2009年10月 4日 (日)

2016年オリンピック開催都市決定

良寛和尚です。

今回は先日デンマークのコペンハーゲンで行われたIOC総会での2016年
オリンピック開催都市決定についてお話しします。
IOC総会が開催されたのは日本時間で金曜日の深夜でしたが、私は開催都市
決定の投票を生で見ていました。
ご存じのように、2016年の開催都市はブラジルのリオデジャネイロに決まりました。
同じく立候補していた東京は2回目の投票で落選となりました。

立候補していた各都市の紹介ビデオや最終プレゼンテーションを見ている限り、
甲乙つけがたく、どの年で開催しても成功するのではないかと思うほどの
内容でした。しかし、いくら内容がよいものであってもIOCの理念や方針、
各IOC委員の事情などを考慮していないとだめなのかなと私は思いました。
これは私がこれから深く学ぼうと思っているMOTにも共通するものかなと
思っています。
同時に思ったことは、オリンピックは各国の政治や経済に左右されることなく、
「オリンピックは世界共通の財産」と位置づけて決定したということです。
これまで開催都市は国力を反映したうえで決定していたと思いますが、
今回の開催都市決定は、BRICSの新興国であるブラジルで開催されること、
これまで南米でオリンピックが開催されたことがないことも反映した結果では
なかったのかなと私は思います。

今後2016年のオリンピックでブラジルがどう変わるか楽しみです。
合掌

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2009年8月16日 (日)

高校野球

良寛和尚です。

現在「第91回全国高等学校野球選手権大会」が甲子園球場で開催されています。
連日熱戦が繰り広げられ、私も感動を受けています。

私はテレビで高校野球を観戦していますが、特に思うことがあります。それは
守備でファインプレーをした選手は、その後の打席で試合を決めるヒットや
サヨナラホームランを打っていることです。よく「守備から調子をあげる」と
言われていますが、特に高校球児は目に見えないポテンシャルを持っており
それが甲子園という大舞台で自分でも気づかない能力を発揮します。

今後も熱戦が繰り広げられると思いますが、彼ら高校球児のプレーに
エールを送りたいと思う。

合掌

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2009年5月 1日 (金)

型を極める

良寛和尚です。

今回は「型」についてお話しします。
5月10日から「大相撲5月場所」が東京の両国国技館で開催されます。先場所の
大阪場所では両横綱の優勝争いで盛り上がりました。5月場所も先場所同様、両横綱を
中心に活気ある相撲が見られると私は期待しています。

私はたまに相撲中継を見るのですが、強い力士にはあるものが備わっていると
思っています。それは自分の勝てる相撲すなわち「型」を持っていることです。また
「型」を持っているだけでなく、その方を完成型まで極めていること、さらに取り組みによって
自分の「型」でとれないときに、別の勝てる「型」を持っていることです。
朝青龍や白鵬の両横綱にはもちろん自分の「型」を持っており、それは完成型に近いところ
まで極めていると思っています。過去の大横綱も極めた「型」を持っていました。
「型」を極めるには心技体を極める必要があり、そのためには日頃の稽古が必要である
ことは言うまでもありません。これは相撲に限らず、個人や組織においても当てはまるのでは
ないだろうかと最近私は感じています。

ここ最近の景気後退で大企業を中心に赤字や減益の決算を発表しています。しかしながら
景気に左右されず、収益を生み出している企業も存在します。これら企業はどんな景気状況
でも収益を生み出せるビジネスモデル、つまり「型」を持っています。またその「型」は
完成型までに極めています。さらにその「型」がさらなる極みに進めるとともに、様々な
環境に応じて変化できるよう柔軟性を持っています。このような「型」を持つ企業は
組織および個人が様々な形で日々の努力を惜しまずに精進しています。

私には残念ながら極めた「型」を持っていません。これからどんなことがあっても「型」を
極め続け、ぶれない人生を送りたいと思っている。

合掌

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2008年12月 7日 (日)

ミスターセレッソ引退

良寛和尚です。

昨日はJリーグの最終節でした。私は長居に行き、セレッソ大阪を応援しました。
毎年の最終節なら試合終了後、シーズン終了の挨拶を行ってチームスタッフ全員が
場内を1周して終わるのですが、今年はそうではありませんでした。この後、セレッソの
創世記から選手としてチームを引っ張ったミスターセレッソこと森島寛晃の引退式が
あったのです。彼は原因不明の首痛に悩まされ、ここ最近試合に出ることが
できませんでした。今日は現役最後の試合ということでベンチ入りし、試合終了直前の
1分間だけでしたがプレーしました。

引退式では引退を惜しむサポーターの前で引退の挨拶をして場内を一周しましたが、
そこからは彼の謙虚でサービス精神が旺盛な性格がにじみ出るものになりました。
サポーターから「モリシのゴールがみたい。」というリクエストに応え、彼はボールを持って
ピッチに走り、ゴールにめがけてシュートするパフォーマンスを見せたのです。
しかも1本目は枠を外し、2本目はゴールポストを直撃してなかなかゴールできませんでしたが
3本目でやっとゴールできました。ゴールを外しうずくまる彼をみてサポーターは大爆笑でした。

私は一度彼とお話しする機会が2001年暮れのイベントでありましたが、当時はトルシエ
ジャパンの中心選手にもかかわらず、とても謙虚な姿に心を打たれました。それが
きっかけでセレッソを応援するようになりました。
今後はクラブの「アンバサダー」と「ハナサカクラブ会長」としてクラブを陰から支えることに
なりますが、彼の悲願だった「タイトル奪取」できるクラブとして成長してほしいと
願っています。18年間ご苦労様でした。

合掌

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2008年9月23日 (火)

初顔会わせ

良寛和尚です。

昨日は移籍先企業への出勤日でした。といっても目的は表題の通り会社のスタッフとの
挨拶が目的です。訊けば移籍先企業の給与締め日が20日ということで、その翌営業日の
午後にクライアント先に勤務している技術者が帰社し、業務連絡や会議等を行っている
とのことです。社長からせっかくなので挨拶すればどうかということで、出社することに
なったわけです。その後自由参加ですが定時終了後にボーリング大会があるとの
ことなので参加することにしました。

まだ全員の顔や名前を覚えているわけではないのですが、なじめた気がしました。
でも日頃運動をしていないことや、40肩になりつつあることでボーリングはどうかなと
思いました。しかしそんなことは杞憂に終わりました。予選2ゲームを行い、上位8人+
社長を加えた9名で決勝を行いました。私はなんとか決勝に進みました。
決勝では最初にダブルをとり首位を走っていましたが、若い社員に追い越され結局
3位になりました。まだ入社していないのに賞品をもらいちょっと恐縮でしたが、
いい一日を満喫しました。

社員の平均年齢が30歳ほどと訊いていましたが、実際会ってみると若いなぁ~と
思いました。10月から入社したらこの若さに刺激を受け、おもろい仕事ができるかなと
これまでになかったわくわく感を感じています。

合掌

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2008年8月23日 (土)

オリンピック選手のブログ

良寛和尚です。

北京オリンピックも会期が今日を含め2日間となり、残っている競技もわずかとなりました。
オリンピックに参加している選手やスタッフの中にはブログを開設しており、自分の思いや
競技に対する取り組み、オリンピックに向けての意気込み等をありのまま書いて
情報発信しています。しかしここ最近になってこれらブログに対する風当たりが変わって
きているようです。これは成績の善し悪しで分かれているようです。

具体的には期待以上の成績を残した選手やスタッフのブログには賞賛に値するコメントが
書き込まれ、逆に期待に応えることができなかった選手やスタッフのブログには批判や
中傷のコメントが書き込まれているそうです。ですので批判や中傷のコメントが書き込まれた
ブログの管理者はその対応に追われているようです。
なかにはひどいものがあって、中国では金メダルが期待されていた男子110mハードルの
劉翔選手が足の故障でレース直前に棄権した行為に対し、掲示板等で批判や中傷の
書き込みが絶えないそうです。

中国に限ったことではありませんが、世界中でインターネットの急激な発達に法整備等を
含めたルールが確立できていないことと、インターネットを活用するにあたっての教育が
不十分であることが背景にあるようです。またネットの匿名性を問題視する意見も
聞かれます。現状は各自の自己防衛を施すしかないようですが、心ないインターネット
利用者に対し、第三者機関による取り締まりが必要になっているのかなと思う次第です。

合掌

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2008年8月21日 (木)

す...すごい!!

良寛和尚です。

昨日は昨晩から急性偏頭痛が発生し改善の兆しが見えなかったので、会社を休み
家で静養していました。昼までに寝たら治るかなと思ったのですが、なかなか治らずに
結局夕方まで寝て頭痛が収まりました。今は大丈夫です。

治ってからは家でオリンピック放送を見ていました。特にこの日は陸上男子200m走の
決勝があると言うことで、先日陸上男子100m走で驚異的な世界新記録を樹立した
ジャマイカのボルト選手の走りに注目していました。
決勝のピストルの音が鳴り、選手が一斉に走り出すとボルト選手は100mを超えたあたりで
独走態勢となり、そのまま加速して19秒30の世界新記録で金メダルを獲得しました。

この走りを見て私は「すごい選手が現れたものだ」と驚きました。
一昔前まではカール・ルイスがロサンゼルスオリンピックの100mと200mで優勝したとき、
私は興奮しましたが、今回の彼の2冠はあのときの興奮を超越してしまいました。
人間ってどこまで可能性を秘めているのかと考えさせられました。

うぅ~ん、すごいという以外の言葉が見つからない。
合掌

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2008年8月10日 (日)

北京オリンピック

良寛和尚です。

久しぶりに投稿します。一昨日北京オリンピックの開会式が行われました。
私も一部始終見ていました。今回のオリンピックは中国国家の威信をかけたものである
ことがこの開会式でにじみ出ていました。中国のこれまでの歴史を『絵巻物』で表現され
それがコンセプトとして最後まで一貫していたこと、いっし乱れない太鼓や踊りなどの
パフォーマンスが最高であったことなど「完璧」ということがこういうものなのかという
ことをまざまざと見せ付けられた開会式だったかなと私は思っています。

昨日は江戸へ行く用事があったので、大型旅客機の機内であるスポーツ紙を
読んでいました。その新聞の裏表紙にトリノオリンピックスケート女子フィギュアの
金メダリスト、荒川静香さんのコラムが掲載されていました。
その中で彼女はオリンピックで戦う選手およびスタッフの方へのメッセージをこう
伝えていました。

「いつどんなときがあっても、自分自身であり続けること」

26歳という年齢でありながらこの言葉が心の中から言えるということは、彼女がこれまで
栄光と挫折を多く味わったから言える事ではないかと私は思っています。
すばらしい大和撫子である。

合掌

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2008年7月19日 (土)

いよいよかぁ~!

良寛和尚です。

ちょっと間が開きましたので久しぶりに投稿します。
昨日関学の大阪梅田キャンパスに行く途中に以下の案内板が置かれていました。

D1010023

もちろん私は壮行会に招待されていないので、どのような会だったかはわかりません。
ですが、マスコミを集めて盛大に行われたようです。一度オグ・シオを生で見たかったの
ですが...coldsweats01

北京オリンピックまで残りわずかとなりましたが、参加する選手やコーチなどのスタッフは
輝く檜舞台で最高のパフォーマンスを発揮することを祈願いたします。
それと1次試験に望む受験生の方も...

