2009年10月18日 (日)

上に立つ者

良寛和尚です。

昨日は「関学ビジネス講座」の「人的資源とキャリア開発」の1回目でした。
参加者を見ると、職種も性別も年齢もバラバラですが、それぞれ職場等で課題を抱え
それを解決するヒントでもつかもうという思いで受講されている方がほとんどでした。
その中で、「若い社員とのコミュニケーションの取り方と、モチベーションをいかにして
上げるか」を課題に挙げている人がいました。多分に漏れず私もその一人だったので
少しだけ安心しました。

私も職場での組織体制の変更に伴い、係長レベルの地位になりました。これまで
管理職の経験がなかったので、多少戸惑いはありますが「これも勉強のうち」と思い
試行錯誤しています。特に若い部下との接し方に惑いがあるのは事実で、彼らの
懐にいかにして入って接していけばいいかがいまだわかっていません。
この講座でこのあたりを学べるかがわかりませんが、吸収していこうかと思っています。

最近「リーダーシップ」に関する書籍が目立つようになったのも、私のように悩んでいる
ひとが多いという裏付けなのかもしれません。
書物を読んで理解することはいいのですが、そこで得た知識を活かすも殺すも
自分次第だと私は思っています。また書物で書かれていることが必ずも正では
ないことを理解した上で、自分なりの上司像を構築すればいいのかなと思っています。

当分試行錯誤は続きます。
合掌

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2009年9月26日 (土)

ふたたび関学へ...

良寛和尚です。

今回は私からお知らせを込めた内容です。
このたび私は再び関学に通うことになりました。といってもMBAではありません。
「関学ビジネス講座」の”人的資源とキャリア開発”を学びます。期間は
10/17から10/31の毎週土曜日の3回講座です。

「学び直し」のときは措定された上記講座を受けましたが、今回は一見すると
技術とはかけ離れた内容と思われるかもしれません。しかし、最近はIT系の
技術だけではだめで、社会人として必要最低限の知識をつけないと食っていく
ことができません。また景気後退に伴う就職の厳しさから、内定を受け取るまでは
一生懸命だが、その後は会社依存の気質が目立ち、何事にもチャレンジしない
若手社員が増えています。これはうちの会社に限らず、採用後の彼らの
モチベーション向上に苦慮している企業にとって大きな課題のひとつと
言われています。

社員全員のモチベーションを向上させるために正当な評価は必要なのはわかって
いますが、どのような評価がふさわしいかが私の中で疑問に思っていることです。
今回の講座で、IT業界の見地から採用から配置、人事評価、退職に至るまでの
人事制度をどのようにすべきかを技術者の立場から考えるために学ぼうと
思っています。

合掌

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2009年9月13日 (日)

キーボードを"叩く"

良寛和尚です。

今回はある出来事についてお話しします。
先日私は大学の図書館でパソコンをつかって作業をしていました。
作業していた当初は私自身気づかなかったのですが、近くにいた図書館の
利用者から注意を受けた。

「キーボードの音が気になるので静かにしてくれませんか?」

私はパソコンのキーボードを操作するときは、”押す”というより”叩く”という方が
当てはまると思う。特にストレスがたまったときほど”叩く”強度が増しています。
今後は公共の場においてパソコンを使用するときは気をつけたいと思う。

人によってはいいわけに聞こえるかもしれませんが、私がキーボードを”叩く”
のには時代的背景があります。それは私はIT業界に身を置いたバブル時代の
パソコンはキーボードの認識精度が低く、”叩くように”しないと使い物に
ならなかったからです。特に汎用機の経験がある人ほどその傾向が強かった
ように思います。そのため、この頃の経験が私のパソコン操作の”癖”になった
と思います。時代が進み、キーボードの認識精度が向上してもこの”癖”は
直りませんでした。

また、あらゆることの複雑性が社会に定着し、ちょっとした音でも気になるように
心の余裕が少なくなったのも要因かなと思っています。「音」に関するマナーも
年々敏感になってきているのも事実です。
あらゆることに複雑な社会にあわせて生活しなければなりませんが、当分
息苦しさを感じながら生活せざるをえないでしょう。

合掌

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2009年9月12日 (土)

考え抜く力

良寛和尚です。

間が空きましたので、投稿します。
今回は表題のとおり、「考え抜く力」についてお話しします。
今日、「日経ビジネス」2009.09.14号を読んでためになった記事があります。
それは、「急募!考え抜く社員」という記事です。内容は読んでいただいたらわかると
思いますが、過去の成功事例の延長線にある発想や、書籍に書かれてある内容を
鵜呑みにした知識を活用するより、「なぜなのか?」を深く考え、行動し、成果を
あげることの必要性について書かれています。
背景には株主重視の観点による短期的成果を求める余り、近視眼的な行動を
せざるを得なかったことや、教育現場で倫理観や人生観を学ばないことにより
物事を深く考える習慣がなくなったことが考えられます。
また、インターネットの台頭で情報スピードが速くなり、より早い意志決定を
迫られることも考えられます。
この記事では、「考え抜く」ことを企業文化に取り入れた3社の事例紹介を
載せていますが、いずれも目から鱗がでるようなものばかりで、私にとって
いい参考になりました。

ここ最近表面的な知識だけでこと済ます人が私の周りでも多くなったと
感じています。有能な知識があってもどのように活用するかを深く考え、
行動する必要性が問われてきたのかなと私は思っています。

合掌

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2009年8月 8日 (土)

ナイロンと不況

良寛和尚です。

今回は景気低迷のこの時期にちょうどいい話をしたいと思います。
それは「ナイロン」のお話です。「ナイロンと不況とどう関係するのだ。」と思っている
方がいるかと思いますので、ナイロンができた歴史背景を交えて説明します。

ナイロンとはアメリカのデュポン社が開発し製造した化学繊維です。ナイロンは
石炭と水と空気から作られ、クモの糸よりも細く、鋼鉄よりも強い繊維として重宝され
現在は女性のストッキングから、車のシート、釣り糸など幅広い用途で利用されて
います。ナイロンがこの世に登場したのは1938年であり、この年は世界大恐慌から
9年後になります。つまり、デュポン社がナイロンの研究開発を行っていた時期に
世界大恐慌が発生したのです。

デュポン社の研究所は世界大恐慌以前までナイロンの基礎研究を行っていましたが
世界大恐慌を期に応用研究に舵を切ることになり、ナイロンの商品化にこぎつけた
そうです。もし世界大恐慌が発生していなかったら、ナイロンはこの世に出て
いなかったかもしれません。

現在の不況は世界大恐慌以来の大恐慌だと言われています。しかし今回お話しした
ナイロンのように、新たな製品により、イノベーションが創出するきっかけになることも
否めません。世界のキャッシュの動きが滞り、様々な研究開発に支障がでている
ようですが、この時期ナイロンのようなイノベーションを創出する製品であるか
どうかを見極める眼力が求められているのではと私は思っています。

合掌

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2009年7月23日 (木)

強者どもの後輩たち

良寛和尚です。

先週の日曜日に関西学院大学専門職大学院2009年度
「社会人の学び直しプログラム」の懇親会に参加しました。この日は全カリキュラムの
4分の1にあたる「第1ターム」が終了したのでその打ち上げを兼ねていました。

私はこれまで昨年度のメンバーとの交流はことあるごとにしてきましたが、
縦の交流も必要かなと思い参画しました。今年度は関学で行うこのプログラムの
最終年度ということもあり、参加者は40名前後となり賑やかになっていました。
また量だけでなく、質も昨年度の修了生に負けず劣らず強者揃いでした。
神戸大学MBAを終了した人もいれば、中小企業診断士の資格を有している
人もこのプログラムに参画していました。

人数も多いどころか、個性の強い今年度の受講生に終始圧倒された一日でした。
彼らが全カリキュラムを修了した時点でどのような人材になるか楽しみです。

合掌

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2009年5月10日 (日)

呼ばれてはいないけど...

良寛和尚です。

昨日は関西学院大学「社会人の学び直しプログラム」の2009年度の講座説明会が
行われました。この講座説明会は今回が2回目です。前回行われた説明会では
参加者が16名ほどと聞いていましたので、今回はどうかなと思っていました。実際会場に
行ってみると、18名の参加者が来ていました。
今年から昨年度の受講生の方の体験談を説明会で話すことになり、事務局から打診は
ありました。結局お声がかからなかったのですが、今年の参加者状況も気になったので
アポなしで来てしまいました。来てみると入り口近くで先生方と雑談していて簡単な
挨拶をすませたのち、勧めるままに会場へ足を運んだ次第です。結局予定にはなかった
私の体験談を話すおまけまでつきました。coldsweats01

定員が30名ほどのプログラムにこれほどの参加者がきたというのは、学費が原則無料と
いうこともあると思いますが、ここ最近の景気後退の中で、自分のスキルを磨き直したいと
いうのがあるのかなと私は思っています。説明会終了後に願書を直接事務局に提出する
参加者もいましたし、私を含め昨年度の修了生に相談する参加者もいて、とても充実した
1日でした。

カリキュラム開始は6月7日からになります。今年度は文部科学省「社会人の学び直し
ニーズ対応教育推進プログラム」として行う3カ年の最終年となり、今年度までに
必要単位を取得して修了しなくてはなりません。これから大変かと思いますが、
がんばってほしいと思っています。

合掌

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2009年4月30日 (木)

平成21年度中小企業施策利用ガイドブック

良寛和尚です。

今週からゴールデンウィークに突入しました。中には先週土曜日から入っている方が
いると聞いています。また休みの間の平日をを有給休暇等にして、最大16連休にしている
方がいるかと思います。さすがに私はそこまで休めないので、昨日4/29の昭和の日から
4/30と5/1を休みにして、8連休にしています。今日4/30と明日5/1は平日なので、
普段できないことを中心に1日を過ごそうかとと思っています。そのひとつに今年度の
「中小企業施策利用ガイドブック」を入手することです。

午前中私は大阪産業創造館の2階に出向き、ガイドブックを入手しました。過去にここで
ガイドブックを入手しているのですが、今年は例年と違い雰囲気が違っていました。
それは、昨年からに急激な景気後退のあおりを受け、資金繰りに困っている中小企業
経営者の方々が「緊急資金繰り相談」で担当者と相談する姿でした。私が行ったときは
相談を希望する中小企業経営者は少なかったのですが、相談を受ける方のための椅子が
多く設置されていたので、ここ最近の経済情勢の厳しさを垣間見ることができました。
また私は遠くから資金繰り相談を受ける経営者もしくはその同等対象者と相談員とで
話し合う姿を見ていましたが、神妙な空気が包まれているのを私は感じずには
いられませんでした。

前置きはこのくらいにして、ここからは本題に進みます。
「中小企業施策利用ガイドブック」を入手してから私は中身に目を通しました。
目を通してみると今後政府および国が中小企業に対して行う新たな施策を大きく分けて
以下のようになると思っています。

  • 資金運用
  • 地域活性化
  • 環境対策
  • 事業再生
  • 事業承継
  • 事業拡大
  • 雇用および人材支援

これらカテゴリを今年度実施する施策に当てはめると以下のようになると思っています。

  • 資金運用
    *緊急保障制度
  • 地域活性化
    *地域商店街活性化に対する支援
    *農商工連携対策支援事業
    *地域イノベーションパートナーシップ
    *地域経済情報化基盤整備補助金
    *中小企業地域資源活用プログラム
    *地域イノベーション創出共同体形成事業
    *地域資源活用新事業展開支援事業
  • 環境対策
    *省エネ技術・設備等の支援
  • 事業再生
    *第二会社方式による事業再生に関する支援
  • 事業承継
    *経営承継法による事業承継円滑化に向けた総合的支援
  • 事業拡大
    *販路ナビゲーター創出支援事業
    *新連携対策事業
    *市場指向型ハンズオン支援事業
  • 雇用および人材支援
    *人材対策事業
    *地域活性化・雇用促進資金

今年度から実施する施策を見る限り、「地域活性化」に注力していくように思えます。
ではなぜ喫緊の課題である「資金繰り」対策の新たな施策が少ないのではと思っている
方がいるかと思いますが、これはこれまで政府および国が中小企業支援対策をはじめる
当初から「資金繰り」に関する施策を策定し、実施している経緯から現在も実施している
施策で十分対応できるのではと私は思っています。

現在地方の経済は衰退している現状から、対応していく必要があると思います。
しかし、国および地方公共団体の財政状況を見る限り対応できるものに限りがあるのが
現状です。さらに地域活性化を行うためには各地域の「自助努力」が必要です。
そのためには資金的な支援が必要なことはもちろんなのですが、「自助努力」を促進する
ための支援を人的な側面で支援する必要があると私は思っています。

合掌

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2009年4月 8日 (水)

終わりの始まり

良寛和尚です。

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先週の土曜日に以前お伝えした関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科
「社会人の学び直しプログラム」の修了式が行われました。最終講義以降久しぶりに
受講生と顔を会わせることができ、いろんな話をして盛り上がりました。

修了式と言っても入学式や卒業式と行ったかしこまったものではなく、時折和やかな
雰囲気が入った式でした。修了証書と受講リポート(文集)を受け取り、当プログラムは
正式に終了しました。式後は地下の飲食店に移動して昼食会を行い、その後は
いつものように2次、3次と飲み会が続きました。

「学び直しプログラム」は終了しましたが、これを業務の中で活用しないと受講した
目的が達成できないと私は思っています。活用できるものやできないものもあるかと
思いますが、景気がよくないこの時期に何ができるかと自分で考え、行動していきたいと
思っています。

それと「社会人の学び直しプログラム」は2009年度も引き続き開講します。
今年度は前年度と違い、1ヶ月前倒しで6月開講となります。また開講に向けて受講生の
募集も行われます。今後受講説明会が行われますが、そこで修了生が体験談として
プレゼンしてほしいと依頼されています。おそらく私も"ご指名"がくると思います。
もしこのプログラムに興味があれば説明会にご参加ください。

合掌

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2009年3月31日 (火)

「学び直し」成績表届く

良寛和尚です。

先日関学から「社会人の学び直し」プログラムの成績表が郵送されました。
結果を確認したところ、規定単位14単位に対し取得単位が16単位となり、無事
当プログラムを修了したことをご報告いたします。
今週土曜日に「修了式」が梅田キャンパスで行われます。その後お世話になった先生と
軽い昼食会が行われ、夜まで打ち上げの飲み会が行われると思われます。

「社会人の学び直し」プログラムは無事修了しましたが、ここで得た知識を業務で活用し、
成果を上げなければ履修した意味がないと私は思っています。また2009年度も
「社会人の学び直し」プログラムは開講されますが、私は履修当時スケジュールの関係で
受講できなかった科目を「修了生」という立場で受講したいと思っています。
私の「学び直し」はまだまだ続きます。

合掌

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2009年3月22日 (日)

iTune

良寛和尚です。

久しぶりの投稿になりますが、おつきあいのほどお願いします。
私がiPhoneを使い出してから、パソコンとの連携する機会が増えました。目的はiPhoneの
バックアップですが、それ以外には渡辺美里のアルバムCDをiPhoneに格納したり、
iPhoneでダウンロードしたPodcastをパソコンに格納して、パソコンで視聴したりしています。
それにはパソコン側にiTuneをインストールする必要があり、私のデスクトップおよびノート
パソコン双方にiTuneをインストールしています。

私はこれまでiTuneを使う機会があまりなかったので、どのようなコンテンツがあるのかも
あまりわからず、ただ「音楽配信するためのツール」に過ぎないと私は思い込んでいました。
しかし、最近になって音楽以外のコンテンツも充実したことがわかりました。その一例が
これです。

Nbonline

これはビジネス誌「日経ビジネス」が提供している「NBOnline」というPodCastです。
このコンテンツでは様々なビジネスシーンにおける「ターニングポイント」をピックアップし
それをもとに有識者が現状や課題および解決方法をディスカッションしています。
今回私が視聴したのは「グローバル人材」についてでしたが、とても有意義な内容でした。

これ以外でも私の興味があるコンテンツがあり、当分はまりそうです。
合掌

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2009年3月 1日 (日)

またはまるものを手に入れた。

良寛和尚です。

昨日ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で以下の情報端末を購入しました。
それはこれです。

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「iPhone 3G」です。昨日からソフトバンクモバイルがiPhoneの期間キャンペーンを開始した
ことがきっかけなのですが、それだけの理由で購入する私ではありません。
他に理由は2つあります。

1つは携帯端末の機能が低下し、買い換える時期にきていたことです。これまではdocomoの
「D902iS」を使用していました。しかし最近はバッテリーの消耗が激しくなり、フル充電しても
良くて2~3日くらいしか持たなくなっていました。またこの機種のメーカーである三菱電機は
すでに携帯電話事業から撤退したこともあり、今後サポートが受けられなくと予想された
からです。
2つめは携帯電話料金です。これまで携帯電話料金について割高感を感じていました。
とくに私は携帯電話を"電話"ではなく"端末"として使用しており、またiModeを通勤などの
隙間時間に使用しているだけで月々1万円前後かかるのに違和感を感じていました。
さらに今回のキャンペーンで月額5,000円前後になることが確実で費用対効果も以前より
向上すると思っています。

この日はiPhoneの操作方法を確認することと、必要なソフトウェアをダウンロードするなどで
時間を割いてしまいました。ほかにやることがあったのですがそれを後回しにしてでも
iPhoneにはまってしまいました。まだ以前の携帯からアドレス帳を移していませんが、
これは必要なものを優先的に徐々にやっていきます。

合掌

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2009年2月28日 (土)

【カリキュラム終了】関学「学び直し」プログラム

良寛和尚です。

今週02/26の「テクノロジーマネジメント」の最終講義をもって2008年度の関学「学び直し」
プログラム
のカリキュラムが終了しました。今後は03/20に成績表が送付され、無事
修了基準の単位が取得できれば、04/04に行われる「修了式」に参列することができます。
私はまじめに講義を受けてたので、無事に修了式に参加できると思います。

「テクノロジーマネジメント」の最終講義終了後、受講生の計らいで先生を囲んで
懇親会が行われました。平日の10:00ごろからの開始だったので、じっくり話し合うことが
できませんでしたが、それでも時間を忘れるほどノミニケーションができました。

昨年の7月からこのプログラムが始まり約半年間の短い間でしたが、とても有意義な
期間だったかなぁ~と正直思っています。座学では味わえないディスカッションの場で
心身ともに鍛えられたこともありますが、特に期間中ともに学んだ仲間と出会えたことが
なによりの財産です。
今後も何らかの形でイベントをやって人間的に成長していきたいと考えています。

最後にこのプログラムは文部科学省の助成金をもって運営していたため、学費は原則
無料でした。ということはこれはある意味「国家プロジェクト」であると私は認識しています。
ですので、ここで学んだことを社会に還元し、貢献していくことがこれからの私の使命だと
思っています。どのような形で実現できるかはわかりませんが、国の税金で学ばせて
いただいた以上は還元しないといけませんので、実現に向けて努力していきたいと
思います。

合掌

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2009年2月13日 (金)

ちょい飲み

良寛和尚です。

今回は平日の夜にあるちょっとした楽しみについてお話しします。
昨日から関学ビジネス講座「テクノロジーマネジメント」が始まりました。この講座は
私が通う「社会人の学び直し」プログラムの1科目に指定している有料講座です。
講義の内容は技術を企業経営の観点からどのように扱い成長していくかを学ぶものです。
毎週木曜日の19:00~21:30の3回講義で行われます。

講義は充実したものなのですが、講義終了後に「学び直し」の受講生と語らう
「ちょい飲み」も私にとって充実した時間になっています。「ちょい飲み」は近くのカッパ
横町の大衆酒場や居酒屋で1時間ほどの限られた語りの場なのですが、
普段話すことがない仕事の話も含め、いろいろとためになります。
ここ最近は景気の話で持ちきりですが、それでも全員笑顔で語り合っています。
これは学ぶことの喜びを全身で感じているからだと私は思っています。
この「ちょい飲み」も「社会人の学び直し」プログラムが今月で終了するのでできなくなる
寂しさを感じています。

合掌

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2009年1月 4日 (日)

お年玉

良寛和尚です。

昨日で正月3が日が終わり、今日は明日の仕事始めに備え仕事モードに切り替える
ための準備をしようと思っています。今回はうちの実家で過ごしたことをお話しします。
私は元日の夜に実家の神戸に帰りました。帰ったら姉貴家族がすでに来て夕食を
していた時期でした。私は早速その和に入り、一緒に夕食を楽しみました。

夕食を終え、高校生になるおいとめいにお年玉を渡すことになったのですが、単に
お年玉を渡すのも面白くないので、今回も私は企みました。
それは2人に最初に¥1,000を渡し、最大¥5,000としてじゃんけんに勝ったらお年玉を
増額するルールにしたのです。前回は私とじゃんけんをして勝てば\4,000増額し
¥5,000にするルールとしましたが、今回はじいちゃん→ばあちゃん→ママ→パパ→私の
順にじゃんけんをして、勝ち続ければお年玉が¥5,000になるというルールにしたのです。
またじゃんけんしないという選択もできるようにして、そのときは無条件で¥2,000増額し
¥3,000にするルールにしました。さらにルールを理解しやすいように、私はUMLの
アクティビティ図を使ってフローにしておきました。

Photo

二人はこのフローを見ながらリスクをとるかとらないかを考えていました。また二人は
じいちゃんから順にじゃんけんをし始め、勝ち運があるかどうか確認していました。
おいはじゃんけんで勝ち続けたので、「勝ち運がある」と判断して¥5,000増額という
リスクをとることを選択し、めいはじゃんけんで負け続けたのでリスクを回避する方を
選択し、確実に¥3,000にしました。
注目はおいの¥5,000増額をめざしじいちゃんとじゃんけんすることになったのですが
結果は負けてしまい、増額に失敗しました。おいの嘆く姿をみて家族全員大笑いでした。

私はこのような形式にしたのには訳があって、1つは二人に「期待収益率」というのを
肌で知ってほしいこと、2つめはじゃんけんを通じて家族の絆を確認すること、3つめは
私のお年玉の出費を削減することです。3つめはともかくとして、二人には目の前にする
リスクをどのように考え行動するかを体得することで今後の人生に役立つと思っています。
来年の正月も同様のことを企みます。

合掌

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2008年12月31日 (水)

今年を振り返り...

良寛和尚です。

2008年も今日で終わり、今年最後の投稿となりました。
今年をふりかえり、「どうだったか」を考えてみるといい年ではなかったのが正直な
感想である。ただここ最近の景気動向を勘案するとさしすめ非常に悪い年でもない気が
する。一言で言えば「中の下」といったところだと私は思う。

自己研鑽では「ビジネス会計検定試験」の3級と2級とダブルで合格したのを皮切りに、
Javaアソシエイツ(SJC-A)試験も合格した。できればUMLモデリング認定試験(L2)
取りたかったのだが、そう問屋はおろさないことがわかったのでいいと解釈しよう。
また7月から関西学院大学専門職大学院「社会人の学び直しプログラム」を受講し、
大学の先生や受講生同士の交流が活発にできたことはなによりの収穫だった。

しかし大学に通ったことがあだとなってしまったのも事実だった。前の会社では私が
大学に通っていることを承知の上で遠方への転勤を命じたことで、上層部と大げんかし
私は会社を辞めざるをえなくなった。
原因とつきつめていくと今期に入って顧客数を大きく減少し、収益が悪化したことだと
私は思っている。これはここ最近の景気後退の前から起きていることなので、
社内のシステムに問題がおきていることを私はわかっていた。これは私だけでなく、
上司もこのことを認識し、改善しようとつとめていたが営業サイドはそれに気づかず
改善しないままことを進めたのである。しかも営業責任者は収益悪化の原因は
「外部環境のせいだ」と責任転嫁したこともあり、私はこの会社の将来性に疑問を感じ、
外勤先から戻って1ヶ月後の6月頃から転職活動を始めた。結局私は10月に
転職することができたのだが、これが1~2ヶ月先だったらと思えば結果的に
いい時期だったのではと私は思っている。もちろんこの代償は大きく、年収は昨年に比べ
90万円ほど減少した。

2009年はもうすぐだが、どんな年になるかはわからない。景気の後退が今も進んでいる
現状だが、それでも可能性が少なくても前に進んでいきたいと思う。後退は許されない。
半歩でもいいから勇気を持って進んでいきたい。

今年の大晦日も奈良薬師寺に行き、般若心経を写経して新年を迎えます。
よいお年を...
合掌

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2008年12月30日 (火)

大学院の奨学金

良寛和尚です。

今回は12/27(土)の日経新聞の夕刊から...
文部科学省の統計(大学院活動状況調査)によれば、大学院独自の奨学金を採用している
大学院は全体の52.4%となっている。内訳では国立が43校(50.0%)、私立が257校(58.5%)、
公立で9校(13.8%)となっている。目的別では成績が優秀な学生に対する奨学金が全体の
28.6%、経済的理由で学費支払いが困難な学生に対する奨学金が全体の37.1%に
なっている。海外の大学院の奨学金制度は日本の大学院以上に拡充おりかつ
国際競争力ができなくなることを鑑み、大学関係者から「院生への経済支援策を真剣に
検討すべきだ。」という声がでてきているようです。

これを社会人大学院に目を向けると、ここ最近の世界同時不況の影響で日本の景気は
急激な後退局面に入り、従業員の賃金カットやリストラ等で大学院に行きたくても学費が
払えない社会人が増えることは確実だと私は思っています。日本の今後のことを考えれば
入学採用選考の見直しをすべき時期なのではと思います。たとえば一部の大学試験で
採用している「スカラシップ入試」のような入学選考の採用や、年収を基準にした奨学金
制度の採用、入学対象者全員の入学金および授業料の免除等、学費のハードルを
下げるべきなのではと私は思っています。

合掌

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2008年12月27日 (土)

人事担当もうなる資格ベスト5

良寛和尚です。

今回はゲンダイネットの記事から...
世界同時不況による国内の急激な景気後退を受け、内定を受けた来春卒業予定の
大学生のうち、「内定取り消し」にあった学生が全国で302人に達して社会問題化して
います。資格コンサルタントの高島徹治氏によると、就職氷河期でも役立つ資格ベスト5を
あげていました。高島氏によると、この資格をあげた理由は1日2時間、3カ月間の勉強で
合格でき、評価の高い資格だからだそうです。

  • 知的財産管理技能士(3級)
  • 販売士(2級)
  • 環境社会検定試験(eco検定)
  • ファイナンシャル・プランニング技能士(3級)
  • 初級システムアドミニストレータ(平成21年度春期から"ITパスポート")

就職や転職の際、資格のあるなしで人事担当者の評価が分かれるのも事実です。
しかし資格があるからと言って人事担当者から高い評価を受けるとは限らないのです。
私は以前人事を担当されている方とお話しする機会があったので聞いてみると
彼らは資格について以下のところを重視しているようです。

  1. 資格の取得時期
    いくら注目すべき資格だからと言っても取得時期が古ければ場合により
    見向きしないようです。
  2. 取得資格の一貫性
    いままでどのような資格をとってきたかでその人の方向性がわかるそうです。
    また各業界で必要だと思われる資格をどれほど取得しているかで評価が
    分かれるようです。
  3. 資格取得までのプロセス
    これは面談で判断されますが、資格に関する質疑応答でどんな目的で資格を
    取得したのか、資格を取るにあたってどのような学習をしたのか等を
    質問したとき回答に一貫性があるなしで評価が分かれるようです。
  4. 資格取得をどのように活用したか
    これは中途採用者で重視する項目だそうで、これまでの業務で資格取得を
    どのように活用したかの質問での回答で評価が分かれるようです。
    特に職務経歴で資格取得後に取得資格が活かせると思われる業務を
    経験した方ほど重要視するようです。

これらをみるように、資格を取得したからと言って評価が高くなるというのは一概に
いえないということです。また資格は難関の国家試験であろうが公的機関の試験で
あろうが関係ないことです。

これから何らかの資格を取ろうと考えている方は、最低でも資格取得が自らの自己実現を
達成するのに必要かどうかを明確にすることをおすすめします。

合掌

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2008年12月25日 (木)

クリスマスイブ2008

良寛和尚です。

皆さんは昨日のクリスマスイブをどう過ごされたのでしょうか?
イブの夜に彼女とデートするのがいいのですが、私はそんなことに無縁なんでいつもの通り
関学の大阪梅田キャンパスで学習していました。

ご存じかと思いますが、関学はもともとクリスチャンスクールなので、キリスト教関連の
行事はキャンパス内外のどこかで行われます。クリスマスイブなので何か特別なことでも
やってるのかなと思ったのですが、今月から飾られているクリスマスツリー以外はいつも
通りの風景でした。強いて言えば、大学院生の数が少なかったかなと思うくらいです。

今日から関学はクリスマス&年末年始休暇で来年01月05日までお休みとなります。
「学び直し」の事務局の受付ももちろん、キャンパスも休みになります。
この時期じっくりと学習する場所の確保に頭を痛める時期ですが、今年は自分のペースで
じっくりとやれそうなので、自宅か学習できる場所でやりたいと思っていることを整理しようと
思っています。

合掌

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2008年12月15日 (月)

とあるチャレンジショップ

良寛和尚です。

関学の「学び直し」プログラムも全カリキュラムの3/4がもうすぐ終了します。
先週「コストマネジメント」の科目が終了しましたが、講義の最終日にレポートを
紙媒体で提出しなければならなかったので大変でした。それも終了し年末に向けての
休みモードに入りつつあります。

つかの間の休日ということで、週末は神戸の実家に戻り三宮から神戸ハーバーランドまで
散策しました。神戸ルミナリエが開催中ということで多くの観光客がごった返していましたが
それを抜けて西元町の商店街を歩いていると、おもしろいお店を見つけました。

D1010037

「追風」というショップです。何がおもしろいかというのはショップの運営形態です。
「追風」とは追手門学院大学の参画型教育の一環としてオープンした
学生チャレンジショップです。当初は茨木TMO(中心市街地まちづくり機構)に
よる地域活性化プロジェクトの一環として出店しましたが、現在は茨木の本店を
含め関西に5店舗を運営しています。(茨木、高槻、大阪、神戸)
お店の業態はパソコン教室や語学教室、雑貨店等様々です。運営主体は学生が
中心です。私が訪れた神戸店は中国の雑貨物を中心にした品揃えでした。

私は店のスタッフから運営形態等の説明を受けたのですが、それを聞いて
「これはおもしろい試みですね。」といって感心しました。しかし悩みもあるようです。
このチャレンジショップは経営学等を学ぶ学生が学んだことを実践する場も兼ねており
なかなか仕事としての認識が欠如しているようです。また勝手気ままな学生もいるようで
その対応に苦慮しているようです。

地域活性化の見地からこの取り組みは今後発展してほしいと私は思っています。
また学生ではなく、経営学を学ぶ社会人の実践の場としてもおもしろいのではと
私は思っています。

合掌

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2008年12月 2日 (火)

好き嫌い

良寛和尚です。

今回は人の評価についてお話しします。人はどのようにして評価されるのでしょうか?
ワタミの渡邊社長は「好き嫌い」だとおっしゃっています。「好き嫌い」というのは文字通り
評価する側が評価される側を「好きか嫌いか」で判断することです。この評価は一見
定性的な評価に見えるかもしれませんが、「好き嫌い」が判断できるものが明確であれば
それも正当な理由になります。明確なものとはなにか?それは
「成果と成果に結びつくプロセス」だと私は思います。つまり人の能力や資格の有無で
評価していないということです。

景気後退のこのご時世、各企業は「成果」を求めています。また成果を上げただけでなく、
成果を上げるまでのプロセスまでも評価されます。今後この厳しい景気の中を生き残る
ためには経営者だけでなく、労働者もどのような行動をし実績を上げるかを熟考しないと
いけないと思います。それをしたかしなかったで今後の人生が大きく変わると
私は思っています。

合掌

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2008年11月30日 (日)

【無事終了】PWA検定試験

良寛和尚です。

本日11/30 10:00から「第7回PWA検定試験」があり、試験会場のマイドーム大阪で
受験しました。3Fのフロアを全部貸切で約1,000人ほどの受験者が来ていました。
受験生の年齢は20代から60代まで幅広く、性別は男性が約6~7割り程度でした。
会場のあちこちで受験生同士で雑談する姿を見かけました。おそらく大学の
同級生か会社の同僚、何らかのセミナーで知り合った仲間なのかもしれません。

10:00から15分間試験に関する注意事項や説明等を聞き、解答用紙と問題用紙を
配布した後、10:15から12:15までの試験が始まりました。
問題用紙を開けてみると、出題の傾向は「PWA検定公式テキスト」 で記載された内容から
出されたものから応用力を問われるものまで幅広く出題されました。私の感覚ですが、
難易度は診断士の1次試験を100とすると、50~60程度かなと思います。

受け終えて思ったことなのですが、どんな業種であれ「仕事の段取り力」は重要だと
いうことです。人間誰でも惰性で仕事したがるのですが、「何の目的で仕事をするのか?」
を明確にしているかしていないかで作業の効率性が変わります。特に限られた時間で
要求基準の作業を行うためには「段取り」は必要です。
これは机上による学習ではなく、実際の現場で活用しないと体得できないと私は
思っています。平日夜間に学習する時間を確保したければ、「仕事の段取り」をきっちり
して業務を遂行する習慣をつけないといけないと私は思っています。

合掌

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2008年11月25日 (火)

草原のワニ、川の中のライオン

良寛和尚です。

今回は先日大阪で行われた「ビジネス・アカウンティングスクール」のプレゼンテーション
および進学説明会のことをお話しします。
このイベントの基調講演は一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授でGCAサヴィアン
グループ取締役の佐山辰生さんが講演されました。テーマは「私の転機」で約30分間の
短い講演でした。
その中で佐山さんは「勝負」についてお話しされたとき、「草原のワニ、川の中のライオン」の
ことを話されました。つまり何が言いたいかといいますと、自分の得意な領域で
勝負してますかということを説いています。
ワニは川を生活領域とし、川の中の生き物を捕って生活します。かたやライオンは草原を
生活領域とし、草原にいる草食動物を捕って生活します。それがそれぞれ違った生活領域で
生活してもこれまでの強みは生かせないということです。

人間も個人それぞれ違った「生活領域」があります。またものごとがうまくいかないとき、
自分の生活領域が何なのかを見失うことがあります。そういうときは
「自分はどの生活領域でいくべきか」を考え行動する必要があるのではと私は思います。

といっても、ガラパゴスのイグアナのように海の苔を食べて生活した海イグアナが
エルニーニョなどの気候変動で海の苔が激減したとき、場合によっては陸に上がざるを
えないことがあります。そのときに生き残る海イグアナは早い段階で陸に上がって
生活しています。ですので場合によっては「生活領域」を変えるための早い決断が
必要なのではと私は思っています。

合掌

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2008年11月19日 (水)

巷では...

