がんばれ!太郎

良寛和尚です。

昨日、「大阪名物くいだおれ」から正式に閉店の発表が行われました。この日私は
業務を定時で終了したのち、道頓堀のこの地に行きました。

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太郎はいつものように店前に立ち、鐘と太鼓を鳴らし続けていました。また太郎と
記念撮影をする人々の光景はこれまでと変わっていませんでした。しかし、吹き出しに
書かれている「大阪名物くいだおれは本年7月8日に閉店します」を見ると太郎の
笑顔とは対照的に一抹の寂しさを感じざるをえません。

太郎は創業時から今日まで店前に立ち、雨の時も風の強いとき、冬の寒い時や
夏の暑い時でも鐘と太鼓を鳴らし続けていました。また道頓堀の顔として、また
大阪文化の象徴として人々に親しまれてきました。長い間本当にご苦労さんと
ねぎらいたいんだけども、これからも大阪の発展のためにまだまだ頑張ってほしいんや。
閉店しても道頓堀のどこかで鐘と太鼓を鳴らすのがいちばんいいと思うが、どのような
形でもいいから笑顔を振りまきながら鐘と太鼓を鳴らしてほしい。そう願っています。

合掌

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春のまほろば

良寛和尚です。

一昨日の土曜日(4/5)に私は奈良薬師寺にいきました。今回はその様子について
お話します。今回この地に行くのは4回目で、前回は昨年の大みそかでした。
その時はとても寒かったのですが、今回行った時はすでに春の装いでした。

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これは写経道場前に咲く"淡墨桜"です。近くに咲くソメイヨシノは満開の状態ですが、
淡墨桜は満開の時期を過ぎ、散り始めていました。その散りゆく桜の花はソメイヨシノとは
違いとてもいいものでした。今回も4回目の写経に挑みました。
これまでの写経とは違い、少し余裕が出てきたのかこれまで以上に1字1字丁寧に
書くことができたと思っています。またこれまでは筆に付ける墨の量が多すぎて字がにじむ
ことがありましたが、今回はそれが少なくなりました。でも人に見せられる程度には
なっていないので満足はしていません。

写経が終わり、昼食の時間に差し掛かっていました。私は境内の特設食堂に行き
昼食券と交換で弁当をもらい、また\500で販売していた「薬師うどん」で昼食を堪能しました。

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実は今回薬師寺に行った目的は写経だけではありません。この時期薬師寺は
「修二会花会式」が行われていました。この儀式は1107年に時の堀河天皇が皇后の
ご病気平癒を薬師如来に祈願し、本復された感謝の気持ちとして、十種類の造花を
お供えしたのがそもそもの始まりといわれています。毎年旧暦2月に行われ、
今年は3/30~4/5まで行われました。 金堂や大講堂に祭られている仏像には
華やかな造花が飾られていました。

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この写真は金堂の中の様子ですが、ちょっと様子が違うことにお分かりでしょうか?
そうです。薬師如来像の両脇に安置している日光および月光菩薩立像がなく、パネルが
飾られていることです。では両菩薩はどこに行ったのか?
両菩薩は東京上野国立博物館開催されている「国宝薬師寺展」のため、そちらに安置
されているのです。聞くと薬師寺が設立して両菩薩が境内から運び出されるのが
今回初めてだそうです。

またこの日、「野点席」というのが境内に設けられていました。これは裏千家友庵会に
よるお茶の席で着物を着た友庵会の方が立てたお茶と和菓子とで堪能するものです。

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さらに花会式のクライマックスとして結願法要が行われます。特に法要の最後に行われる
「鬼追い式」は昼間の装いと一変して荒々しいものでした。これは僧侶がホラ貝と鐘と太鼓を
鳴らし、鬼六体が境内を所狭しと暴れまわり、それを毘沙門天が追い払うというものです。
そこではたいまつがたかれ、参拝客はたいまつから出る火の粉をよけながら見物することに
なります。

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私はこの鬼追い式の迫力に圧倒されました。また今年厄年である私にとっていい
厄払いになったかなと思っています。この日は本当にいいものを見させていただきました。

合掌

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人生は...