心を込めて合掌

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2008年5月26日 (月)

基本が大事

良寛和尚です。

昨日大相撲夏場所が終わり、大関琴欧洲が14勝1敗の成績で初優勝をしました。
先場所は負け越し、今場所はカド番で臨んだだけに見事な復活だと思います。
琴欧洲は大関になってから先場所まで最高の成績が10勝どまりでした。その間
負け越しやカド番を経験し、大関にとどまるのがやっとの状態でした。
それが今場所見違えるようになったのはなぜなのでしょう。

琴欧洲は師匠の佐渡ヶ嶽親方のアドバイスでしこやてっぽう等基本的な稽古を
毎日行っていたそうです。これまでは恵まれた体格を生かした相撲をしていたことや
右ひざを痛めたことがあり、基本的な稽古をあまりしていなかったそうです。
そのため下半身が安定せず、はたかれて負ける相撲が多々ありました。
基本的な稽古をすることにより下半身が安定し、はたかれてもバランスを崩される
ことは少なくなりました。また下半身が安定したことで相手のまわしを取って一気に
攻める四つ相撲を身につけたことも優勝した原因だと言われています。
でも彼がこの稽古をすることになったのは「このままではだめだ」という危機意識が
根底にあったのだと私は思っています。

これは相撲に限ったことではありません。ビジネスの世界でも基本は存在します。
基本をおろそかにして目先のテクニックに走り、失敗したことはありませんか。
基本を身につけるのに時間がかかります。しかし基本を身につけないと土台がしっかり
しません。これまで物事がうまくいかないと思っている人はもう一度基本に立ち返る
必要があるのではと私は思っています。

合掌

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2008年5月 4日 (日)

スピード感

良寛和尚です。

今回は現代のスピード感についてお話します。
金曜日の晩に某地方ローカル放送で、懐かしい阪神戦の放送が行われていました。
番組名は失念したが、放映した試合は1988年04月26日の阪神 - 大洋戦だった。
この試合は先発がキーオ投手で自らも3ランホームランを放ち、投打に活躍して
勝利した試合です。また当時の阪神のクリーンアップは3番掛布、4番バース、
5番岡田と1985年優勝当時そのままで、この試合で3番掛布と5番岡田が
ホームランを放っています。しかも掛布のホームランは左中間方向に飛んだ
打球をレフトとセンターが激突したために落とし、両者がうずくまっている間に
掛布がダイヤモンドを1周するランニングホームランというおまけがついています。

私はこの試合を懐かしく見ていましたが、見ていくうちに何か違和感を
感じていました。それは応援団の演奏テンポがゆっくりだったことです。
私の感覚ですが、この当時の六甲おろしの演奏テンポは現在に比べ、2倍も
遅いと感じていました。つまり時代が進むにつれて六甲おろしの演奏テンポが
早くなっているのです。これは六甲おろしに限らず、すべての応援演奏のテンポが
ゆっくりでした。おそらく応援団は意識することなく演奏テンポを早めたと私は
思っています。ではなぜ20年前に比べて現在の演奏テンポが早くなったのでしょう。

おそらく社会が求めているスピードが時代を追うごとに早くなっていると
私は思っています。またその背景にはインターネットと携帯電話の普及で社会が
求める意思決定速度が格段に早くすることができたことだと私は思っています。
こういった社会のスピードが生活までに浸透し、野球の応援演奏テンポにまで
影響したのかなと私は思っています。

20年という歳月の間に意思決定スピードがこれほど早くなったのかと
私はこの試合を見て思いました。また今後10年後、20年後に意思決定スピードは
どれほど早くなるのでしょうか。さらにスピードを追い求めるあまり、
置き忘れたものがないのだろうか、私はこの点を検証しながら今後の人生を
歩みたいと思う。

合掌

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2008年4月23日 (水)

野球人から学ぶ

良寛和尚です。

最近書店では現役のプロ野球の監督や解説者といった著名な野球人の方が書かれた
書物をよく見かけるようになっています。最近は楽天の野村監督や野球日本代表の
星野監督が書かれた書物をよく見かけますが、私は別の角度からこの本を推奨したいと
思っています。

現在落合さんは中日の監督を務め、過去にリーグ優勝や日本一を達成しています。
この本は彼が野球解説者のときに書かれたもので、人としてどう接すれば
モチベーションが上がるかを知るためのヒントがあると思っています。また彼は
シーズンを通じたコーチ経験を経ずに中日の監督に就任し実績を残しています。
その成功の理由もこの本に書かれていると私は思っています。

私はこれからこの本を読んで何かを得たいと思っています。
合掌

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2008年4月 2日 (水)

融合された聖地

良寛和尚です。

先日私はある場所に行きました。それは...

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阪神甲子園球場です。現在選抜高校野球が開催されており、その観戦に行きました。
もちろん野球観戦が目的なのですが、もうひとつ目的があります。それはリニューアル
された内野スタンドを視察するためです。私は一塁特別自由席のチケットを購入し、
入場門に向いました。

Dscf0004

以前は1階から入場したのですが、今回のリニューアルで2階に入場門が設置されて
いました。門をくぐると中の様子はがらりと変わっていました。

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この内装を見ただけで阪神甲子園球場とは思えないほどきれいになっていました。
また売店も様変わりしていて、これまでの弁当や甲子園カレー、焼き鳥などに加え、
イタリアンフードやホットドッグ、タコスといったものが売られていました。そういえば
今回初めてケンタッキー・フライドチキンが内野スタンド内で売られていました。
さらに、利便性も向上し現金以外にPiTaPaとIDで購入することができます。
このときは一部の店舗でPiTaPaで購入することができませんでしたが、買いやすさと
いう面では便利になりました。

さてこれからグラウンドの方に向かうことにします。

Dscf0006

内野席は快適に観戦できるよう以前より座席間隔を広げ、かつ座席も改善されました。
またグラウンドも国際ルールに準じてファールゾーンが狭まりました。といっても
見た目でそんなに狭くなったという感じはしませんでした。

内野スタンドはリニューアルされましたが、それでも変わらないものがあります。
それは1球1打、1プレーごとの歓声と拍手、そしてどよめき...
この球場でしか味わえないものは次の世代に残していきたいものです。

合掌

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2008年3月27日 (木)

桑田真澄という男

良寛和尚です。

今日の日経新聞によると、ピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約を結び、招待選手と
してメジャーのキャンプに参加していた桑田真澄投手が現役引退を表明したそうです。
のちに引退の記者会見を開くそうです。同年代のスポーツ選手がまた一人去ることになり
私は一抹の寂しさを感じています。

ご存知のように彼は清原とともにPL学園の黄金期に活躍した後巨人に入団しました。
入団後は栄光と挫折を繰り返しながら野球人生を過ごしてきました。また後輩の面倒見が
よく野球関係者から慕われる存在でした。先日あるニュース番組で彼のインタビューを
見ましたが、記者からの質問に淡々とかつ分かりやすく答えている彼の姿をみると
一野球選手というより「悟りを開いた宣教師」という印象とともに尊敬の念を抱きました。

彼の今後の人生については記者会見の場で説明すると思いますが、ひとまずお疲れさまと
いいたいです。さまざまな選択肢がありますが、メジャーではロジャー・クレメンスのように
現役引退を表明しながら現役復帰を果たしている選手がいるので、"日本人初"として
現役復帰してほしいという思いはあります。でも今はそんな余裕がないとおもいますので、
ひとまず休んで今後の人生をじっくり考えてください。また今後の活躍を期待しています。

合掌

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2008年3月 9日 (日)

いよいよ開幕!!

良寛和尚です。

今回は久しぶりにサッカーネタにします。
昨日からJリーグが開幕しました。J1では優勝候補の浦和レッズが敗れる波乱が
ありましたが、それ以外は順当といった結果になっています。セレッソ大阪は今日
アウェイで水戸ホーリーホックとの一戦でした。試合会場の笠松まで行けませんが、
代わりに南津守にあるセレッソ大阪の練習場に隣接した「カフェセレッソ」で観戦しました。

店内はセレッソサポーターでほぼぎっしりの状況でした。13:00試合開始なので
昼食の腹ごしらえにこれを食べていました。

D1010055

カツバーガーです。カツといってもハムカツでした。ハンバーガーの上にセレッソの
旗が飾ってあってちょっとしたアクセントになっていました。

試合の方は前半の最後で累積警告2枚で1人退場になりながらも、香川選手の2ゴールで
開幕戦を勝利で飾りました。ここ最近開幕戦で勝利がなかったので、これでよいスタートが
切れたのではと思っています。
来週はホーム長居でモンテディオ山形との対戦です。この一戦も勝利を挙げ、順調に
勝ち点を積み重ねてJ1復帰してほしいものです。

今後の健闘を祈って合掌

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2008年1月13日 (日)

トライアウト

良寛和尚です。

今回はプロスポーツについてお話します。プロスポーツは一見すると華やであると
みられていますが、一方で厳しい部分がクローズアップされることがあります。
それは各クラブや球団等による該当選手への「戦力外通告」です。
「戦力外通告」を受けた人の中には選手に見切りをつけて引退し、別世界に
飛び込む人がいますが、ほとんどの選手は現役続行を志願してします。
トライアウトは再起を望む選手の力量を見たい各クラブや球団スカウトと現役続行を
望む選手のマッチングの場としてゲーム形式で行われます。

トライアウトはその時に結果を出せば即オファーが来るとは限らないそうです。
なぜなら各スカウトは所属するチームの事情を考慮し、さまざまな条件に見合う
選手を探しているからです。条件もいろいろあり、野球でいえば選手の年齢や
ポテンシャル、将来性等を前提にしてトライアウトを視察するのです。
先日プロ野球のトライアウトをドキュメントにした番組を見ましたが、最初の
トライアウトで好投した中堅の左投手がその後球団からオファーがないことに
「なぜなんだ?」と自問自答していました。結局彼は横浜ベイスターズ
打撃投手として契約したそうです。

いくら実力があっても思うようにいかないことがあると私はこの番組を通じて
思っています。
合掌

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2007年12月14日 (金)

歴史の1ページ

良寛和尚です。

昨日は「FIFAクラブワールドカップ」の準決勝、浦和レッズ vs ACミランの一戦が
行われました。この試合は日本のクラブチームがFIFAの公式戦で欧州クラブと対戦する
日本のサッカーの歴史に新たな1ページを刻むものでした。私はこの一戦を自宅の
テレビで観戦しようかと考えたのですが、せっかくなんでスポーツバーで観戦しようと
思い仕事を終えた後、直行で難波の「スタジアムカフェ」に行きました。行ったときは既に
試合が始まっており、到着すると店内はほぼ満員でした。

D1010039

客の中には関西在住のレッズサポーターもいましたが、「うらぁ~わぁれっず!!」といった
声援はなく、ただテレビにかじりつきながら紳士的に観戦していました。

D1010038

この写真を取った後、歓声が起きました。後半にACミランが1点を先制したからです。
結果はこのままタイムアップとなり、浦和レッズは敗れました。欧州では強豪のクラブの
1つであるACミランに途中まで善戦しましたが、点差以上にすべての面にわたり格差が
あったと私は観戦して思いました。これを機に日本のクラブチームが世界と戦う機会が
増えることを期待しています。

わがセレッソ大阪はいつになるとこの大会に出られるのでしょうか。私が生きているうちに
見たいものです。

合掌

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2007年12月 4日 (火)

戦う集団

良寛和尚です。

12月1日~3日まで台湾で行われた野球の北京オリンピックアジア予選で星野監督率いる
野球日本代表がフィリピン、韓国、台湾を撃破し出場権を獲得いたしました。
特に韓国戦と台湾戦は国の威信をかけた壮絶な戦いとなり、それを勝ち抜きました。
私は台湾戦以外生でテレビ観戦しましたが、チーム一丸となって「勝って北京に行きたい!!」
という強い気持ちが画面を通じて伝わってきました。

勝ち抜いた原因は様々ですが、私は「日の丸」の重圧をはね返すくらい選手がのびのびと
プレーできるように監督以下スタッフ全員が長い期間をかけて下準備してきたからだと
思っています。対戦相手国の選手のプレーを現地で視察したり、台湾の球場やその他
設備等の環境を視察など情報を収集し分析してきた下積みの努力がこのような結果に
なったと思っています。

また星野監督の選手起用も彼のメッセージが込められたものでした。特に投手陣の起用は
「今後の日本の野球界を引っ張ってほしい」という思いから若くて実力のある投手を先発に
起用しています。これを聞くと当の本人は燃えないはずはありません。

このご時世、人々の人生に関する考えや就業形態の多様化でなかなか組織として1つに
なるのが難しくなっていますが、野球日本代表の戦いぶりを見て何かヒントになるものが
多くあるのではと私は思っています。

合掌

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2007年8月27日 (月)

ダルビッシュ

良寛和尚です。

今回は日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手についてお話します。
昨日彼のドキュメント番組を見ていました。ご存じのとおり彼は21歳ながら日本ハムの
エースとして成長し、女優のサエコさんとの交際および妊娠、結婚を発表したばかりです。

その番組を見てみると、これまでの実績からもたらす自信とオーラを感じずには
いられませんでした。またユニフォームを脱げばコンビニに行って買い物するありふれた
若者だが、記者とのインタビューを見る限りすでに大人としての風格を漂わせていました。

なぜ彼はこのような人格になったのだろうか?番組を続けて見てみるとその理由が
わかりました。それはシーズン中に行う筋力トレーニングを欠かさず行っていることです。
特に投手として重要な肩やひじの筋力トレーニングのときは真剣に取り組んでいました。
やはり日ごろの努力が成長の源泉なんだなぁ~と改めて感じました。

合掌

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2007年8月26日 (日)

TBC2次公開模試

良寛和尚です。

昨日はTBC2次全国公開模試でした。前回の1次公開模試は通信受験でしたが今回は
会場受験でした。試験会場に行く途中、地下鉄御堂筋線である新聞社のロゴが入った
団扇を持っている人を多く見かけました。今日から世界陸上が大阪で開催され、
最初の競技である男子マラソンが早朝から行われました。おそらく選手を応援した
市民が大会スポンサーからもらった団扇をもっているのかなと思いました。

話を戻してTBC模試ですが、確かに知識を問われる問題がありましたが、ここでも
戦略シートを頭の中に描き、解答に導くことはできたかなと思っています。
でも事例Ⅳの財務事例の最後の問題で経済的発注量を使って答えさせる問題が
出るとは思ってもみませんでした。経済的発注量は出せたのですが...