良寛和尚です。

関学の大阪梅田キャンパスがある茶屋町アプローズタワーの1Fに先日このようなものが
登場しました。

D1010034

クリスマスツリーです。といっても杉の木ではなくカーテンで使われる繊維を使った
ものです。隣の梅田芸術劇場で演劇等を楽しまれた観客が退場し、ここを通るたびに
このクリスマスツリーをバックに記念撮影する光景をよく見かけます。

ここ最近思うことなのですが、こういった年末年始に関連するモニュメントが街で見かけると
「もうそんな時期なんかぁ~。」と思う反面、実感がわかなくなっています。
ここ最近の景気後退局面が心理的に影響しているのかもしれませんが、
正直に言えば、現在参画しているプロジェクトが無事に終了することと「社会人の学び直し」
プログラムが無事に修了することで頭がいっぱいで感情に浸る余裕がありません。
このような状況ですので、1日1日をよいものにしていくことに注力していかなければと
私は思っています。

合掌

高島屋

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2008年11月18日 (火)

資格について思うこと

良寛和尚です。

今回は「資格」について私なりの考えを話したいと思います。
このことを書くきっかけになったのは502号室でペパチェさんが投稿した
「中小企業診断士は転職に有利?」を読んだことです。私はペパチェさんが紹介された
「中小企業コンサル編」「大企業コンサル編」を読みましたが、その内容に私は
納得しました。つまり「診断士≠コンサルタント」だということです。

勘違いしてほしくないのですが、コンサルタントになるには診断士の学習領域を理解する
ことは必要最低限です。しかしコンサルタントに必要なのは私が様々な方の話や
上記サイト等の情報を整理する限り、診断士の学習領域を理解したうえで
各種専門領域を理解し、かつコミュニケーション能力に長けていなければならないと
私は思っています。
それにもかかわらず、一部の方は「診断士になれば誰でもコンサルタントになれる」と
勘違いされているようです。

以前にも私はこのブログでいいましたが、「資格は単なる通行手形に過ぎない」のです。
資格を取ったとしてもそれを活かすことをしなければ何の役にも立ちません。
「資格を取れば人生がバラ色になる」と考えている方がいるようなら私はその方に喝を
入れたいと思います。「世の中そんなに甘くない...」と
資格を取ることでスキルアップすることはとてもいいことです。しかし資格をとる以上は
「何のために資格をとり、どのように活用するか」を考えて行動してほしいと私は
思っています。

合掌

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2008年11月15日 (土)

受験票きたぁ~。

良寛和尚です。

昨日家のポストを開けてみると、大阪商工会議所からの郵送物が入っていました。
「PWA検定」の受講票でした。PWA検定とは仕事の段取り力を計るための検定試験で
年2回行われます。主にプロジェクトをどのように進めていくかのスキルを試す試験で
その基礎の部分を凝縮した試験です。

私はここ最近仕事が多忙なため十分な学習ができていませんが、5月頃から学習して
きた貯金があるので、これからは試験当日の11/30まで問題集を回しながら知識の
ブラッシュアップに注力していこうと思っています。でも今市販されている問題集は過去
1回目と2回目のものしかないので、3回目以降の過去問が手に入ればなぁ~と
思っています。

合掌

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2008年11月13日 (木)

平日2日はきついなぁ~。

良寛和尚です。

「社会人の学び直し」プログラムも第3タームに進み、残すところあと4ヶ月弱となりました。
これまでは平日夜間1日と土曜もしくは日曜の開講でしたが、第3タームはだけは
水曜日のコストマネジメント(原価管理)、金曜日ソフトウェア開発演習と平日夜間が
2日もあり、業務の効率を行わない限り出席することができません。
もちろん業務優先が大前提なのですが、今月は火のつきかけているプロジェクトに
参画しているため、十分な講義を受けることができません。
具体的には水曜日のコストマネジメントは開講した3回のうち2回は欠席、金曜日の
ソフトウェア開発演習は開講した2回のうち1回は講義が終わりかけの時間に
講義を出るという状態です。さらに、大学の講義は某資格学校のビデオおよび
DVDの補講がないので、1回休むと後の講義が理解できない状況になります。
ですので、出席した受講生に講義の状況を訊いたりしてなんとか理解しています。

現場とのコンセンサスが必要だと思いますが、プロジェクトの現状が現状なので
ある意味やむを得ないかなと思っています。大学と講師に私の業務の現状を説明して
いますのである程度考慮してくれると思いますが、仮に単位が取れても出席状況が
芳しくない状況であれば来年再受講を申請したいと思います。

明日のソフトウェア開発演習は出られるかなぁ~。
合掌

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2008年11月 3日 (月)

新月祭2008(神戸三田キャンパス編)

良寛和尚です。

この時期関西の大学では学園祭のシーズンです。また10月末から11月頭にかけて
関西の主要大学では大学祭が集中して行われる時期です。私も関学生として
大学祭に参加しないといけないかなと思い、先週は神戸三田キャンパスの新月祭、
今週は上ヶ原キャンパスの新月祭に行ってきました。今回は神戸三田キャンパスの
新月祭について投稿します。

神戸三田キャンパスの新月祭にいった理由は2つあります。1つは神戸三田キャンパスと
そこに通う学生を肌で感じたかったのと、とある方の講演会に参加することです。
とある方とは誰かは後ほど説明します。
関学の三田キャンパスに行くにはJR大阪駅からJR宝塚線で新三田駅に行き、そこから
バスで15分ほどです。
D1010033

新三田駅に着くと新月祭にいく方のために看板が置かれていました。
D1010032

この看板に従い、バス5番乗り場にいってバスに乗っていきました。乗ること15分で
三田キャンパスに到着しました。
D1010031

キャンパスは上ヶ原とほぼ同じ建物でした。しかも驚いたのは隣にある県立三田祥雲館
高校の外観である。実はこの高校の建物も関学のキャンパスにある建物とほぼ同じです。
最初みたときは大学の敷地かなと思ったのですが、校門に近づくにつれ看板が違うことに
気づきました。おそらく大学側の「キャンパスによる街づくり」でコンセプトに沿ったもの
にしたのだろうと思います。

中に入ると学生たちが模擬店で賑やかにしていました。
D1010030

このときは大学生のほか、近隣の中高生とその両親も新月祭を楽しんでいました。
しかも会場のどこかで模擬店の呼び込みをやっていたので、ふりほどくのに大変でした。
しかもある学生は年が一回りも違う私に対してため口で対応するのにちょっと
切れかかりましたが、楽しい学園祭の場を壊すわけにもいかないので、苦笑してました。

ここである方の講演会についてお話しします。講演する方とはこの方です。
D1010029

元プロレスラーの高田延彦さんです。お題は「Challenge your own possibility」で
自分の将来について悩む学生に対し「自らの可能性に挑戦し続ける大切さ」を
テーマに講演されました。お話を聞くとある程度地位を得た人にもかかわらず、自らを
変えていきたいという意欲とポジティブな考え方に私は何か私が持つ同じにおいを
感じました。お話の中で彼がこれまで歩まれた人生のことがありましたが、様々な苦悩や
試練が人を大きくかつ優しくなるものだと改めて感じました。

次回は上ヶ原キャンパスでの新月祭について投稿します。
合掌

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2008年10月25日 (土)

学問の秋

良寛和尚です。

「社会人の学び直し」プログラムももうすぐ全カリキュラムの半分にあたる第2タームを
終了します。次回の第3タームからは水金の平日夜間が講義となりますので、会社等に
再度コンセンサスを図り、協力を得る必要があります。また第3タームから「管理会計」の
科目が始まります。私は会計に対して何も抵抗はないのですが、これまで会計に
なじんだことがない受講生にはとてつもない「壁」に見えるでしょう。(笑)

で、先日関学ビジネス講座で上記の科目を兼ねている「経営戦略」が終わり、
修了証をいただきました。
Scan0003

「これをもらったからどうよ?」といわれると返す言葉がないのですが、半分を過ぎた
証として大切にしていきたいと思います。
講義終了後、希望者のみでキャンパス近くの居酒屋で懇親会を行いました。先生も参画し
「学び直し」の受講生のほか、「関学ビジネス講座」で参加した方との名刺交換のあと
さっくばらんに語り合いました。短い時間でしたがとても有意義に過ごせました。

学問の秋を感じたひとときでした。
合掌

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2008年10月22日 (水)

大学も...

良寛和尚です。

先日関学の大阪梅田キャンパスに行ったとき、事務所前に「エクステンションプログラム」の
パンフレットが置いてあった。以前大阪経済大学の「エクステンションプログラム」を
見たことがあるが、それ以外の大学の「エクステンションプログラム」を見るのは今回が
初めてである。

早速私は「どんな口座があるのかな」とページをめくってみると、真ん中あたりにおもしろい
講座があるのを発見した。それは「中小企業診断士」の1次試験対策プログラムである。
これを見た私は「大学も資格ビジネスに参入したんだなぁ~」と思いました。
中身を確認してみると、会場は上ヶ原のキャンパスで毎週土曜日の10:00~17:00に
授業を行うとのことである。またLECの協力で実施するとのことなので、おそらく教材は
LECの教材を使って行うようです。料金も学生と卒業生は\95,000、一般で¥105,000と
他の資格学校より割安な価格となっている。

しかし、これは1次試験対策でありかつ初学者を対象にしたプログラムである。
2次を見据えるなら、これに加えて他の資格学校等の2次対策プログラムを受講する
必要があると思います。ご参考のほど...

合掌

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2008年10月19日 (日)

2%の壁

良寛和尚です。

今日の朝方に投稿しようかと思ったのですが、2次試験を受ける方の心情を考慮して
この時間にずらしました。ずらした理由は後ほど説明します。
昨日、「UMLモデリング技能認定試験 L2」の試験を受けました。試験会場に入り、
受付をして試験に関するレクチャーを受けてから、試験を行うパソコンに向かい
試験を行いました。試験時間は85分で、合格ラインは正答率65%以上です。

問題は21問だったと思いますが、その中に2~3の設問があり、複数選択もあれば
穴埋め式で各項目を選択して穴埋め部分にドラッグアンドドロップして解答して
いくものもありました。私は穴埋め式の問題でどう解答すればいいのか最初は
戸惑いましたが、すぐになれて回答することができました。

問題の構成はテキスト に掲載している内容のものからその応用問題まで様々で、
特に応用問題はテキスト に載っていないことが出てきていたので、選択するのに
悩みました。また穴埋め式も設問文や前後の問題を考慮して解答しないと
いけないものもありました。そのため、最初は解答するのに時間がかかりました。
しかしすべてを解き終えたとき残り時間は約45分ほどありましたので、私は
問題の見直しを3回ほど行いました。

難易度は私の予想以上だったので「どうかな?」と「できている」という心がうごめいて
いました。試験が終了し、結果がパソコンのディスプレイに映し出されました。結果は...

「63%」でした。

つまり、あと一歩で"破壊"できず残念な結果となりました。ですのでこの結果だったので
この時間に投稿したわけです。
前回2年前ほどに同様の試験を受けたのですが、正答率もこの程度だったと思います。
この結果をみて私は思わず「そんなバナナー!!」と叫びたくなりました。端末から離れ、
係の方から試験結果を受け取ったとき、私は正常の状態に戻りました。
「これが今の私の実力だ!!」と...

おそらく2%という差は一設問の正誤の差なのではと思っています。でも正答率が0%でも
64%でも不合格に変わりありません。各項目の正答率が出ていますので、今後は
その原因を究明し、しかる時期に再度挑戦したいと思います。

これから「学びなおし」の「マーケティング」の講義があるのでこの辺で...

合掌

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2008年10月18日 (土)

リストラねぇ~!!

良寛和尚です。

2次試験前に試験に関係ないネタかもしれませんがちょっとおつきあいを...
先日先月までつとめていた大手人材派遣の持ち株会社が事業再建計画を発表しました。
内容をおおまかにいいますと、リストラ策として派遣要員の技術系社員を除く社員
1,120名を2009年06月まで削減すること、来年01月に11ある事業子会社を7つに統合
すること、本社機能を移転するなどで今期約60億円の販管費削減を図るそうです。
そのため、人員削減に関しては今後希望退職者を募るそうです。
度重なる不祥事で社会の信頼を失墜し、収益が悪化した以上やむを得ない
手段なのかなと私は思っています。

しかし、特に人的リストラを行うと一時的に収益は改善するものの社員の意欲が低下して
残ってほしい人材まで退職するという現象に陥るそうです。そのため、予想外に人員不足が
発生し、中途採用および研修にかかる費用がさらにかさむという悪循環に陥るという
報告が「Harvard Business Review 2008年09月号」に紹介されています。
この報告によると、米国ウィスコンシン大学マディソン校の准教授とその博士課程の
メンバーで「働きやすい会社100社」にまだランキングされていない企業を中心に
調査したところリストラとそれ以降に発生する自主退職の間に相関関係があることを
発見したとのことです。また企業にキャリア開発制度を導入している企業ほど相関関係が
強いそうです。

リストラは一時の特効薬に過ぎません。またリストラを実行すると宣言しただけで離職率は
上昇しさらなる費用がかさむ「副作用」も発生します。また「副作用」は人材の流動性が
激しく、それが当たり前という企業風土をもつ企業ほどこれに気づかないようです。
今回の事業再建計画で今後どのような効果が現れるかわかりませんが、これにより
社会から淘汰されるきっかけにならないことを私は望んでいます。

合掌

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2008年10月13日 (月)

人材派遣業って何売ってるのぉ~?

良寛和尚です。

前回「同じ過ち」で私から宿題を出していたのを覚えていますでしょうか?
もし忘れた方のために再度問題を出します。

「人材派遣業は何を売って商売にしているのか?」

さて答えは見つかりましたでしょうか。おそらく様々な答えが出ているかと思います。
答えはすでに「社会人の学び直し」で出していますが、ここでも答えを公表します。

「派遣労働者の『人生』を売っている。」

では再度みなさんに質問します。なぜ私はこの答えにしたのか?
考えていくと現在抱えている日本の人材派遣業界における根本的な問題が
見えてくるかと思います。一度考えてみてください。

合掌

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2008年10月10日 (金)

関学ビジネス講座

良寛和尚です。

昨日は関学ビジネス講座「経営戦略」の講義を受けました。この講座は
「社会人の学び直し」の科目と兼ねており、数少ない有料講座の1つです。私は仕事を
早めに切り上げて、歩いて関学の大阪梅田キャンパスに向かいましたが、すでに
学び直しの受講生が教室で雑談をしており、簡単に挨拶を済ませてから席に着きました。

内容はポーターやミンツバーグ、チャンドラの理論や経験曲線効果が中心でした。
これらは企業経営理論や学び直しの「経営学」で学習してきたことなので、今回は
復習をかねてこの講座を受けました。今後は10/16と10/23の2回の講義となります。
全3回の講座で他の科目に比べ期間は短いのですが、単位を取得する以上
1回も休むことができません。これに加えプレゼンや議論の積極性も評価の対象に
なっているので気が抜けない科目の1つです。で、次回は自社の会社もしくは経験した
会社等をもとに経営戦略に関するプレゼンを行うことになっています。

私は今後プレゼン資料の作成にいそしむことになりそうです。仕事では社内セミナーに
関するプレゼン資料を作成するよう言われてますし、学び直しでも上記のプレゼンのほか
「マーケティング」のプレゼン資料を発表日の10/19に作成しないといけません。さらに
「UMLモデリング技能認定試験 L2」の試験を10/18に受けることになったので、さらに
稼働が上がりそうです。ですので、週末の3連休は学び直しの講義のほか、プレゼン
資料の作成、「UMLモデリング技能認定試験 L2」の試験勉強で休む時間がなさそうです。

昨年は2次試験の試験勉強で大変でしたが、今年も違った意味ではありますが
大変な秋になりそうです。
合掌

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2008年10月 4日 (土)

同じ過ち

良寛和尚です。

先日人材派遣大手のフルキャストが厚生労働省からの業務停止命令中に労働者の
派遣業務を継続していたことが発覚したため、厚生労働省は再び全営業所に対し
1ヶ月間の業務停止命令を下しました。またフルキャストはこの決定を受け、
2009年9月末までに日雇い派遣から完全撤退すると発表しました。
私は先月まで人材派遣会社に籍を置いていた身として怒りを通り越して情けない
気持ちでいっぱいです。
フルキャストのホームページを拝見すると、コンプライアンスの取り組みで、
「社長直轄の体制で、全グループ、全社員がコンプライアンスに取り組みます。」と
宣言し、組織の創設や内部監査等の取り組みを行っていたと思っていたのですが
今回の件でこれが完全に機能していなかったといわざるを得ません。

なぜ同じ過ちを繰り返すのでしょうか?おそらく度重なる法令違反による風評被害で
収益が悪化しているのをいち早く改善することを最優先したために、コンプライアンスの
活動がなおざりになっていたと思われます。またこれだけでなく登録スタッフに不利な
労働契約を結んだために会社側とトラブルが発生していることも聞いています。

「社会人の学び直しプログラム」で私は人材派遣に関するプレゼンテーションを行いました。
その中で私は最後にメッセージとしてこの問題を出しました。

「人材派遣業は何を売って商売にしているのか?」

答えは後日お知らせしますが、その間みなさんで考えてみてください。
合掌

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2008年10月 2日 (木)

転職初日

良寛和尚です。

昨日から新たなところでの仕事が始まりました。転職初日はオリエンテーション的な
ものになりました。最初私は肩慣らしのつもりでいたのですが、このオリエンテーションが
実に多いのにびっくりしました。
内容を大まかにいいますと、各種申請や事務所内のルール、情報セキュリティに
関することなどを担当者からレクチャーを受けました。ここまでなら通常の企業と
変わらないのですが、これでだけではありませんでした。これらに加えてエコ活動に
関するレクチャーも受けることになったのです。ベンチャー企業で地球環境保護に関する
活動を積極的に行うところはいままで記憶になかったので正直驚きました。

この活動は表面的なことではなく、具体的な数値目標を掲げて行動しています。
たとえば電気に関しては昼間は照明やパソコン等の電源をOFFにすることだけでなく、
毎日電気メーターの電気量を記録して削減に向けた取り組みを行っています。また
ゴミの削減や紙などの有効利用等も数値目標を掲げて削減に向けた取り組みを
行っています。しかもそのためのルールが細かくなっており、覚えるのが大変です。
このような活動ですが、スタッフが自主的にルールを策定し実行しています。
彼らの活動を目の当たりにして私はある種の新鮮さを感じました。これは単なる
ベンチャー企業にはないある種の「強い企業」なのかなと私が思った初日の感想です。

このことや環境の変化等による緊張感があったためか、仕事が終わると疲れがどった
出てきました。まぁ少しずつ慣れていこうかと思っています。
合掌

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2008年9月30日 (火)

長かったなぁ~

良寛和尚です。

有給消化期間も今日で終了となります。また在籍企業との雇用契約も今日で終了と
なります。今日は久しぶりに出社し、残っている返却物(健康保険証、業務用携帯等)を
返却し、いくつかの書面に捺印し、関係者に最後の挨拶をして円満退社となります。

09/18から有給消化に入ったのですが、今日までの約2週間の休みは正直長いと
感じています。その間、大学に行って「PWA検定」「UMLモデリング技能認定試験 L2」
学習をしていましたので多少の充実感はありましたが、やはり仕事をしないと本当の
充実感は味わえないのだなと改めて感じました。
明日から移籍先のベンチャー企業での業務になります。どのような業務になるかは
当日行ってみないとわかりませんが、仮にないとしても自ら探せばいろんな仕事を
見つけることができると思っています。企業規模は小さいですが、企業価値は無限に
高めることができると思っています。

明日は自分に期待しながらの初出社になるでしょう。
合掌

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2008年9月25日 (木)

今週はじっくりと...

良寛和尚です。

すでにお知らせの通り、私は現在今月いっぱいまで有給消化生活を送っています。
この間旅行等に行ってリフレッシュしたかったのですが、お金がないのと移籍先企業から
何らかのお呼びがあるかもしれないので、自宅と大学(大阪梅田キャンパス)との往復の
生活を送っています。

本来なら日曜日の「マーケティング」の予習をするのですが、今度の日曜日は大学の
創立記念日のため講義がありません。また次回の講義のための課題も与えられて
いませんので、講師および大学からの連絡がない限り今週と来週は自由に
学習することができます。
せっかくの空いた時間なんで、私は「PWA検定試験」に向けて学習を再開することに
しました。試験日は11/30なのですが、会社の待機期間中に学習していたので
ブラッシュアップも兼ねて知識の見直しを行っています。
また「UMLモデリング認定試験 L2」の学習も再開します。この試験をいつ行うかは
現在未定です。しかし移籍先企業でUMLを人材育成のメニューとして推進していくとの
ことなので、いち早くUML2.0を理解していこうかと考えています。

これに加え「社会人の学び直しプログラム」となると大変になりますが自分が
決めたことなので、まぁがんばってみます。
合掌

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2008年9月22日 (月)

【事例演習】マーケティング

良寛和尚です。

昨日は「社会人の学び直しプログラム」のマーケティングの講義でした。内容は冒頭の
30分ほどでマーケティングの講義を行い、残り2時間半で事例演習を行います。
今回の事例演習は『アスクル』の事例です。
アスクルはご存じのように文具や事務用品等の通信販売で成長した企業です。
今回は成長過程(1998年)において外資系の同業他社が低価格攻勢で参入する事態を
受けて通常のカタログ改訂時期を待たずして価格を改定し、外資系の同業他社に
対抗するかどうかをディスカッションすることになりました。そこで2つ選択肢を設け、
「価格を改定する」と「価格を改定せずに静観する」に分けて議論しました。
議論は充実したものになりましたが、双方の選択肢の意見を集約すると以下のように
落ち着きました。

価格カタログ価格は改定しない。ただし外資系の同業他社等の参入により
収益に影響を及ぼす地域には「特別価格」を設定し対抗する。
製品/商品

品揃えの見直しおよび充実を図る。
・売れ筋と死に筋を検証し死に筋を中心に品揃えから外す。
・新たな商品開発等を行って品揃えを充実させる。

チャネルローコストオペレーションを志向する。
・在庫量の適量化と死蔵在庫の撲滅を図る。
・受注から発送までのオペレーションに無駄がないか検証し見直しや
 改善を図る。
プロモーションエージェント(代理店)への販促活動およびソリューション営業に注力する。
・アローワンスやリベート等で販売支援を行う。
・セールスコンテスト等でエージェント(代理店)の営業強化を図る。
・需要に関する情報を共有し、新たな市場開拓を図る。

ディスカッション後先生から1998年時点でのアスクルの意志決定をもとに総評されました。
実際に行った意志決定も上記のほぼ同じことを行っており、おおむね高評価でした。
マーケティングも奥が深いものだと改めて感じています。

合掌

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2008年9月19日 (金)

現在有給消化中...

良寛和尚です。

昨日から退職に向けた有給消化期間が始まりました。私は会社に返却すべきもの
(就業規則、名刺、コンプライアンスマニュアル、メールアドレス設定マニュアル等)を
すでに返却いたしました。後残っている業務用携帯と健康保険証は最終日の09/30に
返却する予定です。
有給消化期間が始まって自由になれるかなと思ったのですが、そうは問屋はおろして
もらえませんでした。昨日は移籍先の会社の社長から呼び出しがあり、今後の業務内容や
スケジュール等の打ち合わせを行いました。また来週月曜日に全従業員との顔合わせで
昼から出勤する予定です。この後9月中の予定は現在未定ですが、移籍先の会社に
「入社前研修」ということで出社する可能性がありますので、念のためスケジュールを
空けています。

双方の会社から呼び出しがないときは当然のことながら私は自由の身です。ですので私は
今後心身のリフレッシュで午前中は家でゆっくりし、午後から関学の大阪梅田キャンパスで
学習しようと思っています。昨日は経営学と統計学のレポート作成にいそしんでいました。
経営学のレポートは前回の講義で使用したプレゼン資料に追加事項を付加するだけなので
特に問題はなかったのですが、統計学の方は「有益な重回帰モデルを好みの統計資料を
もとに作成し考察すること」が課題なので、どの統計資料を使えばいいかが情報収集に
時間がかかりました。結局いい統計資料が見つかったのでそれで重回帰モデルを
作成するのですがそれだけでなく、そのプロセスが指定された設定でレポートを書かないと
評価してもらえません。来週09/24が提出期限日なので、如何にしてレポートを作成するかを
これから戦略を立てていきます。

うぅ~ん、心身のリフレッシュが十分できない状況で移籍することになりそうです。gawk
合掌

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2008年9月17日 (水)

出勤最終日

良寛和尚です。

今日はうちの会社の出勤最終日です。明日から有給消化するためです。
本音を言えばまだまだこの会社でやりたいことがあったのだが、経営環境が厳しくなって
しまった以上、出て行くのはやむを得ないかなと思っています。連休中にうちの実家に
戻り、親に転職の際の書類に保証人のサインをお願いしました。親からは「またか。」と
言われましたが、最後は納得してくれました。

今日はうちの上司も社内業務のため、営業所に戻る予定です。先日私と面談したので
改めてシリアルな面談はないと思います。私が退職しても関係は維持していこうと
上司から言われております。私もそのつもりでいます。ですので、今日は粛々と
社内業務して笑顔で会社を離れることになるでしょう。

でも今日は大学の講義があるので慌ただしく会社を後にするでしょう。
合掌

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2008年9月15日 (月)

第2ターム開始

良寛和尚です。

「社会人の学び直しプログラム」も第1ターム(07/23-09/17)がまもなく終了し、昨日から
第2ターム(09/14-11/02)が始まりました。第2タームではマーケティングと経営戦略を
学習します。昨日はマーケティングで講師は経営学と同じ先生です。一昨日は経営学の
最終講義で受講生もほぼ変わらないので先生および受講生の自己紹介はなく、いきなり
講義が始まりました。

私は診断士の学習でマーケティングを学んでいたのでだいたいのことはわかっていますが、
この講義では事例を使って事例企業のこれまでのマーケティングと今後のマーケティングを
どうするかディスカッション形式で行われていました。今回の事例は「トーキョーバイク」
事例です。
この自転車は東京の町を颯爽と快適に走ることをコンセプトにしたもので、ママチャリと
本格的自転車(マウンテンバイク・ロードレーサー)の中間にあたるものです。ですので
必要最低限のスペックしか搭載しておらず、軽くてシンプルな構造になっています。

この自転車のコンセプトをもとにこれまでとこれからのマーケティングをディスカッションしたの
ですが、これが実に面白かったです。特にこれからのマーケティングに関しては様々な
意見が出ました。たとえば電動アシスト自転車にしたり、自由が丘に似合うおしゃれな
ママチャリにしたり、Wii Fitと連動した健康器具としての活用等様々な意見が出ました。
また中には営業用に活用できないかという意見がありましたが、そのとき先生から
「営業用に販売した場合、既存製品にどのような影響を及ぼすと考えられますか。」と
訊かれたときから、提案した受講生を含め他の受講生から様々な意見がでて中身のある
講義となりました。

次回はある事例を元に意見を整理して発表できるように言われました。また経営学と同様
自ら属する会社のマーケティングに関するプレゼンもしなければなりません。
経営学と統計学のレポート提出が残っている受講生にとってはとてもきつい作業に
なりそうです。sad

合掌

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2008年9月13日 (土)

信念を貫く

良寛和尚です。

皆さんにお知らせすることがあります。私和尚は09月30日付をもって大手人材派遣会社の
関連子会社を退職することになりました。退職理由は「自分のキャリアアップの方向性と
会社の方向性が違う」ことです。こういえばきれいに見えると思いますが、私が退職に至る
経緯にはいろんなことに遭遇しました。今回はこのことをわかりやすく説明したします。
ただし、忠実に説明すると私が誰かわかりますので、ここは多少オブラートを包みます。

ことの始まりは私が外勤先企業から大阪営業所に戻ってきた5月に遡ります。
営業所に戻る前に私は担当営業者から「また次の案件は決まりますよ。」と言われたの
ですが、時がたってもなかなか次の案件は見つかりませんでした。「おかしいな?」と
思ってある日事務の補助作業をおこなったとき、この理由がわかりました。
顧客企業を多数失っていたからです。その中には私が直前までに業務していた
外勤先企業も含まれていました。当然ながらこれら企業に業務していた派遣技術者は
営業所に戻ることになります。また6月になると今年入社した新入社員も加わり、
待機社員は最大で30名ほどになっていました。もちろん、待機社員に給与を支給
しなければいけませんので、収益が悪化するのも火を見るより明らかです。

こういう状況が続いたのと、上司から営業担当者との情報共有を行うようにと言われて
いましたので、私は営業所長に今後どうするかを尋ねました。すると彼からこのような
回答をいただきました。「新規顧客開拓に注力します。」
私はこれを聞いたとき一抹の不安を感じました。もちろん顧客を失っている以上それを
取り返すために新規顧客開拓をするのはある意味やむを得ないのかなと思っていました。
しかし、ご存じのように新規顧客開拓を行うと既存顧客のさらなる開拓を行うより
時間とコストがかかります。私は新規顧客開拓と既存顧客のさらなる開拓を並行的に
かつバランスよく行った方がいいのではと思っていました。まぁ、営業所長が下した
営業戦略なので私はしばらく様子を見ていました。結局この戦略は失敗に終わりました。
私はこれ以降営業担当者との情報共有をしなくなりました。また上司も私の行動を
黙認するようになりました。

その後、私と待機中である数名のベテラン技術社員が営業所長から呼ばれました。
そのとき営業所長から言われたのは「案件の対象エリアを広げてほしい。」との
業務命令でした。全員この発言に唖然としました。私を含め全員これまで
営業の数々の失敗を見てきたので、中には怒りに満ちた表情をした人もいました。
しかし業務命令には逆らえませんので、私の場合これまでの関西エリアから
関西以遠の近隣エリアに広げられました。この後上司にこの旨報告をしましたが、
上司からは「まだ遠方の案件に決まったわけでなく、関西で決まれば問題ない。」と
言われ、私は少し安心しました。上司も本心は私を大阪から離したくない思いで
いました。

関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科「社会人の学び直しプログラム」
申し込んだのもこの時期でした。私は上司やほかのグループの上司にこのことを
報告していました。また朝礼時に営業所長や幹部の前でこのことを表明しました。
するとしばらくするとその情報が社内に伝わり、これまでお話ししたことない上司から
「おまえ、大学に通うらしいな。」と笑顔で言われました。そのとき私はこの行為が
間違いではないことを確信しました。

しかし事態は急展開しました。営業所長から関西以遠の案件にいくように言われました。
それも私が大学に通うことを知りながらです。
その場所は地理的に大学に通えるところではありませんでした。でもわずかな可能性が
あるのではと思い、私はそれを受けました。現地に行きそこの担当者と話し合いを
しましたが、やはり通うことはできないと判明したので私はその担当者にこの件の
断りを入れました。もちろん営業所長にもそのことを伝えました。
この行為が”業務命令違反”と捉えられ、私は営業所長と幹部から厳重注意を受けました。
上司もこのことを知っていたので前日に幹部に対し、盾になって私を擁護してくれました。
それから私と営業所長との関係が急激に冷え切ってしまいました。

この関係を憂慮していた上司から私に1本の電話が入りました。「こうなったら
自分の思いを営業所長に伝えなさい。そうしないと今後自分が苦しむぞ。」と言われ、
私は再度営業所長と話し合いを持ちました。私は大学に通いながら関西で業務を
行いたいと主張したのですが、彼はいっこうに改善されない収益を早急に改善したい
思いからそれは飲めないといい、話は平行線のままでした。また彼から
「あなたの主張はわかりました。しかし会社として実現できない以上雇用関係が
維持できなくなりますが、それでもいいのですか?」を言われました。でも私は
すでに決意を固めていました。

「それで結構です。」

その後営業所長と何度か話し合いを行いましたが歩み寄ることなく、私は09月01日に
退職届を提出し受理いたしました。これが私が退職に至った経緯です。退職届を出す
前に私は上司に退職の報告をいたしました。上司もショックを受けたようで報告を
したときいつものような元気はありませんでした。

でも捨てる神もいれば拾う神も存在します。私は待機期間並行して転職活動を
行っていました。するとあるベンチャー企業からお声がかかり、2回の面接を経て
採用内定通知をいただきました。ですので10月からそこでお世話になります。

いろいろありましたが、今思えば信念を貫けば苦難を苦難と思わず道が開けることを
体験しました。不惑の私が転職するとなると様々な障害があるのは承知の上でした。
でも進まなくてはいけない以上、逃げずに立ち向かわなくてはいけません。そのときに
頼りになるのが「人脈」です。移籍先のベンチャー企業は以前私がお世話になった
某人材派遣会社の社長の紹介によるものです。もしこれがなければ私は路頭に迷っていた
かもしれません。私はこの社長に対し今後足を向けて寝られないほど感謝しています。
今後入社に向けての手続きになりますが、様々なご支援やご迷惑をおかけした人たちの
ためにも、新天地では心機一転がんばっていきたいと思う。

感謝の思いを込めて合掌

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2008年9月11日 (木)

しこしことプレゼン資料作成中...

良寛和尚です。

もうすぐ「社会人の学び直しプログラム」も第1タームが終了します。その中に『経営学』が
あり、今週の土曜日で最終講義となります。これまで受講生が所属する会社や業界に
ついてのプレゼンを行っており、私は最終講義の日にプレゼンを行うことになっています。
で、お題目を何にしようかと考えたのですが、うちの会社のことにするより、人材派遣
ビジネスに関することにした方がいいかなと思い、現在そのプレゼン資料作成に
いそしんでいます。

参考資料も「人材派遣データブック2007」「企業診断 8月号」、TAC出版の
「中小企業診断士ポケットテキスト1日目 2008年度版」と多岐にわたります。これらを
読みながらパワポで作成しています。またパワポ作成の前にマインドマップで
フレームワークの作成も行っています。しかしフレームワークを作っても実際パワポの
作成を行うと多少構成が変わることがあります。この違いは整合性をあわせるために
マインドマップを修正しようと思っています。
さらに今回はアニメーション機能をつけようと様々な試みをしています。しかしこの機能に
夢中になり、内容がおろそかになっては本末転倒なので、この機能は必要最低限に
とどめます。

できれば今日までにパワポの作成作業を終了し、プレゼンのシミュレーションを行いたいの
ですが、おそらく本番ぎりぎりまで編集作業にいそしむことでしょう。
合掌

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2008年9月 9日 (火)

人材査定

良寛和尚です。

「日経キャリアネット」に『転職力&年収査定テスト』というページがあります。
これは会員向けサイトで、80問の質問に「はい」、「どちらでもない」、「いいえ」の3つから
選択し、人材の格付けや想定年収を割り出して出力するものです。私も現在の会社に
不満を持っており、客観的に自分の人材格付けを見る必要があると思いやってみました。
その結果がこちらです。

格付けAAA
推定年収660万円

ちなみに格付けは上からAAA、AA、A、B、Cの順になっております。
今回はいい結果になりましたが、そうだからといって喜んでいるわけではありません。
人材の評価は自分だけでなく、他人が評価するものです。中には自分が想定する
評価より低い評価を出す人もいます。でも仮に100人の人に自分を評価してもらったとき
95人が共通した評価を下していればそれが正しい評価と言えます。
もしその評価が自分が想定している評価より低ければ、自分に足りないものは何かを
徹底的に究明する必要があります。

自分の評価はなかなかわからないものです。ほとんどの企業では上期の査定が
始まると思います。自己アピールすることはよいことですが、これまでの自分の業績が
どうだったかのかを一度棚卸ししてください。意外な発見があるかもしれません。

合掌

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2008年9月 7日 (日)

あれ?