良寛和尚です。

昨日の夜に御堂筋の南御堂の前を通ると掲示板にある言葉が飾られていたので
紹介します。

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うぅ~ん、深みがあり重みのあり言葉だ。そういえば曹洞宗の「普勧坐禅儀」の中に

「運命は電光に似たり」thunder

という言葉があります。この言葉と写真の言葉とは共通するものがあるものだと
私は思えてなりません。

合掌

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図書館でのイベント

良寛和尚です。

私は現在どこの資格学校の講座を申し込んでいないので、平日の夜間や土日祝日の
自習は大阪市立中央図書館でやっています。ほかのところはどうかわかりませんが、
この図書館では中小企業とのコラボレーションで様々なビジネス講座を開設しています。
今回はその一部を紹介します。

「わかりやすく伝える技術」~誤解なく意思を伝えるこつとは?~
講師:藤沢 晃治(藤沢 晃治コミュニケーションスクール代表)
日時:3/1 14:00~16:00
場所:大阪市立中央図書館5階大会議室
定員:300名(当日先着順)

診断士の学習に行き詰ったときにちょっと視点を変える意味で参加されるのもいいかなと
思っています。私はこれに参加したかったのですが、会社の定例会があるため参加
できません。残念sad

合掌

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たまには別の白書を読むのもいいもんだ

良寛和尚です。

年末年始休暇最終日の昨日は西長堀にある大阪市中央図書館にいました。
そういえば前回ここに来たのは2~3年ほど前だったが、このときマナーの悪い
若者が数名館内をたむろし、大声で話し合いをしていたので、学習する環境には
程遠いものだった。しかし昨日は監視員が館内を定期巡回しているおかげで、
普段の図書館のようになっています。

で、私がここに来た理由はあるものを調査するためです。それは日本の労働環境に
関することです。それで私はこれまで読んだことがなかった「厚生労働白書」や
労働経済白書」、「連合白書」を読んでいました。これら白書を読んでいると
現在の日本の労働環境の問題がわかりました。大まかにあげると以下の3つです。

  • これまでの業績が賃金や給与、一時金に反映せず不満が増大している。
  • キャリアパスが明確にされず、将来に不安を持っている。
  • 教育研修制度が十分でなく、スキルアップを阻害している。

私もこれまでうちの会社で勤めていた時もこのような問題を感じていました。
最近になってグループあげてこれら問題の解決に乗り出したばかりで、具体的に
どうするかは現在明らかになっていません。

今後産業のグローバル化や若者の労働に関する多様化で日本企業は岐路に
立つと思っています。バブル崩壊後の急激な業績回復を重視したためにこれら
問題を先送りした感は否めませんが、もう待ったなしです。日本にとってこれら
問題をいち早く解決しない限り、明るい将来は望めないと私は思っています。

合掌

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今年の漢字

良寛和尚です。

皆さんは「今年の漢字」を1文字で表すと何でしょうか。現在「日本漢字能力検定協会」では
「今年の漢字」を募集中です。応募総数の中から一番多かった漢字1字を12月12日に
京都清水寺で森清範貫主が色紙に大書して発表します。

私もこれに応募しました。何にしたかはここではいいませんが、おそらく応募が多かった
漢字1字になるのでは思っています。何になるか楽しみです。

合掌

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天神祭だったが...

良寛和尚です。

昨日大阪では日本三大祭りの1つである天神祭が行われました。
この日は浴衣姿のおねぇさまやイケメンの男性等が地下鉄を闊歩する姿をよく
見かけました。私も大川周辺に行って船渡御や奉納花火を見たり、大阪締めで締めて
大阪の夏祭りを楽しみたかったのですが...今年は行かず、いつものようにマンパ大阪校で
自習をしました。

実は先日天から仏の声を聞きました。それは「さまざまな雑音に耳を傾けず、さまざまな
誘いに乗らず、一心不乱に進むべし!!」というお声でした。今後外勤先企業主催の
ビアパーティがあるのですが、そこはやんわりとお断りし、1次試験直前まで追い込み
学習をしていこうと思います。

合掌

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さすがプロだ!!

