変人力

良寛和尚です。

先日、とある書店でこの本を立ち読みした。

この本は樋口 泰行さん(現マイクロソフト代表執行役社長)がダイエーの社長時代に
行った様々な改革を断行したときの苦労話が書かれています。詳細なことは
この本を読んでいただきたいが、顧客を顧みない自己保全の企業文化が想像以上に
蔓延したことがこの本を読んでわかりました。また樋口さんがこの文化に逃げることなく
改革していったこともわかりました。

この本を読んでうちのグループ会社が置かれている現状とよく似ていると思いました。
本来は現場が率先して改革しなければならないのですが、トップがその方針を
示さない限り、改革はできないのかなと思っています。

合掌

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リーダーシップのあるべき姿とは?

良寛和尚です。

今日は午前中梅田に寄り、午後から大阪経済大学図書館でたむろっています。happy01
このブログはそこで書いています。目的は「Harvard Business Review 2008年07月号」
を読むためです。内容を読んでいると面白いOpinionを見つけましたので、それを
紹介したいと思います。

今回のOpinionはハーバード・ビジネススクールの教授であるリンダ A ヒル氏が
「非凡さの欠片を集める仕事」というタイトルで21世紀のリーダーシップはどのような
ものかを説明しています。筆者は21世紀のリーダーシップを南アフリカ共和国の
元大統領で反アパルトヘイト指導者のネルソン・マンデラ氏が語った
「背後からリードする」という言葉を引用して説明しています。

「リーダーは羊飼いだ。自身は群れの後ろについて、最も頭のよい
羊を先頭に押し出し、他の羊にその後を追わせる。」

つまり、彼はリーダーは先導するのではなく、人々がいるべき空間と時間を作る
ソーシャル・アーキテクトであるべきと主張している。

以前はリーダーが「俺について来い」といって先頭に立って進んでいったのが
現代では戦略の方向性に先導するコンピテンシー人材を先頭に立たせ、
リーダーはその舵取りをおこなうのがリーダーシップのあるべき姿なのかなと
私は思っています。

私は現在待機技術社員の責任者の代行をしていますが、これまで待機技術社員で
行ってきたことを世襲させています。また私の指示ではなく、自ら考え行動させる
ことに重きをおいています。その上で私の考えていることを担当者に意見を求めて
組織運営しています。この経験は今後役に立つことが来るだろうと私は信じています。

合掌

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管理者代行

良寛和尚です。

先日私は待機社員の身で、社内でスキルアップの学習を行っていることをお知らせ
しました。現在8名ほどの待機社員がおり、そのまとめ役は原則同じく待機社員の身で
あるリーダー職が行うことになっています。昨日はそのリーダー職が有給休暇を
とることになり、ほかにリーダー職が見当たらないことから私が代行で行うことに
なりました。といっても行う業務は朝のミーティングでの役割分担や連絡事項、
午後からの全待機社員の進捗報告のチェックが通常ですが、待機社員に事故が
起きた場合は早急に対処しなければいけません。

昨日私は事務所スタッフからの依頼で昼前から外回り作業を行っていました。
それが終わり、事務所に帰ってきたら午前中に顧客企業と面談してきた
待機社員Aさんがが帰ってきました。Aさんが昨年度入社した若手技術者で
C言語を強みと知る人材です。しかし受け身ののびた君みたいな性格なので
私は気にかけていました。私はAさんに「面談どうだった?」ときくと
Aさんは何かモノに引っかかったように「反応がどうも...」と答えてきました。
そこで私は「面談の内容を詳しく訊かせてくれないか。」ということで2人で
面談することにしました。

Aさんに訊くと、うちの会社からはAさんのほか所長と彼の上司の3人、顧客先企業から
2名の担当者で面談が行われたそうです。この顧客先企業は組み込みのソフト開発を
行っており、C言語ができる人材を求めていたそうです。そのためAさんに白羽の矢が
立ったわけです。
その上で私とAさんとのやり取りです。

良寛和尚:「Aさんはそこで何を話したの?」
Aさん:「最初に自己紹介して自分のスキルを説明しました。」
良寛和尚:「他には?」
Aさん:「それだけです。」
良寛和尚:「???」

私はそのとき心の中で恐れていたことを感じました。さらに訊くとこの面談でAさんが
話した時間はほんの2~3分ほどでそれ以外は所長と彼の上司が話をしたそうです。
私はそのとき性格のこともあり"爆発"しそうな勢いでした。しかしAさんに対し勢いに
まかせて"爆発"するのは得策でないと思い押し殺していました。
そこで私は「今話した中で気になったことがある。ちょっときついことを言うかも
しれないがそのときはごめんね。」と前置きした上でこう言いました。

「もし仮にAさんが私だったら顧客先企業にこう訊くと思う。」
「業務内容は何ですか?」
「今抱えているプロジェクトは何ですか?」
「今抱えている問題点は何ですか?」
「納期はいつですか?」
「現在の進捗状況はどのような状態ですか?」

つまり、Aさんがそこで配属されたときの業務内容のことを一切訊いていなかったのです。
Aさんは「いや、そこですでに業務しているうちの社員と同じ作業を行うことになると
思っています。」と反論してきましたが、逆に私は「そうとは限らんだろ!」と
切り返しました。その後Aさんはダンマリを続けました。

面談後、私は「ちょっときつく言い過ぎたかな。」と反省しました。しかし言うべきことは
言わないと彼のためにもならないと思ってきつく言ったつもりです。
これで彼が気付きが得られ、生長していく姿を見ることができたらと私は思っています。

合掌

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会話が成り立たないとお嘆きの方へ...