良寛和尚です。

昨日関学の「社会人の学び直しプログラム」の『知的財産権戦略』の6回目の講義でした。
私は翌日行われる「流通特許を活用したビジネスモデル」のプレゼン資料作成で
大阪梅田キャンパスに到着したのは講義が始まる9:00ぎりぎりでした。
しかし、着いてみると様子が変でした。それは受講生全員が教室の前で鍵を開けるのを
待っていたのです。
「どうしたの?」と訊くと、「事務局の人が誰も来ていないから来るまで待っている」との
ことでした。待っているのも受講生だけでなく担当の先生も事務所がある14Fのフロアで
待っていました。原因は「社会人の学び直しプログラム」の運営担当者と
大阪梅田キャンパス事務局との連絡が十分でなかったことでした。

事務局の方が来たのが10:00すぎでした。それまで時間が空いたので、翌日の
プレゼンに向けたグループミーティングをフロアに地べたになって始めました。
それを済ませ、事務局の人が教室を開けて準備を始めました。これでやっと始まるかと
思ったのですが、教室の手配も十分連絡がされていなかったことが判明し、急遽
空いている教室を確保した上で移動し、予定より1時間半遅れの10:30から講義が
始まりました。
この件でばたばたしましたが、本来なら受講生からお叱りがあっても不思議では
なかったのですが、そこは大人の対応で振る舞っていました。でも事務局の方は
平謝りでした。でもその間受講生の方といろいろとお話しすることができて非常に
有意義な時間でした。

今日は『知的財産権戦略』の最終講義で午後から行われます。しかしプレゼンの
最終チェックのため10:00にメンバーと集まってミーティングします。
合掌

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2008年9月 2日 (火)

特許おもろい

良寛和尚です。

今週の日曜日(08/31)、「社会人の学び直しプログラム」の「知的財産権戦略」の講義が
行われました。講義が終わりに近づき、講師から受講生に課題が与えられました。

「流通特許を活用したビジネスモデルを作成すること」

流通特許とは開放特許といわれ、地域の中小企業・ベンチャー企業に円滑に流通させ、
その実用化を推進するため、企業・大学・研究機関が保有する意思のある特許のことです。
このデーターベースが「特許流通データベース」です。
早速このデーターベースで様々な流通特許を検索したが、内容を読んでみると実に
おもろい。中には大笑いするものや理解に苦しむものがあるが、特許を申請した人に
とっては真剣なものなんだろうなぁ~とつくづく思いました。

おっとぉ~、楽しむのはこのくらいにしてビジネスモデルを作らなくては...
合掌

オフィス・デポ ジャパン

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2008年8月31日 (日)

しんどいけど楽しい

良寛和尚です。

関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科「社会人の学び直しプログラム」が開講して
もうすぐ2ヶ月になります。ここに来て続々と科目が開始され、大学に通う日が
増えてきました。選択科目によってまちまちですが、私の場合は水曜日の夜間は
「統計分析」、土曜日の午前中と日曜日は「知的財産権戦略」、土曜日の午後は
「経営学」と講義があります。また各科目でレポートやプレゼンがあり、その準備で
ゆっくりできる時間が少なくなりました。もちろん仕事を終えてからの学習に
なりますので、ある受講生は寝る間も惜しんで学習しています。

でも私はこの時間がとても楽しくて仕方がありません。受講生の顔と名前が徐々に
覚えてきて、休憩時間中に雑談することが多くなりました。またプレゼンやレポートの
発表でも人それぞれで、自分でも気づかなかったことを発見することができました。
昨年までの診断士試験の学習では得られなかったことです。

昨日の「知的財産権戦略」の講義で私は著作権に関するプレゼンテーションを
行いました。普段仕事でも人の前でPowerPointを使ってプレゼンすることがあまり
ないので、最初はどうなるかと思いました。しかし事前準備をちゃんとやれば
たとえ口べたでもこなすことができるということを発見しました。
私はエンジニアなんですがもともと話すことが好きな性格もあり、次の発表者から
巻きが入るほど予定時間をオーバーしてしまいました。(笑)

今日も「知的財産権戦略」の講義があります。今日はどんな発見があるか楽しみです。
合掌

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2008年8月28日 (木)

株主来る!!

良寛和尚です。

久しぶりに仕事ネタです。
昨日、うちの事務所に株主の代表が来社されました。その株主とはうちのグループ
会社に出資している欧米系ファンドの担当者だと思われます。
目的は明らかにされていませんが、おそらくグループ会社の各営業所を訪問し、
その責任者とのヒヤリング等を行って経営状況を確認するためだと思われます。
もちろんうちの営業所長と面談が行われました。
相手は3名の外国人なので英語で質問を行っていました。うちの営業所長は
英語が話せないので、通訳を通じての面談でした。

そういえば、私のこれまでの経験では株主が直々に営業所を回って調査を
行うことはなかったと思います。またこれまでこういう習慣が日本に浸透していない
せいもあって私にとってある意味新鮮に感じました。

でも考えてみると出資している立場上、投資に見合うリターンが得られるかを確認する
ためにこのような行動するのは当たり前だと思っています。逆にほとんどの株主が
これまでこのような行動をとっていなかったこと自体不思議に感じています。
文化の差と言えばそれまでなのですが、常識を考え直さないといけないのかなと
私は思っています。

合掌

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2008年8月25日 (月)

知的財産権戦略

良寛和尚です。

昨日から502教室のコメントに記載したとおり、関西学院大学専門職大学院
経営戦略研究科「社会人の学び直しプログラム」で『知的財産権戦略』という講義が
スタートしました。この講義の経営資源の1つである知的財産の本質を理解した
上で経営戦略としてどのように活用するかを学習します。

講師の方も知的財産権に精通されている方で、これまで大阪府特許情報センターで
勤務されていた経験を持っています。講義では先生のこれまでの体験談をもとに
いかに知的財産権が重要かというのをお話しされていました。

講義も終盤に近づき、先生から課せられた課題をもとに08/30にプレゼンすることに
なりました。これは課題の中から1~2つほどを選択し、グループ研究をしてプレゼンする
ものです。
私の場合は、業務上関連の強い「著作権」についてプレゼンすることになりました。
すぐにグループディスカッションを行い、大枠を決めて作業分担を済ませました。
あとは資料の収集とプレゼン資料の作成にかかるのみです。
といってもこれまでパワーポイントでプレゼン資料を作成した経験が少ないので、
多少時間がかかるかと思います。まずは構成を考えて効率的に資料収集しようと
思っています。

合掌

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2008年8月18日 (月)

リフレッシュ

良寛和尚です。

5日間の夏休みが終わり、今日から仕事再開です。今年の夏休みは家にこもって
オリンピック放送を見ながらゆっくりしていました。
昨年までは2次試験の学習に宛てていたので、これほどゆっくりした夏休みは
久しぶりでした。ゆっくりするならとことんやろうということで、ブログもこの間
お休みいたしました。

といっても大学から課せられた統計解析のレポートの作成はやっていました。
まだ完成ではありませんが、レポート作成していくうちに結構面白いことがわかってきて
ちょっとやみつきになりそうです。25日が〆切なので、それまでに完成度を高めて
提出しようと思っています。

合掌

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2008年8月12日 (火)

夏休みの宿題

良寛和尚です。

明日からお盆休みに入る企業が多いかと思います。うちの会社も明日から日曜日まで
お盆休みです。関学も明日からお盆休みに入りますが、大阪梅田キャンパスでは
専門大学院生のために一部の施設を開放しています。せっかく何で私も夏休み中は
ここにこもります。

実は私、久しぶりに夏休みの宿題をすることになりました。それは私が現在受講している
「技術者および技術管理者の育成を目指す再教育プログラム」の『統計分析』の科目で
教授からレポートを提出するように言われました。課題はここでは公表できませんが、
与えられた課題をどうするかこれから戦略を立てたいと思います。
この夏は充実したものになりそうです。

合掌

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2008年8月 5日 (火)

期限を決める

良寛和尚です。

kurogenkokuさんが自身のブログで「退路は・・・断て!?」の投稿をされています。
これに関連してTBします。
私は先週の土曜日に「Javaアソシエイツ」の試験に挑み合格したことをお伝えしましたが、
改めて思うことは、「物事に期限をつける」ことがいかに重要かということです。

この試験はSunの認定試験でいつでも試験を受けることができます。そのため、紙媒体で
日程が決まっている試験と違い、自分のスケジュールに沿った学習プランを立てることが
できます。また当初予定していた日程で受験することができなくなったとき、日程を
変更することができます。しかしデメリットもあって、「合格するレベルに達するまで」と
決めてしまったらいつ試験を受けるのかが決まらないことです。

私は会社の要請で試験を受けましたので、正直この学習は面白くありませんでした。
ですので早く試験に合格し、大学の学習に1日でも早く集中して学習したいという
思いがあり、「08/02の試験で合格させる」と決めて挑みました。
結果的にこれがいい方向に向かったのだと思います。

瑩山禅師のことば』でも書きましたが、「時間は有限」です。その日その日を如何にして
物事に真剣に取り組み、成果を出し続けるかで人の価値は変わると思います。
「その日やるべきことを真剣に取り組み、期待以上の成果を出す。」を自ら課して、
充実したものにしようと思っています。

合掌

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2008年8月 3日 (日)

景気付けじゃぁ~!!(その2)

良寛和尚です。

昨日実施した「Javaアソシエイツ」の結果を発表いたしましたが、その詳細を公表します。

総合結果
設問数合格ライン結果
51問 35問(68%) 38問(74%)

セクション別結果
セクション名正答率
オブジェクト指向の基本概念 75%
オブジェクト指向概念のUML表記 100%
オブジェクト指向概念のJavaによる実装 75%
アルゴリズムの設計および実装 50%
Java開発の基本 66%
Javaプラットフォームおよび統合テクノロジー 100%
クライアントテクノロジー 80%
サーバーテクノロジー 57%

合格したから言えるのかもしれませんが、すべての設問を解答し終えた時点で
合格できるとは思っていませんでした。しかしこの時点で1時間以上試験時間が
あったので、私は配布されたメモボードに1から51の数字を記入し、確実にとれると
思う設問番号を消していきました。消してみて残ったのは18設問でした。
「これやべ...」と思い、私は残った設問を中心に問題を見直しました。
見直しに見直して設問番号を消し、最終的に残ったのは13設問でした。
この設問数は間違った設問数と同じですので、おそらく残った設問が間違ったのでしょう。

何が言いたいかというと「最後まであきらめずに取り組め」ということです。
特に難しいと感じている問題でも「何か解答できる糸口がある」と信じて取り組めば
結果は自ずとついてくるのではと私は思っています。

あと1日あります。がんばってください。
合掌

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2008年8月 2日 (土)

景気付けじゃぁ~!!

良寛和尚です。

私がこの記事を書き込みしているときは、おそらく1次試験のお昼休憩に入っていると
思います。自信を持って午後からの試験に臨む方、そうでない方があるかと思います。
実は私も1次試験を受ける方々と同様に10:00から『Javaアソシエイツ』の試験に
挑みました。約2時間の試験が終わり、関学の大阪梅田キャンパスで書いています。
では結果を発表します。

「破壊したぁ~。」smile

つまり合格いたしました。もうすぐ講義が始まりますので、詳細は後ほど...
合掌

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2008年8月 1日 (金)

私も追い込みしよう

良寛和尚です。

今年の1次試験まであと1日となりました。昨年はやり遂げたという自信と予期せぬことが
起きないかという不安で交錯していたことを思い出されます。泣いても笑ってもあと1日
です。悔いの残らないように今日の1日を大切に過ごしてください。

そういう私も明日『Javaアソシエイツ』の試験です。もちろんテキストと問題集を何往復
しながら学習をしています。ここへきてこれまで知識が定着できなかったクラスの
定義やインターフェース定義、これらをJava言語で表現する方法等がちょっと理解して
きました。今日も追い込みしたいのですが急に会社の業務が入ってきたので、これを
早めにこなして学習に集中したいなと思っています。

がんばりましょう。
みなさんの健闘を祈って合掌

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2008年7月30日 (水)

私も受けます

良寛和尚です。

今年1次試験を受験する方は、試験に向けた最後の追い込みをしているかと思います。
おそらくほとんどの受験生は試験前日の平日数日を休みにして試験に集中するかと
思います。私は今年診断士試験を受けませんが、変わりとして以下の試験を
08/02に受けることにしました。それは...

『Javaアソシエイツ(SJC-A)』です。
(以下SJC-Aと記す)

IT業界に従事している方はご存じだと思いますが、知らない方に説明します。
この試験はJavaを開発したSun Microsystemが主催するベンダー試験で、
Java技術者の質の向上を目的に実施する試験です。SJC-AはJava技術者にとって
最初の登竜門といえる試験で、Javaの基本的な知識および応用が問われる試験です。
設問数は51設問で35問以上の正答で合格します。試験時間は説明を含め130分です。
さらにこの試験はパソコンの操作で行われ、結果も試験終了後に判明します。

試験を受けるきっかけは会社側からJavaのスキルをつけてほしいという要請に
よるものです。正直言って受けたくなかったのですが、会社の意向もあるので受ける
ことにしました。1次試験を受ける受験生と同様、試験に全力で取り組んで"一撃"で
仕留めたいと思っています。

合掌

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2008年7月27日 (日)

瑩山禅師のことば

良寛和尚です。

今回は曹洞宗の瑩山禅師のことばを紹介します。

光陰を護惜(ごしゃく)して、頭燃(ずねん)を救ふが如くせよ。
[出典:坐禅用心記]

意味は「限りある時間を惜しみ、髪の毛についた火を消すようにものごとに取り組め」です。
時間は一度過ぎてしまったら取り戻すことができない一過性および不可逆性を持っています。
しかし、私たちは普段それを忘れ、時間は無限にあるものと勘違いしています。
人間は生きている時間に限りがあります。髪の毛の火を一心に消すときのように
時間を惜しみ、ものごとに真剣に取り組むことを説いています。

合掌

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2008年7月23日 (水)

方向性は違うけど...

良寛和尚です。

今回は私の現在の心境についてお話しします。
今年の1次試験まであと10日となりました。昨年の今頃は試験の追い込みに
必死に取り組んでいました。最近通勤途中の地下鉄で身動きのとれない満員電車の
中でTACのテキストを読んでいる中年男性を見かけます。それを見て私は
昨年の自分を重ね合わせ、「大変な時期だけどがんばってほしい」と心の中で
願っています。

すでに私は今年の診断士試験を受けないことを表明しました。また今日から関学の
「技術者および技術管理者の育成を目指す再教育プログラム」を受講いたします。
診断士の受験生とは成長の方向性は異なりますが、成長させることに変わりありません。
また成長する過程における苦労も質や程度は異なるものの大して変わらないのではと
私は思っています。

「成長することの喜び」

これはお金で買うことのできないかけがえのない財産です。またこれは本人の
やる気次第で様々な成長を得ることが可能です。さらに成長する方法に優劣は
存在しません。これから1次試験に望む方は1日1日が大事な時期ですが、
うまくいってもいかなくても、「成長する喜び」を力にかえて目標に向かって突き進んで
ほしいと私は思っています。

合掌

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2008年7月21日 (月)

いざ上ヶ原へ

良寛和尚です。

一昨日の土曜日に関学の上ヶ原キャンパスに行ってきました。
これまでここには行ったことがなかったのですが、今週から関学の講義が始まるので
「関学のことを知っておかないと...」と思い行くことにしました。
深江橋から地下鉄で梅田に行き、阪急電鉄に乗り換えて神戸線で西宮北口に行き、
そこで再度宝塚行きの今津線に乗り換えて甲東園に到着いたしました。

D1010026

甲東園駅に到着し、そこから歩いて上ヶ原キャンパスに向かうことにしました。
行き先がわからなかったのですが、多数の学生がほぼ同じ方向に歩いていたので
それについていけば大丈夫だろうと思いついて行きました。
しかしそこからが大変でした。途中急な坂がありそこを上らなければいけないのです。
しかもこの日は猛暑で汗だくになりながら目的地に向かいました。
若くて体力のある学生は難なく坂を上りますが、不惑を超えたおっさんにはとても
過酷な坂でした。坂を登り切りやっとの思いで上ヶ原キャンパスに到着しました。

D1010025

この日はキャンパスには多数の学生がいました。また中学生や高校生もいました。
さらに父兄と見られる方も見かけました。写真に観光バスが写っていますが、これは
大阪のとある高校のPTAの父兄を乗せたバスで、キャンパスの見学のために
来たようです。このことについては後ほど話します。
キャンパスを回ったのですが、とにかく広いです。また正面の時計台と同様の建物が
多く、とても迷いました。地図は正門以外に置いておらずそれが私を"迷子"にさせる
要因になったのかもしれません。

キャンパスを回る途中で先ほどのPTAの父兄の団体と遭遇しました。彼らは大学職員の
案内のもと、キャンパスマップを片手に暑い中を歩いていました。
そういえばここ最近の少子化で各大学とも学生の確保で躍起になっていると聞いて
います。この光景を見ると関学のような有名校でも例外ではないのかなと思いました。

あまりにもキャンパスが広いため、私の体力面もあり全部を回りきることが
できませんでした。残りは次回のお楽しみとして昼前にキャンパスを後にして、
勉強のために大阪梅田キャンパスに向かいました。大阪梅田キャンパスに到着すると
このような案内板を見かけました。

D1010024

AO試験の入試説明会の案内板でした。先ほどの見学会やこの案内板に遭遇して
最近の日本の大学の現状を垣間見た気がしました。 大学の淘汰が叫ばれる中
関学も例外ではないことを私は感じました。大変な時代になったようです。

合掌 

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2008年7月19日 (土)

いよいよかぁ~!

良寛和尚です。

ちょっと間が開きましたので久しぶりに投稿します。
昨日関学の大阪梅田キャンパスに行く途中に以下の案内板が置かれていました。

D1010023

もちろん私は壮行会に招待されていないので、どのような会だったかはわかりません。
ですが、マスコミを集めて盛大に行われたようです。一度オグ・シオを生で見たかったの
ですが...coldsweats01

北京オリンピックまで残りわずかとなりましたが、参加する選手やコーチなどのスタッフは
輝く檜舞台で最高のパフォーマンスを発揮することを祈願いたします。
それと1次試験に望む受験生の方も...

心を込めて合掌

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2008年7月15日 (火)

コンセンサス(その2)

良寛和尚です。

ここ最近関学ネタばっかりで、これから1次試験を受ける方には役に立たない
情報ですがおつきあいください。coldsweats01

関西学院大学の「技術者および技術管理者の育成を目指す再教育プログラム」
受講することは以前から社内でコンセンサスをとっていました。最初は直属の上司や
他のグループに属する親しい上司にメールで報告いたしました。また朝礼前に行う
スピーチでも事務所のスタッフにお話ししました。これらの行動が社内で意外な反響が
あるとはコンセンサスした時点では予想できませんでした。

具体的には、スピーチで公言した翌朝に事務担当の人が「どこの大学に通うの?」と
質問されたり、あまり話したことがない他のグループに所属する上司から
「何か大学に通うらしいのう」といって話しかけられました。それ以外でも周囲は
私に対する接し方に変化が見られ、所長でさえ私に敬意を持って話しかけられます。

社内に一人でも向上心を持った行動をすると、周りの環境が一変することをこの体験を
通じてわかりました。でもこれまでの私の業績や仕事に対する姿勢が評価されていた
こともありますが、その上でこのような行動を行うのは場合によっては環境を変化する
きっかけになるものと私は思っています。

「がんばる人は必ず報われる。」

私はいつも思っています。
合掌

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2008年7月13日 (日)

【祝】関学生になりました。

良寛和尚@関学大阪梅田キャンパスです。happy01

昨日関学大阪梅田キャンパスにて「技術管理者の育成を目指す再教育プログラム」
入校式が行われました。入校式といっても最初に主任教授の挨拶とオリエンテーション
だけでしたので、1時間の予定が正味30分で終了いたしました。

主任教授の挨拶によると今回のプログラムは第2期目にあたります。私を含め、2期生の
メンバーは約30名ほどで年齢も60代の人がいれば、20代後半の人がいて幅のある
構成になっております。しかし、女性の参加者は3名だけでした。IT業界でも未だに
男性の比率が高い状態なのでいか仕方がないのかなと私は思っています。

このメンバーで来年の2月まで切磋琢磨しながら各自スキルアップを目指すことに
なります。今後このメンバーとでどのような融合が実現できるかわかりませんが、
どのような融合になっても、私にとって未知の経験になることは間違いないと思っています。

合掌

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2008年7月11日 (金)

自分の強みってなんや?

良寛和尚です。

現在7名の新卒社員がうちの営業所で待機していますが、経験者を含め20名ほどの
待機社員をこのまま置くと収益性が悪化するので、営業担当者は新卒社員に
スキルシートの作成を指示しています。
スキルシートは平たくいえば職務経歴書のようなもので、これまでの業務や経験等を
このシートに記入します。これを営業担当者が顧客先に人材を売り込むツールとして
活用しています。

これまで新卒社員はスキルシートを作成したことがなく、現在悪戦苦闘しています。
特に自己アピールになると作業が止まる人が散見します。そのとき私に
「自己アピールをどのように書いたらいいですか?」と尋ねてきます。
私はこの質問に対しこう切り返しています。

「自分の強みってなんや?」

こう質問してもなかなか答えが見つからない人がいます。そのとき私はこう言います。

「『私はこの部分に自信があります。』とか『私はこの能力があります。』
とか自分にしかないものがないか?それを整理して書いたらええやん。」

とはいうものの、一部の人はなかなか自分というものをアピールする強みというのを
見つけ出すことができないようです。
時間をかけて整理するのもいいのですが、営業の立場から今日までに作成を完了する
よう指示されています。彼らはどのように行動するか、それを見るのも私にとっては
楽しみです。

合掌

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2008年7月 9日 (水)

学生の特権

良寛和尚です。

前回「新たなオアシス」で関西学院大学大阪梅田キャンパスについて書きました。
今回はその続きです。
キャンパスで学習した後、夕方ごろにそこを出ました。私は梅田方向に歩いていると
ふと思いました。

「受講票があるのなら、ソフトウェアのアカデミックパックが買えるのでは...」

そこで私はその足でヨドバシカメラに向かいました。
地下1階にあるソフトウェアコーナーに向かい、「何にしようかなぁ。」と物色したところ
いいものが見つかりました。「ATOK 2008 for Windows アカデミック版」です。
アカデミックパックのことが知らない方がいると思いますので簡単に説明いたします。
アカデミックパックとは教育関係者や学生向けに販売されているソフトウェアの
ことです。ソフトウェアの品質は一般のものと変わりませんが、価格が非常に安いのが
特徴です。この日は一般価格で¥7,480で販売されていましたが、アカデミック版では
¥5,180で販売されていました。もちろん購入する際は教育関係者もしくは学生で
あることを証明するものを提示しなくてはいけません。

私はこの商品を手に取り、その上に受講証をおいてレジに向かいました。受講票には
写真が貼られていないので、ダメ元でやってみました。はたして買えたのでしょうか?

D1010022

買うことができました。 早速私のデスクトップにインストールしました。
期間限定ですが、今後「学生」の身分をおおいに活用しようと思っています。

合掌

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2008年7月 7日 (月)

新たなオアシス

良寛和尚です。

昨日「もうすぐ関学生」で入学手続きに関する書類を紹介いたしました。今回はその
続きです。
7/12が入校式なのでその日にキャンパスに行けますが、せっかく受講票が届いた
こともあり、いてもたってもいられず行ってきました。

D1010020

関西学院大学大阪梅田キャンパスです。大阪梅田の茶屋町アプローズタワーの
10Fと14Fにありますが、事務局は14Fにあります。ここには常設の教室のほか
デスクトップパソコンがあるスペースと図書資料室があります。この日は日曜日
でしたが、大学生と大学院生が与えられた課題に関する学習を行っていました。
私は当初キャンパスの視察の目的でしたが、大学院生しか使えない図書資料室が
使えるということがあり、1日中そこで学習していました。
利用時間は平日は10:00~22:00、土曜日は10:00~21:00、日曜日が10:00~18:00
です。私はカリキュラムが修了するまで毎日のように通うと思います。

せっかくなんで、キャンパスからの大阪市内の風景を1枚納めてきました。

D1010021

いい景色である。
合掌

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2008年7月 6日 (日)

もうすぐ関学生

良寛和尚です。

昨日関西学院大学から以下の郵送物が届きました。

D1010019

そうです。関西学院大学専門大学院「技術管理者の育成を目指す再教育プログラム」
の入学案内に関する資料です。中を開けてみると以下のものが入っていました。

D1010018

中には受講票の他、シラバス、講義の予定表、入校式の案内、履歴申請票が
入っていました。12日に入校式がありますが、私はこれを受け取ったとき、
「いよいよだなぁ~」という期待と不安でいっぱいの気持ちになりました。
また大学に進学したときとは違い、何か新鮮な感覚を得ています。おそらく自ら進んで
学習するという意欲からなのでしょう。

いよいよ講義が始まりますが、ここで得た経験が私の今後の人生において
かけがえのない財産になることを願って真剣に取り組みたいと思っています。

アーメン..じゃなかった。合掌

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2008年6月30日 (月)

道元禅師のことば(その2)

良寛和尚です。

今回は道元禅師のお言葉を紹介します。

自なお自の落処を知らず、他いかでか他の落処を識ることを得んや。
自の非をもって他の非となす、あに誤らざらんや。
(「典座教訓」より)

意味は「自分でさえ自らの落ち着き場所を知らないのに、他の人についてまでも
知り及ぶことなど到底できません。自分が間違いだと思い込んでいる尺度を
他人にもあてはめて非難することが間違いである。」ということです。

自分の尺度は自分でしか計れません。この尺度を他人にあてはめて判断する人が
この世に存在しますが、そんなことしても意味はないのです。逆に自分の尺度が
当たり前と思いこみ、ふんぞり返ることが危ういのです。
自分の尺度を他人に当てはめるのではなく、他人への尊重やいたわりを育むことが
必要なのではと私は思っています。

合掌

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2008年6月27日 (金)

二足のわらじ

良寛和尚です。

みなさんに私からお知らせがあります。昨日関西学院大学からメールで連絡があり
以前受講申請した「技術管理者の育成を目指す再教育プログラム」の受講許可が
おりましたのでご報告いたします。
今後の予定は7/5ごろに受講証等の各種資料が郵送され、履修届を申請したのち
7/12に入校式が行われます。その後7/23から始まる「統計分析」の開講をもって
カリキュラムがスタートします。

これで私は二足のわらじを持つことになりました。授業は土日と平日夜間に
行われますが、特に平日夜間に授業があるときはできるだけ仕事を早めに
切り上げる必要があります。これはマンパのときに行ってきたので、苦には
ならないと思っています。

キャンパスライフが楽しみじゃぁ~。happy01
合掌

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2008年6月24日 (火)

変人力

良寛和尚です。

先日、とある書店でこの本を立ち読みした。

この本は樋口 泰行さん(現マイクロソフト代表執行役社長)がダイエーの社長時代に
行った様々な改革を断行したときの苦労話が書かれています。詳細なことは
この本を読んでいただきたいが、顧客を顧みない自己保全の企業文化が想像以上に
蔓延したことがこの本を読んでわかりました。また樋口さんがこの文化に逃げることなく
改革していったこともわかりました。

この本を読んでうちのグループ会社が置かれている現状とよく似ていると思いました。
本来は現場が率先して改革しなければならないのですが、トップがその方針を
示さない限り、改革はできないのかなと思っています。

合掌

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2008年6月21日 (土)

リーダーシップのあるべき姿とは?

良寛和尚です。

今日は午前中梅田に寄り、午後から大阪経済大学図書館でたむろっています。happy01
このブログはそこで書いています。目的は「Harvard Business Review 2008年07月号」
を読むためです。内容を読んでいると面白いOpinionを見つけましたので、それを
紹介したいと思います。

今回のOpinionはハーバード・ビジネススクールの教授であるリンダ A ヒル氏が
「非凡さの欠片を集める仕事」というタイトルで21世紀のリーダーシップはどのような
ものかを説明しています。筆者は21世紀のリーダーシップを南アフリカ共和国の
元大統領で反アパルトヘイト指導者のネルソン・マンデラ氏が語った
「背後からリードする」という言葉を引用して説明しています。

「リーダーは羊飼いだ。自身は群れの後ろについて、最も頭のよい
羊を先頭に押し出し、他の羊にその後を追わせる。」

つまり、彼はリーダーは先導するのではなく、人々がいるべき空間と時間を作る
ソーシャル・アーキテクトであるべきと主張している。

以前はリーダーが「俺について来い」といって先頭に立って進んでいったのが
現代では戦略の方向性に先導するコンピテンシー人材を先頭に立たせ、
リーダーはその舵取りをおこなうのがリーダーシップのあるべき姿なのかなと
私は思っています。

私は現在待機技術社員の責任者の代行をしていますが、これまで待機技術社員で
行ってきたことを世襲させています。また私の指示ではなく、自ら考え行動させる
ことに重きをおいています。その上で私の考えていることを担当者に意見を求めて
組織運営しています。この経験は今後役に立つことが来るだろうと私は信じています。

合掌

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2008年6月18日 (水)

落ち込んでますかぁ~

良寛和尚です。

ブログを2日間休んだのは理由がありまして、それはうちの会社で私がへまを
したことです。それが関連部署の上司の怒りを誘ってしまったのです。
当初はそんなつもりではなかったのですが、原因は関連部署へのコンセンサスが
十分でなかったことです。

このことは直属の上司にも情報が伝わっており、私の心情を憂慮していました。
この事件があった後、直属の上司から私の携帯に連絡がありました。
私が電話に出ると開口一番...