良寛和尚です。

前回7/11の投稿で「コミュケ向上マガジン」というメルマガを紹介いたしました。
今回はその第2弾です。ここ最近のメルマガは活字だけでなく音声でお届けする
試みをしております。もちろん発行者の佐々木裕子さんの肉声です。
彼女の肉声を聞いていない方がいらっしゃると思いますので、その方のために
以下のURLをクリックして聞いてください。

http://annivers.cocolog-nifty.com/blog/files/IC_B_003.MP3
http://annivers.cocolog-nifty.com/blog/files/merumaga2.MP3

私はこれを聞き、「さすがプロだ!!」と思いました。
ちょっと早口かなという印象を持ちましたが、それでもしっかり主張すべきところは
しっかりとした口調で話されていることに私は感動いたしました。
私はこれまで人前で話す機会があまりないのでここまで話すことができるは
できません。しかしいずれ人前で話する機会があると思いますのでそのときには
彼女の話し方を教本として修行していきたいと思います。

ではまた...

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論理一貫性のある笑い

良寛和尚です。

昨日はTAC梅田校でマンパ二次全国公開模試の復習をした後、なんばに向かいました。
なんば到着後、TACなんば校へ行ってマンパ二次全国公開模試の模範解答に
ルーズリーフの穴をあけました。ちょっと時間があったので前から行こうと思っていた
場所にいきました。その場所とは「ワッハ上方」です。なぜその場所に行ったかというと
ある漫才師のお題目の内容を確認するためでした。それは夢路いとし・喜味こいしの
「我が家の湾岸戦争」です。

私がワッハ上方に到着したときは閉館に近かったので、ビデオライブラリに着いたときには
ビデオや音声テープの貸し出しは終了していました。そこで私はその台本でもいいから
見せて欲しいとお願いしました。係員に調べてみたところその台本はなく、
ビデオと音声テープしかありませんでした。そこで無理をお願いして音声テープを
お借りして聞かせてもらいました。

「我が家の湾岸戦争」というのはイラクがクウェートに侵攻したのがきっかけで始まった
湾岸戦争をもとに作られたものです。またこのお題目はご両人が戦争の話で
盛り上がったところでいとしさんが「我が家でも湾岸戦争があったんや。」ということが
きっかけで話がどんでん返しになっていくのです。

こいしさんが「なんで君のとこで湾岸戦争が起きたんや?」ときくといとしさんは
「うちの家内がお椀をなげて俺の頭に"ガーン"と当たって湾岸戦争が起きたんや。」と
応えました。その話を聞きこいしさんは「じゃあ、君のとこでミサイルが飛んだんか?」と
聞くといとしさんは「ミサイルは飛んでまへん。みそ汁が飛んできた。」と応酬したのです。
その話が絶妙に面白く、私は声を殺しながら腹の底から笑ってしまいました。
特に最後のオチではこいしさんが「フセイン大統領は君とこで出たんかい?」と聞くと
いとしさんは「うちの家内が実家に電話して父親を呼んだんや。」と応えました。
こいしさんが「何で君とこのお父さんが関係するねん。」と聞くと、いとしさんは
「家内の父親は布施で隠居してるんや。」と応酬しました。
こいしさんが「じゃあ、大統領は?」と聞くと、いとしさんは
「その父親、大工の棟梁やったんや。」と応えてこのお題目は終わります。

このお題目を聞き、私は真の笑いを聞くことができました。なぜ真の笑いかと言うと
笑いというのはここ最近の時事ネタをいかにして日常生活の笑いに持っていくものだと
私は思っています。しかもその笑いの内容は強引ながら論理一貫性があり、
矛盾がないから笑えるのです。しかもネタがわかっていても笑ってしまうご両人の
絶妙な話しぶりに感銘をうけました。これはご両人の長年の芸能生活による
キャリアが笑いを誘うのかなと私は思います。

二次の学習に息詰まったとき、このお題目を聞くことをおすすめします。
新たな気づきが得られるかもしれません。
ではまた...

