基本が大事

良寛和尚です。

昨日大相撲夏場所が終わり、大関琴欧洲が14勝1敗の成績で初優勝をしました。
先場所は負け越し、今場所はカド番で臨んだだけに見事な復活だと思います。
琴欧洲は大関になってから先場所まで最高の成績が10勝どまりでした。その間
負け越しやカド番を経験し、大関にとどまるのがやっとの状態でした。
それが今場所見違えるようになったのはなぜなのでしょう。

琴欧洲は師匠の佐渡ヶ嶽親方のアドバイスでしこやてっぽう等基本的な稽古を
毎日行っていたそうです。これまでは恵まれた体格を生かした相撲をしていたことや
右ひざを痛めたことがあり、基本的な稽古をあまりしていなかったそうです。
そのため下半身が安定せず、はたかれて負ける相撲が多々ありました。
基本的な稽古をすることにより下半身が安定し、はたかれてもバランスを崩される
ことは少なくなりました。また下半身が安定したことで相手のまわしを取って一気に
攻める四つ相撲を身につけたことも優勝した原因だと言われています。
でも彼がこの稽古をすることになったのは「このままではだめだ」という危機意識が
根底にあったのだと私は思っています。

これは相撲に限ったことではありません。ビジネスの世界でも基本は存在します。
基本をおろそかにして目先のテクニックに走り、失敗したことはありませんか。
基本を身につけるのに時間がかかります。しかし基本を身につけないと土台がしっかり
しません。これまで物事がうまくいかないと思っている人はもう一度基本に立ち返る
必要があるのではと私は思っています。

合掌

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スピード感

良寛和尚です。

今回は現代のスピード感についてお話します。
金曜日の晩に某地方ローカル放送で、懐かしい阪神戦の放送が行われていました。
番組名は失念したが、放映した試合は1988年04月26日の阪神 - 大洋戦だった。
この試合は先発がキーオ投手で自らも3ランホームランを放ち、投打に活躍して
勝利した試合です。また当時の阪神のクリーンアップは3番掛布、4番バース、
5番岡田と1985年優勝当時そのままで、この試合で3番掛布と5番岡田が
ホームランを放っています。しかも掛布のホームランは左中間方向に飛んだ
打球をレフトとセンターが激突したために落とし、両者がうずくまっている間に
掛布がダイヤモンドを1周するランニングホームランというおまけがついています。

私はこの試合を懐かしく見ていましたが、見ていくうちに何か違和感を
感じていました。それは応援団の演奏テンポがゆっくりだったことです。
私の感覚ですが、この当時の六甲おろしの演奏テンポは現在に比べ、2倍も
遅いと感じていました。つまり時代が進むにつれて六甲おろしの演奏テンポが
早くなっているのです。これは六甲おろしに限らず、すべての応援演奏のテンポが
ゆっくりでした。おそらく応援団は意識することなく演奏テンポを早めたと私は
思っています。ではなぜ20年前に比べて現在の演奏テンポが早くなったのでしょう。

おそらく社会が求めているスピードが時代を追うごとに早くなっていると
私は思っています。またその背景にはインターネットと携帯電話の普及で社会が
求める意思決定速度が格段に早くすることができたことだと私は思っています。
こういった社会のスピードが生活までに浸透し、野球の応援演奏テンポにまで
影響したのかなと私は思っています。

20年という歳月の間に意思決定スピードがこれほど早くなったのかと
私はこの試合を見て思いました。また今後10年後、20年後に意思決定スピードは
どれほど早くなるのでしょうか。さらにスピードを追い求めるあまり、
置き忘れたものがないのだろうか、私はこの点を検証しながら今後の人生を
歩みたいと思う。

合掌

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野球人から学ぶ

良寛和尚です。

最近書店では現役のプロ野球の監督や解説者といった著名な野球人の方が書かれた
書物をよく見かけるようになっています。最近は楽天の野村監督や野球日本代表の
星野監督が書かれた書物をよく見かけますが、私は別の角度からこの本を推奨したいと
思っています。

現在落合さんは中日の監督を務め、過去にリーグ優勝や日本一を達成しています。
この本は彼が野球解説者のときに書かれたもので、人としてどう接すれば
モチベーションが上がるかを知るためのヒントがあると思っています。また彼は
シーズンを通じたコーチ経験を経ずに中日の監督に就任し実績を残しています。
その成功の理由もこの本に書かれていると私は思っています。

私はこれからこの本を読んで何かを得たいと思っています。
合掌

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融合された聖地

良寛和尚です。

先日私はある場所に行きました。それは...

