ギャル社長

良寛和尚です。

先日マンパ大阪校で日経新聞を読んでいるとある講演会の広告を目にしました。
それはギャルに関するマーケティングについて藤田 志穂さんが講演するものです。
彼女は外見渋谷で見かけるギャルに見えますが、現在21歳で「シホ有限会社G-Revo」
社長なのです。しかも会社を設立したのは19歳の時だったそうです。

私はこの広告を見て彼女のことや彼女の会社などに興味を持ち、ブログや
会社のウェブサイトを見てみました。彼女の会社は「ギャル」をドメインとして広告や
プロモーション、マーケティングを事業としています。最近はモデル事業を立ち上げて
精力的に活動しています。
これは大手企業の参入が困難なセグメントであり、究極のニッチ企業です。
詳細までは見ていませんが、なかなかしっかりしたことをやってるなと私は思いました。

私は最初この広告を見て「なにこれ?」と思いましたが、内容はおちゃらけたものではなく、
また参加対象者は中小企業の幹部クラスなので違った角度でマーケティングを学ぶには
いい講演会なのかなと思っています。
そういえば渋谷で闊歩するギャル達を見て「なんやねん、これは!!」と突っ込みたくなります。
「人が集まるとところに市場あり」と私は思っていますので、「ギャル」の集まるところも
れっきとした市場であり、そこをターゲットにして活動する企業があってもおかしくないなと
思っています。

私も機会があれば彼女からいろんなことを学んでみたいと思っています。
でも相当の破壊が必要かと思いますが...(苦笑)
ではまた...

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身だしなみ

良寛和尚です。

今回は身だしなみについてお話しします。
私が勤務している外勤先企業ではお昼休み時間に生命保険のセールスレディーが
来社して休憩室等で営業活動をしています。彼女たちは各生命保険会社の法人部門に
在籍し、法人営業を行っています。以前私がかつて努めていた企業に在籍したときは
事務所内に赴いて営業活動をしていましたが、個人情報保護や機密事項の管理が
厳密になった今日において彼女たちの活動範囲は限定されるようになりました。

その中で1人気になるセールスレディーがいます。彼女は20代と若く、入社して2~3年の
若手セールスレディーです。通常は1人で活動していますが、経験がまだ浅くスキルも
十分でないこともあり、たまに彼女の上司とともに来社することがあります。

ある日私は昼休みに彼女が営業活動をしているところを見かけました。
彼女は普段黒のレディーススーツを着ていますが、中に着込んでいるシャツが
気になったのです。それは白地に英語の文字がプリントされているカジュアルチックな
シャツだったのです。「ちょっとこれは...」と私は感じていたのでいつか注意しておかないと
いけないと感じていました。

翌日彼女は来社してきました。その日は上司か先輩社員と同行でした。私は彼女と会うと
いつもちょっかいを出していますので、彼女と目があったときは挨拶代わりのちょっかいを
しました。その後私はこう指摘しました。
「君は昨日来てたやろ。そのときなんちゅう格好をしとったんや!!」

彼女はそのときびっくりしていました。その後彼女の格好について私の意見を入れて
説明しました。そこで私は「君はもともときれいなんやから身だしなみはちゃんとやろう。」
というメッセージを込めて説明しました。
それから彼女はそのシャツを着ることはなくなりました。おそらくそばにいた上司から
指摘されたのでしょう。(笑)

「人は見かけによらむもの」と言いますが、私から言えばそれは間違いでこの世の中
見かけで判断することが多いのです。それもちょっとしたことで印象が台無しにすることが
あります。それはもったいないことなので、普段からTPOをわきまえた服装を心がけることが
必要なのではと私は思っています。

ではまた...

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かばんを替えました

良寛和尚です。

今日から鞄を替えました。
以前はショルダーバッグ型の鞄を持っていたのですが、私の鞄の中にはパソコンと
Zaurus、筆箱、電卓、診断士のテキストや問題集等が入っていますので
大きくて重い方です。特に書籍関連を鞄に詰め込むことが多く、結構かさばりますし
重くなります。
この重いショルダーバックを持つと腰に負担がかかるというのと私自身
腰痛持ちなので、思い切ってビジネスに使えるリュック型に替えました。

重量はそんなに変わりませんが、中を見るとポケットが多かったのが目に付きました。
特にリュックにすることで多少ですが腰への負担は減り、動きやすくなったかなと
感じています。

本試験中に腰が痛くなって集中できないようにならないように、今から手を打っておきます。
といってもすぐには治らないと思うが...
ではまた...

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