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永平寺の修行

良寛和尚です。

昨日は齢延寺で座禅会が行われました。
私はいつもこの座禅会で今月行った公私にわたることを検証し、反省することを
目的に座禅で"もうひとりの自分"と語り合っています。しかし今回は
賃金交渉が迫ってきているのでこの是非を自分なりに検証するために
ひたすら座禅していました。何も考えず、ひたすら座禅することで自分を初期化しようと
しました。

座禅が終わると軽い夕食が出ます。昨日はきつねうどんでした。
それを日頃の感謝の意味を込めてかみしめながら食べていました。
食事が終わり、住職とのお話があるのですが今回は永平寺での修行のことでした。
永平寺では夏場は3:30、冬場は4:00に起床し、顔を洗って座禅が始まります。
それが終わると小食(朝食)になるのですが、その時間はなんと5分だそうです。
それも姿勢を崩さず、音を立てず、私語も一切許さない状況での食事です。
また中食(昼食)と薬食(夕食)でも15~20分だそうです。
食事は基本的に肉や魚はなく、小食ではお粥と漬け物、中食(昼食)では白米と
おかず、夕食は麦70%の麦ご飯とおかずだそうです。たまに麺類が出ますが、
そのときは多少音を出しても構わないそうです。
また日中では各自の業務が分刻みに進み、その業務の進捗状況を監督者が
厳重にチェックします。もちろん電話応対も含みます。
業務が終わると座禅があり、眠りにつくのは夜の遅い時間だそうです。
つまり、1日のうち休憩時間どころか息つく時間がほとんどないそうです。
また休みもありません。
これをだいたい1年ほど続くのだそうですが、そのときにはほとんどの方は
体重が約10kg落ちるそうです。住職も修業時代、15kgも体重が落ちたと言っていました。
そのため曹洞宗の僧侶の食事は早いのだそうです。

その話を聞き、私は永平寺の修行は想像以上に厳しいものだと感じました。
それと同時に私はその修行の様子を見学してみたいと思いました。
聞けば永平寺では一般向けに1泊2日の体験修行ができるそうです。
私は機会があれば一度体験修行をしてみたいと思っています。
ではまた...

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大和撫子

良寛和尚です。

今回は先週の土曜日に見かけたことを話します。
先週の土曜日、私はマンパの二次中間模試を受けていました。
模試が終了し、TAC梅田校で模試の復習をしようと思い、本町から梅田まで御堂筋を
歩いて北上することにしました。私は本町のビルを出たときに和服姿の若い女性を
見かけました。彼女も私と同様梅田に向かって御堂筋を歩いていました。
周りには和服姿の人々はいませんでしたので和服姿の彼女は特に目立っていました。
しかし、彼女の歩き方を見て私はちょっと違和感を持ってしまいました。

それは彼女は和服姿に似合わず、大股で歩いていたのです。しかも後ろから見ると
少し外股でした。私はこれまで京都の舞妓さんのように少し内股で歩幅が狭く、
あでやかな歩き方を目にしてきました。しかし今回の彼女の歩き方はちょっと変な
歩き方でした。私は気になって彼女の歩き方を見ていたのですがどうも当の本人は
それに気づく気配もなく大股で歩いていました。

「彼女の歩き方に違和感を感じているのは私だけだろうか。」と当初は思いましたが
アメリカ総領事館にさしかかったとき、そこにいた工事現場の女性従業員が
「彼女の歩き方、ちょっと変ねぇ~。」と周囲の人に話していました。
これを聞いて私はこれを確信しました。

おそらく彼女はこれまで洋服での生活だったので、和服を着ても洋服と同様
あの歩き方になったのではと私は思っています。
「大和撫子よ、どこへいったんだ!!」と感じているのは私だけだろうか。
ではまた...

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今週は宴会続き

良寛和尚です。

今度の土日はマンパの模試であることは既にお知らせいたしましたが、今週は
宴会が2回あります。
一つは今日行われる某SNSの宴会です。これはSNSメンバーの一人が
北海道から来阪するとのことなのでその追撃で行われます。
今回私はSNSでの宴会は初めてなので、"顔のあるネットワーク"を広げる目的で
楽しもうと思います。
二つ目は私が参画しているプロジェクトメンバーに新たに2名入ったので、
金曜日に行われる上期の決起集会をかねての歓迎会です。
場所はどこになるかわかりませんがおそらく梅田あたりになるでしょう。

もちろんこの日は勉強できませんが、あいた時間を利用して行いたいと思います。
それとうちのCFも管理しなくては...(笑)

ではまた...

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商売繁盛で笹もってこい!!