後日4事例とも戦略シートに落とし込んで復習します。
合掌

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2007年8月12日 (日)

ぎりぎりの戦い

良寛和尚です。

昨日は家で高校野球をテレビ観戦しました。テレビ観戦していると灼熱の太陽の中、
甲子園という桧舞台で普段の野球をすることのむずかしさを感じています。
また不要なファーボールやエラーなどで自滅し、悔し涙を流す高校球児を見ることが
あります。さらに多少のミスがあったとしてもそれを最小限に抑え、次の攻撃で挽回して
勝ちを収めるチームもあります。

彼らの戦いを見てみると本当に勝利の女神がどちらに転ぶかわからないくらい、
ぎりぎりの戦いをしているのだなぁ~と思っています。これは高校野球に限らず、
各種試験など社会ではこのような戦いを強いられることがあります。その戦いに
勝利するためには、普段の実力を十分に発揮することと同時にいかにして
ミスを最小限に抑えるかがカギになると思っています。

合掌

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2007年7月19日 (木)

素振り

良寛和尚です。

私が夜に車で自宅近くの月極駐車場に戻り、自宅に帰る途中ある若者に出くわします。
彼は高校球児のようで、自宅前の空き地を使いマスコットバットで素振りをしています。
彼の素振り風景を見てみると、数をこなしてバットを振っているのではなく、考えながら
バットを振っているようでした。おそらくある球種が来たときにどのようにバットを振れば
いいかを彼なりに試行錯誤をしているのではと思っています。

本試験をおよそ2週間強にせまっているこの時期、私は思うにはもう既に問題数を
多く解く「量」のトレーニングは卒業すべきなのではないかと思っています。
ただし、テキストレベルの知識が十分理解しているのが条件です。
特に財務会計はスピードと確実性が問われるのでテキストで書かれている
計算手法では時間が足りないと思います。ではどうするか?それはあの高校球児の
ように「創意工夫」する必要があるのではと思います。
たとえばこのような問題が出された場合、あなたはどのように解答しますか?

  • 営業活動キャッシュフローを求めるとき
  • 前期と当期の財務分析の比較
  • 来季に営業利益を増額したい時に必要な売上増加額

もしテキストで書かれている手法で解くというのであれば、厳しいですが合格できないと
思ってください。

合掌

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2007年4月 6日 (金)

抜くときは抜く!!

良寛和尚です。

今回は「抜く」ということをお話しします。
昨年夏の高校野球の決勝戦で延長15回を投げぬき、翌日の再試合で栄光を勝ち取った
斉藤祐樹投手(早稲田大学)は投げているとき、「抜く」ということを覚えたそうです。
具体的には対戦する打者によって配球や投球パターンを変えており、非力な
下位のバッターには変化球を中心にして緩急を織り交ぜ、打たせて取るピッチングを
行い、逆に強打者や調子がよく乗せると怖い打者に対しては速球を中心にした
力でねじ伏せるピッチングをしていたそうです。これにより、長いイニングを投げても
スタミナ切れすることなく、逆に回を重ねる毎にストレートが早くなったようになった
そうです。彼は昨年の春の選抜でも延長15回を投げたことがあり、その経験が
彼の投球術を磨いたのだと私は思っています。

そういえば、入学や就職、転勤等で人の動きが激しい時期でもあり環境変化で
ストレスがたまり体調を崩す方がいるようです。そのときはちょっと「抜く」ことをすれば
ものの見方や感じ方が変わるのではと私は思っています。
私は「抜く」ことをあまりやってこなかったので、抜き方や抜くタイミングを
肌で学んでいきたいと思います。

ではまた...

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2006年12月31日 (日)

今年を総括!!

良寛和尚です。

今日は2006年の大晦日です。振り返るといろんなことがありました。
ライブドア事件から始まり、荒川静香のイナバウアーに感動し、WBSで日本が
世界一になり、サッカーワールドカップで失望するなど浮き沈みの激しい年だったかなと
思っています。私個人的には衝撃的なことが多く、例えばこのブログでの心ない方の
誹謗中傷や1次試験でまさかの不合格、うちの会社がグループ会社丸ごと買収されるなど
いろいろありました。

これから残っている大掃除を再開しますので手短にしますが、来年は今年以上に
よい年になるようにがんばっていこうと思っています。
ではみなさん、よいお年を...

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2006年12月15日 (金)

破格な契約

良寛和尚です。

今回は現在ボストンレッドソックスと契約交渉していた西武の松坂大輔投手について
お話しします。マスコミからの情報によれば、代理人を通じての契約交渉が基本合意し
正式契約にこぎつけることが濃厚になったと伝えています。その契約内容はこれまでの
メジャーの新人選手の契約では史上最高額だそうで彼の実力の高さが裏付けられた
契約になったそうです。

私はこれまで2回生で彼のピッチングを見ていましたが、やはり「怪物」と言われるだけ
あって、並の投手とは違うなぁ~と思っていました。来年はヤンキースの松井選手と
マリナーズのイチロー選手との対決がメジャーの舞台で行われるので今からでも
楽しみであります。

たぶんこの契約とポスティングによる契約と合わせて総額1億ドルとなるそうですが
はたして回収までどのくらいかかるのでしょうか。考えられるの1つとしては放映権が
挙げられると思います。特にレッドソックス vs ヤンキースやレッドソックス vs マリナーズの
日本向け放映権は相当高くなると思います。それ以外もありますが、球団首脳は
日本市場を視野に入れた戦略を考えているものと思われます。

それにしても、正直この契約金の1/1000でも欲しいなぁ~と思っているのは私だけでしょうか。
ではまた...


「診断の虎忘年会2006」は現在参加者受付中です。
本日12/15(金) 22:00で締め切ります。詳細はこちらをご覧ください。

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2006年12月 3日 (日)

現実を見つめる

良寛和尚です。

昨日はJリーグ最終節でした。さいたまでは浦和レッズ vs ガンバ大阪の決戦があり
優勝をかけた大一番になりました。逆に我がセレッソ大阪はJ1残留をかけてホーム
長居第2陸上競技場で川崎フロンターレと対戦しました。結果は1 - 3と敗れました。
勝ち点1点差で追いかけていたアビスパ福岡がホームでヴァンフォーレ甲府と
引き分けたため勝ち点で並ばれましたが、得失点差でJ2降格が決定しました。

私はバックスタンドで応援していましたが、試合終了後スタジアムは葬儀でもあったかの
ような空気に包まれていた。シーズン終了の監督の挨拶ではサポーターから怒号や
ヤジなどのブーイングが飛び交う始末になっていました。

昨年の今頃は優勝争いをしていたのになぜ今シーズンはこれほどまでチームが
不調だったのか。昨年のメンバーから多少の入れ替えはあったものの、ほぼ同じ
顔ぶれのメンバーなのでチーム力が落ちていたとは思っていません。逆に若手で有望な
選手が入団したり、シーズン途中で大久保選手や名波選手が加入しており
おそらく人材リソースやポテンシャルは昨年以上ではないかと私は思っています。

今日ミーティングが行われるそうですが、その中で今シーズンの成績をふまえた総括的な
話し合いになるものと思います。私はこのミーティングで「なぜJ2降格になったのか。」を
徹底的に話し合って原因を追及して欲しいと思っています。この件について名波選手も
試合後のコメントで語っていました。

私は2002年のJ2降格時でもセレッソを応援していました。今後も大阪にいる限り
このスタイルは変えないつもりでいます。来年は大変なシーズンになるかと思いますが
J1早期昇格を心より期待しております。
ではまた...

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2006年11月13日 (月)

秋季キャンプ

良寛和尚です。

プロ野球の2006年シーズンが終わり、各球団は秋季キャンプを行っています。
2月から始まる春季キャンプと違い、秋季キャンプは実施する目的が違います。
各球団によって目的が違うと思いますが、一般的には若手や成績が芳しくなかった
ベテラン選手を中心に個人個人の課題を徹底的に修正することが目的です。

そういえば、今の時期は秋季キャンプと同じなのかなと思っています。
特に再学習者は個人個人の課題を徹底的に修正することを今年中に行い、
来年からは春季キャンプで行う実践形式と同様トレーニングと同じようにしなければ
いけないと思っています。そのためにはこの時期に課題項目を顕在化し、どのように
修正していくかを検討しなければなりません。

今やるべきことをやっておきましょう。
ではまた...

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2006年10月28日 (土)

SHINJO

良寛和尚です。

昨日、熱戦が行われた札幌ドームで北海道日本ハムの新庄剛志選手の引退会見が
行われました。マスコミの報道で知る限り、新庄選手は選手生活17年間での思い出や
これまで思っていたこと、今後の活動等について語っていました。
私はこの引退会見でこれまでの野球選手になかった価値観を持っていたんだなぁ~と
思いました。

彼は阪神時代から既にスター性を秘めた選手で走攻守で一流のセンスを持っていました。
またグラウンド外では彼の言動や行動が社会現象となり、一部の人から批判されることも
ありました。それでも彼は持ち前の明るいキャラクターでファンの支持を得てきました。
彼はいつも「球場に運ぶファンに楽しんで欲しい」というサービス精神が旺盛でした。
特にメッツから北海道日本ハムに移籍したときは「札幌ドームを満員にしたい」という思いで
球団とチームスタッフと協力しながらあらゆる企画を行ってきました。札幌ドーム天井から
新庄選手が登場したり、かぶり物や着ぐるみを着てウォーミングアップするなど
ファンに楽しんでもらえるようにしていました。これは大リーグでの経験と彼の性格、周囲の
理解があったからこそできたのではと思っています。
彼が選手生命最後の打席や守備で人目にはばからず涙したのは、引退する寂しさと同時に
多くのファンが札幌ドームに足を運んでくれたという達成感があったのではと思います。
あのシーンは私も感動しました。

彼の今後の活動については明らかにしませんでしたが、「あっと驚くことをし続けていきたい。」と
言っていましたので私は彼の今後の活動に期待していきたいと思います。
おそらく「SHINJO」というブランドを活かしたビジネスや彼しか考えられない様々な企画を
するのではと思っています。いづれにせよ彼の今後の行動に期待しましょう。

ではまた...

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2006年10月26日 (木)

地域密着

良寛和尚です。

うちの実家の前には少年野球のグラウンドがあります。以前は草野球のグラウンドでしたが
阪神大震災後仮設住宅の敷地に利用され、住民がすべて撤退した後は少年野球や
地域の運動会等に使われています。うちの親が言うには先日阪神タイガースの選手が
このグラウンドに現れて野球教室が行われていたと言っていました。
背番号は28番だと言っていましたので、福原投手ともう一人選手が中心となって行われて
いたそうです。私も小学生だった頃少年野球に熱中したことがあったのですが、
このような野球教室には縁がありませんでした。普段甲子園やテレビでしか見られない
選手が間近で野球を教えてくれるので、野球少年にとってはかけがえのない思い出に
なったのでしょう。

そういえば阪神に限らず他のプロ野球球団や選手は積極的に地域の奉仕活動に
積極的に参加しています。野球教室の他に小学校訪問など地域密着の活動を
行っています。メジャーリーグの球団は以前から行われているそうですが、
日本でもこういう活動が定着しつつあるそうです。

プロ野球も球団減少に反対した選手会がストライキを行う等社会問題になってから
地域密着の活動が必要であることをプロ野球界全体の共通認識になっています。
以前は某球団のように有名な選手をFA等でなりふり構わず獲得していました。
これは有名選手が来れば球場に足を運んだりテレビ放映がしやすくなる等が
あったようですが、このビジネスモデルはもう通用しなくなっています。
これからは地域に愛されるプロ野球球団としてこういう地道な活動を行うことにより
野球界の発展につながっていけばと私は願っています。

ではまた...