「落ち込んでますかぁ~。」gawk

直属の上司は私の心情を楽しんでいるようだった。でもそのあとは仕事に関する
シリアスな話に切り替わり、意見交換しました。電話を切るとこれまで私が抱えていた
もやもやが消えていきました。社内ではあるが人脈というのは大切だなと改めて
思っています。

合掌

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2008年6月13日 (金)

キレル若者

良寛和尚です。

昨日お伝えしましたが、私が指導する新卒社員の中に「キレル」人がいます。
「キレル」といっても"頭"ではなく、"ブチ"ギレル人のことです。
昨日も新卒社員は私に対し、これまでのたまった鬱積を一気に吐き出すように
支離滅裂にキレテしました。また私の話に耳を貸さなくなってしまいました。
ここまでに至ったことについてこれまで私が新卒社員に叱り続けたことがありますが、
もう「馬の耳に念仏」の状態になった以上、新卒社員の心が解放されるのを待つしか
ないのかなと私は思っています。

で、この新卒社員に限らず最近「キレル」若者が多くなったなと私は懸念しています。
「キレル」人の傾向として以下の特徴が挙げられると思います。

  • おとなしい
  • コミュニケーションに問題がある
  • ストレスを発散する術を知らない
  • 「叱られ」慣れしていない
  • 感情をコントロールできない
  • 飽きっぽい
  • ひとりでこもりがちになる
  • 友人が少ない

他にもあるかと思いますが、この現象は現代の裕福な環境によってもたらされたものと
私は思っています。でも社会に足を踏み入れた以上、生き残らなければいけません。
だからといって彼らを社会から突き放すことになると秋葉原の事件のようなことに
なるリスクをはらむことになります。難しい時代になったものだと私は感じています。

合掌

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2008年6月12日 (木)

のろいのではない。

良寛和尚です。

今回も仕事ネタ(新卒社員教育)ですがお付き合いください。
うちの大阪営業所に配属された新卒社員教育を私が担当しています。
何をしているかというとおおざっぱにいえばOJTです。でも営業所内で開発は
できませんので、彼らには日報等の報告書の書き方を学ばせています。
最初は報告書にならないくらいひどいものでしたが、最近になって彼らも報告書の
書き方というのが理解し始めていて、これを検証する私の作業もだいぶ
楽になりました。confident
現在は報告書の内容に突っ込んで教育し始めています。

昨日ある新卒社員の日報を確認しました。その新卒社員は電話対応が遅いことを
実績に挙げていて、その原因を生まれながらのろいということを書いていました。
そこで私は新卒社員にその真意を聞きました。

良寛和尚:「生まれながらのろいというのはどういうことかな?」
新卒社員:「もともとからのろいんです。」

私は新卒社員の態度をみて切れかかってんなと思いました。そこで私は新卒社員の
感情を刺激することなく、淡々と説明しました。

良寛和尚:「もともとのろいからという理由でことをかたずけるほど世間は
甘くないからなぁ~。たぶんあなたはもともとのろいと自ら思い込んでいると
私は思う。私が考えるに何か別の原因があると思うんだけどどうだろう?」

それを聞いた新卒社員は「わかりました。」といって席に戻り、日報を書き直して
いました。その後書き直した日報を検証すると、原因が別のものに変わっていました。
でも新卒社員はまだ切れかかった態度でした。shock

人の教育って難しいものです。でも信念を持って継続的に教育すると効果が表れます。
彼らが少しでも成長していくのを見て私はとてもうれしく思っています。
新卒社員教育が思うようにいかないと思っている方がいるかとおもいますが、
ある程度の失敗は覚悟の上で信念や使命感をもって教育すればいいのかなと
私は最近感じています。

合掌

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2008年6月11日 (水)

久しぶりのフォーラム

良寛和尚です。

昨日、午後を半休にしてホテル新阪急ホテルで開催された
「IBMイノベーションフォーラム2008 西日本」に参加しました。
このようなイベントは主に東京で開催されることが多く、大阪で開催されることは
あまりありませんでした。ですのでこれまでこのようなイベントに参加する機会が
ありませんでした。今回私が待機の身かつ自由が利く立場にあることもあり、
午後の作業を同じ待機技術者に引き継ぎして、途中昼食をとって会場に向かいました。

日本アイ・ビー・エムが主催ということなので、IT関連が主なのかなと思っていました。
しかし今回は「イノベーション」が主となるフォーラムだったため、SCMやサービス品質
向上、工場での小集団活動などの事例などが紹介されました。
その中で一番興味があったのは、神戸製鋼ラグビー部総監督兼GMの平尾 誠二さんの
講演でした。

平尾さんは「人は誰でもリーダーである」という題目でこれから人を育てるために
リーダーは何をすべきかを自らのラグビー人生を通してわかりやすく講演されました。
また彼はラグビー人生において影響をうけた恩師の方の例を紹介し、裏話を交えて
お話しされました。
講演後質疑応答が行われ、せっかくの機会なので私はこのように質問しました。

「最近の新卒社員はマニュアルに慣れてしまってそこから創造性など
深く考えることをしなくなった。彼らに創造性等を考えさせるようにするには
どのようにすればいいのでしょうか。」

ご存知のように私は現在4名の新卒社員の教育をおこなっているのですが、どうも
言われたことしかやらない、そこから考えることをしないことに懸念を抱いていました。
彼はその質問に対してこのように答えました。

「今の時代は過去に比べ情報入手が容易になったので、マニュアル化した
若者が出てくるのは仕方のないことです。それなら彼らにマニュアルを
作らせてみたらどうですか。」

私は意外な答えが返ってきたのにびっくりしました。またその答えは私にとって
目から鱗がおちたものでした。マニュアルとはいかないが、新卒社員に私や他の
先輩社員から言われたことを文章化してまとめることをする必要があるなと
そのとき思いました。どのようにするかは新卒社員の成長度合いを見ながら
やってみようかと思っています。

合掌

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2008年6月 9日 (月)

新聞休刊日

良寛和尚です。

今日は新聞休刊日である。ほとんどの新聞社は今日の朝刊を休刊していると思う。
いつもなら朝郵便ボックスにいって新聞を取り、朝食をとりながら日経新聞を
読んでいるが、今朝はそれがないので1日のリズムが崩れる気がする。

そもそも、ほとんどの新聞社はなぜ一斉に休刊日をとるのだろうか?
新聞には全国紙もあれば地方紙もあるし、一般紙もあればスポーツ紙もある。
また新聞社がもつリソースもさまざまである。そうなるともし休刊日を設けるなら
各社独自で設定し実施すればいいのではと私は思う。
場合によっては365日休刊日なしにしてもいいのかなとも思う。

おそらくこれまでの慣習がそうさせていると思うが、世の中が急激に変わる
このご時世にこのような慣習が残っていることに私は違和感を感じている。

合掌

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2008年6月 7日 (土)

新たな癖

良寛和尚です。

今回は私のくせについてお話します。
最近気づいたのですが、私に新たな癖が身についてしまったことに気づいたことです。
それは「手を合わせる」ことである。それはどういうときに行うかというと、ひとに
お願い事をするときや、ひとからありがたいことを受けたとき、私の行動が原因で
人に迷惑をかけたときに手を合わせます。それは性別や年齢、役職にかかわらず
誰にでも行います。

以前はこの癖はなかったと思うのですが、座禅をし始めたのをきっかけに仏教を
肌で感じたときからなのかもしれない。何が私をこのような行為をするのかと
考えてみると、私の心の中に「感謝」というものがあるのかなと思っています。

「感謝の心」

それはなにげないところにあるものだと私は思っています。先人の偉業があったからこそ
生活できる喜びや、ある人の切実な思いから実現できたものなど数えればきりが
ありません。現在生きている方や先人のさまざまな思いを込めながらこれから生きて
いこうと思う。

合掌

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2008年6月 5日 (木)

元気出そうぜ!!

良寛和尚です。

最近仕事ネタばかりで申し訳ないのですが、今日も仕事ネタです。coldsweats01
今回はうちの会社の新卒社員についてお話します。
大阪営業所に配属になって今日で4日目になりますが、私は彼らの行動について
懸念することがあります。それは元気がないことです。
社会人として船出したばかりで緊張もあることを考慮すればいか仕方がないかなと
私は思っていますが、若いんだから若さを前面に出して失敗を恐れず精進して
欲しいと私は願っております。

昨日、私は近くの図書館で自己研鑽のための学習をしていました。そのとき
以前Aさんにお願いしたことを思い出し、事務所にいるAさんを電話でコンタクトしようと
しました。電話を取ったのは新卒社員でした。

「お疲れ様です。和尚(本当は本名)です。Aさんをお願いします。」

そのとき、電話をとった新卒社員は慣れないせいもあってしどろもどろの受け答え
でした。またその新卒社員はAさんの名前を聞き間違い、このように答えて
しまいました。

「Aさんは本日お休みをいただいております。」coldsweats02

私はAさんと朝会社で会っていることと、私の元来短気な性格から思わずこう一喝
しました。

「うそをつけぇ~!!」annoy

そのとき、新卒社員はしどろもどろに拍車がかかってしまいました。

私がこう一喝したのにはわけがあります。多少短気な性格もありますが、それだけで
なく私は全体朝礼のスピーチで「現在うちのグループ会社の環境は大変厳しい
状況なので言動と行動には注意してほしい。特に思惑や思い込み、推測、自分勝手な
解釈での行動は慎んでほしい。」とお願いしたからです。それが今回の件で
私のお願いが守られていないことで私は喝を入れたのです。今回は新卒社員でしたが
そうでなくても役職や先輩等に関係なくこのような人に対し私は一喝します。
その後夕方に事務所に戻ったとき、私はすぐに新卒社員を呼んで今回の件について
説明し、フォローしておきました。

仕事とは厳しいものです。しかし仕事をしないと生活できません。私は様々な苦い
経験をしているので身にしみています。ですので仕事仲間とは基本的に厳しく
接しています。
人生にはいばらの道もあればきれいな花に囲まれた道もあります。上り坂もあれば
下り坂もあり、”まさか”という坂もあります。これらを経験することで人は成長して
いくのかなと私は思っています。

合掌

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2008年6月 4日 (水)

『憶測』という怖さ

良寛和尚です。

これまで待機社員を管轄するリーダー職が火曜日から配属になりました。
そのためと現在在籍している待機社員に管理職がいないことから、昨日から私が
担当することになりました。やることは「管理者代行」で書いています。

問題なく遂行することができたといいたいのですが、一昨日の月曜日にちょっとした
問題が起きました。
それは今月から待機となった技術者1名の行動でうちの営業所の責任者から
お咎めをうけたことです。このとき私は営業所にいなかったのですが、この日当番だった
技術者から報告を受けました。私はその行動を確認するために彼と翌日面談しました。
それによると、その技術者は全体朝礼のあとに行う待機社員での朝礼に参加せず、
営業所を出て近くの休憩所でしばらくの間時間を潰していたそうです。その後
「何かおかしい」と気づき、営業所に戻ってその場にいた営業所の責任者に当日の
行動を問い合わせたそうです。彼曰く待機社員での朝礼を含めすべての行動内容を
知らなかったそうです。

私は今月から待機となる技術者を把握できなかったこと、彼への連絡ができなかった
こともありその点は彼に詫びましたが、そのとき彼の言動や態度を見る限り反省している
様子がうかがえなかったので、私は彼に今回の問題を説明した上で一喝しました。

「憶測で行動するな。場合によっては取り返しのつかないことになるぞ。」annoy
「わからなければ誰かに聞け。」annoy

彼はこれを聞いて自ら行った行動に問題があったことに気づき、謝りました。

この一件で私は社会人としてあるべき姿は何なのかを考えさせられました。
また『憶測』での行動は周囲に迷惑がかかるばかりか、場合により取り返しがつかない
ことになることも再認識しました。

うぅ~ん、気をつけなければ...think
合掌

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2008年6月 3日 (火)

ルーキー来たぁ~(by 織田裕二)

良寛和尚です。

昨日は先月まで新人研修を受けたうちの新卒社員のうち、5名が大阪営業所に
配属になりました。本来なら彼らを配属させる外勤先を確保した上で配属させるのが
筋なのですが、うちの営業所での営業力不足などがあり外勤先は遺族が決まらず、
私同様"待機"という形で営業所での業務を行うことになったのです。
昨年なら事務所がある程度広かったので自己研鑽させることができたのですが、
今年は現在の中之島に移り広さも以前より狭くなったので、人口密度の濃い
事務所となってしまいました。

私は今年の新入社員の特徴が知りたいと思ったので、暇そうな新人を捕まえて
面談することにしました。面談といっても許される範囲でざっくばらんに
話してもらおうと思ったのですが、初日ということで彼らから緊張感が漂っていました。
面談はこれまでの研修内容を聞き、私から社会人としての心得を説明しました。
その後質疑応答が行われたのですが、内容は電話応対に関するものばかりでした。
私は彼らに親切丁寧に説明しました。それを終え、「他には?」と訊くと
彼らから意外な質問をしてきました。

「電話応対の練習をしたいのですがここでできますか?」wobbly

まぁ、質問するのも無理はない。研修でも電話応対に関することをやっているだが
実際やってみてうまくいくかどうか不安のようでした。私は「それはできないが、
失敗してもいいからどんどんやってほしい。」とアドバイスしました。また付け加えて
「失敗したとき、『なぜ失敗したか』を考えて次の行動に活かしてほしい。」と
アドバイスしました。
この後は事務所で業務する待機社員に任せて私は図書館に向かいました。
帰ってきてその待機社員に「どうだった?」と訊くと彼は首をかしげていました。sad

彼らの成長を気長に見守るしかないのかなと思った次第です。
合掌

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2008年6月 2日 (月)

特別見学会

良寛和尚です。

昨日は「名古屋商科大学ビジネススクール」梅田サテライトキャンパスで特別見学会が
開催され参加しました。これまでは説明会の中で授業の一部を見学していましたが、
今回は1日かけて授業を見学できるということで参加することにしました。
通常は週末4コマ(土日4日間)を10:00~17:00で行うのですが、今回は担当教授の
スケジュールの関係上、週末3コマ(土日3日間)となり最終日の昨日は
9:30~18:00という変則的なスケジュールで行われました。でも受講生の間では
「週末1日空く」ことを評価していたようです。happy01

今回見学したのは「組織設計と戦略」という科目で、担当教授の研究領域である
百貨店業界の経営統合に関する授業でした。私はこれまでMBAの授業はどのように
行われるか端的にしかわかりませんでしたが、今回見学したことでこのような流れで
行われるのだとわかりました。ただしこれは名古屋商科大学が行う授業スタイルで
あることをご了承ください。

  1. オリジナルのテキストが前日配布され、その中に記された課題をもとに
    PowerPointでプレゼン資料を作成する。
  2. 当日教授の講義を聞いたあと、受講生は4グループに分かれて作成した
    プレゼン資料をもとにディスカッションを行う。
  3. 4グループによる研究成果のプレゼンテーションを行う。その後質疑応答を
    行う。
  4. 担当教授が全体の総括を行う。

テキストの配布が受講生にいつ行われたかわかりませんが、仮に先週配布されたと
なると、土日2日分のプレゼン資料を平日の5日間で行われたこととなります。
全員が社会人で仕事をもっているという状況を考慮すると、限られた時間で
プレゼン資料を作成したことになります。考えてみれば結構ハードだなぁ~と
思いました。また研究成果のプレゼンテーション後の質疑応答では活発な議論が
行われました。たとえばある受講生は「○○について研究されたのでしょうか。」と
質問すれば、別の受講生が「△△に関しては別の見方をしてまして...」と
いったような議論が展開されていました。今回見学したときはあまりなかったのですが
時には白熱した議論になるのではと私は感じました。

1日を通じてMBAの授業を体験できたことは私にとっていい収穫でした。
また担当教授をはじめ、受講生の方々からさまざまな配慮をいただきとても感謝
しています。入学する前に学費面等クリアしないといけない課題がありますが、
再び受講生の方々と成長する時間を共有することができたらと私は思っています。

合掌

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2008年5月28日 (水)

木端微塵!!

良寛和尚です。

先日「企画書出してもうたぁ~!!」で私はあるプロジェクトの企画書を提出したことを
お話しました。今回はその続きです。
先日うちのPMO(プロジェクト管理運営委員会)から企画書の審査結果が来ました。
結果は「見送り」となりました。crying
理由は詳細に言えませんが、大まかにいえば「時期尚早」ということでした。

この結果はうちの上司にも伝えてあって、結果が出て以降私の携帯に電話が
かかってきました。聞くところによると、私が作成した企画書に不備があった
わけではなく、PMOとして本心は実行したいものだが会社が置かれている
現状から勘案し、すぐにプロジェクトを創設し行動する必要がないとのこと
だったようです。結果が出た以上受け入れざるをえません。しかし、私の
企画書は今後の全社的な取り組みに沿った形のものなので、今後は会社の
動きを見ながら時期を見て再提案したいと思っています。

以前試験科目にあった「新規事業開発」でビジネスモデルの必要なこととして
「魅力・永続性・タイミング」ということを学びました。とくに「タイミング」というのは
今回のケースを通じてとても難しいものだと改めて感じました。

まだまだ道は長い!!bearing
合掌

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2008年5月27日 (火)

企業は人なり

良寛和尚です。

「企業は人なり」
「松下はものをつくる前に人をつくる」

この言葉は松下電器の創業者である松下幸之助が生前に語った言葉です。
彼は「経営の根幹は人である」の信念のもと、生涯を通じて人をつくることの大切さを
社員に訴え、自ら人材育成に力を注いできました。この考えは現代においても
脈々と受け継がれています。
「企業診断」2008年06月号の特集は"戦略化する人事・労務マネジメント"です。
企業にとって人材育成は永遠のテーマであり、ゴーイングコンサーンであるためには
避けて通れないことだと私は思っています。現に人材育成を軽視し、不必要な
人件費を削減する企業は倒産しております。

人材育成の重要性はわかっていながら具体性になるとなかなか見つけることが
できない企業が存在します。理由はさまざまですが、主にコストがかかることと
投資対効果が見えないことを挙げている企業があります。しかし、人・モノ・金が
乏しい中小企業でも創意工夫して独自の人材育成制度を築き上げています。
これらの事例を紹介した本がありますので紹介します。

この本には人材育成に特徴をもつ17の中小企業の事例が紹介されております。
これら企業はいずれも業績を挙げている企業ばかりです。読んでみると
「こんなやりかたがあるのか。」と目から鱗が落ちる事例ばかりで大いに参考に
なります。また紹介している人材育成制度は他社ではまねのできないものばかりです。
二次試験の事例ⅠもしくはⅡでで出そうなものばかりなので、時間があるときに
読んでみてはいかがでしょうか。

合掌

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2008年5月26日 (月)

基本が大事

良寛和尚です。

昨日大相撲夏場所が終わり、大関琴欧洲が14勝1敗の成績で初優勝をしました。
先場所は負け越し、今場所はカド番で臨んだだけに見事な復活だと思います。
琴欧洲は大関になってから先場所まで最高の成績が10勝どまりでした。その間
負け越しやカド番を経験し、大関にとどまるのがやっとの状態でした。
それが今場所見違えるようになったのはなぜなのでしょう。

琴欧洲は師匠の佐渡ヶ嶽親方のアドバイスでしこやてっぽう等基本的な稽古を
毎日行っていたそうです。これまでは恵まれた体格を生かした相撲をしていたことや
右ひざを痛めたことがあり、基本的な稽古をあまりしていなかったそうです。
そのため下半身が安定せず、はたかれて負ける相撲が多々ありました。
基本的な稽古をすることにより下半身が安定し、はたかれてもバランスを崩される
ことは少なくなりました。また下半身が安定したことで相手のまわしを取って一気に
攻める四つ相撲を身につけたことも優勝した原因だと言われています。
でも彼がこの稽古をすることになったのは「このままではだめだ」という危機意識が
根底にあったのだと私は思っています。

これは相撲に限ったことではありません。ビジネスの世界でも基本は存在します。
基本をおろそかにして目先のテクニックに走り、失敗したことはありませんか。
基本を身につけるのに時間がかかります。しかし基本を身につけないと土台がしっかり
しません。これまで物事がうまくいかないと思っている人はもう一度基本に立ち返る
必要があるのではと私は思っています。

合掌

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2008年5月24日 (土)

企画書出してもうたぁ~!!

良寛和尚です。

先日「プロジェクト崩壊」であるプロジェクトの企画および計画の前準備を行っている
ことをお伝えしました。今回はその続きです。
前準備というのはマインドマップでプロジェクト開設に関する情報を整理したものです。
うちの会社ではプロジェクト開設に関する企画書のひな型が存在せす、
どうすればいいかを各方面に質問していました。またうちの上司に作成した
マインドマップを提出していました。
その後、私の携帯電話にうちの上司から連絡がありました。

「例のプロジェクトの件だが現段階での企画書を出してくれないか?」

私は企画書のひな型がないのでどうすればいいかを尋ねたところ、それは自由で
構わないという返事でした。電話が終わり、私は1日がかりで企画書を作成しました。

私はこれまで企画書を作成したことがないので試行錯誤しました。しかし企画書と
いっても基本的にビジネスプランを作成することと変わりないことだと作成していく
うちにわかり始めましたことや、マインドマップで情報を整理したこともあり、
その後はすんなりと作業が進みました。しかし、本来なら予算額を提示しないと
いけないのですが、使用する勘定科目や算出方法が明確化されていないのと、
過去に類似したプロジェクトに関する資料が存在しないことがあり、私は
使用するであろう勘定科目や計算式等を記入するにとどめました。

一部不完全なところがありますが、うちの上司に企画書を提出いたしました。
この後社内で検討され、後日承認の可否が分かるとのことです。
私は企画書を提出したのち、複雑な気持ちになりました。「やってやろう」という期待感と
「やらなければ」という責任感が交錯していました。もし承認されたら、プロジェクト
メンバーの人選や予算額の計上、プロジェクト計画の作成と課題が山積みになろうと
思います。これらは私一人ではできないと思っていますので、周囲の方の協力を
得ながら進めていこうと思っています。

合掌

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2008年5月22日 (木)

ぶちぎれそうじゃぁ~!!

良寛和尚です。

先日「管理者代行」で登場した受け身ののびた君のAさんですが、今回も登場します。
昨日彼が行っていた作業を手伝うことに会いました。それはデータベースに格納して
ある契約書関連データと現在の契約情報を突き合わせ、最新の状態にすることでした。
それまではAさん1人で行っており、また私は彼の作業内容を把握していませんので
Aさんから説明を受けることになりました。

Aさんから説明を受けたのですが、私に何をしてほしいのか明確に説明できず、
私のフラストレーションがたまり始めてきました。そこで私は矢継ぎ早に彼に質問をして
いきました。質問の回答をもとに私はこう提案しました。

「まず全体のボリュームを把握したいから、新規登録と削除対象データを
Excelでリスト化しようと思うんだけどどうやろか?」

私の質問に対しAさんは少しびっくりしていました。おそらく彼は作業ボリュームを
把握せずに行っていたのではと私は推測しました。彼は「わかりました。」といいながら
何か理解していないような表情でした。それをみて私は、「わからんかったらもう一度
説明するで。」といって再度説明しました。

説明しましたがそれも杞憂に終わりました。彼は理解するどころか泡を喰った状態に
なってしまいました。私はこれ以上説明しても時間の無駄と判断し、ちょっと
切れかかった状態でこう言いました。

「もうこれでいくで!!ええな?」pout

私は相手とコミュニケーションをするときはまず相手の考えや意見などを聞いて、
これたと自分の意見とをすり合わせながら進めていくことを基本としています。
しかし今回の彼の行動は相手に説明する準備が十分でないことから、強引に
せざるを得ませんでした。
彼が意図的にそうしていないことは十分わかっているのですが、作業を
進めていく上で強引な手法もやむをえないかなと私は思っています。

ああ、まだまだ修行が足りないようじゃ。
合掌

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2008年5月21日 (水)

プロジェクト崩壊

良寛和尚です。

以前うちの会社で様々なプロジェクトが立ち上がっていました。
そのうち、「新卒社員の配属促進プロジェクト」というのがあり、そのプロジェクト
リーダーは現在待機中のリーダー職でした。私は現在あるプロジェクトの企画および
計画作成の前準備をしている関係でノウハウを得るために彼に尋ねてみました。

「以前携わっていたプロジェクトってどうなりました?」

するとリーダー職から意外な答えが返ってきました。

「プロジェクトの成果が得られず、失敗に終わった。」

これ以外のプロジェクトも成果がどうなっているかの情報が回っていないので
おそらく失敗もしくは瀕死の状態で終わってしまったと私は推測します。

プロジェクトが失敗もしくは瀕死になった原因は明らかになっていませんが、
私が推測することは以下のとおりです。

  • プロジェクトの企画および計画がなされていない。
  • 現場とのコンセンサスが十分でなくプロジェクトメンバーの
    士気が下がった。
  • プロジェクトの責任者が明確でない。

何か「臭いものにふた」の状態で終わらせようとしているようで私は残念に思っています。
こういう失敗事例を生かしながらプロジェクト計画を推進していこうと思う。

合掌

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2008年5月20日 (火)

長時間労働の行動経済学

良寛和尚です。

先日、中之島図書館で「Harvard Business Review 2008年06月号」で面白いコラムを
見つけたので紹介します。それは表題のとおりのタイトルで、大阪大学21世紀COE
プログラムが長時間労働時間の実態を把握するために、全国から無作為に労働者を
抽出し、アンケートを実施した結果を分析した結果が発表されています。
それによると、長時間労働者は依存性のある行為として仕事を先延ばしにする
傾向があるようです。また長時間労働者は断ることが苦手で何でも引き受ける
傾向もあるようです。さらにこの傾向は男性管理職の人に顕著に表れているようです。

この解決策としてコミットメント・メカニズムが有効であると主張しています。
具体的には定時に仕事を終わらせ、職場に残らないようにするために消灯するとか
コンピュータのシステムを止める、自ら「定時で仕事を終える」と宣言するなどです。

これからは「限られた時間で仕事を効率的に行い生産性を高める」必要があると
思いますが、この問題は賃金制度を含め全社的な取り組みをしないと解決できない
ものだと私は思っています。

合掌

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2008年5月19日 (月)

講座説明会に行ってきました。

良寛和尚です。

先週の土曜日(05/17)に私は関西学院大学大阪梅田キャンパス
(茶屋町アプローズタワー)に行き、「社会人の学び直しプログラム」の講座説明会に
参加しました。日経新聞等で告知したためか、参加者は16名でそのほとんどは
大学を卒業して10年以上たった社会人がほとんどでした。
説明会の内容はWebサイトで説明したことを中心に行われ、その他には
講座スケジュールに関することの説明等があり、最後に質疑応答を行って
説明会は40分ほどで終了いたしました。

大学側の説明によると、このプログラムは文部科学省の助成金により行うものなので
原則的に受講志望者全員を受け入れるようにとの通達があるようです。しかし、
このプログラムはパソコンを使った講義があるため、定員を30名に制限しているとの
ことです。受講希望表(願書)は提出する必要がありますが、これをもとに選考すると
いうことではなく、受講者のスキルの確認のために使用するそうです。
仮に定員を超えた場合は人数調整のため、一部の志望者に入学の先送りをお願い
することがあるそうです。

私は先日お知らせしたとおり、このプログラムを受講しようと思っています。
このプログラム終了が2009年02月ですので、この間を利用して入学資金をため、
「名古屋商科大学ビジネススクール」に入学しようと思っています。
ということなので、今年の中小企業診断士試験は受けないことにします。また
"受験生"でなくなるので、502教室に「養成課程」へ引っ越ししようと思っています。

合掌

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2008年5月16日 (金)

メッセージ

良寛和尚です。

502教室に「留守番電話ステートメント」というおもろい投稿がありましたので、
TBするとともに関連投稿を書きます。
先日うちの会社の事務所で雑務作業を行っていました。内容は
「個人情報取扱いに関する同意書」を提出していないスタッフに対し、業務用携帯に
連絡して提出を促すことです。

この作業は私がイニシアチブを取って行いました。外勤先企業で業務している
スタッフの中には外勤先企業の情報セキュリティ運用規定により、携帯電話を
作業場に持ち込むことができないところがあります。これ以外にも携帯の設定で
留守番モードにしている方もいます。その方々に配慮するため、私はメンバーに
留守番メッセージの内容をこう伝えました。

「○○営業所の□□です。今回お電話したのは個人情報取扱いに
関する同意書を提出されているかどうかの確認のために
連絡いたしました。このメッセージをお聞きになりましたら、
○○営業所まで折り返し連絡ください。」

業務用携帯の留守番メッセージの時間は3分なので、このくらいで十分です。
中にはメッセージを入れてもなかなか連絡しない方がいてるのでストレスがたまります。

早く本来の業務がしたいなぁ~。
合掌

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2008年5月14日 (水)

管理者代行

良寛和尚です。

先日私は待機社員の身で、社内でスキルアップの学習を行っていることをお知らせ
しました。現在8名ほどの待機社員がおり、そのまとめ役は原則同じく待機社員の身で
あるリーダー職が行うことになっています。昨日はそのリーダー職が有給休暇を
とることになり、ほかにリーダー職が見当たらないことから私が代行で行うことに
なりました。といっても行う業務は朝のミーティングでの役割分担や連絡事項、
午後からの全待機社員の進捗報告のチェックが通常ですが、待機社員に事故が
起きた場合は早急に対処しなければいけません。

昨日私は事務所スタッフからの依頼で昼前から外回り作業を行っていました。
それが終わり、事務所に帰ってきたら午前中に顧客企業と面談してきた
待機社員Aさんがが帰ってきました。Aさんが昨年度入社した若手技術者で
C言語を強みと知る人材です。しかし受け身ののびた君みたいな性格なので
私は気にかけていました。私はAさんに「面談どうだった?」ときくと
Aさんは何かモノに引っかかったように「反応がどうも...」と答えてきました。
そこで私は「面談の内容を詳しく訊かせてくれないか。」ということで2人で
面談することにしました。

Aさんに訊くと、うちの会社からはAさんのほか所長と彼の上司の3人、顧客先企業から
2名の担当者で面談が行われたそうです。この顧客先企業は組み込みのソフト開発を
行っており、C言語ができる人材を求めていたそうです。そのためAさんに白羽の矢が
立ったわけです。
その上で私とAさんとのやり取りです。

良寛和尚:「Aさんはそこで何を話したの?」
Aさん:「最初に自己紹介して自分のスキルを説明しました。」
良寛和尚:「他には?」
Aさん:「それだけです。」
良寛和尚:「???」

私はそのとき心の中で恐れていたことを感じました。さらに訊くとこの面談でAさんが
話した時間はほんの2~3分ほどでそれ以外は所長と彼の上司が話をしたそうです。
私はそのとき性格のこともあり"爆発"しそうな勢いでした。しかしAさんに対し勢いに
まかせて"爆発"するのは得策でないと思い押し殺していました。
そこで私は「今話した中で気になったことがある。ちょっときついことを言うかも
しれないがそのときはごめんね。」と前置きした上でこう言いました。

「もし仮にAさんが私だったら顧客先企業にこう訊くと思う。」
「業務内容は何ですか?」
「今抱えているプロジェクトは何ですか?」
「今抱えている問題点は何ですか?」
「納期はいつですか?」
「現在の進捗状況はどのような状態ですか?」

つまり、Aさんがそこで配属されたときの業務内容のことを一切訊いていなかったのです。
Aさんは「いや、そこですでに業務しているうちの社員と同じ作業を行うことになると
思っています。」と反論してきましたが、逆に私は「そうとは限らんだろ!」と
切り返しました。その後Aさんはダンマリを続けました。

面談後、私は「ちょっときつく言い過ぎたかな。」と反省しました。しかし言うべきことは
言わないと彼のためにもならないと思ってきつく言ったつもりです。
これで彼が気付きが得られ、生長していく姿を見ることができたらと私は思っています。

合掌

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2008年5月13日 (火)

笑顔

良寛和尚です。

先週の土曜日はうちの会社の定例会でした。いつもなら公共施設のホールを借りて
行うのですが、今回はうちの社長が来阪することと、場所が確保できなかったことも
あり、福島にある貸会議室で行いました。そのお昼休憩に私は近くのホテル阪神の
1階にあるレストラン「ストリートカフェ」にいってカレーバイキングを堪能しました。
実はここのカレーはすごくうまいのです、特にこのホテル特製のカレーは上品な味で
いくら食べても飽きないほどのうまさです。大阪に立ち寄ったらぜひここのカレーを
堪能してください。

話が脇にそれましたので本流に戻します。食事を終えたあと、レジで精算して
店を出ようとしたときです。50歳台のホテルマンが私の顔を見ながら笑顔で低姿勢で
「ありがとうございました。」と挨拶されました。そのとき私の心の中にすがすがしい
風が流れたのを感じました。
カレーがおいしくて堪能したことは事実ですが、このホテルマンの「おもてなしの心」
挨拶されたことに私は感動しました。また私は「再びここを訪れよう」という気に
なりました。

サービスを学問的に様々な角度で論じていますが、根源はこの「おもてなしの心」では
ないかと私は思っています。特に社員と顧客との接点が多い小売業やサービス業は
特に重要視することではないかと思っています。また「おもてなしの心」で接しようと
思っても全社的な取り組みをもって行動しないと、このホテルマンのような行動が
自然にできないと私は思っています。
「企業は人なり」といわれています。社員1人1人の成長が数値では表れない
企業価値の向上につながることを再認識しながら行動していきたいと
私は思っています。

合掌

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2008年5月10日 (土)

寄り道でも...

良寛和尚です。

昨日の日経新聞の地方欄に興味をそそる広告を見つけました。
それは関西学院大学が「技術者、技術管理者の育成を目指す再教育プログラム」
受講生を募集する広告でした。これは文部科学省「社会人の学び直しプログラム」
採択のプログラムです。「社会人の学び直しプログラム」とは
「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2006(平成18年7月7日閣議決定)」等を
踏まえ、社会人の「学び直し」のニーズに対応するため、大学、短期大学、
高等専門学校(以下「大学等」という。)における幅広い教育研究資源を活かした
優れた学修プログラムを開発・実施することにより、学び直しに資する良質な
教育プログラムの普及を図り、再チャレンジを可能とする柔軟で多様な社会の実現を
目指すことを目的とするものです。

特徴として、このプログラムの学費は一部を除き原則無料ということです。
受講生が負担するのは教科書代や資料に関する費用、一部有料科目ですが
合計しても10万円以下になるものと思われます。
授業は土・日の午後(一部除く)と平日夜間に行われます。平日夜間といっても
週に最大2日ですので、多少の負担はあるものの社会人にとって業務に多大な
影響を及ぶものではないと思います。
またこのプログラムは技術経営や製品開発、ソフトウェア開発スキルをどのように
磨くかにより、科目を選択することができます。
期間は2008年07月から2009年02までの約8か月です。

私はさっそく05/17に行われる受講説明会に参加します。どんな説明なのかにも
よりますが、前向きに検討したいと思います。
で、9月入学の「名古屋商科大学ビジネススクール」はどうするんだという声が
あると思いますが、現在の私の考えを説明します。
今年9月入学は見送り、来年9月入学を目指そうと思います。理由は簡単で
入学資金のめどが立たないからです。ですので寄り道になりますが、上記関学の
プログラムに参加すると同時に我が家のキャッシュフローの出入りを改善し、
資金をためて2008年11月から2009年03月までに行われる入学選考に備えようと
考えています。

道は険しいのう。weep
合掌

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2008年5月 9日 (金)

会話が成り立たないとお嘆きの方へ...

良寛和尚です。

昨日お伝えしたとおり、私は現在配属先が決まっていない待機技術社員です。
でも「待機だからできることがある」と私に言い聞かせて自己研鑽に励んでおります。
ほとんどの待機技術社員はIT関連のスキルを磨いていますが、私はあえて差別化を
図っています。具体的にはうちの会社にとってあるべき姿は何なのか、企業価値を
上げるにはどうしたらよいかを考え、企業経営理論でいう戦略論や組織論といった
ところを深掘りして学習しています。
その過程で私はコミュニケーションスキルを磨いていますが、会話が成り立たないと
お嘆きの方にいい書籍がありましたので紹介します。

この著者であるジェシー・S・ニーレンバーグという人は産業心理学者です。
彼はニューヨーク大学で心理学と対人関係について教鞭をふる傍ら、
トレードウェイ・サイコロジカル・サービスという会社を設立し、企業向けに
心理学的な見地に立った人事コンサルティングを行っています。

この本には、事例となる会話を交えて解説しており、わかりやすく
書かれています。また意思疎通を妨げる性質を挙げ、これらを
解決する方法が書かれています。
私も人と会話するときにこの本に書かれていることを実行しているつもり
なのですが、どうも成果が現れないことがありました。その原因を知る
ためにもいい本かなと私は思っています。
最後にこの本を読んでためになった言葉を紹介します。

「会話とは論理と感情のせめぎあいの場である」

合掌

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2008年5月 8日 (木)

タイキハツライヨ

良寛和尚です。

GWが終わり、私は昨日から次の配属先が決まるまで待機の身となります。
そこで今回は待機技術社員の1日を含めお話したいと思います。

待機技術社員とは配属先の派遣先企業が決まらず社内で待機している技術社員の
ことです。OAPに事務所を構えていた時は空いている机で各自スキルアップの
ための学習を行います。事務所が手狭なことがあり、以前は自宅待機が
できたのですが、私が以前の配属先で業務していた時に制度が変わり、事務所に
出勤することが義務付けられ、自宅待機は禁止となりました。また一部の社員は
事務所での雑作業に携わり、その他は近くの図書館でスキルアップ学習します。
事務所が中之島に移転したこともあり、歩いて10分ほど離れた大阪府立中之島
図書館で学習することに暗黙上なっています。さらに図書館等で学習した社員は
午後に担当者に中間報告メールを送信することと定時1時間前に帰社し、日報を
提出することを義務付けています。

といっても営業所に待機している社員を除き、図書館等で学習する社員は午後の
メールと日報を"まともに"書いてさえすれば怠慢することが可能です。
でも私はそんなことはいたしません。逆に「これは自分のスキルアップができる
最大のチャンス」と思い、自己研鑽に励もうと思っています。

でも今日は図書館が休館日なのでどうするかは決まっていません。bearing
合掌

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2008年5月 6日 (火)

人材マネジメントを知りたい方へ...