良寛和尚です。

1月9日から11日まで十日戎が行われております。今日は残り福なので
関西の各えびす神社は大にぎわいになるでしょう。
私も9日の宵戎にマンパのビデオ補講終了後、今宮戎神社にお参りに行きました。
例年そうだがえべっさんが始まると参拝客で境内はいっぱいになります。

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境内に入り去年までの古い笹を返納し、お参り後に新しい笹をもらいました。
そこでも人人人でした。
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笹を受け取ったと思えば木札や吉兆等の縁起物を求め、福娘の
前には人があふれておりました。
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ちなみに私は左の福娘さんに木札と吉兆をつけてもらいました。
これら縁起物は安いもので¥1,500、高くて¥2,000します。
ですので縁起物5つつけてもらうと¥10,000近くになります。
これが高いか安いかは人それぞれでしょう。(笑)
それと福娘さんになると就職や転職に有利になることをご存じでしょうか。
聞けば履歴書に「福娘になった」と書くことで内定をもらえるのだそうです。
縁起物を大切にする土地柄なのかもしれませんね。

境内を出て出店屋を見てみるとちびっ子が飴を売っておりました。
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このような経験はなかなかできないことなので、大いに勉強してください。

ではまた...

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TOKIO

良寛和尚です。

昨日は仕事始めだった。これから中之島にある某電力系SIにて常駐で作業することに
なる。
初日なのでクライアントからの各種書類の説明や今後行う作業内容等の打ち合わせ、
今回開発するシステムに関するドキュメントを斜め読みした。
緊張したのと久しぶりの"業務"なので心身共に疲れてしまった。
仕事が終わってからLECで自習しようかと思ったが、まっすぐ帰宅した。

帰ってテレビをつけたらTOKIOが出演している料理番組
「愛のエプロン2006新春リーダー緊急招集SP TOKIO軍団が初陣炎の料理(秘)熱血バトル」
が放送されていた。この番組はTOKIOと女性タレントや歌手等のゲストチームと
料理対決する番組である。各チームには料理の得意な人とそうでない人がいて、
料理の得意でない人が作る料理が審査員の味覚感覚が麻痺するほどとんでもない
ものであるので審査員の食べた後の悶絶ぶりがお茶の間の人気を
集めているようである。

その中で特に興味を持ったのがTOKIOの松岡昌宏の料理の腕前である。
圧巻だったのは彼は与えられた5分間の間で鮭をおろし、残り2分でおろした
鮭の身を包丁で叩き、トマトをつぶしてボールに入れ、叩いた鮭の身をあわせて
オリーブオイルと各種調味料で味付けして1品を作ったのである。
しかもその間の無駄な作業は1つもなかったのである。
聞けば彼は5歳の時に包丁を握っていたそうなので、おそらく両親の
影響なのか彼の人生経験の中で料理店などで修行していたのではないかと思う。

診断士を学んでいる方は運営管理の中でIEを学んでいるが、彼の作業はまさしく
あるべき作業者の行動であるのではないかと思った。私は彼の行動を通じて
いい勉強をさせてもらったと思っている。

ではまた...

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NHK紅白歌合戦

良寛和尚です。

今日は大晦日です。今年はいろいろあったなぁ~としみじみ感じております。
昨日NHK総合テレビで「いよいよ明日!ドキュメント紅白が変わる」という番組を
見ました。現在NHKは数々の不祥事をきっかけに改革を行っています。
その一環として紅白歌合戦を変えていこうというスタッフの様子を放送していました。

私が実家で暮らしていた頃は家族で紅白を見ていましたが、大阪で一人で暮らすと
一人で見ることが多くなりました。しかし昨年の紅白は見ませんでした。
理由は渡辺美里のカウントダウンライブを見に長崎ハウステンボスに行ったことと、
最近の紅白はとてもつまらないものだと感じていたからです。
そのためか去年の紅白の視聴率は史上最低でした。
私がつまらないと思ったのは生放送でありながらVTRを見ているような
感覚だったからです。これは私だけでなく吉本興業の元常務で
木村政雄の事務所の代表である木村政雄さんもNHKの番組で指摘して
いました。

"生放送でありながらVTRを見ているような感覚"になっていた理由として
紅白の台本があまりにも分厚く、司会の曲紹介から出演者のやりとりまで
分秒ごとに決められていたため、自由度があまりなかったことをあげています。
また以前のNHKは出演して欲しい歌手に対し、高見から見下ろす態度で
出演交渉したため、井上陽水やアリス等のニューミュージック系の歌手は
出演を拒否したこともありました。これはNHKが官僚的だったと思います。
そういえばかつて紅白の裏番組でニューミュージック系の歌番組を
放送していたのも後から思えばそうだったのかもしれません。