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2006年9月20日 (水)

海いきてぇ~なぁ~!!

良寛和尚です。

私の趣味をご存じの方はご存じかと思いますが、スキューバダイビングをしています。
前回は2005年8月18日~8月19日に沖縄・慶良間諸島でダイビングをして8月20日に
沖縄新都心を観光しました。次のステップに進む前にちょっと一息しようと思い、
連休を利用して再び沖縄でダイビングをしようかと考えています。

ANAのマイレージが今年いっぱいで切れるのでそれを使おうかと思っているのですが
10月7日~9日の連休の便は満席だし、11月3日~5日は使えません。
次使えるとすれば11月23日~26日ぐらいしかありません。2ヶ月前の9:30から予約開始
なので、おそらくアクセスが集中し予約を取るのが困難になると予想されます。
もし予約が取れたら24日は有給にする予定です。

よく考えてみると、海の中も中小企業の世界と同じかなと思っています。
海の中はとかくマンタやジンベイザメ、イルカ等の大物がよく目立ちますが
ミクロの世界の目を向けると、砂場の穴にすむ小魚と小エビが同居していることが
あります。これは小エビが掘った穴に小魚が住みかとしているからです。
またウツボの歯についた食べかすをエビが食べて掃除してくれたり、
ジンベイザメの腹にべったりとひっついているコバンザメなどが見かけられます。

自然の世界も持ちつ持たれつで成り立っているんですね。
ではまた...

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2006年9月 9日 (土)

悲運の闘将

良寛和尚です。

一次試験の結果を受け、失意の思いでOAPタワー2Fにある書店で休憩していました。
そこで私はある書物を目にしました。それは野村克也の「巨人軍論」という本です。
確か野村さんはアンチ巨人だったと思うのですが、その方が巨人のことを本にするのは
珍しいなと思い、ちょっと読んでみました。読んでみるとその中に阪急と近鉄の監督を
勤めた西本幸雄さんのことが書かれていました。

西本さんはパリーグを代表する監督で阪急と近鉄の監督時代に8回日本シリーズに
出場しながら一度も日本一になることができませんでした。
野村さんはあれほどの実力のある監督なのになぜ日本一になれなかったのか
不思議に思っていたようです。だが後に野村さんはその原因が何かをこの本で書かれて
います。

野村さんは野球評論家時代に近鉄のキャンプを訪れたときのことです。
西本さんは野手出身の監督なので野手に関する指導は人一倍にやっていましたが
なぜか1回もブルペンに足を運んでいなかったそうです。それを見た野村さんは西本さんに
「なぜブルペンに足を運ばないのですか。」と尋ねたところ、西本さんはこう答えたそうです。
「わし、ピッチャーのことはようわからんねん。だから投手コーチに全部任せているんや。」

この本では野村さんは大先輩に失礼ながらと前置きしながら、西本さんは人間教育を
していなかったのではと書かれています。しかし私はこれを読んで監督としてチーム全体を
統括しなかったからなのではと思っています。もし西本さんがピッチャーに関する
知識がなくてもブルペンに行き、投手コーチと話し合いするだけでもよかったのではと
思っています。つまり監督がブルペンにいるのといないのとではブルペンで投げる
ピッチャーのモチベーションがどれほど変わるか想像がつくと思います。
また私はこれを読み私に不足しているものを指摘されたような気がしました。

今日は会社の定例会ですが、終了したらじっくり考える日にしたいと思います。
ではまた...

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2006年9月 1日 (金)

名波さまぁ~!!

良寛和尚です。

久しぶりにサッカーの話をします。
我がセレッソ大阪にジュビロ磐田から名波 浩選手が移籍いたしました。
それまでセレッソは彼が移籍する前であるJ1第17節まで勝ち点6の最下位でした。
しかし彼が加入した後、4試合を戦って2勝1分け1敗で勝ち点13となり、
最下位を脱出いたしました。しかしJ2降格圏内に変わりないのでこれから
どん欲に勝ち点を積み上げなければならない位置には変わりありません。

名波選手がセレッソに移籍してからチームは変わりつつあります。
彼はこれまで途中出場をして司令塔としてゲームをコントロールするようになると
周りの選手は余裕を持ってプレイをすることができるようになりました。
また左サイドから正確なクロスボールをあげてアシストしています。
それだけではなく、ピッチ上はもちろんベンチや練習の全てにわたり、
チームの悪いところや各選手のプレーに関して包み隠さず自分の意見をぶつけて
周りの信頼を得つつあります。

私は1人の選手が加わることでこれだけチームが変わるものかと改めて感じました。
スポーツに限らずあらゆる組織でも1個人が加わることで大きく変わることが
あります。しかしこれは1個人が加わっただけで変わるものではなく、周りの
スタッフが「変えていきたい」という意識改革が加わって変革するものだと
私は思っています。

次節は9/9(土)、万博で対G大阪戦です。おそらく名波選手はスタメンで出場すると
思います。首位を走るチームとの対戦ですが、大阪ダービーでもあるので
勝って弾みをつけてほしいと願っています。

ではまた...

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2006年8月23日 (水)

常に何かを感じろ!!

良寛和尚です。

楽天の野村克也監督はかつてヤクルトと阪神の監督を務めたときに古田捕手や
矢野捕手にこの言葉をいつも言っていたそうです。
「常に何かを感じろ!!」

キャッチャーは他の8人の野手と正反対の方向に向いている唯一のポジションです。
また守備では扇の要と言われるほど重要なポジションでもあります。
ですのでキャッチャーは守っているときでも攻撃しているときでも試合の流れを常に
読むようにしなさいということを彼は言っています。
具体的には守備の時ではピッチャーの調子や相手バッターの癖、相手ベンチの様子など
一瞬の動作を常に観察し次のプレーは何なのかを仮説検証し、リスクを考慮した上で
アクションを起こすことが求められています。

私はこのことを聞き、野球に限らずビジネスの世界でも必要なのではと思います。
例えば顧客先に打ち合わせのために訪問するとき社内の雰囲気やスタッフの表情、
動きを観察することがあります。
また面談の時は相手の話し方や声の抑揚などを観察することもあります。
さらに顧客先のトイレに行き、きれいかどうかなども観察することもあります。
これら観察したことを総合的に判断し、顧客先の今置かれている状況がわかることが
あります。
ちょっとしたことなのですが、これをするかしないかで人の価値は大きく変わると
私は思っています。私はこれからこの洞察力と判断力を磨いていきたいと
思っています。

ではまた...

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2006年8月21日 (月)

原点回帰

良寛和尚です。

現在二次試験に向けて学習をしているところですが、先日もお知らせしたとおり、
どのような学習方法が効果的なのか試行錯誤の連続が続いています。
このまま悶々とした状態のまま学習を進めるのはどうかと思い、私は一度原点回帰を
しようとある場所に向かいました。その場所とは"阪神甲子園球場"です。

P1000097
なぜ甲子園球場が私にとって原点回帰の場というのを説明いたします。
実は私がはじめて働いた場所なのです。当時私は大学生になったばかりでこれまで
アルバイトはおろか働いたことがありませんでした。
このときはスタンド内で焼き鳥を売るバイトをしていましたが、働くことって
これほど難しいものかと初めて体験した場所でもあります。
その後私は甲子園でバイトをしたことがあり、このときは客の誘導をしていました。
またこのときグラウンド内に入って侵入者が入らないように監視する仕事も
していました。ですので私は甲子園の土を踏んだことがあります。(笑)
社会人になっても私は甲子園に足を運んできました。今回のように原点回帰で
訪れたこともあれば、純粋に野球を楽しみたい目的で訪れたことがありました。

今回は全国高校野球選手権大会の決勝戦でもあり、また日曜日でもあったので
私は甲子園球場に行くことにしました。私が球場についたとき(11:00頃)、チケットは
既に売り切れていました。ですので私は無料の外野席に行きました。
外野席も12:00になると満席になりました。またこの日は非常に暑かったので、
気がつけば私の顔と二の腕、首の付け根が日焼けしていました。

今回の大会は打高投低といわれ、打撃戦が多い白熱した試合が多かったのですが、
昨日の試合は1点を争う好ゲームとなりました。
私は観戦していて試合の流れがどちらに転ぶかわからない状況が続くなと
思っていました。またこの試合は失投やエラーなどミスをした方が負けると
思ってました。実際この試合では長打が両校で1本ずつ(本塁打と二塁打)で
エラーも両校で1つずつでした。また両校とも絶好のチャンスがありながら
生かすことができませんでした。
このような好ゲームになったのは、両校とも基本に忠実なプレーを最後まで
続けられたからではないかと思います。私はこの試合で基本の大切さを
改めて感じました。

私は試合後、なんという巡り合わせなんだろうと思いました。
私は全国高校野球選手権大会の決勝戦を球場で見るのは今回が2回目です。
前回はあの松坂大輔(現西武)率いる横浜高校が決勝戦で京都成章と戦ったときです。
松坂大輔はこの試合でノーヒット・ノーランを達成しましたが、最後のバッターを
討ち取るまで私の心臓がバクバクしていたことを覚えています。

今日再試合ですが、両校とも実力を出し切り悔いのない試合をしてほしいと
思っています。
ではまた...

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2006年7月29日 (土)

体調管理

良寛和尚です。

この時期直前期の学習も重要ですが体調管理も重要なことです。
いくらこれまでの成績がよかった人でも直前に体調を崩し、そのために本試験で
思うような結果が得られなかったことを聞くことがあります。
古い話ですが、ロサンゼルスオリンピックの男子マラソンで当時世界最強ランナーの
ひとりであった瀬古利彦選手が惨敗したのは夏のマラソンに向けての
コンディショニング方法に問題があったからだといわれています。

私の場合ダイエットを継続中なことがあり、体調には充分注意しています。
その中で特に心がけていることは以下の通りです。

  1. 朝食はしっかり多めに取り、日が経つにつれて昼食と夕食は量を減らすこと。
  2. お菓子類は極力控える。特に米類や芋類のお菓子の取りすぎに注意すること。
  3. 冷たいものはできるだけ控えること。
  4. 外から流れる風を利用し、エアコンは必要最低限にとどめること。
  5. ストレスは後に残さない。また発散する方法を身につけること。
  6. 「体がおかしいな?」と思ったら無理をせず休む勇気を持つこと。
  7. 水分補給はこまめに取ること。

体調管理は人それぞれですので、その人に会わせた方法で行ってください。
ではまた...

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2006年7月28日 (金)

カズの言葉

良寛和尚です。

今日の日経新聞の朝刊のスポーツ欄に三浦知良が執筆している「サッカー人として」
というコラムがあります。それを読んでいると興味のあることを書いているので紹介します。

主な内容はサッカー日本代表の監督に就任したオシム氏のこととジーコ前監督の
これまでの成果のことについてです。しかし私が特に注目して欲しいことは
彼のサッカーに対する取り組みです。
それは「先のことを考えることは過去を振り返るのと同じことで
エネルギーの無駄遣いなので、ひたすら目の前の試合に集中するように
自分をコントロールしている。」
ということです。そのために彼は失敗を恐れず、
練習と体のケアを怠らないようにしているそうです。そういえば彼が昨年暮れに
シドニーFCに期限付き移籍をしたときに、練習後の体のケアを充分にしている様子と
食事に関しても彼の専属栄養士を現地に同行し彼がその栄養士に細かく指示する
様子をテレビで見たことがあります。38歳であっても現役でいられる理由が
ここにあるのかもしれません。

ではまた...

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2006年7月27日 (木)

決戦前

良寛和尚です。

本試験直前に迫ってくると、不安と期待が混じり合った心境の中最後の追い込みを
行っていると思います。私もそうです。
この1年でどれだけ実力が付き、その成果が本試験の結果として残るのだろうか
悩みはつきないと思います。そこでちょっと癒しになるかもしれない話を一つ...

最近の大相撲は外国人力士の台頭がめざましくなっていますが、高度成長期の
昭和30年代は栃錦と先代若乃花の両横綱で優勝を争っていたいわゆる「栃若時代」の
全盛期でした。
当時栃錦は優勝のかかる千秋楽の若乃花戦が近くなると緊張のあまり夜も眠れない
状況だったそうです。そこで彼は弟子達をつれて映画館に行き気分転換を図ったそうです。
映画館に着き席に座って映画の開始を待っていると、しばらくして若乃花も同じ映画館に
現れたそうです。彼はその後の回顧録でおそらく彼も私と同じような心境だったのではと
おっしゃっていました。

大変な時期ですが、いい結果が残せるようがんばりましょう。
ではまた...