良寛和尚です。

今回はHRMに関する本を紹介します。紹介する本はこちらです。

私はこの本を大阪経済大学の図書館で借りて読んでいます。タイトルから見て大学の
研究論文みたいな硬いものを連想されるかと思いますが、読んでみるとわかりやすく
書かれています。この本で主張していることは何かというと、人材マネジメントを
決めるものは企業のビジョンであることです。それを理解したうえでこの本を読むと
理解しやすいと私は思っています。

合掌

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2008年5月 4日 (日)

スピード感

良寛和尚です。

今回は現代のスピード感についてお話します。
金曜日の晩に某地方ローカル放送で、懐かしい阪神戦の放送が行われていました。
番組名は失念したが、放映した試合は1988年04月26日の阪神 - 大洋戦だった。
この試合は先発がキーオ投手で自らも3ランホームランを放ち、投打に活躍して
勝利した試合です。また当時の阪神のクリーンアップは3番掛布、4番バース、
5番岡田と1985年優勝当時そのままで、この試合で3番掛布と5番岡田が
ホームランを放っています。しかも掛布のホームランは左中間方向に飛んだ
打球をレフトとセンターが激突したために落とし、両者がうずくまっている間に
掛布がダイヤモンドを1周するランニングホームランというおまけがついています。

私はこの試合を懐かしく見ていましたが、見ていくうちに何か違和感を
感じていました。それは応援団の演奏テンポがゆっくりだったことです。
私の感覚ですが、この当時の六甲おろしの演奏テンポは現在に比べ、2倍も
遅いと感じていました。つまり時代が進むにつれて六甲おろしの演奏テンポが
早くなっているのです。これは六甲おろしに限らず、すべての応援演奏のテンポが
ゆっくりでした。おそらく応援団は意識することなく演奏テンポを早めたと私は
思っています。ではなぜ20年前に比べて現在の演奏テンポが早くなったのでしょう。

おそらく社会が求めているスピードが時代を追うごとに早くなっていると
私は思っています。またその背景にはインターネットと携帯電話の普及で社会が
求める意思決定速度が格段に早くすることができたことだと私は思っています。
こういった社会のスピードが生活までに浸透し、野球の応援演奏テンポにまで
影響したのかなと私は思っています。

20年という歳月の間に意思決定スピードがこれほど早くなったのかと
私はこの試合を見て思いました。また今後10年後、20年後に意思決定スピードは
どれほど早くなるのでしょうか。さらにスピードを追い求めるあまり、
置き忘れたものがないのだろうか、私はこの点を検証しながら今後の人生を
歩みたいと思う。

合掌

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2008年5月 3日 (土)

大学で...

良寛和尚です。

うちの会社のGWはカレンダー通りなのですが、今週はその谷間のためか、
営業活動は”開店休業”の状態です。なぜなら私が営業担当者に
「今週配属先への面談予定は?」ときくと「予定はない」といっていることと
製造業を中心にメーデー等で休日にしているからです。ですので、
私は05/01と05/02を有給休暇にして、05/01は「大阪地方メーデー」の視察、
昨日の05/02は母校の大阪経済大学の図書館で学習していました。

大学の図書館は2階にあるのですがその1階には「エクステンションセンター」と
いって学生や社会人向けの資格取得講座やビジネススキル講座等を運営する
部門があります。そのパンフレットを見ると、自前で開講する講座もあれば、
TACが運営している講座とジョイントものもあります。
その「エクステンションセンター」の玄関前に面白い張り紙がありましたので
紹介します。

D1010013

中小企業診断士が3位にランクインしています。happy01
どういう基準でランキングしたかはわかりませんが、確かに難関資格であることは
いうまでもありません。

合掌

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2008年5月 1日 (木)

卒業しました。

良寛和尚です。

昨日をもちまして外勤先企業での業務は終了いたしました。
昨日は残っていた仕様書の作成を午前中に終えると、あとはメーリングリスト等で
業務終了のあいさつと、机の周りの後片付けを行いました。
派遣社員の宿命といえばそれまでなのですが、1年半ほどの短い間でしたが、
いろいろとお世話になっているので感慨深いものがあります。
ある人は私のメールで業務終了を知って会いに来てくれました。
その人はセレッソサポーターで、会うと必ずセレッソの話で盛り上がっていたの
ですが、「今後セレッソの話ができなくなるなるなぁ~」と残念がっていました。

私の次の配属先は決まっていません。当分は待機という身で日々を過ごすことに
なります。最近製造業では原油高高騰をはじめとした原材料費の上昇、
金融業ではサブプライムローン問題の影響で収益が悪化しており、今後IT投資額を
抑制していくものと考えられます。そのため、これまで「技術者不足」を背景に
成長してきた人材派遣業界もここへきて転換期を迎えるかもしれません。
各人材派遣会社は収益が見込まれる技術者派遣を重点的に経営資源を
投入する動きを見せていますが、景気の先行きが不透明になりつつある状況で
成長し続けていけるのか、うちの会社を含め真価が問われると思っています。

合掌

リクルートスタッフィング

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2008年4月30日 (水)

長蛇の列

良寛和尚です。

昨日私は午前中家でゆっくりしていました。朝早起きしたのですが、どうも目覚めが
すっきりせず、二度寝をしたところ気づいたら午前11:00ごろまで寝てしまいました。
朝に書こうと思っていたブログを書き、家の近くの焼き肉店に昼食に行くときに
走っている車を見て気付きました。

「そういえば来月ガソリンが値上げするんだったっけ?」

昼食を済ませた後、車のある駐車場に向かい近くの行きつけのガソリンスタンドに
行きました。予想はしていましたが長蛇の列でした。
最近の原油高とガソリン税等の暫定税率復活の思惑が絡み駆け込み需要が
出てきています。ガソリンに限らず、消費税が3%から5%に上がった時も
このような現象が起きました。経済って心理的な要素が大きいのだなぁ~と
あらためて思いました。
来月のガソリン価格はおそらく想像を超えた価格になっているのでしょう。
生活しにくい世の中になったものです。

合掌

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2008年4月29日 (火)

ふたたび学び舎へ...

良寛和尚です。

私は先日久しぶりに母校に立ち寄りました。その母校とは...

D1010012

大阪経済大学です。卒業したのはかれこれ17年前なのでそれ以来に立ち寄りました。
最初は「名古屋商科大学ビジネススクール」の出願手続きに必要な卒業証明書と
成績証明書を入手するために来たのですが、最近はここの図書館を利用するために
来ています。大学の図書館は本来在校生や教職員が利用する施設なのですが、
一般の方や卒業生も利用することができます。私の場合は卒業生ということで
利用していますが、一般の方も春と秋に募集期間があり、18歳以上であれば
申し込みすれば利用することができます。この大学以外でも一般開放している
ところがあり、大阪市立大学では大阪市内在住もしくは大阪市在勤で18歳以上で
あれば、施設利用料\2,000(2年間有効)を支払えば利用することができます。
公共の図書館と比べ、18歳以上の利用なので静かな環境で本を読んだり学習する
ことができます。またうちの大学は月~土曜日の21:00まで開いているので、
平日の夕方から利用することができます。しかし場所が市街地から離れていることと
日曜・祝日・大学の休日は休館日で利用できないことがデメリットです。

17年ぶりの母校なので、キャンパスも大きく変わっていました。当時あった古びた
校舎はすべて建て替えられて新しくなっていました。また特に驚いたのは
女子大生があちこちと見かけることでした。当時学部が経済と経営しかなかったので
男子学生がほとんどでした。もし可能ならこの時代に戻りたいなぁ~と思っています。

合掌

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2008年4月28日 (月)

診断士とMBA

良寛和尚です。

先週の土曜日、私は再び「名古屋商科大学ビジネススクール」の入学説明会に
参加しました。内容は過去に行った内容と同じなのですが、前回行ったものに加え、
在校生による説明と特別講演会として「転職市場におけるMBAホルダーの価値」という
題名でWall Street Associates K.K.西日本代表のポール・デュプイ氏による講演が
行われるということで、私は大学側に無理をお願いして途中から参加することに
しました。

今回参加したのは特別講演会で日本においてMBAはどのような評価なのかを知りたいのが
目的です。ポール・デュプイ氏はカナダ人ですが、大阪にきて12年ほど在住しているので
大阪弁が堪能です。happy01
その中で彼はMBAはグローバルに展開する日本企業や外資系企業で評価が対ことを
前置きしながら「MBAは持つことに評価されるのではなく、活用することで評価される。」と
おっしゃっていました。その例えとして「タクシードライバーはMBAホルダーだった」という
ことを言っていました。

そういえば診断士や各種資格も同じことが言えるのかなと思っています。日本ではいまだ
資格所有の有無で評価されることがありますが、重要なのはその資格をいかにして
活用するかということです。最近では資格所有の有無に加え、取得に至ったプロセスを
重視するところも増えているようです。
今週からGWに入りこの時期に試験に向けた特訓をお考えになっている方がいると
思いますが、この時期に「診断士の資格をどのように活用するか」を再び考える必要が
あるのではと私は思います。私も経験していますが、これがとても難しいのです。

合掌

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2008年4月26日 (土)

【終了】懇親会

良寛和尚です。

先日お伝えしたとおり、昨日は私が企画した懇親会を開催しました。
私が幹事を務めることとなったので時間に遅れてはいけないと思い、定刻の19:00の
20分前に会場に入り、そこで参加者を待つことにしました。
多少遅れる人がいましたが、ほぼ出そろったところでうちの上司の音頭で乾杯し
会が行われました。今回は栄えある第1回目の懇親会でしたが、同時に04/20に
退職した若手メンバーの送別会を兼ねて行いました。

会が始まると参加者全員が抱えていたうっ憤がマグマのように爆発し、私が
望むことなく会は盛り上がりました。今回主役の退職した若手メンバーからは
退職した原因が会社の組織文化であるといい、退職して羽が広げられたおかげか
そのうっ憤を一気に爆発させていました。私は参加者が気持よく会を盛り上げることに
注力し、聞き役に徹していました。内容はここで表現することがむずかしいので
割愛させていただきます。会は21:00まででしたが、参加者全員話し足りない
感じでしたのでそのまま2次会に直行しました。そこでも話が尽きることなく盛り上がり、
最後は参加者全員が笑顔で終えることができました。

「飲み会は心の潤滑油」と言われていますが、まさにそのとおりだなぁ~と私は改めて
思いました。これまでは定例会で顔を合わすだけだったので各メンバーがどんな
人物なのかをつかむことができませんでした。今回この会を催すことで、各メンバーの
意外な一面を見ることができ、とてもよかったと私は思っています。私だけでなく
参加したメンバーもそう思っていることでしょう。

上司から「次回もやろう」と言っていましたので、引き続き私が幹事になると思います。
充実した会でしたが、改善すべき点があったのでそれを踏まえて懇親会を継続して
いきたいと思っています。

合掌

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2008年4月23日 (水)

野球人から学ぶ

良寛和尚です。

最近書店では現役のプロ野球の監督や解説者といった著名な野球人の方が書かれた
書物をよく見かけるようになっています。最近は楽天の野村監督や野球日本代表の
星野監督が書かれた書物をよく見かけますが、私は別の角度からこの本を推奨したいと
思っています。

現在落合さんは中日の監督を務め、過去にリーグ優勝や日本一を達成しています。
この本は彼が野球解説者のときに書かれたもので、人としてどう接すれば
モチベーションが上がるかを知るためのヒントがあると思っています。また彼は
シーズンを通じたコーチ経験を経ずに中日の監督に就任し実績を残しています。
その成功の理由もこの本に書かれていると私は思っています。

私はこれからこの本を読んで何かを得たいと思っています。
合掌

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2008年4月22日 (火)

上司と部下

良寛和尚です。

今回は上司と部下の関係について私なりの考え方を述べたいと思います。
私が現在の会社に転職して2年半弱になりますが、日々の業務で指示を受けたことは
1つもありません。たまに私の社内での"言動"で注意を受けることがありますが、
むしろ私の業務の範疇において全権を委任していると私は思っています。
おそらく私が週報や各種報告資料を提出する際に的確に行っていることや、
これ以外に上司に報告すべきことを行っているので、上司から見たら安心して任せられる
部下であると認識しているのではと思っています。
こういう環境のもとに日々業務を行っていると私は上司と部下の関係がどうあるべきかが
だんだんわかってきた気がします。それは上司と部下は"上下関係"ではなく、
"協力関係"なのだということです。ただし上司と部下は形式上"上下関係"です。
それぞれの立場を考慮してお互いに敬意を払わなければいけません。

世間では「上司がよくない」とか「部下が言うことを聞かない」といったことを耳にしますが、
そういう方はお互いのことを理解するために、フラットな立場で話し合う場を設けることが
必要ではないかと思っています。上司が部下を呼んで「ちょっと一杯...」と誘うことで
十分です。最近さまざまなコミュニケーションが不足していると聞きます。
コミュニケーションを通じてお互いを理解しあうことが求められる今の時代なのだと
私は思ってやみません。

合掌

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2008年4月21日 (月)

プロジェクト進行中...(その2)

良寛和尚です。

先日「プロジェクト進行中...」で今週金曜日に開催する懇親会についてお話しました。
今回はその続きです。
うちの上司と相談の上、メンバー全員にメールで出欠をとることにしました。
そのメールの送信先は幹事である私はもちろんのこと、CCにうちの上司に
送ってもらうことにしました。このようにした理由は、この懇親会は単なる飲み会で
ないことを周知させることでした。しかしメンバー全員のうち1/3が欠席することに
なってしまいました。

私が懸念することは欠席するメンバーでした。出席者は私とほぼ同年代のメンバー
ですが、欠席者のほとんどは若手メンバーでした。また欠席メールを送る際、
理由を明示しない方がほとんどでした。今回は出欠メールで欠席する場合の理由を
書くことを強制しませんでしたが、それでも欠席理由を明示するのが社会人としての
マナーだと私は思うのですが、皆さんはどうお考えでしょうか?

この出欠メールを通じて、社内の意識改革が必須であることがわかりました。
ご存知のように意識改革はすぐに効果が表れるものではありません。
これから策を立て継続していこうと思っていますが、うぅ~ん...難しい課題だなぁ~。

合掌

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2008年4月19日 (土)

遮断棒のため...

良寛和尚です。

今回は業務引き継ぎを行っている外勤先企業の新人社員についてお話します。
この新人社員は入社2年目になりますが、ゆる~い社員です。具体的には社会人として
認識が欠けているところがあり、先輩社員から「あいつは社会人としての認識が足りない」と
愚痴をこぼすほどです。でも代替の人材がいないので、仕方がなく彼に業務引き継ぎを
しています。

ある時のことです。彼が電車で通勤する際、ダイヤが乱れた関係で電車の運行に大幅な
遅れが出たそうです。このままでは会社の始業時間に間に合わないと思い、彼は
携帯メールで担当者に出社が遅れる旨の連絡をしたそうです。その後彼が遅れて
出社したとき送信した担当者から送ったメールに関する質問をしたそうです。聞くと彼は
担当者にメールでをこのように連絡したそうです。

「遮断棒のため送れます。」despair

担当者はこの文章の意味がわからなかったそうです。確かにそうです。
彼はその文章に関する意味を説明していました。説明を聞くとこのような意味だった
ようです。

「現在踏切の遮断棒が破損しているため、電車の運行に遅れが生じています。
ですので、出社が遅れます。」

確かに携帯でメールを書く作業は大変ですが、それでも省略してはいけないとこまで
省略してないかいと私は思いました。時間は多少かかってもいいが連絡は正確に
伝えないと誤解が生じると私は思っています。また誤字脱字は送信前にちゃんと
チェックしないといけないとも私は思っています。

今年も新入社員が入ってきます。彼は後輩社員にどのように伝えていくのでしょうか。
私はそれを見守ることしかできません。

合掌

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2008年4月17日 (木)

渡邊美樹という男

良寛和尚です。

今回はワタミ株式会社の代表取締役兼CEOである渡邊美樹さんについてお話します。
ご存知のように彼の会社は居酒屋チェーン「和民」や「和み亭」といった外食産業の他
高齢者の介護事業農業事業など多角化を行っています。この多角化は単なる
多角化ではなく彼の会社の経営理念である「環境貢献・社会貢献・人間貢献」のもとで
行われています。

私はたまたま彼の個人サイト「WATANABEMIKI.NET」を知り、このサイトを訪れました。
このサイトはとても面白く、トップページは彼の様々な表情や行動を写し取った写真が
碁盤の目のように張り巡らされ、各画像をクリックすると彼の講演内容の一部や
活動内容が動画で配信されるようになっています。
私はいくつか彼の講演の一部や社内での活動等を拝見しましたが、彼は日本いや
世界中で抱えている様々な問題を真正面に向きあい、熱い心で解決を図ろうとする
姿に感銘を受けました。また彼の発するメッセージはとても重く熱く深いものばかりです。
私は彼のメッセージを聞いて「今後の人生において何が必要なのか」を考えさせる
きっかけができました。

私はできれば彼と直にお会いしていろんなお話ができたらと思っています。
彼の1つ1つのメッセージが私の人生にとって肥やしになれればと思っています。

合掌

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2008年4月16日 (水)

ホンマニホンキヤ!!

良寛和尚です。

先日「コイツハホンキダ!!」というタイトルの投稿でうちのグループ会社の経営方針について
説明しました。今回はその続きです。
昨日は給与支給日でしたので、会社から郵送で給与明細書が送られてきました。
通常ならこれと社内報だけなのですが、今月はこれに加え角封筒の郵送物が届きました。
中を開けてみると、グループでの人材育成の一環として通信教育講座の案内と、
各グループ会社が行っている研修制度の開放に関する資料が届きました。
内容はこれから吟味しますが、技術社員に必要なスキルを厳選したものになっています。

これまでうちの会社では資格取得に関する支援制度やイーラーニング制度があったものの
ほとんど活用することはありませんでした。今回はグループ内に「教育研修部」という
組織を創設し、人材育成を積極的に行う姿勢を見せています。しかしこの制度と
人事評価との関連性で課題を残しています。これはうちの会社の定例会で何らかの説明が
あると思われます。
よく制度は作ったものの、活用することがなく消滅していった事例はよく聞きます。
この制度が「仏つくって魂込めず」にならないよう私は厳しい目で見ていこうと
思っています。

合掌

株式会社コムズ: アナログ回線

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2008年4月15日 (火)

自らをさらけだす

良寛和尚です。

昨日テレビ東京の「カンブリア宮殿」を見ました。ゲストは機械設計の人材派遣業を営む
アルプス技研の松井利夫会長だった。私は技術者の業態は違えど技術者派遣会社に
籍を置く身であるので、人材教育には大変興味があった。

実際番組を見てみると私の想像を絶する社員教育だった。特に入社を控えた新人社員
研修では箱根山中の研修施設で大きな声でのあいさつや発声練習といった"軍隊的"な
教育を行うと思えば、「内覧」といって自分の心と向き合う"禅"のような教育を行っていた。
私は見た当初は驚いたが、見るにつれ"動"と"静"の修行をバランスよく行っているなと
関心しました。もし私が今このような研修をうけることになると心身とも持ちこたえるかと
いえばそう断言できる自信はありません。

人材教育は根源的には「自らをさらけだす」ことなのかもしれない。自らをさらけ出すことに
より「自分とはどういう人間なのか」を素直な心で見つめなおすことができるのだろう。
方法はどうであれ、いつかは「自らをさらけだす」必要が生じるだろうと私は思っています。
その時が来たとき、私は喜んでこの修行に参加したいと思っている。

合掌

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2008年4月14日 (月)

こんなとこ行ってきました。

良寛和尚です。

いつもなら週末は大阪市立中央図書館にいって学習しているのですが、この時期
蔵書点検期間ということで2008年4月8日から4月21日まで休館しています。
それならどうしようと思ったところ、まだ訪れたことのないところへ行こうと思い
私はここに行くことにしました。その場所は...

D1010011

「国立国会図書館 関西館」です。けいはんな学術研究都市内にあり、大阪から車で
約1時間かかります。公共交通機関なら近鉄けいはんな線学研奈良登美ヶ丘駅」
もしくは京都線新祝園駅、JR学研都市線祝園駅からバスで10分のところです。

館内は撮影禁止なので、中の様子は公式ホームページを参照してください。
最初私は「格式のあるところかな」と思ったのですが、そういう感じはなく18歳以上なら
誰でも利用できます。入館の際に入館カードが必要です。そのため個人情報に関する
入力が必要になります。そのためわずらわしさがありますが、それ以外は公共の
図書館とあまり変わりがなく利用することができます。
私は星野仙一書の「星野流」を読みたかったのですが、そこにはなかったので
しかたががなく「Harbard Business Review」のバックナンバーを読みました。
それでも私にとっていい時間を過ごすことができました。

また機会があれば再度訪れたいと思っています。落ち着いて学習するにはいいところ
だと私は思っています。でも交通に不便さが残りますが周辺にショッピングセンターが
できているので、今後はちょっとしたニュータウンになるのかなと私は思っています。

合掌

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2008年4月10日 (木)

がんばれ!太郎

良寛和尚です。

昨日、「大阪名物くいだおれ」から正式に閉店の発表が行われました。この日私は
業務を定時で終了したのち、道頓堀のこの地に行きました。

D1010008

太郎はいつものように店前に立ち、鐘と太鼓を鳴らし続けていました。また太郎と
記念撮影をする人々の光景はこれまでと変わっていませんでした。しかし、吹き出しに
書かれている「大阪名物くいだおれは本年7月8日に閉店します」を見ると太郎の
笑顔とは対照的に一抹の寂しさを感じざるをえません。

太郎は創業時から今日まで店前に立ち、雨の時も風の強いとき、冬の寒い時や
夏の暑い時でも鐘と太鼓を鳴らし続けていました。また道頓堀の顔として、また
大阪文化の象徴として人々に親しまれてきました。長い間本当にご苦労さんと
ねぎらいたいんだけども、これからも大阪の発展のためにまだまだ頑張ってほしいんや。
閉店しても道頓堀のどこかで鐘と太鼓を鳴らすのがいちばんいいと思うが、どのような
形でもいいから笑顔を振りまきながら鐘と太鼓を鳴らしてほしい。そう願っています。

合掌

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2008年4月 5日 (土)

人生は...

良寛和尚です。

昨日の夜に御堂筋の南御堂の前を通ると掲示板にある言葉が飾られていたので
紹介します。

D1010007

うぅ~ん、深みがあり重みのあり言葉だ。そういえば曹洞宗の「普勧坐禅儀」の中に

「運命は電光に似たり」thunder

という言葉があります。この言葉と写真の言葉とは共通するものがあるものだと
私は思えてなりません。

合掌

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2008年4月 4日 (金)

プロジェクト進行中...

良寛和尚です。

今回は以前「読んで実行」でお伝えした"懇親会"の進捗状況についてお知らせします。
あれから私は上司の許可をもらってメンバー全員に懇親会開催予告の告知を行いました。
そのときにメンバー全員からの意見を聞くためのたたき台として開催予定日時と開催
地域をお知らせしました。その後1週間ほど様子を見たのですが、メンバー数名から
「状況はどうなってるんだ」とか「試験が控えているので欠席します」という問い合わせと
連絡があり、私はさっそく日程を当初の予定より1週間先送りし、会場の予約を済ませて
再度メンバーに開催告知を行いました。

しばらくすると「試験が控えているので欠席します」を言ってきたメンバーが
「私用のため出席できません」との連絡がありました。私は再度日程を調整しようかと
考えましたが、日程調整できる期間の幅が狭まっていたことがあり、結局欠席申請を
受理しました。

ここまでなら幹事の通常の作業なので問題ないのですが、"会社"での懇親会となると
ちょっと勝手が違うようです。それは上司からの電話でした。
その電話は朝方にかかってきたのですが、通勤中だったことがあり取れませんでした。
その後業務の休憩時に何度か上司に連絡をしたのですが、なかなかつながらず
結局夜に連絡することができました。私が「何ですか?」と聞くとうちの上司はこう
訊いてきました。

「懇親会の欠席者が出たようだがそれは誰だ?」coldsweats02

上司からの質問なんで私は正直に答えました。それを聞いた上司は欠席申請した
メンバーに出席するよう説得するようです。
私はこの上司の回答をきき、懇親会の開催目的を理解してくれたのだなと思い
ちょっと感激いたしました。上司に限らず「状況はどうなってるんだ」と問い合わせてきた
メンバーからも「盛り上がりましょう」という激励を受けております。
今後出席者の確認を行わないといけませんが、日程がまだ先なので様子を見ながら
対処します。また上司の協力を得ながらやっていこうと思っています。

それでも幹事は大変だ。coldsweats01
合掌

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2008年4月 3日 (木)

ガソリン価格は下がったか?

良寛和尚です。

ご存知のように昨年度末で期限が切れる暫定税率の扱いで与野党の意見が対立し
そのまま合意に至らずに4/1をもって期限切れとなりました。これにより、ガソリンや
軽油の価格が下がることになるのですが、各ガソリンスタンドは昨年度に仕入れた
旧制度でのガソリンおよび軽油在庫を売り切るまで価格を下げられないのが本音の
ようです。また近隣のガソリンスタンドで価格がどう変わるかを見極めるために
模様ながめをしているのも現状です。

私は3/31にうちの家の近くにあるガソリンスタンドを通りました。このときの価格は
レギュラーガソリンでリッターあたり\148でした。またそこはセルフタイプの
ガソリンスタンドで、各給油装置に張り紙が張られていて
「4/1に暫定税率がなくなりますが、今ある在庫分を売り切るまで価格変更は
行いません」という内容が書かれていました。
その2日後の昨日4/2に私は再びこのガソリンスタンドを通りました。すると、
価格は以下のように変わっていました。

D1010006

20円値下げしていました。また近くのガソリンスタンドも20円値下げしていました。
ロジカルにいうと2日間で以前あった在庫分を売り切ったから価格変更したと
いうことになりますが、この期間で本当に在庫分を売り切ったのかはわかりません。
仮にそうでないなら、先ほど言った近隣のガソリン価格が下がったため損を覚悟で
追随して価格を下げたということになります。

私はこの価格を確認すると、家近くの駐車場に置いてある車に乗り込み、その
ガソリンスタンドに行きました。
私が行った時には夜遅くにも関わらず多数の車が給油しにきていました。ですので
私が給油をしているときは余裕をもってすることができませんでした。

今後暫定税率を復活させるために国会で審議していますが、日本の車社会が
充実してきた現状を考慮し、国民が納得できる制度にしてほしいと私は思っています。

合掌

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2008年4月 1日 (火)

不満を持ち続けること

良寛和尚です。

昨日テレビ東京の「カンブリア宮殿」を見ました。通常なら月曜日の22:00の放送だが
この日は年度末の番組特別編成のため、22:30からの放送だった。私は22:00に
チャンネルを変えたとき、この番組が始まっていなかったので「今日はないんだ。」と
思っていました。その後WBSを見るためにチャンネルを変えるとこの番組が放映されて
いました。ですので、私は後半部分しか見ていません。

でも放送の内容は充実していました。今回は日清食品の社長で"麺翁"安藤百福の
長男にあたる安藤宏基さんがゲストでした。おもしろかったのは社内で
ブランドマネージャー」制度を導入し、各ブランドマネージャーがカップヌードルを超える
製品を作りために競争し、切磋琢磨していることだった。私はこの会社の真の強さを
垣間見ることができたかなと思っています。

それと最後に司会の村上 龍さんが安藤宏基さんに
「成功するためにこれだけは外せないもの」を訊いたところ、彼は「不満を持つこと」と
おっしゃっていました。つまり現状に満足せず、常に進化していくことを主張していました。
これには私も同感です。もし私がこの番組のゲストに呼ばれて同様の質問をされたとき
同じような回答になるでしょう。
私は常に「不満」を持ち続けています。仕事のことや会社のこと、将来のことなど様々です。
これら「不満」が解決の方向に向かったとき、日本の将来は明るくなると私は
確信しています。

合掌

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2008年3月28日 (金)

コイツハホンキダ!!

良寛和尚です。

昨日うちの会社から郵送である冊子が届きました。それはうちのグループ会社の
「2008年度経営方針」というものでした。以前私はうちの所長に過去2期の従業員数の
資料を請求した際、所長から「冊子が届くのでそれで確認してほしい」と言われていました。
私は当初冊子の意味がわかりませんでしたが、昨日届いた冊子でようやくわかりました。
これまでこのような冊子を全従業員に配布されたことがありませんでした。
またトップマネジメントから経営方針を発表することがありませんでしたので、このことは
うちのグループ会社にとって画期的なことでした。といっても企業としてこれは本来
当たり前のことなのですが...think

内容は詳細まで公表できませんが、今後の方針として以下の2つをあげていました。

ご存知のようにこれまでは人材派遣市場の成長に合わせて会社も成長したのですが、
内部の管理体制が不十分でした。また収益重視で活動していたため、さまざまな不祥事を
生みだす企業文化でした。さらに派遣する人材の育成制度やスキルアップ計画、派遣人材の
フォローも不十分でした。つまりHRMが確立していなかったため優秀な人材が流出し
人材の質が落ちてしまう逆選択が発生していたのです。これらの反省を踏まえた上で
上記の方針を打ち出したのだと思っています。

私が注目したのは「社員満足度の向上」です。先ほども申した通り今後人材育成制度を
確立すると表明したので現在これといった制度がありません。以前は会社が指定した
資格取得に対し、講習料や試験料の一部負担がありましたが"絵にかいたモチ"に
過ぎず運用実績があまりなかったことや、現在就業規則の改定をおこなっている関係で
この制度は事実上なくなりました。制度がないということは今後現場の派遣人材から
声を上げることにより制度を確立することが可能になるということです。
私は以前からお伝えしたように"産学連携"として「名古屋商科大学ビジネススクール」
提携しMBAを取得する人に道を作ろうと思っています。すでに私の上司に考えを伝え
賛同を得ていますので、彼らの協力を得ながら実現に向けて行動しようと思っています。

合掌

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2008年3月27日 (木)

桑田真澄という男

良寛和尚です。

今日の日経新聞によると、ピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約を結び、招待選手と
してメジャーのキャンプに参加していた桑田真澄投手が現役引退を表明したそうです。
のちに引退の記者会見を開くそうです。同年代のスポーツ選手がまた一人去ることになり
私は一抹の寂しさを感じています。

ご存知のように彼は清原とともにPL学園の黄金期に活躍した後巨人に入団しました。
入団後は栄光と挫折を繰り返しながら野球人生を過ごしてきました。また後輩の面倒見が
よく野球関係者から慕われる存在でした。先日あるニュース番組で彼のインタビューを
見ましたが、記者からの質問に淡々とかつ分かりやすく答えている彼の姿をみると
一野球選手というより「悟りを開いた宣教師」という印象とともに尊敬の念を抱きました。

彼の今後の人生については記者会見の場で説明すると思いますが、ひとまずお疲れさまと
いいたいです。さまざまな選択肢がありますが、メジャーではロジャー・クレメンスのように
現役引退を表明しながら現役復帰を果たしている選手がいるので、"日本人初"として
現役復帰してほしいという思いはあります。でも今はそんな余裕がないとおもいますので、
ひとまず休んで今後の人生をじっくり考えてください。また今後の活躍を期待しています。

合掌

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2008年3月18日 (火)

読んで実行

良寛和尚です。

先ほどココログの管理メニューにログインすると、新規トラックバックに何やら見たことある
ブログ名を見つけました。「中小企業診断士受験日記 ~ストラくんのゆるゆる成長記~
でした。私は昨年よりマンパに通っていないので、彼女と会うことはありませんでしたが
元気そうで何よりでした。

私も「なぜ会社は変われないのか―危機突破の風土改革ドラマ」を読み終えました。
感想はストラくんが書いていることとほぼ同じなのでここでは省略します。ここから
本題に移りますが、この本を読んで私はあることを実行しようと思っています。
それは社内での「懇親会」です。本では「オフサイトミーティング」といっているのと
同じ位置づけです。うちの会社の事業特性上、各外勤先企業で業務するので、
社員でありながら普段顔を合わすことがありません。定例会で顔を合わせますが、
"業務"なのでなかなかざっくばらんに話せる雰囲気ではありません。ですので
"業務"のような堅苦しさではなく、"飲み会"のような遊び感覚までいかない。
中間的な位置づけの懇親会にしようかと思っています。すでにうちの上司と
所属グループのメンバーに意見を求め、快諾をいただいています。

今回初めての試みなのでどうなるかわかりませんが、有意義なものにしたいなと
思っています。

合掌

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2008年3月15日 (土)

破壊×2

良寛和尚です。

昨日うちの郵便ポストに大阪商工会議所から2通の封書が届きました。封書には
「重要書類在中」と記載されていました。そうです、「ビジネス会計検定試験」の結果が
来たのです。

私はこの封書を含めた郵送物と夕刊を家に持ち帰り、早速封を開けました。
私はすでにLECTACの解答速報による自己採点で合格ラインを超えていたことを
確認していましたが、やはり封を開けるときの緊張感はただものではありませんでした。
封を開け終え、中身を取り出して結果を見ました。結果は...