良寛和尚です。

昨日お伝えしたとおり、私は現在配属先が決まっていない待機技術社員です。
でも「待機だからできることがある」と私に言い聞かせて自己研鑽に励んでおります。
ほとんどの待機技術社員はIT関連のスキルを磨いていますが、私はあえて差別化を
図っています。具体的にはうちの会社にとってあるべき姿は何なのか、企業価値を
上げるにはどうしたらよいかを考え、企業経営理論でいう戦略論や組織論といった
ところを深掘りして学習しています。
その過程で私はコミュニケーションスキルを磨いていますが、会話が成り立たないと
お嘆きの方にいい書籍がありましたので紹介します。

この著者であるジェシー・S・ニーレンバーグという人は産業心理学者です。
彼はニューヨーク大学で心理学と対人関係について教鞭をふる傍ら、
トレードウェイ・サイコロジカル・サービスという会社を設立し、企業向けに
心理学的な見地に立った人事コンサルティングを行っています。

この本には、事例となる会話を交えて解説しており、わかりやすく
書かれています。また意思疎通を妨げる性質を挙げ、これらを
解決する方法が書かれています。
私も人と会話するときにこの本に書かれていることを実行しているつもり
なのですが、どうも成果が現れないことがありました。その原因を知る
ためにもいい本かなと私は思っています。
最後にこの本を読んでためになった言葉を紹介します。

「会話とは論理と感情のせめぎあいの場である」

合掌

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人材マネジメントを知りたい方へ...

良寛和尚です。

今回はHRMに関する本を紹介します。紹介する本はこちらです。

私はこの本を大阪経済大学の図書館で借りて読んでいます。タイトルから見て大学の
研究論文みたいな硬いものを連想されるかと思いますが、読んでみるとわかりやすく
書かれています。この本で主張していることは何かというと、人材マネジメントを
決めるものは企業のビジョンであることです。それを理解したうえでこの本を読むと
理解しやすいと私は思っています。

合掌

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野球人から学ぶ

良寛和尚です。

最近書店では現役のプロ野球の監督や解説者といった著名な野球人の方が書かれた
書物をよく見かけるようになっています。最近は楽天の野村監督や野球日本代表の
星野監督が書かれた書物をよく見かけますが、私は別の角度からこの本を推奨したいと
思っています。

現在落合さんは中日の監督を務め、過去にリーグ優勝や日本一を達成しています。
この本は彼が野球解説者のときに書かれたもので、人としてどう接すれば
モチベーションが上がるかを知るためのヒントがあると思っています。また彼は
シーズンを通じたコーチ経験を経ずに中日の監督に就任し実績を残しています。
その成功の理由もこの本に書かれていると私は思っています。

私はこれからこの本を読んで何かを得たいと思っています。
合掌

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不安またよし

良寛和尚です。

松下幸之助は生前このようなことを言っています。

憂事に直面しても、これを恐れてはならない。しりごみしてはならない。
”心配またよし”である。心配や憂いは新しいものを考え出す一つの
転機ではないか、そう思い直しして、正々堂々とこれを取り組む。
力をしぼる。知恵をしぼる。するとそこから必ず、思いもかけぬ新しいものが
生み出されてくるのである。新しい道がひらけてくるのである。

(出典:道をひらく)

各資格学校主催の2次公開模試の成績が発表され、それに一喜一憂している受講生を
見かけられますが、私から言えば「たかが模試」だと思います。もちろん、模試の
成績を通じてよかったところ、悪かったところを分析しないといけませんが、仮に成績が
悪かったとしても「課題はいくつも見つかった。まだ伸びしろがある。」と自分に
言い聞かせて前に進んでいけばいいかと私は思っています。

昨日マンパ大阪校で自習して家に帰ろうとしたとき、この日夜間講義担当だった
S先生とエレベーターホールで鉢合わせになった。先生から「いよいよやなぁ~。」と
聞かれると私は思わず「不安だらけなんですぅ~。」と愚痴をこぼしてしまった。
先生はそれを聞き、「それなら合格するよ。」と励まされました。
私はその意図が分からず不思議がったそのとき、先生はこう付け加えた。

「これまでの経験上、自信満々で本試験に臨み合格した人は1人もいない。」

ありがたきお言葉である。
合掌

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ロジカル・シンキング(入門編)