Dscf0003

阪神甲子園球場です。現在選抜高校野球が開催されており、その観戦に行きました。
もちろん野球観戦が目的なのですが、もうひとつ目的があります。それはリニューアル
された内野スタンドを視察するためです。私は一塁特別自由席のチケットを購入し、
入場門に向いました。

Dscf0004

以前は1階から入場したのですが、今回のリニューアルで2階に入場門が設置されて
いました。門をくぐると中の様子はがらりと変わっていました。

Dscf0005

この内装を見ただけで阪神甲子園球場とは思えないほどきれいになっていました。
また売店も様変わりしていて、これまでの弁当や甲子園カレー、焼き鳥などに加え、
イタリアンフードやホットドッグ、タコスといったものが売られていました。そういえば
今回初めてケンタッキー・フライドチキンが内野スタンド内で売られていました。
さらに、利便性も向上し現金以外にPiTaPaとIDで購入することができます。
このときは一部の店舗でPiTaPaで購入することができませんでしたが、買いやすさと
いう面では便利になりました。

さてこれからグラウンドの方に向かうことにします。

Dscf0006

内野席は快適に観戦できるよう以前より座席間隔を広げ、かつ座席も改善されました。
またグラウンドも国際ルールに準じてファールゾーンが狭まりました。といっても
見た目でそんなに狭くなったという感じはしませんでした。

内野スタンドはリニューアルされましたが、それでも変わらないものがあります。
それは1球1打、1プレーごとの歓声と拍手、そしてどよめき...
この球場でしか味わえないものは次の世代に残していきたいものです。

合掌

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桑田真澄という男

良寛和尚です。

今日の日経新聞によると、ピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約を結び、招待選手と
してメジャーのキャンプに参加していた桑田真澄投手が現役引退を表明したそうです。
のちに引退の記者会見を開くそうです。同年代のスポーツ選手がまた一人去ることになり
私は一抹の寂しさを感じています。

ご存知のように彼は清原とともにPL学園の黄金期に活躍した後巨人に入団しました。
入団後は栄光と挫折を繰り返しながら野球人生を過ごしてきました。また後輩の面倒見が
よく野球関係者から慕われる存在でした。先日あるニュース番組で彼のインタビューを
見ましたが、記者からの質問に淡々とかつ分かりやすく答えている彼の姿をみると
一野球選手というより「悟りを開いた宣教師」という印象とともに尊敬の念を抱きました。

彼の今後の人生については記者会見の場で説明すると思いますが、ひとまずお疲れさまと
いいたいです。さまざまな選択肢がありますが、メジャーではロジャー・クレメンスのように
現役引退を表明しながら現役復帰を果たしている選手がいるので、"日本人初"として
現役復帰してほしいという思いはあります。でも今はそんな余裕がないとおもいますので、
ひとまず休んで今後の人生をじっくり考えてください。また今後の活躍を期待しています。

合掌

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いよいよ開幕!!

良寛和尚です。

今回は久しぶりにサッカーネタにします。
昨日からJリーグが開幕しました。J1では優勝候補の浦和レッズが敗れる波乱が
ありましたが、それ以外は順当といった結果になっています。セレッソ大阪は今日
アウェイで水戸ホーリーホックとの一戦でした。試合会場の笠松まで行けませんが、
代わりに南津守にあるセレッソ大阪の練習場に隣接した「カフェセレッソ」で観戦しました。

店内はセレッソサポーターでほぼぎっしりの状況でした。13:00試合開始なので
昼食の腹ごしらえにこれを食べていました。

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カツバーガーです。カツといってもハムカツでした。ハンバーガーの上にセレッソの
旗が飾ってあってちょっとしたアクセントになっていました。