2つとも"破壊"(合格)しました。vhappy01v

ちなみに最終成績および合格率は以下のとおりです。

科目成績受験者数合格者数合格率
3級 100/100 1,027名 903名 87.93%
2級 88/100 1,528名 627名 41.03%

これにより特に2級は今回初めて実施されたので栄えある初回合格者となりました。
また「名古屋商科大学ビジネススクール」の受験申込書の資格欄に堂々と
記入することができます。

さらに封書の中に合格証が入っていました。
D1010057

最初は簿記検定のような証書のようなものと期待したのですが、カードサイズのもの
だったのでちょっとがっかりです。でも日頃の努力の結果が実を結んだので素直に
喜びたいと思います。

合掌

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2008年3月14日 (金)

上にモノ申す

良寛和尚です。

昨日大阪府庁でこんなことがあった。橋下大阪府知事は初めて若手職員を対象に
朝礼を行いました。そこで知事は現在の大阪府の現状を説明した上で、
「府庁を変えるのは知事でも幹部でもなく、第一線で働く職員である。」といって
激励したそうです。その後質疑応答のときに女性職員から現在職場で起こっている
窮状を訴え、「知事は現場のことが分かっていない。」と反論したそうです。
それを聞いた知事は彼女に対し、勇気をもって反論したことに敬意を表し、
「意見をどんどん私に言ってほしい。」と言ったそうです。
朝礼終了後、知事は部下に検討することを指示したそうです。また朝礼も今後
年齢別や階層別に分けて月2,3回実施するそうです。

私はこのことを知ったとき、時に勇気をもって行動しないといけないことを思いました。
また知事の身軽な行動に今後大阪が良くなるという期待が大きくなったと私は
思いました。今後知事は府の公共施設等を巡回し、現場視察を実施すると思います。
そういえば、日産のカルロス・ゴーン社長も会社の建て直しのために真っ先に
行ったのは現場視察と現場社員との意見交換でした。もちろん事前に全社に今後の
戦略の方向性を明示した上での行動です。どのような組織であれ、トップマネジメントは
改革するとき、現場の状況を熟知しないといけないと私は思っています。

合掌

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2008年3月12日 (水)

落ち着くところに落ち着いた

良寛和尚です。

昨日は各マスコミでうちの親会社に関するニュースが流れていました。
報道によると、メインバンクが所有していたうちの親会社向け貸出債権を、米投資ファンド
2社が買収し、そのうち155億円分を株式と交換するDESを実施することと、第三者
割当増資
を実施し、米投資ファンド2社がその増資を引き受けるというものでした。
また経営不振に陥った責任を取って会長と社長が辞任し、社外取締役が社長に
就任することも発表しました。
トップの交代はともかくとして、私はこの報道で落ち着くところに落ち着いたかなと
思っています。

以前お知らせしたとおり、うちの親会社の流動比率が100%を大きく割り込んでおり、
短期の支払い能力に問題がありました。私は今後の改善策としてDDSかDES、増資を
するのではないかと予想していました。今回の発表はまさに想定範囲内の出来事でした。

今後は収益モデルの改善を図っていくものと思います。新社長は今後技術者派遣
収益の柱にすると明言していました。となると、今後は技術者の人材教育を積極的に
行うのではと私は思っています。波に乗るチャンスかもしれない。

合掌

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2008年3月11日 (火)

殻を破る!!

良寛和尚です。

昨日の夜に御堂筋の南御堂の前を通ると掲示板にある言葉が飾られていたので
紹介します。

D1010056

そういえば私は物事を決めるとき、誰にも相談せずに一人で決めてきました。
これからは周囲の人の理解や協力を求め、ともに歩んでいって社会の発展に寄与したい
ものです。そうすれば求めずとも良い縁が私を成長させる道に導いてくれることでしょう。

合掌

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2008年3月10日 (月)

財務諸表を見て思う

良寛和尚です。

今回はうちの会社の財務状況についてお話します。
先日私はうちの会社の事務所で昨年度と一昨年度の財務諸表を閲覧しました。
この間会社法の施行もあり、多少科目に変更があったもののある程度の経営分析
行いました。残念ながら財務諸表を公開できませんが、2期の財務諸表を見ての
特徴は以下のとおりです。

  1. 全資産のうち9割以上が流動資産である(人材ビジネス業だから当然かな)
  2. 現金預金が約30億ほどあり、全資産の42.43%を占めている
  3. 当座比率は2期とも100%を超えている(前期:154.91%,当期:175.76%)
  4. 自己資本比率が高い(前期:41.19%,当期:50.27%)
  5. 無借金である
  6. 売上、各利益とも前期より増加している
  7. 営業活動キャッシュフローは約20億ほどを稼ぎ出している
  8. フリーキャッシュフローは約9憶ほどである。

これらを見る限り、健全な経営をしているように思われるがそれでも問題があります。
それは以下のとおりです。

  1. 売上が増加しているのも関わらず、人件費は前年割れしている
  2. 賞与引当金が前年比11.26%に比べ、退職給与引当金が前年比403.47%と
    大幅に増加している
  3. 短期貸付金が約4億ほどあり、前年比509.01%である
  4. 投資その他資産が約3.6億ほどあり、前年比250.61%である

つまり何が言いたいかというと、豊富な資金がありながらその資金を有効活用して
いないということです。これは戦略的なのかはわかりませんが、明らかなのは
収益を生み出す人材リソースに収益の還元や投資が行われていないことです。
これではいくら資金があっても成長が見込めません。また将来うちの会社は上場を
目指していますが、おそらく各方面から買収の標的になるでしょう。

今後うちの会社は社員満足度の向上を目指しており、そのための投資を行うそうです。
無駄な出費は削減しないといけませんが、成長のための投資は積極的に行うべきだと
私は思っています。

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2008年3月 7日 (金)

図書館でのイベント(その2)

良寛和尚です。

先週大阪中央図書館でのイベントとして「ビジネス講座」を紹介しました。
今週から「大阪ビジネス講座-大阪を元気にしたい!-」ということで3週にわたり
実施されます。明日行われるイベントは以下のとおりです。

「つぶしてたまるか! -奮闘する大阪の中小企業-」
講師:関谷 一雄((有)扶桑印刷社 代表取締役)
日時:3/8(土) 14:00~16:00
場所:大阪市立中央図書館5階中会議室
定員:60名(当日先着順)

今中小企業が置かれている現状はどうなのかを中小企業の経営者が説明されます。
中小企業の経営者の生の声が聞けるのはめったにないことなので興味のある方は
参加してください。

合掌

All About スタイルストア

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2008年3月 6日 (木)

異端児バンザイ!!

良寛和尚です。

最近私は以下の本を読んでいます。

この本は業績低迷をきっかけに社内で企業改革の必要性を感じながらなかなか
変わろうとしない中で、情熱を注いて企業改革を推進し実現していく一人の社員の
物語です。この社員は社内で異端児に見られていますが、彼の主張していることは
的を得ており、彼の行動をきっかけに賛同者が増え企業改革が徐々に進行していく
様子がページをめくるごとに感じています。

私もそうですが、企業改革がなかなか進まないことにいらだちを感じている人はいるかと
思います。そういう人たちがこの本を読むことで企業改革推進のためのヒントになることが
得られるのではと私は思っています。

合掌

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2008年3月 5日 (水)

道険し

良寛和尚です。

昨日はうちの会社の所長との面談でした。目的は「名古屋商科大学ビジネススクール」
会社からの学費援助が現行の制度上だめだという回答を受けての意見交換でした。
私は産学連携の必要性を訴えたのですが、どうも暖簾に腕押しの感じがして熱く語れる
状況ではありませんでした。今後も制度実現に向けて活動を続けていきますが、
「道は険しいなぁ~」というのが正直なところです。

うちの上司は私の思いに理解を示し協力してくれていますが、今後は協力者を増やして
いってムーブメントを起こす火種を起こすようにしないといけないと感じています。
戦略見直します。

合掌

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2008年3月 4日 (火)

うぅ~ん、なんか変!!

良寛和尚です。

先日うちの会社のあるプロジェクトチームから協力依頼のメールが届きました。
このプロジェクトチームは新入社員を1人でも多く外勤先企業に配属させる目的で創設され、
今回の協力は現在勤務している外勤先企業で求められているスキルは何かを
答えるものでした。実はこのメールが来たとき、私は困惑したのです。

理由はプロジェクトチームはこれまで協力者に対する事前説明がなかったからです。
前回の定例会でプロジェクトチームから全技術社員に勤務先の外勤先企業が人員の
受け入れに積極的か否かのアンケートを取っており、それをもとにしたのかなと
思っていました。でも私はアンケートに受け入れた方がいいという希望を記入しましたが、
現在職場で机と椅子を用意するスペースがなく難しいと思うという趣旨で記入しました。
それにもかかわらず、プロジェクトチームは私を協力者の一人とみなしたようです。

通常なら対象の協力者に対して事前説明があり、また協力者の上司に根回しするなどを
行うべきなのですが、そういった説明もなくただ「協力してくれ」と言われても受けた
本人が困惑するのは当然のことです。ですので私はプロジェクトリーダーに対し、
もう少し配慮すべきだったのではという提案をメールで行いました。

うちの会社はこのプロジェクトを含め、さまざまなプロジェクトチームが立ち上がっています。
しかしどれも現在抱えている表面的な問題を解決する目的で創設したものばかりです。
詳細なことはお教えできませんが、私はこれらの問題の根本的原因は一つだと
思っています。誰がどういう経緯でプロジェクトチームを創設したかはわかりませんが、
ただ言えることはプロジェクトチーム創設を提案した人物は根本的問題を理解していない
のではということです。今後各プロジェクトチームの成果を見守っていきますが、結果は
見えている気がしてなりません。

合掌

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2008年2月29日 (金)

図書館でのイベント

良寛和尚です。

私は現在どこの資格学校の講座を申し込んでいないので、平日の夜間や土日祝日の
自習は大阪市立中央図書館でやっています。ほかのところはどうかわかりませんが、
この図書館では中小企業とのコラボレーションで様々なビジネス講座を開設しています。
今回はその一部を紹介します。

「わかりやすく伝える技術」~誤解なく意思を伝えるこつとは?~
講師:藤沢 晃治(藤沢 晃治コミュニケーションスクール代表)
日時:3/1 14:00~16:00
場所:大阪市立中央図書館5階大会議室
定員:300名(当日先着順)

診断士の学習に行き詰ったときにちょっと視点を変える意味で参加されるのもいいかなと
思っています。私はこれに参加したかったのですが、会社の定例会があるため参加
できません。残念sad

合掌

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2008年2月28日 (木)

中間決算

良寛和尚です。

昨日うちの親会社から平成20年6月期の中間決算が発表されました。
まださわりの部分しか見ていませんが、「高熱でうなされていた」状態から峠を越えつつ
あるといった印象です。しかし営業赤字を計上しているのと流動比率がまだ100%を
大きく割り込んでいること、さらに営業活動キャッシュフローがマイナスであることを
見る限り楽観視できる状況ではありません。

財政状況を見てみると、介護セグメント会社が持つ資産の売却等で得た原資を有利子
負債の削減に割り当てている関係で有利子負債は合計57,324百万円減少しています。
しかし流動比率は69.3%となっており、まだ短期の支払い能力に問題を抱えています。
今後選択と集中により、事業譲渡等を行って早期の財政の健全化を図っていくものと
思われます。

経営成績を見てみると、うちのグループ会社の売り上げが寄与したものの、子会社の
違法派遣等の問題や非正規社員の待遇改善等で営業赤字を計上しました。
現在も子会社の業務停止命令は続いており、早期の収益改善は見込めないが、
コンプライアンス体制の強化等による改革により改善していくものと思います。

これから決算の詳細を見ていきますが、先ほども申した通り峠は越えたと感じています。
親会社の今後の方向性をこの中間決算資料を通じて考えていきたいと思っています。

合掌

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2008年2月26日 (火)

何のために働くの?

良寛和尚です。

ご存知のように私は「名古屋商科大学ビジネススクール」の入学選考に必要な
課題エッセイ作成のためのフレームワークをマインドマップで作成しています。また
この作業で人材ビジネス業界の現在の状況を把握するため、図書館で資料を読んで
整理しています。たとえば「人材派遣データブック2007とか雑誌「厚生労働」などの
書物を読んでいます。
これらの書物を読んでいくうちに私はある疑問が浮かんできました。

「人は何のために働くのだろうか?」

もちろん「報酬を得るため」というのが大前提なのですが、高度成長期を経て雇用形態が
多様化した現在において「報酬を得るため」だけに働いている人は全国でどれほど
いるのでしょうか。また物が豊かになり、「物欲」を中心にしたこれまでの経済成長が
頭打ちになって低下している状況は否めません。さらに少子高齢化に伴い、
労働力人口が減少している状況の中でいかにして労働力を維持し、労働者が心身ともに
豊かな生活をするにはどのようにすればいいかを産官学および労働組合が議論をして
います。しかし、現在において目に見えた成果が出てきていないのではないかと
私は感じています。

ではどうすればいいのでしょうか?最近では「ワークライフバランス」といってそれまでの
仕事一辺倒の生活から仕事と自身の生活とをバランスをとって生活していこうと
提言しています。しかしただ提言するだけではなく、これを実現するために障害と
なっているものを整理し解決する必要があると私は思っています。つまり
「仏を作って魂込めず」ではだめだということです。

今日放映される「ガイアの夜明け」では「揺れる仕事の現場」というタイトルで
現在の日本の企業での現場に問題になっていることとこの問題をどう解決していくかを
事例を交えて紹介するそうです。私もこの番組を見て社会の発展のためのヒントにも
なればと思っています。

合掌

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2008年2月24日 (日)

お釈迦様のおことば

良寛和尚です。

今回はお釈迦様のおことばを紹介します。

他人の過失を見るなかれ
他人のしたことと、しなかったことを見るな
ただ自分のしたことと、しなかったことだけを見よ

(出典:「ダンマパダ」中村 元 訳)

他人の行いを見て自分の方が優れていると優越感に浸り貪る心が生じます。
逆に自分の方が劣っていると劣等感がおきてねたむ心が生じます。
お釈迦様は他人の行いを自分と比べることで邪な心が生じることを戒めているのです。
そのため、お釈迦さまは他人の過失や行いに心惑わされることなく、ひたすら
自分のしたこととしなかったことだけを見るように説いています。

人は他人と比べることをしたがるものです。しかしそんなことより自分は今何をすべきかを
真剣に考え行動しなくてはならないと私はいつも思っています。
合掌

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2008年2月23日 (土)

厳しい現実

良寛和尚です。

昨日うちの所長からメールが届きました。それは先日の所長面談で説明した
「名古屋商科大学ビジネススクール」の入学に際して学費を含めた会社から支援は
どこまで可能かという件に関する回答だった。結論から申しますと...

「学費の援助はできません。」との回答でした。
理由は現行の社内の各制度において適応できないからです。
この回答は私の想定範囲内でしたが、正直言ってがっかりしました。despair

でもあきらめてはいません。理由はうちの社長の新年あいさつにあります。
それによると、今年のテーマとして以下のことをあげています。

これらを達成するために、自らの目標として収益性の向上だけではなく、顧客満足度
社員満足度の向上を表明しています。またコンプライアンス体制やガバナンスの強化
社員教育と新規事業への積極的な投資を行うと表明しています。

私は社長が表明していた社員満足度の向上のための投資に今回の産学連携を
提案し続けていこうと思っています。幸いうちの上司も私の考えとほぼ同じなので、
互いに協力しながら改革していこうと思っています。

いよいよ"破壊"が始まるのう。thunder
合掌

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2008年2月18日 (月)

ついに終止符...

良寛和尚です。

すでにご存じかと思いますが、DVDデファクトスタンダード争いで、「HD-DVD」方式の
旗振り役であった東芝が撤退を含めた事業の見直しを行いました。しかし各報道機関は
これを「事実上の撤退」と位置づけております。そのため、今後消費者は規格による
選択ではなく、「ブルーレイ」方式のDVD機器の性能等による選択を行うことになります。

デファクトスタンダードは規格争いに勝つとネットワーク外部性を背景に莫大な収益を
得ることができます。逆に敗れるとこれまでの開発費や製造コストがサンクコストになり
また在庫の処分で必要以上の費用がかかり、収益性が悪化します。
まさしくハイリスクハイリターンの戦略なのだなと私は改めて思いました。
またデファクトスタンダード争いは「勝てば官軍、負ければ賊軍」と明暗がはっきりと
あらわれるものだと私は思いました。

勝負の世界は厳しいものだ。bearing
合掌

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2008年2月16日 (土)

当たったんだけど...

良寛和尚です。

今回は自動販売機であった出来事についてお話します。
ある日、待ちにあるありふれた飲料系自動販売機に立ち寄りました。
このとき私の頭は疲れていたのでそれを回復しようと思い栄養ドリンクを購入しようと
しました。この自動販売機はくじつきの自動販売機で「当たり」がでたらもう1本もらえる
機能がついていました。私はただ栄養ドリンクが欲しかったので、何も考えず
100円硬貨を投入して栄養ドリンクにあるボタンを押しました。
押すと電光掲示板のルーレットが回りました。「当たるわけないだろう」と最初は
思ったのですが、ルーレットが止まったとき事件が起きてしまったのです。
そうです。「当たって」しまったのです。

そのとき私は複雑な心境でした。ただ栄養ドリンクが欲しかっただけなのに、
もう1本もらえるとは思っても見なかったからです。せっかくなのでもう1本もらうことに
しました。ではもう1本栄養ドリンクをもらおうと思ったらその商品にランプがついて
いなかったのです。そうです。もらえる商品の対象が限定されていたからです。
しかも対象商品に私が欲しいものがありませんでした。さらに自動販売機から
「30秒以内に押してね」と言っていたので、私はなりふり構わずある商品のボタンを
押しました。冷たい缶コーヒーでした。私は「何で寒い中でこんなん選んだんだろう」と
自問自答していました。

この現象は経済学ではどういうのでしょうか。「収穫逓減」という用語がありますが、
今回のケースで言えば「収穫急逓減」なのでしょうか。うぅ~ん、悩むところです。
合掌

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2008年2月15日 (金)

査定面談

良寛和尚です。

昨日は先日お知らせした上司との査定面談でした。面談開始時間は20:45でしたが
外勤先での作業は定時で終わる作業であるのと、事務所に戻って作業しなければ
いけないものがあり、事務所には19:30に到着しました。それから空いている席を使って
社内作業を行おうと思ったのですが、そのとき上司がすでに来ていて面談予定の
被考課者を待っていたとこでした。時間をつぶすのももったいないということで、
被考課者が来るまでの間先行して私と面談し、被考課者がきたときには中座し、
その間私の社内活動を行って、その後再び面談するという変則的なものとなりました。

変則的になったとはいえ、前半は下期の査定面談と今後のスキルアップに関する
概要、後半はスキルアップに関する詳細説明が面談の内容でした。
特に私の今後のスキルアップに関することに面談の時間を割きました。
02/12の所長面談で話した「名古屋商科大学ビジネススクール」に関することに加え
その詳細についての話し合いでした。前回同様パンフレットを見せて産学連携の
必要性を説明しました。また課題となっている学費に関することも説明しました。
上司は私の説明に理解を示し、今後上司が参加する様々な会議において
提案するとの返事をいただきました。私はこれを聞いて好感触を得ましたので
今後会社からの有益な回答を待ちたいと思っています。

私はこのとき「他力本願」の必要性を感じました。自分の実力ではどうにもならない
ことが起きたとき、周囲の人の協力が得られるかどうかで人生は変わるものです。
ですので私は常日頃から事あるごとにスキルアップに関するコンセンサスをとって
周囲に理解を示すと同時に自分の実力をつけてきました。それが実を結びところまで
近づいたと私は感じています。でもこれに満足せす私はこれからも精進し続けます。

合掌

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2008年2月13日 (水)

コンセンサス

良寛和尚です。

昨日はうちの所長との面談でした。目的は以前お伝えしたとおり養成課程に
進むためのコンセンサスを行うことです。
これまでうちの現在所長とは時間を取ってゆっくりお話しする機会が
ありませんでした。先日定例会で所長から毎週火曜日の18:00~19:30の間に
希望者と面談を実施するので活用してほしいことを受けて今回これを活用する
ことにしたのです。

私は定時に仕事を終え、事務所に直行いたしました。事務所に到着すると
入口近くの打ち合わせコーナーで営業社員との打ち合わせをしている所長と
出くわしました。所長から「しばらく待ってほしい」ということで、その間に
事務担当者に挨拶し「何か連絡することがないか。」と聞いた上で、前回
事務所に帰社したときにかかった交通費を受け取りました。それから所長から
「始めましょう。」との一声で、一緒にミーティングコーナーに行きました。

最初所長は私のスキルシートを見ながらこれまでの業務内容や、現在の
業務状況等の質問を受けながら答えていました。それを聞きながら私は
コンセンサスのタイミングを計っていました。私への質問が終わると私は
「実は相談があるのですが...」といって鞄からパンフレットを取り出しました。
説明会でもらった「名古屋商科大学ビジネススクール」のパンフレットです。
私はこれを見せた上で、ビジネススクールに関する説明を行い、会社から
資金面を含めた協力をお願いしました。また今後会社が成長していく上で
産学連携は必要だと強く主張しました。

所長は私の意気込みに理解を示し、「会社でどこまで対応できるか
検討しましょう。」という返事をいただきました。これから上層部と協議の上
1週間後に返事することになりました。所長との面談中に私の携帯音が
なったので、終了後に確認すると発信元はうちの上司でした。
すぐに電話すると、上司から所長面談について聞かされました。聞くと
私がこの日所長面談をおこなうことを心配していたようで、面談の内容を
説明すると、上司は安心していました。
その後上司から査定面談の日程について打診がありました。
「14日はどうや。」と聞いてきたので私はOKの返事をしました。
「この日バレンタインデーじゃないですか。」というと上司は苦笑いしていました。
ということで今年のバレンタインデーはちょっぴりほろ苦い日になりそうです。coldsweats01

面談を終え、私はこれまで心の中でつかえていたものが1つ外れた感じがしました。
今後どういう返事が来るかわかりませんが、査定面談でもコンセンサスを行って
いい条件を引き出したいと思っています。

合掌

Title_2

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2008年2月12日 (火)

受験グッズ

良寛和尚です。

今月になって本格的な受験シーズンに入ったようです。うちの甥と姪も高校受験を
控えており、先日大阪のある私立高校の入試を受験したそうです。
受験生の子供を持つ親は何かと気をもんで仕方がないかと思っています。

この時期は同時に「受験関連グッズ」が売れ始める時期です。おなじみのものと言えば
キットカット」や「うか~る」といったものが連想しますが、ほかにもどんなものがあるか
調べてみました。すると私の想像を超えて様々な商品がありました。その一例を
あげてみます。

合格祈願電球【細渕電球株式会社インテリア部】 マークシート5倍速ぬり鉛筆!10本セット【株式会社 スリーシスターズ】 受験合格アロマセット【アロマとハーブのお店 プリヴェイル】
記憶学習機【トークマン】【健康と生活応援/フェニックス】 アルファ波で能力開発【マインドナビゲーター】【健康と生活応援/フェニックス】 元祖 速脳速聴術【新日本速読研究会】
【究極の能力開発3点セット】元祖・ハイパー速読術+速脳速聴基本プログラム+最強の話速変換機デジヴォ【新日本速読研究会】 合格サプリ【サプリプラス館】 「レンジの達人」受験生のお夜食、単身赴任、忙しくてご飯が炊けない方にオススメです。【ホホエミネットショップ】
受験必勝!学習効率アップ「集中酸素」セット【イオ’s セレクト】 受験生応援セット・大宰府学業守プレゼント♪【アガリクス茸専門店まるくら健康堂】 物忘れ、ボケ防止、受験生に脳の活性化で記憶力・集中力UP「ペプIQアップ」【美と健康ショップ】

これでもほんの一部ですが、調べてみるとさまざまな商品があるものだと改めて
思いました。しかし、これらは単なる「ツール」に過ぎず、これらを使ったから合格する
という保証はどこにもありません。これから大変だと思いますが、「サクラガサク」よう
頑張ってください。

合掌

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2008年2月11日 (月)

何のために...

良寛和尚です。

昨日は「名古屋商科大学ビジネススクール」の出願に必要な「課題エッセイ」の
フレームワークをマインドマップで作成していました。課題エッセイには4つの課題が
あり、それぞれにノードを追加し、各課題の設問文にそってサブノードを作成して
フレームワークを作成していきました。設問文をを読みながら作成していくと
私はあることに気付きました。

「私は何のためにビジネススクールに行くんだろう?」think

要はビジネススクールに入学する志望動機です。確かにこのビジネススクールは
関西で唯一の中小企業診断士養成課程なので、それがまさしく動機なのですが
それをそのまま課題エッセイに書くと面接時に面接官から様々な突っ込みが
入ると考えられるからです。おそらくこのような課題エッセイを提出し、担当者が
それを読むと「二次試験を避けるために逃げてんな。」と思われることは
想像に値します。
私は課題エッセイを「研究計画書」と位置づけて作成すべきなのかなと思っています。
つまり志望動機はビジネススクールに通うための「大義名分」が必要だということです。
そこで私は考えました。そのとき私は先日の説明会で教授からこんなことをおっしゃって
いたのを思い出しました。

「本ビジネススクールは知識の蓄積を重視するのではなく、学生が所属する
各企業において抱えている様々な問題を解決するために、ここで学んだことを
どう活用するかを重視します。」

そうなると、私の所属する会社(技術系人材派遣業)に関するテーマにしなければ
いけないかなと思っています。またこれを実践するためには会社に対しコンセンサスが
必要になってきます。ですので、私はビジネススクールに入学するためには学費の
ねん出同様、会社の協力がないといけないなと思っています。

さてどうしよう。think
明日うちの会社の所長と面談する機会ができたので、その時に私の思いを伝えようと
思っています。

合掌

コムズリンクスタッフ: 新規スタッフ登録

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2008年2月10日 (日)

課題エッセイ

良寛和尚です。

昨日で2007年度下期査定資料を作成し終え、上司にメールで提出いたしました。
今後は査定面談の日程を決めるのみとなりました。前回同様マインドマップ
提出しましたので、査定面談は時間がかからずに終わるかと思っています。

以前もお伝えしたとおり、今回行われる上司面談は査定がメインでなく、
私の今後のキャリアアッププランに関することがメインとなります。そのため
上司からキャリアアッププランに関する資料を事前に作成するよう言われました。
そこで今回はこれを使うことにしました。「名古屋商科大学ビジネススクール」の
出願に必要な「課題エッセイ」です。
これならキャリアアッププランに関することを書くことができるし、またコンセンサス
資料として活用できるかと私は思っています。

さて、4つの課題をじっくり読んでマインドマップにまとめてみようか。happy01
合掌

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2008年2月 9日 (土)

ゆぅ~きぃ~が降る♪

良寛和尚です。

今日は一日大阪市立中央図書館でこもっています。目的は先日から作成している
うちの会社の2007年度下期査定資料を作成し終えることです。
自宅でやってもいいのですが、自宅だと様々な誘惑に駆られ、作業がはかどらない
ことと、今日からうちの親が来て家の掃除をしてくれているので、いても邪魔に
なるからです。

朝9時過ぎに家を出たのですが、図書館に着いたことには本格的な雪となり、
しばらくするとあたり一面が雪化粧に覆われていました。
D1010055

このような状況なので、外へ出て食べるのをやめて館内にある食堂で昼食を
済ませました。食事を終えると近くの休憩所で降りしきる雪を堪能しました。
なぜなんでしょう。降りしきる雪を見ていると心が洗われていく感覚になるのですね。
大阪で雪が積もるのも久しぶりなので、写真をとっておきました。

そういえば、先週「ビジネス会計検定試験」を受けたときも雪振ってたなぁ~。
この時期に毎週のように雪が降るのも珍しいなぁ~と私は思っています。

合掌

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2008年2月 8日 (金)

2007年度下期査定

良寛和尚です。

先週会社から人事査定に通達がありました。前回同様所定の査定票に定性評価を
記入し、今月末までに上司に提出しなくてはいけません。しかし私の場合、査定面談と
同時に今後のキャリアアップ計画に関する話し合いを時間をかけて行うことになって
おります。そのため通常3月中に行う査定面談を前倒しし、今月中に行うことに
なっています。

昨日は業務終了後、自宅に戻って査定に必要な資料を作成していました。
今期の業務内容の振り返りとスキルアップがどのように達成できたかをマインドマップ
作成し、それをもとに査定票を作成しようと思っています。
まず手始めに資格取得に関する項目からマインドマップに記入いたしました。
もちろん昨年の二次試験ビジネス会計検定試験について記載しました。
ビジネス会計検定試験は記憶が鮮明であることと、解答速報による自己採点で
合格する可能性がきわめて高いことがあり、すいすいと記入することができました。
しかし問題は二次試験でした。受験から3カ月ほどが過ぎ、記憶があいまいでかつ
合格できなかったことでなかなか記入することができませんでした。しかも記入すれば
するほどモチベーションが下がってしまう有様です。しかしこれは過去のことで
消し去ることができないのと、全身全霊試験に打ち込んだ結果だと受け止めて、
自分なりに冷静に判断して記入いたしました。
次に業務実績に関することを記入しました。これも前半3か月の業務内容についての
記憶があいまいでした。そこで以前提出した過去の週報を引っ張り出して思い出そうと
しました。思い出していくと「ああ、こういうことをしてたんだね。」という気付きが
ありました。

昨日はここまででしたが、自己アピールや来季の目標設定、勤務態度や情意等の
5段階評価が残っています。もちろんこの内容が来季の給与に跳ね返ってくるので
時間をかけて作成したいのですが、そうは言ってられないのでどこかで区切りを
つけながら今後作成することになると思います。

給与上がんないかなぁ~。sad
合掌

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2008年2月 6日 (水)

独立するということ

良寛和尚です。

企業診断」2月号の特集「コンサルタントの卵たちへ」で独立を検討している
中小企業診断士へのメッセージが込められた記事が掲載されています。
診断士試験に合格し、実務補修を無事こなして診断士登録を申請し、官報に
掲載すれば、すぐにでも独立してコンサルタントとして新たな人生を歩もうと考えている
人はいるかと思います。これまでサラリーマンOLだった人がこれまで培われた
リソースをコンサルタントとして活用し、未知の世界を開拓する姿は私にとって
うらやましい限りと同時に憧れを感じています。でも私は考えました。
「独立することって何だろう?」

私は思うには厳しい社会を生き抜くためには独立するしないに関係なく
「他人のふんどし」が必要だということです。サラリーマンOLなら会社が用意した
職場環境で最大限の活動を行っています。また社会保障制度に守られて安心して
業務を行うことができます。
独立の場合親族や友人等から出資を募り、また金融機関から融資を受けてその原資で
事務所開業や事務経費などの運転資金に回し、自らの力で新たな領域を開拓します。
また人脈を形成し、そこから新たな活躍の場が得られることがあります。さらに事業が
順調に推移したら更なる資金が必要で、それをもとに人材を集めて協力しながら
事業を大きくしなければなりません。

私はある日の座禅会で住職のお話の中でこんなことをおっしゃっていたことを
覚えています。「人は生きているのではなく、生かされている」
私はこれから生かされていることに感謝し、残り人生を全うしたいと思う。

合掌

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2008年2月 5日 (火)

【自己採点しました】ビジネス会計検定試験

良寛和尚です。

検定試験直後にLECが解答速報を発表したのに続きTACも3級だけですが
解答速報を発表いたしました。まだ確認していない方はこちらで確認することが
できます。この解答速報を見る限り、3級に限っては両校とも違いはありません。
ですので、3級と2級はLECの解答速報をもとに自己採点をしてみました。

科目正答率
3級 69/69 (100%)
2級 69/78 (88.5%)

配点は公表していないので点数がどうなるかわかりませんが、どのような配点であれ
合格ラインの70点は越える可能性は大きいので2つとも合格する運びになりそうです。
これでちょっと安堵いたしました。ちなみに3級の結果を見て「うそだろう?」と思って
いるかと思いますが、ハッキリ言います。「本当です!!」
私は3級の試験を終えたとき、手ごたえは十分あったと思いましたが正直言って
驚きました。これまで様々な試験を受けましたがおそらく"完全制覇"は初めてかと
思います。

ビジネス会計検定試験」に関する様々なブログや掲示板等を拝見いたしましたが
2級の試験では「難しかった」とか「時間が足りなかった」という意見が多かったように
思います。しかし、私はそう思いませんでした。確かに難しい問題はありましたが、
落ち着いていれば解くことができた問題でしたし、効率よく問題を解けば制限時間の
2時間までに解くことができると私は思っています。ちなみに私はすべての問題を
1時間半で解くことができました。しかし残りの30分で解答を検証することは
できませんでした。

合格発表は3/13に行われ、合格者には郵送で合格証書が送られます。
それまで楽しみはおいときます。
合掌

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2008年2月 4日 (月)

【無事終了】ビジネス会計検定試験

良寛和尚です。

昨日は雪の中「ビジネス会計検定試験」を無事受けて終了いたしました。
会場の大阪商業大学は朝方から雪が降っていましたが、午後になると雨に変わり
2級の試験が終了することには雨もやんでいました。東京は積雪になるほどの
大雪だそうで、受験された方ほんとうにお疲れ様でした。

私は今回初めて新設間もないこの試験を受けました。しかも今回は初めて2級の
試験が実施され、その栄えある1回目の試験を初めて受けました。
受けてみての感想ですが、3級はテキストに沿った問題がほとんどで、中には
テキストにある例題がそのまま問題になっているものもありました。
しかし2級はそうではありませんでした。もちろんテキストに沿った問題が
ありましたが、私の感覚ではおよそ6割がオリジナル問題でした。
特に最後の問題は設問のほか15項目の条件をもとに現在の財務諸表と
5年後の予想財務諸表を作るものでした。これを見て私は「2次の問題か?」と
思いました。でもあきらめずにもつれたひもを1つずつほどくように解答したら
すべての項目の解答を導き出すことができました。

LECは昨日から、TACでは今日模範解答がWebで公開されます。
おそらく両校で解答に違いがあるとは思わないですが、念のために両校の
模範解答がそろったときに自己採点します。

合掌

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2008年2月 2日 (土)

【いよいよ明日】ビジネス会計検定試験

良寛和尚です。

いよいよ明日「ビジネス会計検定試験」が行われます。今週は明日の試験に
向けて追い込み学習をしたかったのですが、思うようにいきませんでした。
でも私は焦っていません。なぜなら診断士の財務会計の学習で培ってきた
「貯金」があるからです。
これまで「公式テキスト」だけで学習してきました。昨年までの財務会計の
問題にも手をつけようかと考えましたが、感覚が狂う恐れがあるので、
あえて「公式テキスト」の学習だけにしました。

今日は午前中うちの会社の定例会があるので、それが終わり次第最終の
学習をする予定です。それが終われば近くの温泉施設に行ってコンディションを
整えようと思います。

明日の投稿はお休みします。
合掌

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2008年1月29日 (火)

めんどいなぁ~

良寛和尚です。

昨日の「決意固める」でコメントおよびご意見を頂き、誠にありがとうございます。
返事のコメントは後ほど行いますのでしばしお待ちを...
昨日は家に帰って「ビジネス会計検定試験」の学習をしようと思ったのですが、
郵便ポストにあった郵送物で予定を変更いたしました。それは大阪市財政局からの
はがきでした。中身をみると「市・府民税の住宅借入金等特別税額控除」に
関するものでした。

ご存知のように今年度から税源移譲による所得税の税率が変更になりました。
これまでは源泉徴収票での処理で済んだのですが、この税源移譲により、
地方税の一部が還付することが可能になったのです。そのためには所定の
申請書に記入し、押印した上で近くの市税税務署に提出しなければなりません。
私は奥にしまっていた源泉徴収票を引っ張り出し、申請書の記入方法に従って
記入していました。この記入がとてもめんどっちいのです。
でもこの申請をしないと\90,000程の還付が受けられないので記入しました。

このおかげで今日は早めに家を出ます。
合掌

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2008年1月28日 (月)

決意固める

良寛和尚です。

最初に私のこれからについてお話したいと思います。
一昨日の関西OFF会や昨年の江戸でのKick OFFで一部の方にお話しし、このことは
ネット上で公表することはこれまで差し控えてきました。しかし、関西OFF会で
私の心の中でもやもやがあったのと、一部の方に首をかしげる印象をもたれたので
「これはここで言っておくべき」と思いました。当初の予定より早いですが、ここで
公表いたします。

「私は中小企業診断士養成課程に進みます。」

理由はいくつかありますが、最大の理由は私の年齢です。40歳になると今後の
人生について真剣に考えなければならないと私は思っています。特に仮に定年を
60歳とすると残り20年でこれまで蓄積した経験やスキルをアウトプットし、成果を
あげて社会に貢献しないといけないと思っています。成果が上がるには長い期間が
必要です。そのためにはこの時期からアウトプットしなければ間に合わないと私は
思っています。また昨年の2次試験で私は全身全霊をかけて臨みました。現に
私は試験後、家に帰ると急性片頭痛になり、完治するまで3日かかりました。
私はこの経験を得たことで、体力の限界を感じました。ですので今年再び
2次試験に挑もうという気にはなれなかったのです。

ということで、私はこれまで養成課程の情報を入手してきました。で、どこにしようかと
検討した結果、ここに行くことに決めました。

「名古屋商科大学ビジネススクール(WeekendMBA)」です。

ここに決めた理由は簡単です。関西で中小企業診断士養成課程を実施しているのは
ここしかないからです。キャンパスは大阪梅田のサテライトキャンパスです。
実は昨日この説明会に参加しました。参加者の中には1次試験を合格された方が
いて、びっくりしたのは昨年マンパの講座に出ていた人が2名いたのです。
私はこの状況を見て関心の高さがあるのだなと思いました。

説明会の内容は最初にカリキュラムの概要説明から始まり、その後実際に
行われている講義を見学し、体験講座を行って最後に質疑応答という流れでした。
とくに印象だったのは講義でした。この日は管理会計に関する講義でしたが、
先生の質問に対して学生が積極的に手をあげて答えてしていました。その後
体験講義を挟んでグループディスカッションも見学しましたが、学生の目の輝きが
半端ではありませんでした。これはこれまでの各資格学校では得られない体験でした。
またこれを見て私もこの輪の中に入って自分を成長していきたい気になりました。

今後の予定は2月と3月に行われる入学選考のどちらかを選択していくことに
なります。これから準備に取り掛かりますが、まだ会社とのコンセンサスを
行っていないのでそれを行ってからになると思います。入学は9月ですが、
養成課程の枠が限られていることがあり、早めに入学選考に挑もうと思います。
また、学費のねん出ができていませんのでさまざまな選択肢を検討して
早めに決定したいと思います。

これからが大変だ!!
合掌

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2008年1月27日 (日)

座禅からOFF会へ...