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2006年7月19日 (水)

Jリーグ再開!!

良寛和尚です。

今日からワールドカップで中断していたJリーグが再開しました。
中断中各クラブは選手補強やキャンプ等を行い、戦力強化に
努めていました。
我がセレッソもマジョルカから大久保 嘉人がセレッソに復帰し、
FW陣が充実してきました。
その成果がどうなっているか確認するためにホーム長居で大分戦を
観戦しました。

今日の試合に勝って浮上のきっかけになればと思っていたのですが、
結局0 - 2で敗れてしまいました。後半途中に大久保が途中出場して
スタンドが大きくわいたのですが彼の見せ場はほとんどなく、
大分の思うがままにやられてしまいました。
私と同様セレッソもこれからいばらの道が続くようです。

ではまた...


【お知らせ】
7/29(土) 19:00~ 大阪梅田で「1次試験突破祈願決起集会」を行います。
詳細はこちらをご覧ください。多数のご参加をお待ちいたしております。

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2006年6月13日 (火)

【速報!!】マンパ1次公開模試

良寛和尚です。

昨日は2日目の3科目の自己採点および復習をしました。
それをふまえ、速報で成績を発表いたします。

科目得点
経済学・経済政策 56
財務会計 76
企業経営理論 56
運営管理 49
経営法務 37
経営情報システム 48
中小企業経営・政策 43
総合計365

うぅ~ん、だめですねぇ~。特にドル箱科目である経営情報システムの点が
取れなかったことと、経営法務は会社法が全滅だったので足きりでした。
この結果を受けて対策を練りたいと思います。

マンパで自習後、自分に腹が立ったので近くにあるスポーツバーで
日本代表を応援していました。前半幸先よく先制点を奪ったのですが、
試合の終盤にさしかかったときに3失点を食ってしまい、逆転負けでした。
勝ってスッキリしたかったのですが、人生そんなに甘くないと言うことですね。
ではまた...

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2006年6月12日 (月)

知らんもんは知らん!!

良寛和尚です。

マンパ1次全国公開模試を受けた方お疲れさまでした。
例年通り結構解答するのに困難の極めた問題が多く、対応に苦慮しました。
特に2日目の最終科目である中小企業経営・政策では途中睡魔におそわれ、
自ら「寝るんじゃない!!」と言い聞かせながら問題に取り組みました。
模試が終了し、一緒に受けた友人も睡魔におそわれたと言っていますので、
この対策もしないといけないなと感じました。
それと模試終了後途中TACなんば校に寄り、1日目の4科目の自己採点&復習を
行いました。結果等は後日お知らせします。

話を本題に戻しますが、模試や直前答練で知らないことや聞いたことがない問題に
出くわしたときにどう対応しますか。
条件として一通り解ける問題を解答して残った問題がこの問題とします。
おそらく「わかんねぇから解かない。」か「何とかして解こう。」という人とで分かれると
思います。
当然知らないことや聞いたことがない問題が出ても解けないことは明らかです。
そこであきらめるのか最後まで問題を解くのかで合否が分かれるのではないかなと
私は思います。わからなくてもマークしないことには採点の対象になりません。

サッカー日本代表の中田英寿選手は日韓大会での対トルコ戦のことでこう回想しています。
「後半相手が全員で守備を引いて守りに入っていたので得点することは困難だった。
でもこの状況でも何とかして点を取ろうとしてあらゆることをやってみた。」

今日は対オーストラリア戦ですね。初戦を取って流れにのっていきたいですね。
ではまた...

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2006年6月 9日 (金)

世界最強のOEM

良寛和尚です。

いよいよ日本時間の明日01:00からFIFAワールドカップドイツ大会が開幕となりますが、
それにあわせてFIFAワールドカップ公認のサッカー試合球についてお話しします。

今回の試合球はadidas製の「+(プラス) チームガイスト」というのを使用します。
この試合球の特徴はプロペラ型のパネルシェイプにより、パネルの接合部分を
最小限に抑え、滑らかな球体を実現しています。これによりストレートボール、
カーブショットなど、選手のテクニックをそのままボールに伝達し、キックを
より正確にコントロールすることを可能にしています。
イングランド代表のデービット・ベッカム選手を始め、世界の一流選手は
このボールの品質の高さを評価しています。

実はこの試合球ですが、adidasが自社で製造しているのではなく、OEM生産しているのを
ご存じでしょうか。またOEMの製造先はどこかご存じでしょうか。
それはmoltenという日本の会社です。

moltenと聞いてピンときたかたはかなりのスポーツ通です。
moltenはバレーボールやバスケットボールなどの試合球の製造販売をしている会社です。
molten製の試合球は品質が良く、オリンピックの試合球として使用されています。
adiasとは前回の日韓大会でもmoltenからのOEM生産された試合球が使われていて
今回もそれに引き続いての試合球となったのです。

まもなくすると世界中がボールの行方に一喜一憂するのですね。
ではまた...

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2006年5月30日 (火)

アドリアーノ

良寛和尚です。

今回はサッカーブラジル代表FWのアドリアーノについて書きたいと思います。
彼は現在イタリアのインテルに所属し、セリエAでゴールを量産している世界を代表する
FWです。また彼のプレースタイルはディフェンダーをことごとくなぎ倒してゴールを
目指すものなので、「重戦車」と呼ばれています。
そのプレースタイルはロナウジーニョと違っています。それはなぜか。
それは彼の生い立ちにあります。

彼はブラジルのリオデジャネイロの貧民街で生まれ育ちました。
そこは犯罪組織の暗躍する場所で、毎日のように警察と銃撃戦が行われる治安の
悪い場所です。彼も6歳のときに銃で撃たれて死んでいく人を見たそうです。
そのため、彼は幼少の頃の深い傷を負ったまま成長していったのです。
また彼は幼少の頃からサッカーセンスが良く、サントスFCで実力をつけ、
イタリアのインテルに高額の移籍金で移籍したほどの選手になっていました。

そういえば先日「GOAL」というFIFA公認の映画を見ました。
そのストーリーもアドリアーノのように貧しい家庭に生まれ育った少年が
サッカーで実力をつけ、ニューキャッスルというイングランドの名門クラブで
活躍するものでした。
アドリアーノの人生を知って、この映画は現実離れしたものではないなと感じました。
これでワールドカップがますます楽しみになってきました。

ではまた...

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2006年5月16日 (火)

ジーコの選択

良寛和尚です。

昨日、都内のホテルでサッカー日本代表監督のジーコの口からFIFAワールドカップ
ドイツ大会の代表メンバー23名が発表されました。
代表メンバーを見る限り、ある意味妥当なところかなと私は思いました。
今回の代表メンバーの選考にあたり、ジーコが重視したのは
「本大会で力の出せること」だと私は思いました。

ジーコはかつてワールドカップアジア第1予選のとき、「力のある選手」を重視し、
コンディションに関係なく海外組を中心に戦ったことがあります。そのため、
コンディションのいい国内組から批判が出て、一部の選手が国内合宿中に
合宿所から抜け出して会食をする規律違反を犯す事件にまで発展しました。
ジーコはそのとき彼らを批判しましたが、同時にこのことが彼に反省を促す
いい機会だったのではと私は思います。

企業では今でも「力のある選手」に対し高い評価をしているところがあります。
しかしこれからは「本大会で力の出せる選手」に対し高い評価をする必要が
あるのではと私は思っています。

「人が人を評価する」ことは評価する側も評価される側もいいここちではないことも
今回の代表メンバーの選考で私はつくづく思いました。
代表に選ばれた選手は本大会で最高のパフォーマンスが出せるよう
コンディション調整を行ってください。
がんばれ!!日本!!

ではまた...

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2006年5月13日 (土)

みんなでサッカー日本代表を応援しよう!!

良寛和尚です。

あと1ヶ月弱でFIFAワールドカップ ドイツ大会が開催されます。
我が日本代表はFグループに入り、以下の日程で予選を戦います。
(日時は日本時間)

06/12(月) 22:00~ vs オーストラリア戦
06/18(日) 22:00~ vs クロアチア戦
06/23(金) 04:00~ vs ブラジル戦

そこで第3戦のブラジル戦を除きますが、第1戦と第2戦を皆さんとともに
スポーツバーで盛り上がろうと思います。

場所:スタジアムカフェ(大阪/なんば)
①06/12(月) 21:45~00:30 vs オーストラリア戦
②06/18(日) 21:45~00:30 vs クロアチア戦

料金:\3,000程度(バイキング+2ドリンク)

集合場所と日時は後ほどお知らせいたします。
参加締切は①は06/04、②は06/10といたします。

お店のキャパの関係上10名前後を募集したいと思います。
参加希望の方は希望の日時を記載の上、参加表明のほど
お願いいたします。もちろん両方参加していただいても構いません。

ただし、試合終了が深夜になりますのでおそらく終電はないものと
思います。(地下鉄は確実にありません)

それでも日本代表と共に戦いたい方は参加表明をお願いいたします。
ではまた...

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2006年5月10日 (水)

メリハリをつける。

良寛和尚です。

昨日長居でキリンカップ「日本 vs ブルガリア」戦が行われていました。
私は行くことができませんでしたが、ニュースによれば後半ロスタイムにまさかの
失点を喰らい、負けたとのことです。
今回は国内組のみの招集でしたが、今度のドイツ大会は海外組も含めて
ハイレベルな戦いができるのではと期待しています。

そこでですが、みなさんはワールドカップをテレビで日本代表を応援しますか。
心の中では応援したいけど、診断士の学習が進んでいないとの理由で
観戦を見送る人もいるかと思います。
果たしてワールドカップを見たら診断士試験に合格できないのか?
そんな迷信があるのなら、私はそれを一蹴します。
つまり私がいいたいことは勉強するにせよ、仕事するにせよ、遊ぶにせよ
メリハリをつけた方がいいのかなと思います。

むやみやたらに勉強するんだといって早朝もしくは夜遅くまで勉強している
方がいますが、勉強する時間と学習効果は一概にも正の相関はないと
私は思います。むしろ"時間対効果"を重視したメリハリのある学習をした方が
いいのではと私は思います。

サッカーの話に戻りますが、私は日本と対戦するオーストラリアとクロアチアの
一戦はいつものスポーツバーで観戦します。
もちろん「ワールドカップを見たから合格できなかったのだ。」と言われないためにも
ちゃんと学習しますよ。ご心配なく...
ではまた...

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2006年4月27日 (木)

差別化するスポーツクラブ

良寛和尚です。

昨日、昼休みにいつものように19Fの社員食堂に行くとスポーツクラブのスタッフが
入口でパンフレットを配っていました。そのスポーツクラブは某電力系スポーツクラブ
でした。おそらくグループ内の従業員を対象に固定客を増やすのが目的だと
私は思いました。

パンフレットをもらい、中身を読んでみるとこれまで私が思っていたスポーツクラブと
違っていました。それは施設ではなくプログラムメニューにありました。
具体的にはそのプログラムメニューは「メディカル会員」といって、病院の医師の
指導をもとトレーナーが会員毎に無理なく健康的に続けられるトレーニングプログラムを
用意してくれることです。例えばダイエットがしたい会員に対しては、その人にあった
プログラムが、生活習慣を改善したい方はそのプログラムを用意してくれることです。
また定期的にメディカルチェックが行われ、その結果をもとに柔軟に変更することも
できます。先ほど病院の医師の指導といいましたが、それができるのは某電力系の
総合病院の協力が得られるからなのです。
ちなみに料金は一般のスポーツクラブの料金より若干高めに設定されています。

スポーツクラブの市場はバブル景気の時にはずいぶん増えていきましたが、
バブル崩壊後は会員数低下に伴う売上減で撤退や統合等が行われてきました。
現在では施設の充実を売りにするスポーツクラブだけではなく、
先ほどのプログラムメニューやエアロビクスのみを行うスポーツクラブなど
多様化してきました。さらには顧客層に応じたスポーツクラブも登場しています。

私はスポーツクラブもここまで差別化したのかと思いました。おそらく景気が上向きになり
会員数も徐々に増えていくものだと思います。これからは取り込んだ会員を固定化
するためにいかに飽きのこないサービスを提供できるかが勝負の分かれ目かと
私は思います。

ではまた...