試合の方は前半の最後で累積警告2枚で1人退場になりながらも、香川選手の2ゴールで
開幕戦を勝利で飾りました。ここ最近開幕戦で勝利がなかったので、これでよいスタートが
切れたのではと思っています。
来週はホーム長居でモンテディオ山形との対戦です。この一戦も勝利を挙げ、順調に
勝ち点を積み重ねてJ1復帰してほしいものです。

今後の健闘を祈って合掌

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トライアウト

良寛和尚です。

今回はプロスポーツについてお話します。プロスポーツは一見すると華やであると
みられていますが、一方で厳しい部分がクローズアップされることがあります。
それは各クラブや球団等による該当選手への「戦力外通告」です。
「戦力外通告」を受けた人の中には選手に見切りをつけて引退し、別世界に
飛び込む人がいますが、ほとんどの選手は現役続行を志願してします。
トライアウトは再起を望む選手の力量を見たい各クラブや球団スカウトと現役続行を
望む選手のマッチングの場としてゲーム形式で行われます。

トライアウトはその時に結果を出せば即オファーが来るとは限らないそうです。
なぜなら各スカウトは所属するチームの事情を考慮し、さまざまな条件に見合う
選手を探しているからです。条件もいろいろあり、野球でいえば選手の年齢や
ポテンシャル、将来性等を前提にしてトライアウトを視察するのです。
先日プロ野球のトライアウトをドキュメントにした番組を見ましたが、最初の
トライアウトで好投した中堅の左投手がその後球団からオファーがないことに
「なぜなんだ?」と自問自答していました。結局彼は横浜ベイスターズ
打撃投手として契約したそうです。

いくら実力があっても思うようにいかないことがあると私はこの番組を通じて
思っています。
合掌

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歴史の1ページ

良寛和尚です。

昨日は「FIFAクラブワールドカップ」の準決勝、浦和レッズ vs ACミランの一戦が
行われました。この試合は日本のクラブチームがFIFAの公式戦で欧州クラブと対戦する
日本のサッカーの歴史に新たな1ページを刻むものでした。私はこの一戦を自宅の
テレビで観戦しようかと考えたのですが、せっかくなんでスポーツバーで観戦しようと
思い仕事を終えた後、直行で難波の「スタジアムカフェ」に行きました。行ったときは既に
試合が始まっており、到着すると店内はほぼ満員でした。

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客の中には関西在住のレッズサポーターもいましたが、「うらぁ~わぁれっず!!」といった
声援はなく、ただテレビにかじりつきながら紳士的に観戦していました。

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この写真を取った後、歓声が起きました。後半にACミランが1点を先制したからです。
結果はこのままタイムアップとなり、浦和レッズは敗れました。欧州では強豪のクラブの
1つであるACミランに途中まで善戦しましたが、点差以上にすべての面にわたり格差が
あったと私は観戦して思いました。これを機に日本のクラブチームが世界と戦う機会が
増えることを期待しています。

わがセレッソ大阪はいつになるとこの大会に出られるのでしょうか。私が生きているうちに
見たいものです。

合掌

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戦う集団

良寛和尚です。

12月1日~3日まで台湾で行われた野球の北京オリンピックアジア予選で星野監督率いる
野球日本代表がフィリピン、韓国、台湾を撃破し出場権を獲得いたしました。
特に韓国戦と台湾戦は国の威信をかけた壮絶な戦いとなり、それを勝ち抜きました。
私は台湾戦以外生でテレビ観戦しましたが、チーム一丸となって「勝って北京に行きたい!!」
という強い気持ちが画面を通じて伝わってきました。

勝ち抜いた原因は様々ですが、私は「日の丸」の重圧をはね返すくらい選手がのびのびと
プレーできるように監督以下スタッフ全員が長い期間をかけて下準備してきたからだと
思っています。対戦相手国の選手のプレーを現地で視察したり、台湾の球場やその他
設備等の環境を視察など情報を収集し分析してきた下積みの努力がこのような結果に
なったと思っています。