そのような背景があり、今回の紅白は「家族で一緒に楽しむ紅白」を
コンセプトにしている。具体的には視聴者から歌って欲しい曲
"スキウタ"を募ったり、みのもんたさんを司会に立てたり、渡辺美里をはじめ
初出場組が多いことである。これを見て「紅白を変える」というスタッフの
熱意を感じた。
特に渡辺美里が紅白に出るというニュースを聞き、私は正直言って驚いた。
聞けば"My Revolution"がスキウタにランクインしたために実現したものである。
昨日の曲順発表で彼女は後ろから3番目の"準々トリ"になったので、
もしかしてオーケストラバージョンかなとちょっと期待している。

また同じ初出場の倖田來未の紅白でのパフォーマンスも期待している。
彼女はご存じのように歌唱力がありセクシーなダンスでファンを魅了し、
「エロかっこいい」という流行語が出たほど今年ブレークした歌手である。
NHKは彼女や彼女の所属事務所に対し、「自由にやって欲しい」と
リクエストしたので、彼女はもちろん所属事務所もびっくりし戸惑ったそうです。
でも彼女はこれをチャンスと捉え、前向きに当日の衣装や舞台装置等の
打ち合わせを行っていました。

この番組を見て私はNHKが創造的破壊を本気にやるのだなと思った。
その意味でも今日の紅白歌合戦はどのようになるか大いに楽しみである。

---良寛和尚からご挨拶---
今年はこの投稿をもちまして終了いたします。ブログを通じ様々な方から
ご意見やご感想をいただきありがとうございました。
来年はブログのさらに充実していくとともに中小企業診断士試験合格を
目指しがんばっていきたいと思います。

良いお年を...

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全ては掃除から始まった。

良寛和尚です。

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これは大阪市天王寺区にある生魂山齢延寺の本堂です。

クリスマスが終わり、今日から仕事納めで大掃除をする企業があると思います。
ちなみにうちの会社の仕事納めは29日ですが、その日の午後は大掃除を予定しております。
そんな時期なので掃除にまつわるお話しをしたいと思います。

私は毎月第4土曜日の19:00に始まる齢延寺の座禅会に参加していることは
ご存じかと思います。現在の齢延寺は写真の本堂のように立派なものに
なっておりますが、20年前は周辺住民も顔を覆いたくなるほどの荒れ寺だったそうです。

現在の住職がこのお寺に来たときが20年前で当時の住職は教師を兼務していた
ことがあり、寺の管理に手が回らなくなったのが背景にあったそうです。
本堂は老朽化しているため雨漏りが激しく、廊下を歩くと足袋の裏がすぐに黒くなるほど
汚かったそうです。そこで住職は寺の境内を奥様と共に掃除を毎日行ったそうです。
掃除する時間も当初は日中夜かかったそうです。それを10年ほど続けていくと
檀家の方々もお寺の掃除を手伝うようになり、その数も増えていきました。
そのとき住職は「これならいけるのでは」と手応えをつかみ、手始めに境内にある
墓地の整備を檀家の方々のご縁を頼りに業者にお願いして工事を行いました。
その後、雨漏りの激しかった本堂を建て替えることを決断し、岐阜にある
建築業者に発注いたしました。

本堂を建て替える際に住職は自らのアイデアで建築業者に座禅単や檀信徒用の
椅子がせり上がる「畳昇降装置」をつけて欲しいとお願いしました。
最初はこれまで前例がないものなので難色を示したそうですが、結局社長が
「やってみましょう」ということで世界でも例のない装置の開発を手がけました。
この装置は既に特許出願済みだそうです。
また社長の逆提案で基礎部分に免震装置をつけることにして、これも前例のない
免震装置付きの木造建築となりました。
こうして2人のアイデアが結集し、すばらしい本堂が完成した次第です。

現在でも住職は境内を毎日掃除しております。そのため住職の右手親指の付け根に
「ほうきだこ」がついております。

私はこの話を住職から聞き、掃除する意味の奥深さを感じた。
また住職はいつも檀家の方々や周辺の方々に親しまれるお寺にしたいと考えており
必要があれば境内のレイアウトを変更しております。ですので私が座禅会で
このお寺を訪れるたびにいろいろ変わっていることに刺激を受けています。

これから会社や自宅の大掃除をする際にただやみくもにするのではなく、掃除をする
意味を考えながら行った方が自らに何らかの気づきがでてくるかと思います。
最後になりますが大掃除の際にはくれぐれもけがのないように...

