ており、後から続々と参加者が来店した。
    人数がほぼそろったところで乾杯の音頭を取り、忘年会が始まった。

    参加者は常連の方から久しぶりの参加の方、初めての参加の方まで様々だったが、
    高いモチベーションで仕事や学習をしている方々なので、大変盛り上がった。
    中には今年の8月に経営破綻した企業経営通信学院に通いながら2次試験に
    合格された方もいた。彼は私と同じく2003年TACストレート本科生だったので、
    同じ釜の飯の仲間が合格したことに私はとても嬉しかったし、私も来年にこれに続けと
    がんばろうと思った。
    2時間という制限時間で話し足りないと思った方がいたかもしれないが、私にとって
    充実した2時間だった。その後2次会に行く方に合流し、近くの居酒屋で軽く飲食し、
    終電で自宅に帰った。

今日起きたら昨日寒かったせいか、のどの調子が少し良くない感じである。
おそらくたいしたことはないと思うが念のためのど飴をなめて対処し、これから勉強しに行こうと
思う。参加された方、本当にお疲れさまでした。

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今日のおすすめは何です?

良寛和尚です。

12月になり忘年会シーズンに突入いたしました。
忘年会の幹事を担当されている方は、忘年会会場をどこにするか
迷われると思います。おそらく候補となる飲食店をピックアップし
店の雰囲気や店員の接客、メニューや料理の質を確認すると
思います。そこで私からの提案で、良い飲食店かどうかの判断として
以下の質問を店員にしてください。できればパートやアルバイトの
店員にしてください。質問するのはただひとつ...

「今日のおすすめは何です?」

質問後、その店員の反応をチェックしてください。

なぜこの質問をすると良い飲食店かどうかの判断ができるのでしょうか。
それには理由があります。
1つ目はこの飲食店のストアコンセプトや特徴(強み)が店舗スタッフに
理解しているかをチェックするためです。
例えば、ある居酒屋は新鮮な魚介類を漁港から直接仕入れている強みを
持っているなら、一番いい魚介類のメニューをすすめると思いますし、
全国の地酒を提供することができるのなら、店長おすすめの酒をすすめると
思います。また、ある居酒屋チェーン店が何らかのキャンペーンを
行っているならそのキャンペーンメニューをすすめるでしょう。
さらにはその飲食店のシェフが得意とするメニューや、
最近の売れ筋メニューをすすめることもあるでしょう。

2つ目はどういう食材を仕入れているかを店舗スタッフが理解しているか
チェックするためです。
例えばある町の寿司屋を連想してください。
寿司職人は魚市場