また星野監督の選手起用も彼のメッセージが込められたものでした。特に投手陣の起用は
「今後の日本の野球界を引っ張ってほしい」という思いから若くて実力のある投手を先発に
起用しています。これを聞くと当の本人は燃えないはずはありません。

このご時世、人々の人生に関する考えや就業形態の多様化でなかなか組織として1つに
なるのが難しくなっていますが、野球日本代表の戦いぶりを見て何かヒントになるものが
多くあるのではと私は思っています。

合掌

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ダルビッシュ

良寛和尚です。

今回は日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手についてお話します。
昨日彼のドキュメント番組を見ていました。ご存じのとおり彼は21歳ながら日本ハムの
エースとして成長し、女優のサエコさんとの交際および妊娠、結婚を発表したばかりです。

その番組を見てみると、これまでの実績からもたらす自信とオーラを感じずには
いられませんでした。またユニフォームを脱げばコンビニに行って買い物するありふれた
若者だが、記者とのインタビューを見る限りすでに大人としての風格を漂わせていました。

なぜ彼はこのような人格になったのだろうか?番組を続けて見てみるとその理由が
わかりました。それはシーズン中に行う筋力トレーニングを欠かさず行っていることです。
特に投手として重要な肩やひじの筋力トレーニングのときは真剣に取り組んでいました。
やはり日ごろの努力が成長の源泉なんだなぁ~と改めて感じました。

合掌

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TBC2次公開模試

良寛和尚です。

昨日はTBC2次全国公開模試でした。前回の1次公開模試は通信受験でしたが今回は
会場受験でした。試験会場に行く途中、地下鉄御堂筋線である新聞社のロゴが入った
団扇を持っている人を多く見かけました。今日から世界陸上が大阪で開催され、
最初の競技である男子マラソンが早朝から行われました。おそらく選手を応援した
市民が大会スポンサーからもらった団扇をもっているのかなと思いました。

話を戻してTBC模試ですが、確かに知識を問われる問題がありましたが、ここでも
戦略シートを頭の中に描き、解答に導くことはできたかなと思っています。
でも事例Ⅳの財務事例の最後の問題で経済的発注量を使って答えさせる問題が
出るとは思ってもみませんでした。経済的発注量は出せたのですが...

後日4事例とも戦略シートに落とし込んで復習します。
合掌

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ぎりぎりの戦い

良寛和尚です。

昨日は家で高校野球をテレビ観戦しました。テレビ観戦していると灼熱の太陽の中、
甲子園という桧舞台で普段の野球をすることのむずかしさを感じています。
また不要なファーボールやエラーなどで自滅し、悔し涙を流す高校球児を見ることが
あります。さらに多少のミスがあったとしてもそれを最小限に抑え、次の攻撃で挽回して
勝ちを収めるチームもあります。

彼らの戦いを見てみると本当に勝利の女神がどちらに転ぶかわからないくらい、
ぎりぎりの戦いをしているのだなぁ~と思っています。これは高校野球に限らず、
各種試験など社会ではこのような戦いを強いられることがあります。その戦いに
勝利するためには、普段の実力を十分に発揮することと同時にいかにして
ミスを最小限に抑えるかがカギになると思っています。

合掌

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素振り

良寛和尚です。

私が夜に車で自宅近くの月極駐車場に戻り、自宅に帰る途中ある若者に出くわします。
彼は高校球児のようで、自宅前の空き地を使いマスコットバットで素振りをしています。
彼の素振り風景を見てみると、数をこなしてバットを振っているのではなく、考えながら
バットを振っているようでした。おそらくある球種が来たときにどのようにバットを振れば
いいかを彼なりに試行錯誤をしているのではと思っています。

本試験をおよそ2週間強にせまっているこの時期、私は思うにはもう既に問題数を
多く解く「量」のトレーニングは卒業すべきなのではないかと思っています。
ただし、テキストレベルの知識が十分理解しているのが条件です。
特に財務会計はスピードと確実性が問われるのでテキストで書かれている
計算手法では時間が足りないと思います。ではどうするか?それはあの高校球児の
ように「創意工夫」する必要があるのではと思います。
たとえばこのような問題が出された場合、あなたはどのように解答しますか?