良寛和尚です。

昨日は関西OFF会でした。参加された方お疲れ様でした。
私は昨年と同様19:00から座禅会に参加してからの2次会参入でしたが、
有意義な一日でした。まずは座禅のお話から...

今回は今年になって初座禅でした。通常なら地元の方を中心に5名ほどが
参加されますが、今回は私を含めて2名とこじんまりとした会でした。
また昨日はお寺の方で急きょ葬儀が入った関係で住職はその対応に明け暮れて
いました。さらにここ最近の寒波襲来の影響で住職は風邪をこじらせていました。
ですのでいつもとはちょっと違いました。
しかも本堂は空間が広いので暖房が利かず、ちょっとひんやりした中で
行われました。夏場の暑い中での座禅もいいのですが、寒い中で行う座禅
いやがおうにも背筋をのばしてしまうのでいい緊張の中で行うにはいいかなと
思っています。

次に関西OFF会...
静の座禅会とはうって違い、動の盛り上がりでした。東京や名古屋から参加された
方も多く、東京OFF会とは違い人数もちょうどよく「顔の見える」会となりました。
私は座禅会に参加されたこともあり、座禅仏教に関する話で盛り上がりました。
実に楽しかったです。

今日も5年前のTACでの学習仲間と飲み会です。
もう投票の受付時間が始まったのでこれから大阪府知事選挙の投票に向かいます。

合掌

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2008年1月25日 (金)

源泉徴収票

良寛和尚です。

昨日外勤先での業務を終えると直行でうちの会社の事務所に向かいました。
当初はそこで上司面談を行う予定だったのですが、当日の朝に連絡があり
急遽作業が入ったために事務所に行けないとのことで中止になりました。
しかし私は以前からお願いしていた名刺を受取りにいかないといけないことが
あり、予定通り事務所に行くことにしたのです。

事務所に到着すると、事務担当者に源泉徴収票の請求をしました。
事務担当者は耳が不自由ですが、手話をしなくても相手の口の形で理解
することができるので、ゆっくりとした口調でコミュニケーションをとっています。
それと今回1/7の新年のあいさつに事務所に訪れた際に発生した交通費を
受け取りました。これらの手続きを済ませ、封書の中に入っていた源泉徴収票
確認しました。昨年は給与と賞与が上がったこともあり、一昨年より70万円ほど
アップしていました。しかし私は昨年の実績から判断してもっと上がっても
よかったのではと思っています。

それと今回現在のロゴが入った名刺を受取りました。前回は再生紙だったの
ですが、今回はそうではありませんでした。製紙業界での再生紙における
品質偽装がここにも影響したのかなと思っています。

合掌

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2008年1月24日 (木)

マンネリ気味

良寛和尚です。

ご存知のように現在は「ビジネス会計検定試験」に向けてテキストを中心に
学習しています。試験まであと2週間を切ったのですが、昨年から財務会計ばかりを
学習してきたのでちょっとマンネリ化しています。いくら好きだからと言って毎日
カレーを食べ続けているのと同じ状況です。

といっても試験が徐々に迫ってきているのでこのまま続けていこうと思っています。
それと試験後の新たな目標も考えないといけない時期になってきましたので、
これから検討しようと思っています。

合掌

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2008年1月23日 (水)

コミットメントカード

良寛和尚です。

先日私の勤務先である大手印刷会社であるカードが全社員に配布されました。
それは「コミットメントカード」というものです。これは1月~3月までの四半期に
各部門での目標に沿って各自のミッションコミットメントを記載するカードです。
もちろん、部門の目標は上位の事業戦略や企業戦略に沿ったものなので、
個人のミッションコミットメントはそれに沿ったものではなくてはなりません。

ですので、ほとんどのスタッフはリーダーに対し「どう書けばいいですか?」と
いう質問が続出していました。しかしその中で新人だけ何も考えずにカードに
書こうとしていました。それを見た私は彼に対してカードを書く意義について
私なりの考えを入れて説明したのですが、理解したかどうかはわかりません。

私の場合技術者なので、営業職のような定量的な目標を立てることが難しく
定性的なものになってしまいます。業務を続けながら考えた結果、このように
いましたした。

【私のミッション】
顧客の要求するシステムにスタッフの知を結集し、融合することで
顧客満足度の高いシステムを提供し、社会の発展に寄与する。

【私のコミットメント】
品質面-----顧客の要求品質に自らの創造性を融合し、高品質の成果物を
        提供する。
コスト面-----過去のリソースに自らの創造性を融合し、コスト削減を図る。
納期面-----効率的に作業を行い、顧客の要求納期までに成果物を
        提供する。

コミットメントは無難にQCDでまとめました。また私の今年の行動指針である
「創造、融合」を入れたのですが、「破壊」は入れませんでした。
勤務先では「破壊」活動はあまりないと思いますが、社内では「破壊」活動が
必要かと私は思っています。それをいつやるかは状況を見て行動します。

合掌

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2008年1月22日 (火)

【続】大学入試センター試験

良寛和尚です。

まずはじめにお詫びいたします。昨日「大学入試センター試験」で試験中に
着信音が鳴った携帯電話に対して再試験を行うことに苦言を言いましたが、
その後調べてみるとこれは英語のリスニング試験中に起きたものと
わかりました。私は日経新聞でこのことを知りましたが、英語のリスニング試験での
出来事であるとの記載がなかったため、状況を確認せずにあのような発言を
してしまいました。関係者の方には大変申し訳なく思っています。
この場をお借りしてお詫びいたします。

この状況を理解した上で改めて発言しなおします。そもそも英語のリスニング試験
方法に問題があるのではと私は思っています。確か大学入試センター試験に英語の
リスニング試験が行われてから機器の不具合が発生しています。
最初の導入から件数は減っていますが、それでもまだ事故が続いています。
今回は携帯電話の着信音に限らず、試験場の外から聞こえてくるスピーカー音を
理由で再試験を許可したそうです。本来は静かな状況でリスニング試験を行うのが
いいのですが、試験会場によってはそれが難しいことが考えられます。
それなら機器を作成したメーカーはこれらを考慮してどんな状況でもよく聞こえる
ように作らなかったのかという疑問がわきます。最近では耳ではなく、人間の骨に
振動を与えて聞こえるような技術が開発されてるので、この技術を活用した機器を
使えば事故は減らせたのではと思っています。

このような状況が改善されないと本試験でよく聞こえてても「よく聞こえない」といって
再試験を申請するモラルハザードが増えるのではと危惧しています。

合掌

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2008年1月21日 (月)

大学入試センター試験

良寛和尚です。

1/19と1/20に大学入試センター試験が行われました。受験生の方、もしくはその
ご両親の方お疲れ様でした。私は昨日「ビジネス会計検定試験」の試験会場である
大阪商業大学に行きました。途中近鉄電車に乗っていると、化学Ⅰの参考書を
持った女子高校生を見かけました。車中ずっと真剣にそれを読んでいたので、
「もしかして受験生かな?」と思いました。案の定彼女も河内小坂駅に降りて、
大商大に足を運んでいました。

例年この試験は何らかのトラブルが起こるのですが、残念ながら今年も起きました。
英語のリスニングテストで一部受験生が使用した機器に不具合が起きたり、
試験中に消灯したりとありましたが、対象者は再試験を受けるそうです。
特に驚いたのは再試験の対象がこんなものまであるのかということでした。
それは「携帯電話」でした。

新聞報道によると、試験中携帯の着信音が約30秒鳴り続けたそうです。
試験期間はその携帯電話の持ち主を除く全員を再試験の対象者にしたそうです。
携帯電話の電源を切らなかった持主のせいではありますが、そこまでにして
救済する必要があるのかなと私は正直思いました。他の国家試験検定試験では
そんなことはまずありません。
試験は何が起きるかわからないものです。こんなことで再試験させる大学受験
機関の決定を聞いて私は将来の日本の教育に不安を持たざるをえません。

合掌

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2008年1月19日 (土)

きたきたきたぁ~!!

良寛和尚です。

昨日家に帰り、郵便ボックスを開けてみると中に大阪商工会議所から2通の
郵便物が入っていました。「ビジネス会計検定試験」の2級と3級の受験票です。
家に持ち帰りハガキの裏面に張られていたラミネートを剥がしました。
「試験会場はどこかな?」と見てみると...

大阪商業大学でした。

一昨年の1次試験で私はこの会場で受けていますので、1年半ぶりとなります。
そのときはもちろん夏の真っ盛りだったのですが、今回はその逆です。
会場によっては大教室の上、暖房が利きにくいことも考えられますので、
念のため寒さ対策をとっておきます。
また会場視察をどうしようかと考えたのですが、間があいていることもあり
視察することにします。

受験票は届いたのですがどうも私の中ではピンと来ず、「大丈夫かいなぁ~?」と
思っていますが、裏を返せばそれだけ自信があるということなのでしょう。
でもこれから気を引き締めますよ。

合掌

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2008年1月18日 (金)

試供品

良寛和尚です。

私の勤務先である大手印刷会社では取引先から様々な試供品が社員に対して
配布されます。最近では花王の「ヘルシア緑茶 まろやか」が1人あたり2本
配布されました。私はいままでこの飲料品を飲んだことがなかったのですが、
飲んでみると通常の緑茶飲料より多少苦味があるもののさっぱりとした味でした。
1人2本が原則の飲料品なのですが、人気商品のせいか特に腹周りが気になる
社員は多めに取っていました。(笑)

そういえばここ最近取引先等の職場を中心に正規商品を販促品として無料提供
することが多くなった気がします。これをマーケティングではどういうのか
わかりませんが、効率的なマーケティング手法であることは間違いないと
思っています。

合掌

サントリー健康食品オンラインショップ

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2008年1月17日 (木)

物流崩壊

良寛和尚です。

昨日WBSを見たのですが、原油高の高騰により中小のトラック輸送会社を中心に
悲鳴を上げています。そのため、最近では正規の軽油ではなく灯油やバイオ
燃料等を混ぜた"不法軽油"を購入する業者が増えてきているそうです。
税務署や地方公共団体は各道路で抜き打ちにトラックを中心に燃料の軽油の
検査に乗り出しています。

このままいくと中小のトラック輸送会社を中心に倒産が始まり、日本の物流機能が
足もとから崩壊しつつあります。政府は原油高高騰による経済の打撃を回避する
ためにさまざまな施策を講じていますが、これからはガソリンや軽油にかかる税金を
軽減しないといけない事態になると思っています。

物流機能が崩壊してからは遅いので、政府は早急に対応することを望んでいます。
合掌

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2008年1月15日 (火)

通り抜け

良寛和尚です。

昨日は大阪天満宮に行って、「通り抜け参拝」をしてきました。
これは神殿に入り、紙垂を奉納し二礼二拍手一礼をする行事です。神殿を通り抜ける
ことから試験に通り抜けるご利益があるとのことです。

この日は午後2時の開始までに長蛇の列が並んでいていました。高校入試と大学入試を
控えた中学生や高校生、受験生の子供を持つ家族等が長蛇の列に並んでいました。
儀式が始まると待つことがほとんどなく順番に神殿に入り合格祈願をしていました。
祈願を終えると巫女さんから紅白のお餅をいただきました。

去年私はこの行事に参加できませんでしたが、今年に向けての新たな気持ちを再認識
することができて充実した時間でした。ひとまずは「ビジネス会計検定試験」合格に
向けて追い込みを行います。

合掌

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2008年1月14日 (月)

おふくろから電話...

良寛和尚です。

昨日の朝、実家から電話があった。いつもはおやじが電話するのだが今回は
おふくろが電話をかけてきた。何かなと思ったらおふくろは開口一番...

「新聞をみたらえらいことになってるようだが大丈夫かぁ~?」

今回不祥事を起こしたのはうちの親会社のグループ会社の1つだが、その影響が
うちの会社に及んでないかという心配から電話をかけてきた。
私はうちの親会社の状況を直近の財務諸表でだいたい把握しているので、
「大丈夫だというと嘘になるが...」と言っておいた。

うちのおふくろは私と性格が似てて、頑固一徹でものごとは包み隠さずはっきりいう
タイプです。しかし一部似ていないところがあります。それは心配症だということです。
世の中の母親は子供の年齢がいくつであろうと今後の将来を心配するものです。
ただうちのおふくろに限ってはその度合いが強い方です。あとは体のことも心配して
いました。

親を心配させないようにしているつもりだが、これだけはどうしようもないです。
合掌

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2008年1月13日 (日)

トライアウト

良寛和尚です。

今回はプロスポーツについてお話します。プロスポーツは一見すると華やであると
みられていますが、一方で厳しい部分がクローズアップされることがあります。
それは各クラブや球団等による該当選手への「戦力外通告」です。
「戦力外通告」を受けた人の中には選手に見切りをつけて引退し、別世界に
飛び込む人がいますが、ほとんどの選手は現役続行を志願してします。
トライアウトは再起を望む選手の力量を見たい各クラブや球団スカウトと現役続行を
望む選手のマッチングの場としてゲーム形式で行われます。

トライアウトはその時に結果を出せば即オファーが来るとは限らないそうです。
なぜなら各スカウトは所属するチームの事情を考慮し、さまざまな条件に見合う
選手を探しているからです。条件もいろいろあり、野球でいえば選手の年齢や
ポテンシャル、将来性等を前提にしてトライアウトを視察するのです。
先日プロ野球のトライアウトをドキュメントにした番組を見ましたが、最初の
トライアウトで好投した中堅の左投手がその後球団からオファーがないことに
「なぜなんだ?」と自問自答していました。結局彼は横浜ベイスターズ
打撃投手として契約したそうです。

いくら実力があっても思うようにいかないことがあると私はこの番組を通じて
思っています。
合掌

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2008年1月12日 (土)

役立つ資格

良寛和尚です。

9日の水曜日から体調が思わしくなく、2日間ブログの投稿を休ませていただきました。
しかし寝込むほどでもなく、いつものように仕事をしながら体調改善をしていきました
ので現在は元の状態に戻っています。休み明けの体調管理は重要だと私は
感じています。

これから本題に移りますが、「日経WOMAN」のサイトで
「読者が選ぶ仕事に役立つ資格ランキング」という特集ページがあったので
読んでみました。これによると役立つ資格のベスト5とワースト5は以下の結果と
なっています。

ベスト5

1位:簿記検定
2位:秘書検定
3位:TOEICテスト
4位:マイクロソフトオフィス
   スペシャリスト(MOS)

5位:ファイナンシャルプランナー

ワースト5

1位:秘書検定
2位:英検
3位:教員免許
4位:日本漢字能力検定
5位:学芸員
   情報処理技術者試験
   (初級アドミニストレーター)
   販売士
   ホームヘルパー

この結果を見て特徴的なのは、ベスト5とワースト5に「秘書検定」があることです。
またワースト5にランクインしている「英検<」と「教員免許」はベスト10にランクインして
います。資格を持っていてもこれを活用できる環境があるときは「役立つ」と思うし、
そうでなければ「役立たない」ということでしょう。当然と言えば当然かと思います。
今回は読者がOLが中心であるため、女性が活躍しやすい職場で有効な資格が
上位を占めていますが、これを男性を対象にしたり年齢別にしたり、階層別に
区切ってこのアンケートを実施すると違った結果になって面白いのではと私は
思っています。

ところで「中小企業診断士」は役立つ資格でしょうか?もしくは役立たない
資格でしょうか?それは資格取得後、資格を活用できる環境を自ら構築するか
しないかで回答が別れると思っています。

合掌

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2008年1月 7日 (月)

たまには別の白書を読むのもいいもんだ

良寛和尚です。

年末年始休暇最終日の昨日は西長堀にある大阪市中央図書館にいました。
そういえば前回ここに来たのは2~3年ほど前だったが、このときマナーの悪い
若者が数名館内をたむろし、大声で話し合いをしていたので、学習する環境には
程遠いものだった。しかし昨日は監視員が館内を定期巡回しているおかげで、
普段の図書館のようになっています。

で、私がここに来た理由はあるものを調査するためです。それは日本の労働環境に
関することです。それで私はこれまで読んだことがなかった「厚生労働白書」や
労働経済白書」、「連合白書」を読んでいました。これら白書を読んでいると
現在の日本の労働環境の問題がわかりました。大まかにあげると以下の3つです。

  • これまでの業績が賃金や給与、一時金に反映せず不満が増大している。
  • キャリアパスが明確にされず、将来に不安を持っている。
  • 教育研修制度が十分でなく、スキルアップを阻害している。

私もこれまでうちの会社で勤めていた時もこのような問題を感じていました。
最近になってグループあげてこれら問題の解決に乗り出したばかりで、具体的に
どうするかは現在明らかになっていません。

今後産業のグローバル化や若者の労働に関する多様化で日本企業は岐路に
立つと思っています。バブル崩壊後の急激な業績回復を重視したためにこれら
問題を先送りした感は否めませんが、もう待ったなしです。日本にとってこれら
問題をいち早く解決しない限り、明るい将来は望めないと私は思っています。

合掌

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2008年1月 6日 (日)

【最終日】年末年始休暇

良寛和尚です。

12/29から始まった私の年末年始休暇は今日で最終日を迎えました。1/3から
Uターンラッシュが始まっており、今日も各行楽地や里から戻る人で
主要ターミナルはごった返すでしょう。すでに仕事初めをした方がいると思いますが、
休暇中いかがお過ごしでしたでしょうか。

私は例年通り実家には1/1~1/2まで滞在しました。もちろん実家でも三ノ宮の
ジュンク堂書店等で勉強していましたので、学習に関する休みボケはありません。
しかし、明日から仕事始めなので生活を通常モードに戻さないといけません。
おそらく明日はほとんどの人が休みモードを引きずっていると思いますので、
徐々に心身ともに慣らしていこうと思っています。

それと昨日からうちの両親が家にきて年末にできなかった大掃除をしてもらって
います。おかげでうちの部屋を含めきれいになっています。(笑)
これで心機一転2008年にむけた本格的な始動ができるかなと思っています。

気がつけば2/3の「ビジネス会計検定試験」まで1か月を切りました。現在2級と
3級の公式テキストを回転しています。本来なら3級の過去問に取り組みたいの
ですが、入手先がわからないので当分公式テキストを回転させていきます。

合掌

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2008年1月 4日 (金)

今年の行動指針

良寛和尚です。

正月3日日が終わり一部の企業は今日から仕事始めだと思います。ちなみに私は
本来外勤先企業の仕事始めが今日なのですが、ロワー社員を中心にこの日
有給休暇を取っている人が多く、出勤しても仕事にならないということでこの日休日に
して6日までの9連休にしています。

今年は必ず実りのある年にしようと思い、昨年までと違い自ら行動指針を立てて
実行いたします。で、行動指針はどうしようかとこの休暇中に考えに考えました。
沈思黙考した結果このようにいたしました。

D1010054

ここでこの行動指針の説明をいたします。

  • 創造
    これまで培った価値の中でよいものをさらに発展させて向上を図る。
  • 融合
    これまで培った価値に新たなもの(知識,ノウハウ,技術等)を導入し今までに
    ない価値の創造や向上を図る。
  • 破壊
    これまで培った価値の中で悪しきものは根本的に破壊し新たな価値を生む
    素地を創る。

シュンペーターガースナーはかつて「創造と破壊」という言葉を用いイノベーション
重要性を解いていました。しかし私はそれだけではだめだと思っています。
なぜなら日本では外国特に欧米から導入された経営手法がなじまないことが
あるからです。欧米の賃金形態である「成功報酬制」がその例で、一部の日本企業で
導入したものの失敗したという事例が報告されています。

ではどうするかということで私は「融合」という言葉を付け加えたのです。
日本は昔から海外の文化や習慣等を採り入れてよいものだけを吸収し、新たな
日本文化を形成していった歴史があります。しかし今日ではその良さを忘れ、鵜呑みに
してイノベーションを行う企業が散見されているような気がしてなりません。

日本では「○○改革」という言葉が横行していますが、改革を行う前に自らのよさを
見つめなおし、それを生かした改革が今後必要なのではと私は思っています。

合掌

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2008年1月 3日 (木)

初詣

良寛和尚です。

今回は元日の初詣についてお話します。去年は午前中に行き、多くの参拝客に
ごった返す経験をしましたので、今年は混雑を避けて夕方から参拝することに
しました。それでも天神橋筋商店街大阪天満宮の様子はこんな感じで賑わって
いました。

D1010053
D1010052

少しずつ進み、神殿前にて二礼二拍手一礼を済ませて例年通り絵馬を
購入いたしました。

D1010051

絵馬には2月に行われる「ビジネス会計検定試験」の合格を祈願し書きましたが、
もう一つはここでは公表しません。何を書いたかは時期を見てお知らせします。
それと気になったのですが、「合格祈願」の絵馬のほとんどは「○○大学合格」とか
「○○高校合格」と書かれていました。でも考えてください。すでに「合格祈願」と
書いているのにわざわざ「合格」と書く必要があるのかなと疑問を感じました。
正しくは「○○大学入試」、「○○高校入試」と書かなければいけないのかなと
思っています。すでに絵馬に書いて奉納した人には挙げ足を取るようで
気分を害されたらごめんなさい。

最後におみくじを引きました。

D1010050_3

私の気の緩みを神様はお見通しだったのでしょうか。今年は気を引き締めて
頑張らないといけないですね。

神殿前の大鈴を鳴らして合掌

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2008年1月 2日 (水)

"期待"お年玉

良寛和尚です。

昨日は例年通り大阪天満宮と住吉大社、家の近くの氏神さんに初詣をしてから
神戸の実家に帰りました。初詣の様子は昨年同様カメラ付き携帯で撮りましたが、
公開は後日ということで...

実家に帰ると姉貴とその子供2人(ともに中学3年生)が既に来ていました。
以前彼ら2人会ったのが去年の秋ごろだったので、それから一段と背が伸びて
いました。で、頭のほうはといいますと、今年高校受験が控えているのもかかわらず、
思った以上になっていないようです。(笑)
それはともかくとして、私が実家に到着するなり2人は一斉に私に対して
手のひらを向けていました。お年玉の請求です。私は「今年はないでぇ~」と
はぐらかしながら、2人にお年玉を渡しました。去年は米ドル札を混ぜたお年玉に
しましたが、今年も私は2人のお年玉に「企み」を仕掛けました。

それは期待値によるお年玉です。内容はといいますとまず最初に2人にお年玉を
渡しましたが、その中身は\1,000札とメモ紙を入れておきました。そのメモ書きの
内容(要旨)は以下のとおりです。

    • おじちゃんとゲームして勝ったら\4,000増額して\5,000にする。
      もちろん負けたら増額はなく\1,000のままである。
    • ゲームをしない場合、無条件で\2,000増額し\3,000にする。
    • 申請期限は01/02とする。

これを渡したとき、私は2人の行動を観察しました。姪は「なにこれぇ~!!」と叫び、
甥は「これはおもろい。」といってメモ用紙を読んでいました。そこから2人はどうするか
考え始めました。
「勝って\5,000獲得するのは大きいけど、負けたら\1,000だしなぁ~。」
「ゲームしなくても\3,000になるけど、\5,000も魅力的やしなぁ~。」
2人はお互い話し合いながら考えている様子を家族は笑顔で見ていました。

結局2人は"リスクをとる"ことを選択し、私と勝負することにしました。ゲームは
シンプルにじゃんけんで決めることにしました。特に日ごろ勝負事に弱い姪は
「負けたらどうしよう?」とおどおどし始め、私以外の家族とじゃんけんをし始めました。
そして勝負のときを迎えました。甥とは1回勝負で、姪とは3勝先勝勝負で行いました。
結果は2人ともじゃんけんに勝ち、お年玉\4,000増額を獲得しました。(笑)

私は2人の判断を評価しています。もしどちらかが「ゲームをしない」と選択したら
「なんか挑戦意欲がないなぁ~」と失望していましたが、リスクを恐れない行動を
採ってくれたことで、日本の将来は当分大丈夫かなと思っています。

おかげで今日の2人は上機嫌です。(笑)
合掌

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2008年1月 1日 (火)

謹賀新年

良寛和尚です。

新年あけましておめでとうございます。本年も「良寛日誌(第二巻)」をよろしくお願い
いたします。また、今年は皆さんにとって良い年でありますよう切に願っております。

一昨年の大みそかはブログによると、風邪をこじらせたために自宅のベッドで新年を
迎えました。今回はその反省を踏まえ、この場所で新年を迎えることにしました。

D1010048

奈良の薬師寺です。ここで般若心経写経して「書き納め」をしようと決めていました。
毎年大晦日での薬師寺は様々な行事が行われ、お写経道場では新年を写経
しながら迎える「越年写経会」が行われています。そのため、この日写経をする人は
老若男女を問わず多数いました。そのため用意された席では足りず、急きょ臨時の
席を用意するほどでした。私は9時前に道場に到着しましたので待つことなく
写経をすることができました。

写経を1時間半で済ませたときに道場前の仏殿で僧侶による読経が行われました。
私は写経を仏殿に奉納したあと、席後ろの空きスペースで正座してその様子を
見ていました。そのとき何やら見たことのある人物に遭遇することができました。
その人物とは...「塩爺」こと元財務大臣の塩川 正十郎氏でした。彼は同じ
空きスペースの前で信者とともに正座していました。聞くと彼は薬師寺の信徒総代を
務めていて、毎年大晦日にはこの地を訪れているそうです。そういえば、道場前に
黒いハイヤーが止まっていたので、彼はそのハイヤーで来たのかもしれません。

私はこの日の写経で三巻目(三回目)になります。三巻目を済ませた人には
薬師寺からこのようなものをいただきます。

D1010049

「写経勧進納経集印帳」です。簡単にいえばスタンプ帳みたいなものです。これは
1巻目から12巻目まで刻印することができます。詳しいことはわかりませんが、
12巻目になると何らかの縁起物がもらえるそうです。

2007年もあとわずかとなり、除夜の鐘を鳴らす時間が刻々と迫っていました。
薬師寺の除夜の鐘は参拝してきた人誰でもつくことができますが、整理券が
必要です。写経をした人も鐘を突くことができますが、一般の人と違い優先的に
つくことができます。しかし最初の一つきは信徒総代が務めることになっています。
そうです。「塩爺」がイの1番でつくことになっています。それがその様子です。
(写真では見えづらいですが、裃姿で鐘をついている人が塩爺です。)

D1010047

鐘の音は荘厳的で重みのあるものでした。私も鐘をつかせていただきました。
私は初めてこの歴史と伝統に培われた薬師寺で新年を迎えましたが、いいもんだと
思いました。去年は公私ともいろいろあった1年でしたので、今年はいい年にしたいと
思っています。

合掌 

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2007年12月31日 (月)

大晦日

良寛和尚です。

昨日はLEC梅田駅前校で自習しました。もちろんこの日は自習室特別開放ということで、
\1,000を支払って利用しました。自習室を利用している人は意外と多く、延べ20名以上が
利用していました。学習するものは異なっても「いい環境で自習したい」というニーズが
多いということがわかりました。その中で私は「ビジネス会計検定試験」2級と先延ばしに
していた論理的思考の学習をしていました。論理的思考の学習で以下の書籍を
利用しました。

学習をしてみるとなかなか骨のあるものだと感じました。特に序章で書かれている
接続詞の使い方を読んで奥の深さを感じました。接続詞はご存知のように順節や逆説、
置き換えや例示、要約や理由で使います。これを正しく使わないと稚拙な文章になります。
ここで正しい接続詞を理解するために例題をあげてみます。

【例題】以下の空欄を埋めて文章を完成しなさい。

環境問題と公害問題とどこが違うのか。環境問題とは、__________
______である。一方、公害問題は________________
であるといえる。それゆえ環境問題と公害問題の峻別はもっぱら______
___________から規定しなければならない。つまり、______
________であるといえる。
(出典:日本語を鍛えるための論理思考トレーニングより)

この解答はいくつかあると思いますので、一度考えてみてください。

2007年も今日で最後となりました。私にとっても成長したこと、成長できなかったこと、
うれしかったこと、悔しかったことが入り混じった1年だったと思います。
みなさんにとっても来年いい年でありますように...

除夜の鐘を鳴らして合掌

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2007年12月30日 (日)

年末年始にしっかり学習したい方へ...

良寛和尚です。

この年末年始学習しようとしても各資格学校が年末年始休暇で施設が利用できません。
かといって自宅や実家で学習しようとしても大掃除や正月の家族付き合いということで
なかなか学習することができないと思われている方がいると思います。
でも今年はこの問題が解決できそうです。
理由は東京LECが年末年始イベントとして12/30,12/31/01/02,01/03の4日間以下の
学校が自習室を開放するからです。(有料:\1,000/日 10:00~16:00)

  • 新宿エルタワー本校
  • 梅田駅前本校
  • 岡山本校
  • 福岡本校

これ以外でも通信や出版物の割引や取締役社長の反町 勝夫氏の特別講演が予定されて
います。この時期世間の喧騒から離れてじっくりと学習できる絶好の機会なので、活用を
検討されてはいかがでしょうか。詳細はこちらをご覧ください。

ちなみに私はLECのまわし者ではありません。(笑)
合掌

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2007年12月27日 (木)

【終わってしまったぁ〜】平成19年度診断士試験

良寛和尚です。

昨日診断協会から2次試験の最終合格者が発表されました。最終的に合格者は799名に
なりました。合格された方、おめでとうございます。それと同時に2次試験の出題趣旨と
統計資料が公表されました。私はまだじっくりとみていませんが、はっきりしているのは
受験地区区分で東京の「一人勝ち」だということです。他の受験地区は全体の合格率より
下回っています。「東京地区の受験生が優秀」なのかといえばそうではないと私は
思っています。おそらく地方の受験地区での何らかの事情が絡んでこのような結果に
なったのかなと思っています。

おそらく「和尚さんは今後どうするの?」という質問が来るかと思います。OFFの世界では
既に表明していますが、ここではあえて伏せておきます。今日はうちの上司との定期面談
ということもあり、ステークホルダーの意見を聞いた上で今後の段取りを決めたいと
思っています。面談時間、長くなるだろうなぁ〜。

合掌

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2007年12月25日 (火)

メリークリスマス

良寛和尚サンタです。別名「賛多苦労須」と呼ぶ。

ここ最近の技術革新で昨日はトナカイそりではなく、黒飛行機で無事帰阪しました。
江戸での思いをこれからの人生に役立てていこうと思っています。

昨日関西国際空港に降りると、わしの一族(?)がこんなところで働いておった。
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聞けば機体に青い色を使った日本の航空会社の社員がサンタクロースやトナカイに扮して
クリスマスイブを盛り上げていたそうじゃ。その内容はサンタさんに扮した女性職員
(キャビンアテンダント、地上係員)が搭乗するお客様にメッセージつき手作りクッキーを
プレゼントしたそうじゃ。そういえば、黒飛行機の航空会社でも搭乗する子供を対象に
ピーターラビット」といううさぎのぬいぐるみをプレゼントしちょった。
この光景を見るとお客様を楽しませるために楽しみながら働いているようじゃった。
これも企業文化の1つなのかもしれんのう。

では良いクリスマスを...
ハンドベルを鳴らして合掌

astyle ANAショッピングサイト

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2007年12月24日 (月)

格差社会

良寛和尚です。

今回は格差社会についてお話したいと思います。本日の日経新聞の朝刊で東大の
伊藤教授のオピニオンがついた格差についての記事が掲載されています。
地方と大都市との経済格差は各地区の地理特性や文化が影響して人やモノ、情報が
大都市に集中してしまうのはやむをえないと思っています。しかし、経済格差による
"機会格差"はあってはならないと私は思っています。

わかりやすく中小企業診断士試験に関することで言えば、登録養成課程を実施している
民間機関が実施している地域は現在東京・名古屋・大阪だけです。特に大阪は今年に
なってからなので地方に波及しているとはいえない状況です。また各資格学校に
目を向けると、いまだ主要大都市に集中しています。さらに講師と面しての通学コースに
限っていえばさらに絞られます。ある資格学校では通学コースといいながら、DVDで
受講しているというありさまです。ですので本格的に学習したい地方に住む人は大都市に
移住しないとできない状況です。

この原因ははっきりしています。それは講師の絶対数が少ないからです。特に地方に
なればなるほど顕著です。産官学の各団体はそれぞれ様々な施策を講じていますが、
成果はなかなか現れていません。この問題は金を出せば解決できるのではなく、
人の質や量を増やし実行しないと効果が現れないからです。

また地方から声を大にしてこの問題の深刻さを訴え続けていかないといけないと私は
思っています。現在でも積極的にこの問題を解決していこうと必死に取り組んでいる
人がいることは間接的ながら存じています。でもその声はまだ足りないと思っています。
もっと声を大きくかつ人を増やしていかないといけません。私は機会を見てこの
ムーブメントにブログを通じて訴え続けようと思っています。

合掌

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2007年12月23日 (日)

【完了】江戸破壊

良寛和尚@江戸潜伏中です。

昨日の「五〇二教室 蹴開始」に参加してとても楽しかったです。
今回の破壊活動は例の"破壊ツール"の反響が予想以上だったので、おおむね成功したと
思っています。今回の「江戸破壊」はちょっとしたコンセプトをもって取り組みました。
それは...