ではまた...

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Have a nice Christmas Eve!!

良寛和尚です。

2005年5月24日にYahoo Blogで「良寛日誌」を立ち上げてからちょうど7ヶ月になりました。
当初はほんの思いつきで始めたブログですが、9月12日にココログにて「良寛日誌(第二巻)」で
リニューアルしここまでやるとは始めた当初は思いませんでした。
これもみなさまの叱咤激励があったものだと思い感謝いたしております。
そこで私から感謝を込めてささやかですがみなさまにクリスマスプレゼントを進呈します。

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これは先日TAC梅田校から帰る途中で撮影したHEP5のクリスマスツリーです。

ちなみに私のクリスマスイブですが、13:00から天皇杯の大阪ダービーで
セレッソを応援し、その後19:00に齢延時で座禅いたします。
クリスマスイブに座禅する人って日本中探してもそうはいないでしょう。(笑)

ではまた...

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「診断の虎」忘年会のお知らせ

良寛和尚です。

関西を中心に活動している診断士勉強会グループ「診断の虎」は年末に
忘年会を開催いたします。
中小企業診断士を目指すことにより自己実現を図ろうとする方であれば、
年齢、性別、人種、居住地は問いません。ふるってご参加ください。

日時:2005年12月17日(土) 19:00~21:00
場所:焼肉風風亭 なんばCITY店(詳細)
コースは食べ放題、飲み放題コースで¥3,000~¥4,000の料金を予定しております。

参加希望の方は「診断の虎」メーリングリストから参加表明するか、下のコメント欄にて
参加表明をお願いいたします。また
私のメール宛に送っていただいても構いません。
多数のご参加をお待ちいたしております。

追伸:netplusさん、502号室での告知感謝です。

参加人数(12/15現在):16名
申し込み受付を終了いたしました。今後もこのようなイベントを企画していきたいと
思います。こうご期待...

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コーポレートシチズンズ

良寛和尚です。

企業経営理論で「コーポレートシチズンズ」を学んだはずだと思います。
ではここで問題です。この「コーポレートシチズンズ」はいつ頃から始まっていたかご存じですか。
これは最近始まったものではありません。実はさかのぼること江戸時代になります。
実施したのはあの"大丸"なのです。

大丸は1717年に下村彦右衛門正啓により、京都伏見に呉服店「大文字屋」を開業し、
その後1726年に現在の大阪心斎橋筋に大阪店「松屋」を開き、現金正札販売をはじめています。
創業者の下村彦右衛門正啓は後に「先義後利」の店是を全店に布告し、経営理念としたのである。
「先義後利」とは中国の儒学の祖の一人、荀子の栄辱編の中にある「義を先にして利を後にする者は栄える」
から引用したものです。企業の利益は、お客様・社会への義を貫き、信頼を得ることでもたらされるとの意味で、
言い換えると「お客様第一主義」「社会への貢献」となります。

そのため、大文字屋はこの経営理念のもと豪商ながら救民義捐に努めた義商として知られ、
お客様に親しまれた。しかしその大文字屋に大変な事態が起きたのです。
それは1837年に起きた「大塩平八郎の乱」である。
この「大塩平八郎の乱」により、大阪にある豪商は次々と焼き討ちや略奪がおき、多大な被害が出たが、
大塩平八郎は「大丸は義商なり、犯すなかれ」と部下に指示を出したために大文字屋は焼き討ちを
免れたという逸話が残っております。
この話を聞き、私はコーポレートシチズンズの重要性を感じずにはいられなかった。

そういえば、松下電器の創業者である松下幸之助氏も大丸をひいきにしていたそうです。
彼は歴史にとても詳しい方で、この話に感銘を受けたのだと思う。

ちょっと勉強になりましたか。
ではまた...

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