  • 営業活動キャッシュフローを求めるとき
  • 前期と当期の財務分析の比較
  • 来季に営業利益を増額したい時に必要な売上増加額

もしテキストで書かれている手法で解くというのであれば、厳しいですが合格できないと
思ってください。

合掌

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抜くときは抜く!!

良寛和尚です。

今回は「抜く」ということをお話しします。
昨年夏の高校野球の決勝戦で延長15回を投げぬき、翌日の再試合で栄光を勝ち取った
斉藤祐樹投手(早稲田大学)は投げているとき、「抜く」ということを覚えたそうです。
具体的には対戦する打者によって配球や投球パターンを変えており、非力な
下位のバッターには変化球を中心にして緩急を織り交ぜ、打たせて取るピッチングを
行い、逆に強打者や調子がよく乗せると怖い打者に対しては速球を中心にした
力でねじ伏せるピッチングをしていたそうです。これにより、長いイニングを投げても
スタミナ切れすることなく、逆に回を重ねる毎にストレートが早くなったようになった
そうです。彼は昨年の春の選抜でも延長15回を投げたことがあり、その経験が
彼の投球術を磨いたのだと私は思っています。

そういえば、入学や就職、転勤等で人の動きが激しい時期でもあり環境変化で
ストレスがたまり体調を崩す方がいるようです。そのときはちょっと「抜く」ことをすれば
ものの見方や感じ方が変わるのではと私は思っています。
私は「抜く」ことをあまりやってこなかったので、抜き方や抜くタイミングを
肌で学んでいきたいと思います。

ではまた...

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今年を総括!!

良寛和尚です。

今日は2006年の大晦日です。振り返るといろんなことがありました。
ライブドア事件から始まり、荒川静香のイナバウアーに感動し、WBSで日本が
世界一になり、サッカーワールドカップで失望するなど浮き沈みの激しい年だったかなと
思っています。私個人的には衝撃的なことが多く、例えばこのブログでの心ない方の
誹謗中傷や1次試験でまさかの不合格、うちの会社がグループ会社丸ごと買収されるなど
いろいろありました。

これから残っている大掃除を再開しますので手短にしますが、来年は今年以上に
よい年になるようにがんばっていこうと思っています。
ではみなさん、よいお年を...

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破格な契約

良寛和尚です。

今回は現在ボストンレッドソックスと契約交渉していた西武の松坂大輔投手について
お話しします。マスコミからの情報によれば、代理人を通じての契約交渉が基本合意し
正式契約にこぎつけることが濃厚になったと伝えています。その契約内容はこれまでの
メジャーの新人選手の契約では史上最高額だそうで彼の実力の高さが裏付けられた
契約になったそうです。

私はこれまで2回生で彼のピッチングを見ていましたが、やはり「怪物」と言われるだけ
あって、並の投手とは違うなぁ~と思っていました。来年はヤンキースの松井選手と
マリナーズのイチロー選手との対決がメジャーの舞台で行われるので今からでも
楽しみであります。

たぶんこの契約とポスティングによる契約と合わせて総額1億ドルとなるそうですが
はたして回収までどのくらいかかるのでしょうか。考えられるの1つとしては放映権が
挙げられると思います。特にレッドソックス vs ヤンキースやレッドソックス vs マリナーズの
日本向け放映権は相当高くなると思います。それ以外もありますが、球団首脳は
日本市場を視野に入れた戦略を考えているものと思われます。

それにしても、正直この契約金の1/1000でも欲しいなぁ~と思っているのは私だけでしょうか。
ではまた...