「幸せを運ぶ破壊」

今回の破壊は診断士試験で合格された方に"破壊ツール"を使った破壊活動に協力して
いただきました。(笑)
どの方も満面の笑みで破壊活動していただいたのがとても印象に残りました。
もし来年もご要望があれば"破壊ツール"を用意させていただきます。
また"破壊ツール"に並々ならぬ日本酒を提供していただいた店のスタッフの方に
この場をお借りして御礼申し上げます。

本来なら参加者のパワーをもらって今後の活動に邁進していきたいのですが、今日の
朝刊でうちのグループ会社の違法派遣で厚生労働省から業務停止命令を受けることが
確実になった記事と、この責任を取ってあるトップが「代表権」を返上する等の社内処分
記事で私はご機嫌斜めの状態です。

合掌

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2007年12月22日 (土)

ツイニテニイレタ!!(最終回)

良寛和尚です。

ついに「江戸破壊」のXデーがやってきました。破壊に向けての準備は着々と進み、
後は実行を待つのみとなった。例のツールも準備が整い、これから荷づくりの準備に
とりかかるところじゃ。今回はそのツールを紹介する最終回としてこの写真を紹介する。

D1010042

うぅっ...これは植木鉢なのか?良寛和尚は何を企んでいるのでしょうか?
答えは「五〇二 蹴開始」で明らかになる。

合掌

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2007年12月21日 (金)

ツイニテニイレタ!!(その2)

良寛和尚です。

昨日は私の勤務先である外勤先企業の忘年会でした。この忘年会は新入社員
中心となっていろんな出し物や抽選会等を行っていたので大いに盛り上がりました。
特にビンゴゲームは商品に1万円の金一封が入っていることがあり、我を忘れて
真剣でした。(笑)
忘年会が終わり会場を出て梅田界隈を闊歩すると、忘年会帰りのサラリーマンやOL、
学生等が家路や2次会等の移動でごった返していました。これを見て私は
「師走なんやなぁ~」と実感しました。

話は戻りますが、今回も前回に引き続き「江戸破壊」ツールの紹介です。今回紹介する
ものはこちらです。

D1010041

これ何でしょう?蛍光灯ではありません。ただの白い輪です。
前回は木槌でしたね。この時点で分からない方はすでに破壊が始まっています。(笑)

合掌

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2007年12月20日 (木)

ツイニテニイレタ!!(その1)

良寛和尚です。

昨日の投稿で、「江戸破壊」にむけたツールを東急ハンズで手に入れることを
伝えましたが、ついにそれを手に入れました。お見せしようかと思ったのですが、
これではミッションが遂行できません。どんなものか知りたい方のために、このツールの
一部を紹介します。まずはこれから...

D1010040

「破壊」するにはもってこいのものですね。
合掌

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2007年12月19日 (水)

ボチボチ破壊スルカァ~

良寛和尚です。

「江戸破壊」のXデーまであと3日となった。破壊計画も着々と進み、後は実行に移す
のみとなった。昨日は難波へ行って南海の青い特急列車の予約を済ませておいた。
既に黒飛行機の手配も済ませたので、羽田への足は確保したことになる。
昨年は「破壊」するにふさわしい人物に扮したが、ちょっと強烈過ぎたという反省から
今年は参加者に幸せがもたらされるような人物に扮しようかと考えています。

それと、もうひとつおもろいことを考えた。でもこれを実行するにはあるツールが
必要じゃが手に入るだろうか?東急ハンズでも寄ってみようかのぉ~。

合掌

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2007年12月18日 (火)

一からたたき直す!!

良寛和尚です。

昨日梅田の紀伊国屋書店で以下の書籍を購入しました。

私はこの本を手にとって読んでみると、これまで論理的思考が氷山の一角に過ぎない
ことに気付きました。またこの気づきは目を覆いたくなるようなものでした。
具体的にどうなのかと聞かれてもすぐに答えられません。それほど論理的思考の
知識が薄かったのです。恥ずかしい限りです。また2次試験に合格できなかった原因が
この本に書いてあるのではと私は思っています。
これからこの本を読んで理解していきますが「ビジネス会計検定試験」の学習に飽きかけた
ときにこれで学習のもいいかなと思っています。

まだ道半ば。一歩づつ進んでいくしかない。
合掌

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2007年12月17日 (月)

説明会には出たが...

良寛和尚です。

昨日マンパの「2次講座説明会」に参加しました。参加者のほとんどは今年の各講座に
受講された受験生なので、同窓会みたいな雰囲気の中で行われました。
内容はS先生から今年の2次試験の総括から始まり、今後の学習方法から講座の
カリキュラムの内容についての説明がありました。それから事務局から料金に関する
説明があって終了しましたが、希望者にはS先生との学習内容に関する面談が用意されて
いました。

私は今後の学習方法について現在検討中だったので、今の状態で講座に申し込んでいいか
自分に問いかけながら聞いていました。しかし、何回も自分に問いかけても反応は
ありませんでした。つまりモチベーションが上がらないのです。

ですので、来週から始まる「2次レギュラーコース」の参加は見送ることにしました。
おそらくこの5年間の学習で私の心が疲弊したのではと思っています。
当分は2月に行われる「ビジネス会計検定試験」に集中して学習していこうと思っています。

合掌

 

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2007年12月15日 (土)

はがきやった

良寛和尚です。

先日診断協会からの不在者通知が郵便局から届いたのですが、業務がちょっと忙しかった
関係で今しがた東成郵便局に行って取りに行きました。予想はしていましたが、
例のはがきでした。そのはがきを受け取るとすぐにラミネートをはがし評価を見ました。
その結果は以下のとおりです。

科目名得点区分
中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅰ B
中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅱ B
中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅲ B
中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅳ C
総得点区分B

私はこの結果をみてひとつため息をつきました。「これが私の今の実力なんだ」と...
せめて1つくらい「A」が欲しかったのですが、実力を出し切った結果なのでいかし方が
ないなと思っています。

合掌

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2007年12月12日 (水)

人生日々勉強

良寛和尚です。

2次筆記試験の結果発表後、さまざまな方のブログを読んでいました。
合格した方では喜びを素直に表現しつつ口述試験に向けて気を引き締めている様子が
うかがえます。また合格できなかった方では来年に向けて再チャレンジを表明する方や
撤退を表明する方など様々です。これらは人それぞれの人生なので一概には言えません。
どの方向に進むにせよ今後の人生に向けて頑張ってほしいと思っています。

という私はどちらにするかまだ決めていません。自分なりに方向性は決めていますが、
私のステークホルダーに対して様々な意見を聞いた上で判断したいために態度を留保して
いるのです。特に会社に対しては私のこれまでの診断士の学習がキャリアプランと
リンクしていますので、上司との面談で十分話し合っていきたいと思っています。

そういう状況で、私はあるブログを読んでちょっと感動してしまいました。それは
KABAの勉強部屋」というブログです。その中で診断士の学習に関して自分の体験談を
もとに書かれています。こういう考え方もあるのですね。

人生日々勉強ですね。
合掌

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2007年12月11日 (火)

まだ白紙...

良寛和尚です。

私の来年に向けての学習計画は現段階では白紙の状態です。先日名古屋商科大学の
「中小企業診断士登録養成課程」の説明会に申し込みしましたが、中身に関してはまだ
熟知しておりません。これから中身を検討しますが、入学前および入学後はこれまで以上に
厳しいものになるのかなと思っています。12/22に「五〇二教室蹴開始」があるので、
そのときに養成過程に学ぶ人から意見を聞こうかと思っています。

それと、これまでの資格学校での学習も選択肢の1つにしています。
今度の土日(15,16日)の18:00からマンパ大阪校で「2次通学講座説明会」が行われます。
おそらくS先生による説明が行われると思いますが、このときにモチベーションが
あがらなければマンパの講座申し込みはやめようと思っています。

合掌

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2007年12月 9日 (日)

選択肢を広げて...

良寛和尚です。

現在2次筆記試験の合格発表後から来年以降の計画を立案中です。
その中で「中小企業診断士登録養成課程」に関する情報を仕入れていました。
今年1次試験を合格したのでその権利を活用し、養成課程に進もうかと考えています。
現在養成課程を実施している民間の各種機関は以下のとおりです。

これ以外に開講している各種機関がありましたら教えていただけたら幸いです。
これらを見ると東京か名古屋で開講しています。「関西ではないのかぁ~。」と
あきらめかけたそのとき、名古屋商科大学が大阪梅田で開講しているという情報を
入手いたしました。そういえば、地下鉄の網棚上の広告に掲載していたのを記憶しており
まさに「灯台もと暗し」でした。早速講座説明会の申込みを行いました。
残された人生はそうあるものではありません。ですので1日1日を大切にしながら行動して
行こうと思っています。

合掌

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2007年12月 8日 (土)

一夜明け...

良寛和尚です。

2次筆記試験合格発表から一夜が過ぎました。合格された方、おめでとうございます。
心からお祝い申し上げます。来週の日曜日は口述試験があり、ばたばたするかと
思いますが、心を落ち着かせて頑張ってきてください。

今回惜しくも合格できなかった方、心中お察しします。私も不合格という結果を受けて
昨晩は「来年はどうしよう?」と考えていました。また502教室のブロガーのうち、
合格できなかったかたの発言を読むと、私の奥底にあった悔しさがだんだんと
こみあげてきました。やはり5年前に立てた「診断士の資格を取る」という旗は簡単に
降ろしてはいけないなと思いました。でも今後の人生を考えると時間が限られているのも
事実です。今日は午後に齢延寺で座禅会がありますので心を無にしようと思っています。

合掌

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2007年12月 7日 (金)

本丸破壊...できず

良寛和尚です。

今日は勤務先の端末で診断協会のホームページを開いて合格発表を待っていました。
リロードすること数十回、10時過ぎにリロードすると2次筆記試験の合格発表のリンクが
貼られていました。

私はしばらくそのページを開くのをためらいました。呼吸を整え、ページを開いて私の
受験番号を検索しました。検索結果は...

「見つかりません。」

何回も検索しましたが、私の受験番号はありませんでした。
本試験終了後、片頭痛になるくらい考えて解答したのですが実力が足りなかったと
いうことです。私の今の実力からして仕方がないと感じています。

終わったことは仕方がないので、当分は来年2月に行われる「ビジネス会計検定試験」に
向けて学習していきたいと思います。またこの結果を受けて上司との定期面談で
今後のキャリアアップに関する相談をしていきたいと思っています。

今年は念願の1次試験を突破したので着実にステップアップしている。しかし5年も
かかっている。年齢も不惑の年になっている。今後の人生を考えればどこかで
区切りをつけなければいけないかなと思っています。時間をかけて考えていきます。

合掌

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待つということ

良寛和尚です。

今日は待ちに待った2次筆記試験の合格発表の日です。昨日診断協会から口述試験の
試験会場が発表されました。既に受験者ブロガーの方々が各自ブログで現在の心境を
語っています。私も例外ではなく同じ心境であります。どのような結果であれ、結果を
真摯に受け止め、次の行動に移そうと思っています。

私は試験終了から今日に至るまで待つことの重要性を認識しました。仕事でも他の
プロジェクトの進捗状況により、手待ちに近い状況になったりすることがあります。
そのときいかにして過ごしていくかが重要だと私は思っています。時間は有限ですから...

さてと、粛々と待ちまちょう。
合掌

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2007年12月 5日 (水)

若者よ、どこへ行く?

良寛和尚です。

ここ最近は原油高による景気減速リスクがあるものの、就職及び転職市場が活発化して
いるとマスコミを通じて報じられています。特に就職に加え、入社して数年以内で辞めた
若者の転職活動が活発になっていると耳にするようになってきました。

ここ最近の景気回復基調で各業界で人材不足が懸念され、各企業とも採用人数を
増やしていますが実際に入社するのは計画値を大きく下回っているようです。
要因として考えられるのは就職及び転職する側の人材による企業の見る目が
厳しくなってきたことが挙げられます。
一昔前は一流企業だということで採用人数を増やしてきたが、今はそれが通用しなく
なりつつあるようです。
また最近では就職して1年以内に辞める社員が全体の15%にも上るそうです。
原因は様々ですが、昔のように熟年社員から「最近の若者は我慢が足りない!!」といって
片づけることが難しくなってきているのは確かです。採用する側は自社の魅力や
人材教育の方針等を訴求する努力を惜しみなくすることが求められていますが、
採用される側も「働く」意味を十分理解する必要があると思います。これは個人が単独で
行うには限界がありますので、大学等の教育機関がこの教育に力を入れなければ
いけないと私は感じています。

そういえば、私の勤務先である外勤先企業に営業活動している大手保険会社
女性新入社員が最近来なくなりました。以前は積極的に休憩スペースでくつろぐ人に
対して営業活動を行っていたので、私は脇から「なかなか頑張っているなぁ~」と感心して
見ていました。しかしその彼女がてっきり来なくなったので、「もしかして...」と私は
思っています。きれいな方だったんだけど...

合掌

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2007年12月 4日 (火)

戦う集団

良寛和尚です。

12月1日~3日まで台湾で行われた野球の北京オリンピックアジア予選で星野監督率いる
野球日本代表がフィリピン、韓国、台湾を撃破し出場権を獲得いたしました。
特に韓国戦と台湾戦は国の威信をかけた壮絶な戦いとなり、それを勝ち抜きました。
私は台湾戦以外生でテレビ観戦しましたが、チーム一丸となって「勝って北京に行きたい!!」
という強い気持ちが画面を通じて伝わってきました。

勝ち抜いた原因は様々ですが、私は「日の丸」の重圧をはね返すくらい選手がのびのびと
プレーできるように監督以下スタッフ全員が長い期間をかけて下準備してきたからだと
思っています。対戦相手国の選手のプレーを現地で視察したり、台湾の球場やその他
設備等の環境を視察など情報を収集し分析してきた下積みの努力がこのような結果に
なったと思っています。

また星野監督の選手起用も彼のメッセージが込められたものでした。特に投手陣の起用は
「今後の日本の野球界を引っ張ってほしい」という思いから若くて実力のある投手を先発に
起用しています。これを聞くと当の本人は燃えないはずはありません。

このご時世、人々の人生に関する考えや就業形態の多様化でなかなか組織として1つに
なるのが難しくなっていますが、野球日本代表の戦いぶりを見て何かヒントになるものが
多くあるのではと私は思っています。

合掌

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2007年12月 1日 (土)

人事を尽くして天命を待つ

良寛和尚です。

2次筆記試験の合格発表まで今日を含めて1週間となりました。2次試験を受けられた
方にとってこの1週間はこれまでとは違う特別なものだと思います。
私は試験当日、全身全霊を込めて解答したので結果がどうであれ悔いはないです。
また結果がどちらに転んでも自分自身で納得すると思います。

「人事を尽くして天命を待つ」というのが私の現在の心境です。
でも正直にいえば、502教室の上界(3F)での修行から胸を張って抜け出し、中界(2F)に
下りていきたいです。

合掌

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2007年11月29日 (木)

おもろい講座

良寛和尚です。

先日何気なくAmazonのサイトを見ているとなにやらおもろいものを見つけました。それは
らくらく合格ビジネス会計検定3級」という講座です。
これはLECが合格しやすい資格試験をピックアップした「らくらく合格」シリーズにある
講座の1つです。テキストは「ビジネス会計検定試験公式テキスト3級」を使い、10時間で
マスターするコースです。10時間でマスターできるかどうかは個人の能力差があるので
一概には言えませんが、もし財務会計のアカウンティングでこけてしまった方はセットで
申し込むのがいいかと思います。

最後に「ビジネス会計検定試験」に興味がある方は下記のところで無料説明会があります。
(注:商工会議所主催のものは除く)
私もいくつか参加しようかと考えています。

合掌

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2007年11月28日 (水)

江戸破壊ニ向ケテ...

良寛和尚です。

来月に「五〇二 蹴開始」という催しが江戸のあるところでやるそうじゃ。私は今年も
江戸破壊に向けて様々なツールをこしらえて準備している。
昨年は100名を越す参加者がいてなかなか破壊することが困難だったが、今年は
その経験を生かしてさまざまな謀略を図っている。その一つとして名刺の作成に
いそしんでいる。この名刺も前回よりデザインを一新している。

我ながら名刺の出来栄えには満足している。これを使うことにより破壊もそこそこに
成果を上げられるのではないかと考えている。
当日も浪速から黒い機体の飛行機で江戸に上陸することにしている。
フォフォフォ、楽しみじゃぁ~!!

合掌

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2007年11月27日 (火)

キャッシュフロー計算書って意外と難しい

良寛和尚です。

この前の3連休でビジネス会計検定試験の学習をあまりしていなかったので、昨日は
マンパ大阪校でビジネス会計検定試験公式テキスト2級を使って学習しました。
これまで同様理解しているところは読み飛ばしながら進めたかったのですが、
キャッシュフロー計算書の章になるとそのペースは落ちました。

その理由はキャッシュフロー計算書の項目の定義が詳しく書かれているのと、連結
キャッシュフロー計算書で出てくる項目の理解に時間がかかったのです。連結
キャッシュフロー計算書でも基本的には単一のキャッシュフロー計算書と同じなので
そんなに違和感がありませんが、「持分法による特別利益」や「少数株主持分」に
絡んだキャッシュの増減が入っているので、これは連結貸借対照表と連結損益計算書と
からめて理解しないといけないかと思っています。
特にややこしかったのはこの2つの財務諸表と連結キャッシュフロー計算書の項目の
関係を文章問題にしたものでした。計算手法は体で覚えているのですが、いざ言葉の
説明するとなるとこれが難しいのです。今年の1次試験の財務会計でも実際原価と
標準原価に関する文章問題が出題されましたが、キャッシュフロー計算書でも各項目の
言葉の定義と各財務諸表の関係を文章で説明できるようにしないといけないかと
私は思っています。

昨日で3級と2級のテキストを1回転しましたので、今日から2回転目に進みます。
合掌

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2007年11月24日 (土)

TBC2次口述対策セミナー

良寛和尚です。

昨日はTBC大阪校で「2次口述対策セミナー」が開催されました。
私は以前2次公開模試でここに来たことがありますが、大阪校の講師の方を交えての
セミナーは今回が初めてでした。またこのセミナーには私の友人も参加していたので
変な緊張感がなく和やかな雰囲気の中で行われました。

まず最初に口述試験の概要説明があり、その後注意すべきことと口述試験に落ちた人の
特性などの説明と続きました。今回は去年合格した診断士の方がアシスタントとして
参加していてその時の状況を体験談を交えながら説明されました。この体験談は
リアルなものだったので、私にとっていい情報でした。

この後4人1組になって"模擬面接"が行われました。制限時間は8分でその間に
試験担当者役の受講者が被面接者に2次試験の事例をもとにいくつかの質疑応答が
行われました。8分ってたかが知れていると考えているかと思っている方がいると
思いますが、面接形式での8分は相当長いものです。本番になると緊張感が加わります
のでもっと長く感じると思います。この"模擬面接"で私は待っている間横で
見ていましたが、試験から1か月経っていることとその間主な学習をしていないことがあり
解答につまずいて答えられないケースがありました。特に面接に慣れていない人ほど
その傾向がありました。私はこれまで転職などで場数を経験しているので緊張感はなく
すんなりと答えたかと思います。でもちょっと早口だったと思っています。

結果はふたを開けてみないとわかりませんが、もし残念な結果だったとしても
人生において面接というのは避けて通れないものなので、その意味ではいいセミナー
だったと私は思っています。

合掌

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2007年11月23日 (金)

安いのにはわけがある

良寛和尚です。

先日ある通販サイトからDMが届きました。このDMは日に2~3通私の携帯に送信します。
私は常日頃からこのDMを熱心に見ているわけではないのですが、今回来たDMは私の
興味をそそるものでした。それはFujiFilmの一眼レフデジタルカメラがなんと\29,800という
破格値だったのです。ご存じのように店頭で販売している各社の一眼レフデジタルカメラの
価格は安く見積もっても10万円前後するのですが、それにしてもこの価格は異常だと
私は思いました。また限定60台だということなので、私は購入にためらいました。
アクセスしたときは残り17台でしたので、「少し遅れて注文しても大丈夫だろう」と思い、
まずこの一眼レフデジタルカメラのホームページを確認しました。

これを確認するとすぐにこの価格の理由がわかりました。この一眼レフデジタルカメラは
今月で出荷終了品だったのです。おそらくこの商品を目玉商品にしたい通販会社側と
商品ライフサイクルの短縮化を背景に旧製品の在庫をできるだけ早くさばきたい
メーカー側との思惑が一致してこのような企画ができたのだと私は思っています。

これで私は納得したのですぐに注文しようとしました。しかし何回もボタンを押しても
注文画面に進むことができませんでした。そこで私はこのページをリロードしました。
リロードした画面を見て注文画面に進まなかった理由がわかりました。
既に完売したからです。
意思決定をするときは慎重さも大切ですが、即決する勇気も必要だなと私はこのとき
思いました。むずかしいものです。

合掌

ジャパネットたかた メディアミックスショッピング

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2007年11月22日 (木)

ほんま大丈夫かいなぁ~

良寛和尚です。

先日うちのグループ会社の第1四半期(2007/7/1~2007/9/30)の連結財務状況が
発表されました。私はうちのグループ会社のホームページからのリンクで財務諸表データを
見ていました。それを見て私は「これ、大丈夫かいなぁ~」と思いました。

まず損益計算書ですが、一言でいれば増収減益です。また経常損失と最終損失を
計上しています。増収になっているもののその原因はうちの前グループ会社を現グループ
会社が買収したため、その分が加算されているからです。また各利益率ですがすべての
利益率とも低下しています。その原因はうちのグループ内の介護系事業会社が営業損失を
計上したことと、うちの前グループ会社を買収した際その原資を借入金で賄ったようで、
その支払利息が増加したためです。しかしグループ内の介護系事業会社はすでに
同業他社に事業売却しており、今後は多少なりとも改善するかと思います。

特に驚いたのは貸借対照表です。これをみると流動比率が73.2%と100%を大きく
割り込んでいます。その原因は短期借入金にあります。先ほどうちの前グループ会社を
買収する際の原資として借入金で賄っているといいましたが、そのほとんどは短期借入金の
ようです。このままでは資金繰りが悪化し、NOVAのような状況になってもおかしくないと
思っています。おそらく今後介護系事業会社の売却収入を短期借入金の返済に充てるかと
思います。またそれでも足りないようなら第三者増資やDDS、DESに踏み切るのではと
考えられます。

確かに現在は規模において人材派遣業においてリーディングカンパニーになっていますが、
財務諸表を見る限り、三流以下といわざるをえません。せっかくだから機会があれば
うちの会社の財務諸表を公開するようにお願いしよう。

合掌

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2007年11月21日 (水)

わくわくしてきたぁ~!!

良寛和尚です。

昨日は前日に引き続き、マンパ大阪校でビジネス会計検定3級の学習をしました。
ビジネス会計検定試験公式テキスト3級を読みながら知識のブラッシュアップを行ったため、
陳腐化していない知識に関しては読み飛ばして例題を解いていきました。ほとんど例題で
済ませたので、3級のテキストは2日間で終わってしまいました。(笑)
もちろん、これで終わりというわけではなく、何回もテキストを読んで例題を解いて
いって知識の定着を図っていきたいと思います。

時間も少し余ったので、ビジネス会計検定試験公式テキスト2級をぱらぱらと読みました。
3級のテキストと比べ、内容が1.5倍ほどありかつ内容も濃いものでした。
特に会計にまつわる法令や会計の定義にページを割いており、ただ公式を覚えて
理解するのではなく、法律や言葉の定義も十分理解しないといけないと思いました。
これから2級の学習を始めますが、この骨のあるテキストを読んで私はわくわくして
きました。これからの学習が楽しみです。

さぁ~てと行きたいとこですが、今日は若き蒼き侍たちの戦いを応援するため
お休みします。
合掌

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2007年11月20日 (火)

再びマンパへ...

良寛和尚です。

ビジネス会計検定試験を受けることになったので、再び試験モードに突入することにしました。
昨日は仕事を終えると梅田の紀伊国屋書店に行き、2級の公式テキストを購入しました。
そこからは以前の如くマンパ大阪校に直行しました。

以前来たのは2次の解答解説会だったので2週間ほどのご無沙汰でした。でも来てみると
以前のような緊張感が戻ってきました。この日はS先生による財務会計の夜間講義が
あったので教室から漏れる先生の声がすると緊張と同時にやる気が出てきました。

早速小手調べとして3級の公式テキストを使って自習室で学習しました。
やってみると私の中にある財務会計の知識は思ったほど陳腐化していなかったことに
気づきました。例題を解きながら進みましたが、私から見れば「はなくそ」みたいな
問題でした。(笑)

今日からビジネス会計検定試験の申込みが始まるので早速ダブルで申し込むことにします。
合掌

 

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2007年11月18日 (日)

燃えてきたぁ~!!

良寛和尚です。

昨日堺筋本町にある紀伊国屋書店に寄ったとき、なにやら面白い検定試験を
見つけました。それは「ビジネス会計検定試験」という試験です。この試験は財務諸表を
見ることにより、経営実態を理解することを目的にした検定試験です。会計系の
検定試験と言えば簿記検定がありますが、簿記検定との違いは財務諸表の作成能力を
問われていないことです。1次試験の財務会計の中のアカウンティング部分の問題が
出題されると考えてもらっていいと思います。今年から始まった検定試験で
2007年7月29日に第1回(3級のみ)が行われ、合格率が87.59%でした。第2回は
2008年2月3日に行われ、3級の他に新たに2級の試験が実施されます。

そこで私は家に帰り、ホームページで公開している3級のサンプル問題をやってみました。
診断士の学習から離れているのでどうかなと思いましたが、知識のブラッシュアップの
つもりでやりました。結果は...正答率100%でした。v(^-^)

このくらいのレベルならこの検定試験に挑戦してもいいかなと思い参戦することにしました。
当初は3級のみにしようかと考えましたが、2級が初めて行われるのでダブルで受けることに
します。これからテキストを入手します。

来年1次試験対策でこの検定試験を受験しようと検討している方に留意点をお伝えします。
1つは簿記の知識を得てからこの試験に取り組むことです。この試験では簿記の知識は
問われません。言い換えれば簿記の知識は十分持っていることを前提に出題されます。
ですので、簿記の知識が十分でない方は簿記3級の試験から行ってください。
2つ目はこの試験の出題内容に工業簿記が含まれていないことです。この検定試験に
注力してもいいのですが、1次試験のためにも工業簿記も学習しておくことをお勧めします。
最後はこの試験は東京と大阪の試験会場でしか行われないことです。今後は各地方で
行われると思いますが、東京と大阪以外の方でこの試験を受けたい方は近いほうの
会場を選択するか地元で試験会場になることを待つか選択してください。

合掌

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2007年11月17日 (土)

博物館めぐり(その2)

良寛和尚です。

今回は先日投稿した「博物館めぐり」の2回目です。私が訪れた博物館は京都にある
「島津創業記念資料館」です。
D1010034

訪れたのは先週の土曜日です。この日に行った理由は「博物館めぐり」でお知らせした。
「関西文化の日」の協賛の一環で無料公開の日だったからです。またノーベル化学賞を
受賞した田中耕一さんを生み出す企業文化は何なのかを知るためです。この資料館は
島津製作所の創業当時の建物を内装を除きそのままの姿で残しています。

中に入ってみると島津製作所の歴史がわかりやすく展示されていました。島津製作所は
教育用理化学器械の製造業から始めています。ですので展示品には学校の理科などの
授業で使われる実験機等が多数展示していました。
私はこれを見て「学校にこんな装置あったなぁ~」と懐かしい思い出がよみがえってきました。
それと今回の訪問で島津製作所の経営理念と言える哲学が展示していましたので
紹介します。

これを読んでみて私は「企業は人なり」だと改めて思いました。また昨今における
インターネット社会でのモラルの低い人が存在することを私は憂いていました。
いくら技術革新がされていてもこれら技術を良心をもって活用しないと社会発展には
つながりません。先人の教えをもう一度読み直し、精進していきたいと思っています。

最後に今日17日と18日は「関西文化の日」です。関西のほとんどの博物館や資料館等が
入館無料になっています。この2日間で博物館や資料館をはしごしてはいかがでしょうか?

合掌

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2007年11月13日 (火)

知識の活用

良寛和尚です。

2次試験が終わり、現在は学習中にできなかったことを中心に知識の蓄積を行っています。
でも考えてみると知識を蓄積するばかりではダメで、これを活用しないと意味がないと
考えるようになってきました。そこで私は仕事の中で活用しようと行動しています。

たとえば、うちの会社で行っている改革にあわせた組織提案を作成中です。すでに
原案を上司に提出しその回答を待っているところです。
私の中では提出した原案について結構的を得たものだと確信していますが、これまでの
悪しき組織文化が邪魔をしてなかなか前に進まないなぁ~と感じています。
そういえばある番組で中小企業の社長のインタビューで「企業は"企みや"である」
言っていました。私はこれから様々な企みを図っていってうちの会社をいい方向に
向かわせたいと思っています。

合掌

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2007年11月10日 (土)

プッチンプリン

良寛和尚です。

先日勤務先で私の隣に座る外勤先企業の新人社員が持っていたレジ袋からすごいものを
取り出していました。それはグリコの「Happyプッチンプリン」です。これは容量が400mlと
これまで市販されたプリンの中で最大級のものです。おそらくギネスブックに申請されても
おかしくない大きさでした。彼はそのHappyプッチンプリンを開けて1人でむしゃむしゃと
食べていました。私は「そんな量のプリン食べられるか?」と聞くと彼は何食わぬ顔で
「食べれますよ。」と返事しました。実際彼はそのプリンを見事平らげていました。

私は仕事の休憩時間を利用してプッチンプリンのWebサイトを見てみました。その中で
私は大変興味あるものを見つけました。それは「プッチンプリン物語」といって開発から
販売に至るまでさまざまな困難をあくなき情熱で乗り越えた物語を漫画化したものです。
これを見ると診断士の学習で学ぶ新製品開発や外部環境の変化に対する対応方法、
マーケティング手法において参考になる内容がつまっています。
これまで何気なく食べていたプッチンプリンはそもそもドメインの塊の商品だったことを
私は気付かされました。

そこで話は新人社員の話の戻しますが、何気なくHappyプッチンプリンを平らげた理由が
わかったような気がします。私も機会があれば久しぶりにプッチンプリンを食べようかと
思っています。

合掌

グリコネットショップの最新情報です。

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2007年11月 7日 (水)

あと1か月かぁ~

良寛和尚です。

今日で診断士2次筆記試験の合格発表までちょうど1カ月となりました。
全身全霊をかけて試験に臨んだ日がもう過去のことになっています。
結果がどうであれ悔いはないと私は思っているのですが、やはり結果がどうなるかを
思いながら日々を過ごしています。

それでも口述試験対策もしなければいけないので、11/23(祝)に行われる
「口述試験攻略対策セミナー」の申込みを済ませました。定員が限られていますので、
希望する方は申し込みを早めに行ったほうがいいかと思います。

それまでは、自由な時間を満喫したいと思います。
合掌

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2007年11月 6日 (火)

【声明】江戸破壊(第二波)

良寛和尚です。

今年も江戸のとあるところで「五〇二 蹴開始」という催しがあるそうじゃ。
去年は第一回目の江戸破壊を試みたが、規模の経済性に太刀打ちできなかったが
なんとか破壊に向けての布石は打ったつもりだ。

今年はどのようにして江戸を破壊するか現在沈思黙考中である。こうなれば究極の
差別化を図るしかないと私は思っている。
江戸に集結するものは心しておくことじゃぁ〜。

合掌

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2007年11月 2日 (金)

早くも正月準備

良寛和尚です。

先日書店に寄るため梅田に行っていました。書店に寄った後、久しぶりに阪神百貨店に
立ち寄りました。「なんかおもろいことやってんのかなぁ~」と思い地下の食料品売り場に
行ってみると、早くも正月のおせち料理の予約販売が始まっていました。
これを見て、「年の瀬も近いんやなぁ~」とつくづく感じています。

各百貨店ではこのおせち商戦をお歳暮商戦と同様に力を入れています。また各百貨店が
取り扱うおせち商品にそれぞれ特徴があり、見ているだけで楽しくなります。
この予約販売で陳列しているおせち料理ですが、もちろん商品サンプルです。
ということは陳列する1~2ヶ月前から中小の食品サンプル加工業はサンプル品を
生産していることになります。食品サンプル加工業は飲食業の新規開店やメニューの
見直しぐらいしか需要がないのかと思っていましたが、これも機会の1つとして
とらえているようです。

ちなみにうちの実家ではおせちを作っていますので、当分このようなおせちに縁がありません。
合掌

大丸

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2007年11月 1日 (木)

育児休暇と多能工

良寛和尚です。

今回は「日経NetPlus」で面白い事例があったので紹介します。
それは秋田県にあるプレス加工業の中小企業の事例です。この企業は地方ゆえに
人材確保が難しいため、女性を工員として積極的に採用しています。現在では
従業員31人中半分が女性で占められています。しかし、女性ゆえに妊娠・出産で
退職してしまうことと、代替の人材採用が困難な状況であるため人材の喪失対策とし