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2006年3月12日 (日)

共に戦う

良寛和尚です。

P1000019
P1000017
写真左側は昨年まで私が着ていたセレッソ大阪のホーム用ユニフォームです。
写真では見えづらいですが、胸番号"02"の下にモリシの直筆サインが
あります。
しかし今年は左側にある今年のユニフォームで共に戦いたいと思います。
本当は胸番号と背番号を"05"にしたかったのですが、クラブ側の意向により
サポーターの背番号である"12"に統一するとのことです。

今日の大阪ダービーは絶対負けられない試合なので結構熱くなるかも
しれません。(笑)
ではまた... 

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2006年3月 6日 (月)

うぅ~ん、無念!!

良寛和尚です。

昨日なんばのスタジアムカフェで名古屋 - C大阪戦を観戦しました。
このときの客数は昨年優勝がかかったときより少なめでしたが
逆に大人の観戦をすることができました。

前半27分に先制されましたが、後半3分に前田の"ゴリゴリヘッド"で同点にし
それからは我がセレッソのペースで進みました。その後古橋が名古屋の
最終ラインを突破し、キーパーとの1対1の場面がありましたが、これを
決められず、徐々に名古屋のペースになってしまいました。
それからはセレッソ守備陣のパスミスにより相手に奪われてゴールを許す
などで2点を奪われました。それでもセレッソは最後まで戦う姿勢を見せ、
後半42分に西澤のオーバーヘッドシュートで反撃しましたが、
結局敗れてしまいました。これで昨シーズンから続いていた
リーグ戦連続無敗記録は16試合で止まりました。

サッカーにはミスがつきものですが、防げるミスはなくすようにしないと
いけないと思いました。次節は大阪ダービーですので、ここで勝利をあげて
いきたいと思います。それと今シーズンから使用しているセレッソの
ホームユニフォームバージョンを現在製作中です。
早くて大阪ダービーにはお披露目できると思います。
こうご期待...

ではまた...

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2006年3月 3日 (金)

明日Jリーグ開幕!!

良寛和尚です。

トリノオリンピックも終わり、何だかむなしさを感じている
スポーツを愛する方々がいると思いますがご安心ください。
明日3月4日、万博でG大阪 - 浦和戦でJリーグが開幕します。

我がセレッソは日曜日にアウェーで名古屋戦に挑みます。
セレッソは昨年の主なメンバーから久藤、布部、ファビーニョが
抜けましたが、東京Vから山田を獲得し、そのほか新外国人選手や
有望な新人選手を獲得し、戦力も充実してきました。
先日行われた京都とのプレシーズンマッチでやっつけてしまいましたので
おそらく今年も期待していいかと思います。
しかし昨年同様厳しい戦いが続くと思いますので、昨年以上に
強い心で戦い抜いてほしいと思います。あの悔しさをばねに...

私は日曜日の開幕戦をいつものスタジアムカフェで観戦しようと思います。
また次節の大阪ダービーは長居で観戦します。
白熱した戦いを見ることで、モチベーションとストレス発散を
していきたいと思います。

今年もよろしく!!>ロビー
ではまた...

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2006年2月28日 (火)

オリンピックがもたらした経済効果

良寛和尚です。

トリノオリンピックが閉幕しました。日本が獲得したメダルは
女子フィギュアスケートの金メダル1つだけでしたが、様々な感動を
私たちに与えてくれました。ありがとうと共にお疲れさまと言いたいと
思います。今回のオリンピックで日本経済に特にスポーツ経営に
どのような影響が出たかを2つ例を上げたいと思います。

1つはカーリング人気が上がったことです。
日本女子カーリングチームは世界の強豪と互角に戦いましたが、
結局7位になりました。しかし彼女たちのがんばりはカーリングという
競技を有名にするきっかけを作ってくれました。
具体的には東京のあるスケートリンク場で行われている初心者向け
カーリング教室は現在定員を超える申し込みがあり、9月まで
予約が埋まっているそうです。またカーリングは年齢を問わず
楽しめる競技であることが認知され、幅広い年齢層の方が教室に
参加されています。

2つ目はスケートリンクの入場者が増えたことです。
これは荒川静香選手が女子フィギュアスケートで金メダルを獲得した
ことが影響したものだと思います。特に入場者のほとんどは
普段スケートをしたことがない人だそうです。
またちびっ子向けフィギュアスケート教室に人気が出始めています。

しかしこれで喜んでいるわけには行かないのが現実です。
理由はスケートリンク場の相次ぐ閉鎖です。
背景にはレジャーの多様化と少子化によるちびっ子向け
フィギュアスケート教室が減少していることがあります。
荒川選手が少女時代に通ったスケートリンク場が閉鎖している
現状を見る限り深刻な状況です。

今後はこのブームを一過性にならないために、産学官が一体となって
地域に密着したスポーツ振興をすすめていく必要があるのではと
私は思います。みなさんはどう思われますか?

ではまた...

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2006年2月25日 (土)

本当に美しい!!

良寛和尚です。

昨日の早朝、フィギュア女子シングル(フリー)の演技をLiveで見ました。
私は荒川静香選手の演技に感動しました。開会式以来の感動でした。
彼女の演技はとても美しいものでした。これをコメントするのは
失礼ではないかと思うほど見事なものでした。
金メダルも嬉しいのですが、私は彼女の演技を通じて本当の美しさを
見ることができました。おめでとうございますと同時にありがとうございますと
言いたいです。

彼女の演技を見たあと、私は曹洞宗をひらき永平寺の開祖となった
道元禅師の和歌を思い出しました。

荒磯の 波もえよせぬ 高岩に かきもつくべし 法ならばこそ

(解説)
大浪も寄せつけないほど、ひときわ高くそびえたつ磯辺の高い岩に、
今日は牡蠣貝がついている。どうしたことであろうか。
考えてみると、仏の教えもこの岩のように高く険しく、学ぶのに
多くの困難が伴う。しかし、この貝が高岩につくように、その心深く
刻みつけて努めれば、不思議なちからがはたらき、美しいこころ
(仏性)が現れるのである。
「出所:禅の友 平成18年1月号」

荒川選手はこの牡蠣貝のように様々な困難を克服し、あきらめずに
努力を続けたことにより、世界中を魅了する演技を可能にしたのでは
と私は思います。
そう思うと私は彼女のような努力をいまでも続けているだろうか。
これから私はさらなる努力を続けて診断士試験の合格に
結びつけていきたいと思います。

ではまた...

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2006年2月21日 (火)

深夜に家宅捜索

良寛和尚です。

先日イタリアの警察広報担当者は世界反ドーピング機関(WADA)の検査官と
合同で深夜に選手村の宿泊施設を家宅捜索をしたというニュースを知りました。
特にオーストリアの距離選手にドーピングの疑いがあるとのことで彼らの
宿泊施設を中心に捜索が行われたそうです。
この捜索の中に翌日距離競技に出場する選手も含まれていて、寝不足のまま
競技に出場したものの、実力を発揮できなかった選手もいるそうです。

イタリアでは他の国と違い、ドーピング行為は法律で禁止しているそうです。
そういえばドーピングが発覚し、メダルを剥奪されたといったニュースが
出てきてないのもこれが背景にあるのではと思っています。

この家宅捜索のニュースを聞き、本番に何が起こるかわからないことを
改めて思い知らされました。またこれら考えられるリスクをできるだけ
排除するように心がけねばならないと思いました。
実力があっても勝てる保証はどこにもないですから...

ではまた...

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2006年2月20日 (月)

トリノで戦う日本の中小企業の職人達

良寛和尚です。

トリノオリンピックは前半戦を終了しました。出場選手の活躍に
目を奪われ勝ちですが、彼らが使うスポーツ用具に中小企業が制作した
ものが多く存在していることをご存じでしょうか。今回は選手の活躍を
陰で支える中小企業で働く職人達を紹介したいと思います。

例えばフィギュアスケートの場合、女子選手の衣装は日本にある小規模の
縫製工場で作られています。そこには日本の女子フィギュアスケート選手の
衣装を長年制作した女性職人がいて、その方はこれまで渡部絵美さんや
八木沼純子さんの衣装を手がけたことがあるそうです。
今回は安藤美姫選手の衣装を手がけているとのことです。
またこの方は日本人は欧米人に比べお尻が小さいという欠点を
"寄せて上げる"ように縫製する技術を持っています。
またスケート靴は神奈川県にあるスケート靴専門に扱う中小企業が
製造しています。そこでは村主章枝選手と安藤美姫選手の
スケート靴を製作しています。特に村主章枝選手のスケート靴は
完全オーダーメードです。彼女の靴の特徴は、アキレス腱を覆うような
従来のスケート靴ではなく、足首よりちょっと上までしか覆わないスケート靴
だそうです。これは彼女の特徴である表現力のあるスケーティングを
するためにこのような形にしたそうです。また安藤美姫選手のスケート靴は
従来のスケート靴と同じですが、足先にグラスファイバーを
縫いつけているそうです。これは以前彼女が練習中に誤って
自分のスケートのエッジで足先を踏んでしまい骨折したことがあったので、
この部分を強化することでけがを防ぐために手を加えたそうです。
さらにスピードスケートの靴も職人によって精魂込めて作られています。
その製作の様子や苦労話を紹介したホームページがありますので、
時間があれば読んでください。

精魂込めて作ったスケート靴や衣装をまとい、トリノの舞台で戦う選手を見て
職人達は選手と共に戦っているのでしょう。がんばれ!!日本職人!!
ではまた...

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2006年2月17日 (金)

歴史の表舞台から姿消す!!

良寛和尚です。

P1000016
この写真は大阪本町にある「本町コアビル」です。
このビルを見てピンときた方はよっぽどの経済通だと思います。
このビルは平成2年5月24日付けの日経新聞のスクープ記事により
発覚した「イトマン事件」の舞台である総合商社イトマン本社が
あった場所です。
イトマンは後に住金物産に吸収合併されました。住金物産は最近まで
ここを本社としていましたが、この物件を積水ハウスに売却し、
現在は本社を中之島に移転しています。
積水ハウスは地域再開発のためにビルを取り壊して新たなビルを
立て替えるそうです。

私はこのビルを見て「まだまだ使えるのでは...」と思ったのですが、
おそらくあの事件の印象が残るビルを取り壊すのが得策だと
判断したのでしょう。あの経済事件の舞台であった場所が
なくなることになり一抹の寂しさを感じています。

話は変わりますが、「イトマンスイミングスクール」はイトマンが
多角化によってできた会社であることをご存じでしょうか。
かつての親会社はなくなりましたが、現在でも世界で活躍する
水泳選手を排出しているスイミングスクールになっています。
もしイトマンが多角化をしなかったらオリンピックで活躍する選手が
次々と出なかったでしょう。
この世の性を感じているのは私だけでしょうか。
ではまた...

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2006年2月 4日 (土)

今日は特訓

良寛和尚です。

今月からプロ野球のキャンプインで各球団で様々な特訓が行われています。
またほぼ同じ時期にJリーグのキャンプが始まり、これも様々な特訓が
行われています。私はこの時期高知でキャンプを行っているセレッソ大阪の
キャンプレポを携帯で確認する毎日を続けています。いまのところ大けがをした
選手はなく順調にハードな練習スケジュールをこなしているようです。

私も彼らに負けないように今日特訓してきます。明日行われるマンパの
中間模試にむけて1日だけの特訓です。
内容はリピートトレーニングの問題と2005年版TACスピード問題集を
解くことです。この1日でどれほど成果が現れるかわかりませんが
やるだけやっておきたいと思います。

今家で洗濯と掃除をしていますのでそれが終わればTAC梅田校に行きます。
ではまた...

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2006年1月30日 (月)

大阪国際女子マラソン

良寛和尚です。

P1000007
この写真は優勝したケニヤのヌデレバ選手のゴールシーンです。

昨日大阪国際女子マラソンが行われました。
私は午前中にマンパのリピートトレーニング(経営情報システム①)を受けて
開設講義終了後にマラソンコースになっている近くの御堂筋に行って
応援しました。私がそこに到着したときは先頭グループは
中之島近辺を走っており、10分後に御堂筋を北から南に走る
先頭グループをみることができました。また新橋で折り返し、
御堂筋を南から北へ走る先頭グループにも遭遇しました。
ここはまさに沿道の応援する人たちにとって、2度おいしい場所の
1つである。

今回は女子マラソンの感想を述べるために投稿するのではなく、
マラソンを陰で支えるIT機器を紹介したいと思います。
それは下の写真にあります。

P1000009
この写真はマラソンの中間点に設置しているランナーの通過タイムを
測定しているIT機器です。
昨年はランナーのシューズにつけられたセンサーで通過タイムを
測定しましたが、御堂筋中央に走るランナーのセンサーを
誤って測定する問題があり、今回はRFIDで測定するように
なっております。

仕組みはこうなっています。ランナーがつけているゼッケンにICチップが
つけられており、それが各通過地点に近づくと「ピッ」という音が鳴り、
時間を測定しているのです。
この方法なら集団で通過地点を通過してもRFIDの同時読みとりができる
メリットを生かして測定することができます。
また通過時間の誤差をなくすために通過地点の約2m前に「インタイム」を
測定し、通過地点の約2m後に「アウトタイム」を測定して、その2つの
平均で正式通過時間を計っているそうです。
新たな技術がここでも生かされているのですね。

ではまた...