「診断の虎忘年会2006」は現在参加者受付中です。
本日12/15(金) 22:00で締め切ります。詳細はこちらをご覧ください。

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現実を見つめる

良寛和尚です。

昨日はJリーグ最終節でした。さいたまでは浦和レッズ vs ガンバ大阪の決戦があり
優勝をかけた大一番になりました。逆に我がセレッソ大阪はJ1残留をかけてホーム
長居第2陸上競技場で川崎フロンターレと対戦しました。結果は1 - 3と敗れました。
勝ち点1点差で追いかけていたアビスパ福岡がホームでヴァンフォーレ甲府と
引き分けたため勝ち点で並ばれましたが、得失点差でJ2降格が決定しました。

私はバックスタンドで応援していましたが、試合終了後スタジアムは葬儀でもあったかの
ような空気に包まれていた。シーズン終了の監督の挨拶ではサポーターから怒号や
ヤジなどのブーイングが飛び交う始末になっていました。

昨年の今頃は優勝争いをしていたのになぜ今シーズンはこれほどまでチームが
不調だったのか。昨年のメンバーから多少の入れ替えはあったものの、ほぼ同じ
顔ぶれのメンバーなのでチーム力が落ちていたとは思っていません。逆に若手で有望な
選手が入団したり、シーズン途中で大久保選手や名波選手が加入しており
おそらく人材リソースやポテンシャルは昨年以上ではないかと私は思っています。

今日ミーティングが行われるそうですが、その中で今シーズンの成績をふまえた総括的な
話し合いになるものと思います。私はこのミーティングで「なぜJ2降格になったのか。」を
徹底的に話し合って原因を追及して欲しいと思っています。この件について名波選手も
試合後のコメントで語っていました。

私は2002年のJ2降格時でもセレッソを応援していました。今後も大阪にいる限り
このスタイルは変えないつもりでいます。来年は大変なシーズンになるかと思いますが
J1早期昇格を心より期待しております。
ではまた...

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秋季キャンプ

良寛和尚です。

プロ野球の2006年シーズンが終わり、各球団は秋季キャンプを行っています。
2月から始まる春季キャンプと違い、秋季キャンプは実施する目的が違います。
各球団によって目的が違うと思いますが、一般的には若手や成績が芳しくなかった
ベテラン選手を中心に個人個人の課題を徹底的に修正することが目的です。

そういえば、今の時期は秋季キャンプと同じなのかなと思っています。
特に再学習者は個人個人の課題を徹底的に修正することを今年中に行い、
来年からは春季キャンプで行う実践形式と同様トレーニングと同じようにしなければ
いけないと思っています。そのためにはこの時期に課題項目を顕在化し、どのように
修正していくかを検討しなければなりません。

今やるべきことをやっておきましょう。
ではまた...

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SHINJO

良寛和尚です。

昨日、熱戦が行われた札幌ドームで北海道日本ハムの新庄剛志選手の引退会見が
行われました。マスコミの報道で知る限り、新庄選手は選手生活17年間での思い出や
これまで思っていたこと、今後の活動等について語っていました。
私はこの引退会見でこれまでの野球選手になかった価値観を持っていたんだなぁ~と
思いました。

彼は阪神時代から既にスター性を秘めた選手で走攻守で一流のセンスを持っていました。
またグラウンド外では彼の言動や行動が社会現象となり、一部の人から批判されることも
ありました。それでも彼は持ち前の明るいキャラクターでファンの支持を得てきました。
彼はいつも「球場に運ぶファンに楽しんで欲しい」というサービス精神が旺盛でした。
特にメッツから北海道日本ハムに移籍したときは「札幌ドームを満員にしたい」という思いで
球団とチームスタッフと協力しながらあらゆる企画を行ってきました。札幌ドーム天井から
新庄選手が登場したり、かぶり物や着ぐるみを着てウォーミングアップするなど
ファンに楽しんでもらえるようにしていました。これは大リーグでの経験と彼の性格、周囲の
理解があったからこそできたのではと思っています。
彼が選手生命最後の打席や守備で人目にはばからず涙したのは、引退する寂しさと同時に
多くのファンが札幌ドームに足を運んでくれたという達成感があったのではと思います。
あのシーンは私も感動しました。

彼の今後の活動については明らかにしませんでしたが、「あっと驚くことをし続けていきたい。」と
言っていましたので私は彼の今後の活動に期待していきたいと思います。
おそらく「SHINJO」というブランドを活かしたビジネスや彼しか考えられない様々な企画を
するのではと思っています。いづれにせよ彼の今後の行動に期待しましょう。

ではまた...

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地域密着

良寛和尚です。

うちの実家の前には少年野球のグラウンドがあります。以前は草野球のグラウンドでしたが
阪神大震災後仮設住宅の敷地に利用され、住民がすべて撤退した後は少年野球や
地域の運動会等に使われています。うちの親が言うには先日阪神タイガースの選手が
このグラウンドに現れて野球教室が行われていたと言っていました。
背番号は28番だと言っていましたので、福原投手ともう一人選手が中心となって行われて
いたそうです。私も小学生だった頃少年野球に熱中したことがあったのですが、
このような野球教室には縁がありませんでした。普段甲子園やテレビでしか見られない
選手が間近で野球を教えてくれるので、野球少年にとってはかけがえのない思い出に
なったのでしょう。

そういえば阪神に限らず他のプロ野球球団や選手は積極的に地域の奉仕活動に
積極的に参加しています。野球教室の他に小学校訪問など地域密着の活動を
行っています。メジャーリーグの球団は以前から行われているそうですが、
日本でもこういう活動が定着しつつあるそうです。

プロ野球も球団減少に反対した選手会がストライキを行う等社会問題になってから
地域密着の活動が必要であることをプロ野球界全体の共通認識になっています。
以前は某球団のように有名な選手をFA等でなりふり構わず獲得していました。
これは有名選手が来れば球場に足を運んだりテレビ放映がしやすくなる等が
あったようですが、このビジネスモデルはもう通用しなくなっています。
これからは地域に愛されるプロ野球球団としてこういう地道な活動を行うことにより
野球界の発展につながっていけばと私は願っています。

ではまた...

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海いきてぇ~なぁ~!!

良寛和尚です。

私の趣味をご存じの方はご存じかと思いますが、スキューバダイビングをしています。
前回は2005年8月18日~8月19日に沖縄・慶良間諸島でダイビングをして8月20日に
沖縄新都心を観光しました。次のステップに進む前にちょっと一息しようと思い、
連休を利用して再び沖縄でダイビングをしようかと考えています。

ANAのマイレージが今年いっぱいで切れるのでそれを使おうかと思っているのですが
10月7日~9日の連休の便は満席だし、11月3日~5日は使えません。
次使えるとすれば11月23日~26日ぐらいしかありません。2ヶ月前の9:30から予約開始
なので、おそらくアクセスが集中し予約を取るのが困難になると予想されます。
もし予約が取れたら24日は有給にする予定です。

よく考えてみると、海の中も中小企業の世界と同じかなと思っています。
海の中はとかくマンタやジンベイザメ、イルカ等の大物がよく目立ちますが
ミクロの世界の目を向けると、砂場の穴にすむ小魚と小エビが同居していることが
あります。これは小エビが掘った穴に小魚が住みかとしているからです。
またウツボの歯についた食べかすをエビが食べて掃除してくれたり、
ジンベイザメの腹にべったりとひっついているコバンザメなどが見かけられます。

自然の世界も持ちつ持たれつで成り立っているんですね。
ではまた...

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悲運の闘将

良寛和尚です。

一次試験の結果を受け、失意の思いでOAPタワー2Fにある書店で休憩していました。
そこで私はある書物を目にしました。それは野村克也の「巨人軍論」という本です。
確か野村さんはアンチ巨人だったと思うのですが、その方が巨人のことを本にするのは
珍しいなと思い、ちょっと読んでみました。読んでみるとその中に阪急と近鉄の監督を
勤めた西本幸雄さんのことが書かれていました。

西本さんはパリーグを代表する監督で阪急と近鉄の監督時代に8回日本シリーズに
出場しながら一度も日本一になることができませんでした。
野村さんはあれほどの実力のある監督なのになぜ日本一になれなかったのか
不思議に思っていたようです。だが後に野村さんはその原因が何かをこの本で書かれて
います。

野村さんは野球評論家時代に近鉄のキャンプを訪れたときのことです。
西本さんは野手出身の監督なので野手に関する指導は人一倍にやっていましたが
なぜか1回もブルペンに足を運んでいなかったそうです。それを見た野村さんは西本さんに
「なぜブルペンに足を運ばないのですか。」と尋ねたところ、西本さんはこう答えたそうです。
「わし、ピッチャーのことはようわからんねん。だから投手コーチに全部任せているんや。」