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2006年1月22日 (日)

俺は戦う!!

良寛和尚です。

P1000001
P1000002
昨日マンパの講義の終了後、スポーツデポ天王寺店に行き依頼していた
2006年サッカー日本代表ユニフォームのマイオリジナルバージョンを
取りに行きました。胸番号と背番号は"06"とし、背中の名前も
"RYOKAN"と入れた世界に1つしかないユニフォームです。

いやぁ~、実際に手に入れるといいもんです。
このユニフォームはワールドカップの日本戦はもちろんのこと
あるイベントに参加するときは着ていこうかと思っております。

がんばれ日本!!がんばれ良寛!!

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2005年12月30日 (金)

嗚呼、無念!!

良寛和尚です。

昨日で今年の仕事は終了いたしました。実は前回の投稿で半ドンであると
伝えましたが、直前になってミドルマネジメントから待ったがかかり、結局定時まで
勤務となりました。ですのでスタジアムカフェでの観戦はなくなり、携帯で結果を
確認することにしました。

仕事の途中に携帯で途中結果を見ていたのですが、前半は膠着状態が続くという
報が流れ、0 - 0のまま後半戦を迎えた。
後半も攻めながらなかなか点を入れることができない状態になり、結局後半でも
決着がつかず、延長戦に入った。
延長戦のときはこまめに携帯を確認したが、延長前半が終了する直前の更新を
したとき、清水に決められたという報が入った。「やられた!!」と思ったが
「まだ延長後半が残っている」と気を取り直し携帯の更新ボタンを押し続けた。
延長後半14分の報があってからの更新が長かった。「何とか追いつけ!!」と
祈っていたが、結局そこで終了した。

これで公式戦での連続無敗試合記録は20で止まったが、リーグ戦での
連続無敗試合記録は継続中なので、来シーズンのセレッソの活躍に期待したいと
思う。これで国立に行くことはなくなりましたが、大晦日と元日は"紅組"を
応援いたします。(笑)

ではまた...

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2005年12月29日 (木)

今日は半ドンで仕事納め

良寛和尚です。

今日はうちの会社の仕事納めです。通常なら午前中業務で午後から大掃除と
なるのですが、私は半ドンとなり午後から年末年始休暇に入ります。
このようになった理由は来年から常駐するSI企業の仕事始めがうちの仕事始めより
1日早く1月4日からだからです。ですのでうちの営業担当者と先方で協議した結果、
私の仕事始めは1月4日の午後からになりました。つまり、うちの会社の
年末年始休暇より半日前倒しになったわけです。

これにより天皇杯準決勝、清水 vs C大阪の観戦が可能になりました。
行きつけのスタジアムカフェのホームページを確認したら、そのテレビ中継を
おこなうと告知していたので、仕事終了後直行しようと思います。
もちろんその準備もいたします。

今日はあわただしい1日になりそうです。
ではまた...

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2005年12月17日 (土)

名将の条件

良寛和尚です。

オリックスの前監督である仰木 彬氏が12月15日 16:10頃お亡くなりになりました。
今年までオリックスの監督を務め、今後はシニアアドバイザーとしてチームの後方支援を
行うことを決めたばかりだったので本当にびっくりしました。

仰木さんの球界での経歴は報道等でご存じかと思いますので説明を省きますが、
名将であると共に球界のために尽力された方の1人であります。
私はかつて仰木さんが今年オリックスの監督になり、宮古島でキャンプを張ったときの様子を
テレビで見る機会があった。そこで感じたことは、選手の育成は各コーチに全権委譲させ、
自らは選手の選手の実力を見定めて今シーズンをどう戦うか戦略を練ることに
専念していたことです。
実際キャンプでの彼の行動は各現場に足を運び、選手の仕上がり具合を確認するだけ
でした。
報道記者から「監督自ら選手の指導はしないのですか。」と尋ねたところ、
仰木監督は「選手の指導は各コーチに任せているから私は選手の仕上がり具合を
確認するだけだよ。」と笑って応えていました。
また各コーチは仰木監督が意図していることを前提に考え、選手育成をしていたことです。
その一例として現在投手コーチである神部 年男氏が今年のチームの方針を確認するため
仰木監督に訪ねたところ、監督曰く「君は長年私のもとで投手コーチをやっているから
私のやろうとしていることがわかっているだろう。」といわれ納得したそうである。
これを見て私はこれは大人の組織だなと思った。つまり組織構成からいえば事業部制組織に
近いものかなと思った。

仰木さんを含め球界で名将といわれた方々に共通していることは、右腕といわれている
名参謀が存在していることである。仰木さんはかつて右腕として中西 太氏を
ヘッドコーチとして共に戦ったことがある。また来年楽天の監督に就任する野村 克也氏は
ヤクルトと阪神の監督時代に松井 優典氏をヘッドコーチに据えて戦ったことがある。
また阪神のシニアディレクターである星野 仙一氏は中日と阪神の監督時代に
島野 育夫氏をヘッドコーチに据えている。
白書でも「右腕の存在」のことが記載しているが、プロ野球でも同様のことが言えるのでは
ないかと私は思う。

これからも球界の発展のために欠かせない方の1人であったのでとても残念に思います。
心からご冥福をお祈りいたします。

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2005年12月10日 (土)

今日はサッカー漬け

良寛和尚です。

今日は早朝からドイツワールドカップの抽選会があるということで、早起きして
その模様を見ていた。日本にとってどのグループに入ろうと厳しい試合になることは
間違いないが、強豪がひしめくグループには入って欲しくないなぁ~と思っていた。
結局グループFに入り、オーストラリア、クロアチア、ブラジルの順に対戦することになった。
マスコミでは各国の戦力分析を行っているが、これはあまりあてにならないことがある。
前回の日韓ワールドカップでは開幕戦でフランスが格下のセネガルに敗れる大波乱が
起きたことがあるので、サッカーはやってみないとわからないものである。

また今日は天皇杯の5回戦である。我がセレッソは鳥取バードスタジアムでジェフ千葉と
対戦する。もし生中継があったなら、いつものスタジアムカフェで応援したと思うが、
今回は録画放送なのでどうしようかと私はそのとき考えた。考えた上、結局鳥取に
車で行くことにした。大阪から阪神高速池田線、中国自動車道の山崎I.Cで降り、
国道29号線を北上して鳥取バードスタジアムに到着した。休憩時間や給油時間を入れて
約4時間かかった。
鳥取バードスタジアムは田圃の真ん中にぽつんとあるスタジアムで、近辺には
コンビニはおろか、商店が1つもない不便なところである。
そのため飲食物を購入する場合、スタジアム内にある売店で購入するしか
方法がないのである。
また周りが田園なので強い風がまともにスタンドに吹き付けるのでとても寒かった。
念のため毛布を持っていったがこれがとても重宝した。

試合は一方的なセレッソペースでブルーノが中盤で相手のパスをカットし、速攻する
攻めのスタイルがマッチし、結局5 - 2の圧勝だった。これで12月24日の準々決勝は
ホーム長居で戦える。
試合が終わり、携帯で今日行われたJ1、J2入れ替え戦でヴァンフォーレ甲府が
柏レイソルに圧勝し、J1昇格を決めたことを知った。
自宅に帰り、NHK衛生第1を見ると一瞬だが私が映っていた。

ですので今日は勉強してません。
明日はマンパのBゼミ(経済学/経済政策)を受けに行きます。
ではまた...

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2005年12月 4日 (日)

詰めの甘さ

良寛和尚です。

昨日、長居スタジアムに行って来ました。自宅の最寄り駅である地下鉄深江橋駅では
「セレッソ大阪 vs FC東京の当日券は販売していません」との張り紙が張ってあった。
途中LEC天王寺校で自習したあと、阪和線で長居に向かった。
駅前近くのケンタッキーフライドチキンに昼食を購入後、昼過ぎに長居スタジアムに入り、
バックスタンドの席を確保した上で昼食を取った。
試合時間が近づいてくると続々と観客がスタンド入りし、ほぼ満席の状態になった。
スタジアムDJの西川大介さんによるセレッソ大阪の選手紹介の後、応援歌の
「Power And The Glory」を歌うとき、大多数のセレッソサポーターが一斉に立ち上がり
セレッソカラーの掲げるのだが、そのあまりの美しい光景に私は思わず涙した。
両チームの選手が入場し、14:04にキックオフした。

試合はいきなり動き、前半3分に西沢のヘディングで先制した。そのとき私を含め
セレッソサポーターは狂喜乱舞した。その後同点にされたが前半35分にPKを獲得した。
その判定にFC東京の選手はこの日の担当主審で日韓ワールドカップでも主審をされた
上川さんに詰め寄った。しかし判定は覆らなかったが、相手GK土肥はなかなかPKの準備に
入らなかったため、上川さんからイエローカードをもらった。
そのために集中力が切れたのか、ゼ・カルロスのPKはGKに阻まれた。
そして前半は終了した。他会場の結果を見ると浦和レッズがアルビレックス新潟に2 - 0で
リードしているという情報が入り、これで勝つしかない状況になった。

後半が始まった。後半3分に西沢の2ゴール目で突き放した。普段は表に出さない西沢が
雄叫びをあげた。サポーター同様この試合にかける意気込みがひしひしと感じた。
時間が進み、FC東京の猛攻が続いた。一時危ない場面もあったが何とかこれをしのいだ。
しかし、ロスタイムに入る直前に同点にされた。わずかな時間に望みをかけたが、
無情にも上川さんの終了の笛が鳴った。その後他会場の結果でガンバ大阪のリーグ優勝が
決まり、我がセレッソ大阪は結局5位に沈んだ。

試合終了後、駒川商店街にあるセレッソのオフィシャルショップ「ロスロボス駒川店」に寄り、
来年のシーズンパス(SB席)の申し込みをした。そのとき店員に対し、私はこうつぶやいた。
「何でセレッソはいつも詰めに甘いんやろか?」
店員は「仕方ないですよ。」と慰めてくれたが、内心悔しかった。
と同時に私はセレッソに対しさらなる愛情を持つようになった。

この試合を見て勝負の厳しさをつくづくと感じた。また詰めの甘さは命取りになることを
改めて思い知らされた。私の診断士1次試験も詰めの甘さで合格を取りこぼしたこともあり
さらなる修行が必要だと思っている。
しかし、今シーズンは天皇杯が残っている。来週鳥取でジェフ千葉と対戦し、勝てば
準々決勝で再び長居で戦える。ジェフ千葉を叩き、長居で今年最後の大阪ダービーマッチを
迎えようと思う。

セレッソサポーターのみなさん、上を向いて歩こう!!!
ではまた...

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2005年12月 3日 (土)

いよいよ最終節

良寛和尚です。

今日はJリーグの最終節です。我がセレッソ大阪はホーム長居でFC東京を迎えて戦う。
勝てば無条件で優勝が決まるというので、既にJリーグ杯やメダル等が長居に届いている
そうである。

チケットは既に完売だそうで、昨日から席を確保するためにゲートに並んでいるサポーターが
いるそうである。そのためセレッソ大阪ではサポーターの体調を考慮し、並ぶ順番の点呼を
行うほどである。またFC東京サポーターに用意された席は100席ほどしかなく、まさに
超ホーム状態で戦うことになる。私の記憶によれば、長居スタジアムでのサッカーの
超満員試合はリーグ戦では2000年前期の最終節(対川崎フロンターレ)以来、
またサッカーの試合全般では、2002年日韓ワールドカップの日本 vs チュニジア以来だと思う。
行ってみないとわからないが、おそらく大阪府警の警察官が多数警備する光景が
見られるのではと思う。

我がセレッソ大阪は優勝がかかった試合では全て敗れている。
2000年前期の最終節もそうだが過去2回天皇杯で決勝に勝ち上がってきたが、いずれも
敗れている。今度こそは是が非でも勝って歓喜の瞬間を見届けたいと思っている。

通常は試合1時間前に長居スタジアムに入るが、今日は昼頃に会場入りしたいと思う。
ではまた...