この本では野村さんは大先輩に失礼ながらと前置きしながら、西本さんは人間教育を
していなかったのではと書かれています。しかし私はこれを読んで監督としてチーム全体を
統括しなかったからなのではと思っています。もし西本さんがピッチャーに関する
知識がなくてもブルペンに行き、投手コーチと話し合いするだけでもよかったのではと
思っています。つまり監督がブルペンにいるのといないのとではブルペンで投げる
ピッチャーのモチベーションがどれほど変わるか想像がつくと思います。
また私はこれを読み私に不足しているものを指摘されたような気がしました。

今日は会社の定例会ですが、終了したらじっくり考える日にしたいと思います。
ではまた...

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名波さまぁ~!!

良寛和尚です。

久しぶりにサッカーの話をします。
我がセレッソ大阪にジュビロ磐田から名波 浩選手が移籍いたしました。
それまでセレッソは彼が移籍する前であるJ1第17節まで勝ち点6の最下位でした。
しかし彼が加入した後、4試合を戦って2勝1分け1敗で勝ち点13となり、
最下位を脱出いたしました。しかしJ2降格圏内に変わりないのでこれから
どん欲に勝ち点を積み上げなければならない位置には変わりありません。

名波選手がセレッソに移籍してからチームは変わりつつあります。
彼はこれまで途中出場をして司令塔としてゲームをコントロールするようになると
周りの選手は余裕を持ってプレイをすることができるようになりました。
また左サイドから正確なクロスボールをあげてアシストしています。
それだけではなく、ピッチ上はもちろんベンチや練習の全てにわたり、
チームの悪いところや各選手のプレーに関して包み隠さず自分の意見をぶつけて
周りの信頼を得つつあります。

私は1人の選手が加わることでこれだけチームが変わるものかと改めて感じました。
スポーツに限らずあらゆる組織でも1個人が加わることで大きく変わることが
あります。しかしこれは1個人が加わっただけで変わるものではなく、周りの
スタッフが「変えていきたい」という意識改革が加わって変革するものだと
私は思っています。

次節は9/9(土)、万博で対G大阪戦です。おそらく名波選手はスタメンで出場すると
思います。首位を走るチームとの対戦ですが、大阪ダービーでもあるので
勝って弾みをつけてほしいと願っています。

ではまた...

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常に何かを感じろ!!

良寛和尚です。

楽天の野村克也監督はかつてヤクルトと阪神の監督を務めたときに古田捕手や
矢野捕手にこの言葉をいつも言っていたそうです。
「常に何かを感じろ!!」

キャッチャーは他の8人の野手と正反対の方向に向いている唯一のポジションです。
また守備では扇の要と言われるほど重要なポジションでもあります。
ですのでキャッチャーは守っているときでも攻撃しているときでも試合の流れを常に
読むようにしなさいということを彼は言っています。
具体的には守備の時ではピッチャーの調子や相手バッターの癖、相手ベンチの様子など
一瞬の動作を常に観察し次のプレーは何なのかを仮説検証し、リスクを考慮した上で
アクションを起こすことが求められています。

私はこのことを聞き、野球に限らずビジネスの世界でも必要なのではと思います。
例えば顧客先に打ち合わせのために訪問するとき社内の雰囲気やスタッフの表情、
動きを観察することがあります。
また面談の時は相手の話し方や声の抑揚などを観察することもあります。
さらに顧客先のトイレに行き、きれいかどうかなども観察することもあります。
これら観察したことを総合的に判断し、顧客先の今置かれている状況がわかることが
あります。
ちょっとしたことなのですが、これをするかしないかで人の価値は大きく変わると
私は思っています。私はこれからこの洞察力と判断力を磨いていきたいと
思っています。

ではまた...

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原点回帰

良寛和尚です。

現在二次試験に向けて学習をしているところですが、先日もお知らせしたとおり、
どのような学習方法が効果的なのか試行錯誤の連続が続いています。
このまま悶々とした状態のまま学習を進めるのはどうかと思い、私は一度原点回帰を