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2005年11月27日 (日)

最終節、最後に笑うのは...

良寛和尚です。

昨日、お知らせしたとおり「スタジアムカフェ」で横浜Fマリノス vs セレッソ大阪の試合を
観戦した。会場に到着したときには既に30名ほどのセレッソサポーターが集結していた。
私は受付で2ドリンク¥1,500の券を購入し、席を確保した上、1枚をカウンターに渡し、
ウーロン茶と交換した。また昼食を取っていなかったので、オムそばメシ(¥700)も
注文した。

試合前にオムそばメシを平らげ、15:00にキックオフした。
試合当初から勝つという気持ちが画面にも伝わってきたので、やってくれると期待したが
アウェーの試合なのでFマリノスの攻撃が断続的に続いた。
それを前半しのぎ、後半が始まった。
後半早々、ゼ・カルロスの左からの折り返しを相手DFがクリアミスし、そこを詰めていた
森島がゴールして先制した。そのときは大きな歓声につつまれた。
その後もFマリノスの攻撃が断続的に続き、後半ロスタイムに松田のゴールで同点にされ
結局引き分けた。
しかし、首位のガンバが敗れたという情報が流れると大きな歓声に包まれ、勝ち点1差で
我がセレッソが首位に立った。しかし、首位から5位ジェフまでの勝ち点差が2点なので
優勝は最終節に持ち込まれた。

12月02日の最終節はホームでFC東京を迎える。前回2000年1stステージの優勝がかかった
ホームの試合も私は観戦したが、緊張からか動きが固く、結局フロンターレの
我那覇にVゴールを決められて優勝を逃した。今回はそのピッチにいた西澤と森島が
最終節に出場できるのでその経験が生かされることを期待している。
また、セレッソは唯一自力で優勝を決めることができるので、その雰囲気を楽しみながら
いつものセレッソサッカーをすれば必ずいい結果になると思っている。
私もこの日は長居で応援するので、歓喜の瞬間をこの目で焼きつけたいと思う。

ではまた...

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2005年11月26日 (土)

今度の週末は忙しい

良寛和尚です。

昨日転職先の企業を訪問し、入社承諾書に署名捺印をいたしました。これで正式に
今月でプー生活を卒業です。2ヶ月ほどかかりましたが転職活動をしながら
時間があるときにはTACやマンパの自習室で簿記2級やシステム監査技術者の
勉強ができました。仕事をしているときはなかなかそういうことができないので
いい2ヶ月だったと思います。
今後は月曜日に健康診断と来月の仕事に関する打ち合わせを行った後、
12月01日の入社となります。健康診断では朝食は抜いて欲しいといわれましたので、
この日の午前中は空腹との戦いになるでしょう。(苦笑)

今日と明日の土日は私にとって忙しい週末になります。
今日はこれからTACなんば校で自習して、14:30頃に「スタジアムカフェ」
横浜Fマリノス vs セレッソ大阪を観戦し、 TACなんば校に戻って自習します。
19:00から齢延寺で座禅会、その後TACなんば校に戻り22:00頃まで
自習した後、自宅に戻りその足で神戸の実家に車で帰ります。
日曜日は朝からTAC神戸校で自習した後、エレベーターで下のこくさいホールに
直行し、渡辺美里のライブにいきます。
終了後一旦実家に戻った後、車で帰阪します。

この状態で翌日の健康診断に臨むのだから、ある意味ハードです。(笑)
でも心は十分満たされるのでいいでしょう。
ではまた...

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2005年11月25日 (金)

勝つことより、負けないことにこだわれ!!

良寛和尚です。

昨日何気なしにNIKKEI NETを見てみると「スポーツから学ぶ経営戦略 勝利への執念」
広島カープの黄金期を支えた名キャッチャーで現在プロ野球解説者の達川光男さんの
インタビューが掲載されていた。その中で達川さんは「負けないこと」の重要性を
言っている。野球に例えると相手のクリーンアップ打者にヒットを打たれても、
その後の打者を押さえて得点を与えないようにすることが勝利につながると言っている。
さらに彼は相手に点を与えなければ負けることがないのだから、そのためにどのように
すればいいか考えることだと言っている。
これを普段の仕事に置き換えると人間は少なくともミスをするものだから、そのミスの
許容範囲を見積もった上で、大きな災害につながるミスを如何にして防ぐかと
言うことだと思う。

我がセレッソは「負けないサッカー」で首位ガンバに勝ち点で追いついた。
前節のトリニータ戦まで14戦連続負けなしである。これまで長居スタジアムで
何度か観戦したが、少なからずミスで相手に攻め込まれることが何度もあった。
トリニータ戦でも相手に攻め込まれる時間帯が多かったが、結局引き分けに
持ち込んだ。また第8節(04/28)のホームでのサンフレッチェ戦でも後半ロスタイムに
PKを獲得し、これを決めて引き分けた。
ガンバのような爆発的な攻撃力はないが、劣性になっても最悪引き分けに
持ち込む力は持っている。これが真の強さではないかと私は思う。

次節第33節はアウェーでFマリノス戦である。私は横浜国際に行くことができないが
当日行きつけの「スタジアムカフェ」で生中継するそうである。
私もそこで応援しようと思っている。

ではまた...

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2005年11月 1日 (火)

今週の週間ダイヤモンド

良寛和尚です。

今週の週間ダイヤモンドは「給料全比較」の特集である。
様々な業種の給料の実態がわかるようになっている。その中で「食える資格食えない資格」
という特集ががあり、そこに中小企業診断士が紹介されていた。
そこには昨年までTAC横浜校で講師を務めていたTさんが紹介されていた。
また記事によれば中小企業診断協会の2003年2月の調査で年収1,000万円以上であると
紹介されている。詳しく言えば年収1,000万円以上を稼ぐ診断士は全体の40%以上である。
しかし現実は厳しいもので、独立診断士となっても2/3は数年でサラリーマンに
戻るそうである。
背景には独立しても安定収入を得るまで時間がかかり、資金繰りで耐えられないことだと
私は思っている。

私は診断士の資格を取ったとしてもすぐに独立しようとは思っていません。
むしろ自分の思うような仕事ができるフィールドがあればいいので、独立とか企業内とか
特にこだわっていません。どの業界でもそうだと思うが、人間の価値を決めるのは
人脈の豊富さだと思っている。そのためには人から求められる人材であり続けることだと
思っている。

話は変わるが、別の記事で我がセレッソ大阪のFWである西沢 明訓さんが
紹介されていた。
記事によれば彼は引退後、FIFA公認のエージェントになることを考えており、
そのための勉強を始めているそうである。
日本ではスポーツ選手の代理人制度が十分とはいえない。
だが代理人は選手に代わって球団やクラブに入団交渉を行うことに加え、
選手のサポートや球団やクラブへの経営アドバイスを仕事としている。
今後この市場が整えば業界からニーズが増えることが考えられる。
それを考えれば中小企業診断士もスポーツ代理人として活躍することも
可能ではないかと思っている。

ではまた...

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2005年10月31日 (月)

行け!!セレッソ

良寛和尚です。

昨日はホーム長居で鹿島アントラーズとの直接対決だった。前節までの勝ち点は
首位を行くガンバ大阪が54、2位の鹿島アントラーズが52、 3位は我らセレッソ大阪の49と
続いている。昨日は優勝争いをするためにも両チームにとって絶対負けられない試合だった。
私はホーム長居での年間パスポート(バックスタンド)を購入しているので、午前中にマンパの
ビデオ講義を受講した後、その足で長居スタジアムに向かった。

JR長居駅におりて長居公園近くにあるケンタッキーに寄ったとき、既に長蛇の列だった。
また昨日は今までのホームの試合とは違い、サポーターが多く来ていた。
さらに隣の長居球技場でアメフトの関西リーグや長居第2でラグビーの関西リーグが
行われていたので長居公園はいつもよりにぎやかだった。

今シーズンのセレッソはアントラーズに相性が良く、リーグ戦とカップ戦で全て
勝利を収めている。しかし試合は白熱した。
特に後半になって両チーム1名ずつ退場者を出すほど激しいもので、両チームは
多少のリスクを承知で攻撃を行っていたので、カウンター攻撃になるとはらはらどきどきの
連続だった。
後半ロスタイムになり、セレッソのカウンター攻撃で飛び出してきた相手GKをかわして
無人のゴールへシュートするだけだったが、力が入ったかゴール右へ外した。

結局スコアレスドローだったが、せめてもの救いはガンバがFC東京に敗れたことである。
以前は首位との勝ち点差が10以上はなされていたが、昨日の時点で4まで縮めたことは
とても評価できると思う。
今後レッズ、ジェフを加えた5チームで優勝争いを行い、おそらく最終節までもつれるでしょう。

ではまた...

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2005年9月30日 (金)

広告塔???

良寛和尚です。

昨日仕事の休憩時間に夕方に行くスポーツバーを探していた。
その中に難波にある「スタジアムカフェ」のホームページをのぞいてみた。
見るとバナーに私がでかでかと載っていた。おそらく今年のサッカーワールドカップ
アジア最終予選、日本-北朝鮮戦で私がそこで応援したときに撮影されたものだと思う。

これで身元がばれてしまうかぁ~。(笑)
仕方がないですね。

ではまた...

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2005年9月29日 (木)

ついに王手!!

良寛和尚です。

昨日、タイガースは甲子園でジャイアンツを下し、ドラゴンズが横浜でベイスターズに敗れたため
優勝マジックがついに1となりました。今日阪神百貨店のマジックカウントダウンボードも
1になっていることでしょう。
TAC梅田校で自習を終え、自宅に帰る途中で阪神梅田駅からおりてくる阪神ファンの大群と遭遇した。
みな満足した顔をしており、今日の晩もこの顔が見られるようになればいいと願っている。

思えば2年前の優勝決定の日、私はTAC難波校で自習していました。それも日商簿記2級の
学習をしていました。外では六甲おろしの大合唱が鳴りやまず、一部のファンが戎橋から
ダイビングする異様な光景でした。
帰り際一種の恐怖感に襲われましたが、そこは人情熱い大阪の人々なのですぐに歓喜の雰囲気に
溶け込みました。

今年は既に戎橋ではダイビング防止のために高さ3mのフェンスが設置されていた。
優勝したらこの地域の光景はどうなるかわからないが、2年前と同じ熱気に包まれることには
変わりないと思う。

おそらく自習どころでないと思う。
ではまた...

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2005年9月12日 (月)

勝者の条件

良寛和尚です。

先週カイロで世界柔道選手権が行われているので、それに関するお話しをひとつ...
それは今回の世界柔道選手権はおめでたのため、出場を辞退した女子48kg級の谷 亮子選手のことです。

谷選手はご存じのように女子48kg級では負け知らずの選手でシドニーオリンピックとアテネオリンピックで金メダル、
世界選手権では前回の大阪大会まで6連覇という偉業を達成した選手であります。
その谷選手が現在読売巨人軍球団代表特別補佐である長島一茂氏と対談したお話しの中で谷選手は
「私が畳にあがったとき、自分の隣に2人の自分がおり、また試合会場の天井から眺めている1人の自分がいる。」と言ったそうです。

それは何を意味するか。それは自分の右には一本勝ちの柔道を理想とする"天使"の自分、
左には技ありや有効、効果のポイントで勝つ理想ではない"悪魔"の自分、
試合の状況を天井から眺め、状況判断を行う"指示する"自分がいてそれぞれが正常に機能したとき、
勝利を勝ち取ることができるというこである。
これを聞き、私は彼女が世界で戦い勝ち続けることで揺るぎない精神的を得たことにより、このような境地を
体感できたのだと思う。

これを二次試験にあてはめたらどうなるか自分なりに考えてみた。
自分が試験会場に入ったとき、3人の自分も同時に試験会場に入る。試験が開始し、試験問題を読んだとき
論理一貫性がある解答を書くことができると天井から"指示する"自分が判断したとき、"天使"の自分で戦い、
それが難しいと判断したときは重要なキーワードを並べて、ポイントを稼ぐ"悪魔"の自分で戦わなければならないということになろうか。

私はこの状況を体験したことがないのでまだまだ修行が足りないのだと思っているが、
二次試験に進むことができる受験生は多少なりともこのことができるのではないかと思っている。

二次試験まであと一ヶ月ほどとなりましたが、自分を冷静に分析し状況に応じて試験問題に取り組むことが
できれば栄冠は必ず輝くと思っている。健闘を祈る!!

ではまた...

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