良寛和尚です。

今回はロジカル・シンキング(論理的思考)についてお話しします。
みなさんはロジカル・シンキングをどう理解していますか。
「よくわからない。」という人もいれば「わかっているつもりだがうまく活用して
いない。」という方が少なくとも半分以上はいるかと私は思っています。
ロジカル・シンキングはビジネスにおいてとても重要なスキルの1つです。
特に二次試験では一次知識はもちろんのこと、ロジカル・シンキング能力も問われる
試験です。そこでロジカル・シンキングのことがよく理解していない方のために
私は一冊の本を紹介します。
それは「ロジカル・シンキング入門(日経文庫/茂木秀昭/税込¥872)」という本です。
これからこの本について紹介していきますが、その中でこの本から一部引用します。
引用については執筆者である茂木秀昭様から条件付きながら許可をいただいています。

この本は単行本サイズになっており、ページ数も169ページとなっています。
ですので通勤時間を利用すれば一週間ほどで読み終えることができます。
内容はといいますと、ロジカル・シンキングをする上で重要なことがぎっしりと
書かれています。具体的にいうとこの本ではロジカル・シンキングを身につけるために
以下の5つのことを挙げています。

1.他人の立場に立って、客観的にものを見る。
2.感情的にならない。
3.問題を両面から、複眼的に見る。
4.結論を先に述べ、合理的な根拠で具体化する。
5.異見の中に良い部分を見出し活かしていく。

一見当たり前のことだと思っている方がいるかと思います。
ではこれを実行しているかどうかを聞くと、ほんの一握りではないかと私は思います。
ではなぜ実行できないのでしょうか。
この本ではこれまで日本の教育現場でロジカル・シンキングに関する教育を
していなかったのではと説明しています。
またロジカル・シンキングで成功を収めた例としてカルロス・ゴーン氏が改革した
日産自動車を挙げています。

この本はこれから診断士の学習を始める方やロジカル・シンキング能力を向上したい
方におすすめします。しかし注意して欲しいのはこの本はロジカル・シンキングの
入門編であり、この本を読んで理解したからといってロジカル・シンキング能力が
向上するわけではありません。ロジカル・シンキングはトレーニングによって
向上するものだとこの本で解説しています。
例えて言えばイチローのバッティング理論の本を読んで理解しても、イチローのような
バッティングはできないのと同じです。
ではロジカル・シンキングのトレーニングはどうすればいいかについては機会があれば
お話ししたいと思います。

私も現在ロジカル・シンキング能力を身につけるために試行錯誤を繰り返しています。
もしロジカル・シンキング能力を高める効率的な方法がありましたらコメントを
お願いいたします。
ではまた...

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悲運の闘将

良寛和尚です。

一次試験の結果を受け、失意の思いでOAPタワー2Fにある書店で休憩していました。
そこで私はある書物を目にしました。それは野村克也の「巨人軍論」という本です。
確か野村さんはアンチ巨人だったと思うのですが、その方が巨人のことを本にするのは
珍しいなと思い、ちょっと読んでみました。読んでみるとその中に阪急と近鉄の監督を
勤めた西本幸雄さんのことが書かれていました。

西本さんはパリーグを代表する監督で阪急と近鉄の監督時代に8回日本シリーズに
出場しながら一度も日本一になることができませんでした。
野村さんはあれほどの実力のある監督なのになぜ日本一になれなかったのか
不思議に思っていたようです。だが後に野村さんはその原因が何かをこの本で書かれて
います。

野村さんは野球評論家時代に近鉄のキャンプを訪れたときのことです。
西本さんは野手出身の監督なので野手に関する指導は人一倍にやっていましたが
なぜか1回もブルペンに足を運んでいなかったそうです。それを見た野村さんは西本さんに
「なぜブルペンに足を運ばないのですか。」と尋ねたところ、西本さんはこう答えたそうです。
「わし、ピッチャーのことはようわからんねん。だから投手コーチに全部任せているんや。」

この本では野村さんは大先輩に失礼ながらと前置きしながら、西本さんは人間教育を
していなかったのではと書かれています。しかし私はこれを読んで監督としてチーム全体を
統括しなかったからなのではと思っています。もし西本さんがピッチャーに関する
知識がなくてもブルペンに行き、投手コーチと話し合いするだけでもよかったのではと
思っています。つまり監督がブルペンにいるのといないのとではブルペンで投げる
ピッチャーのモチベーションがどれほど変わるか想像がつくと思います。
また私はこれを読み私に不足しているものを指摘されたような気がしました。

今日は会社の定例会ですが、終了したらじっくり考える日にしたいと思います。
ではまた...

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自力と他力

良寛和尚です。

先日五木寛之の「自力と他力」(講談社/ISBN4-06-278206-5)という本を購入し
読みました。
私は五木さんの仏教に関する考え方、特に彼の他力本願に関する考え方に
興味がありました。この本は別名「五木寛之の他力本願論」といってもいいと
思っている次第です。

他力本願を辞書で引くと「もっぱら他人の力をあてにすること」と書かれてあり
一般的にはあまりいい意味で説明していません。しかし彼はそうではないと
言っています。
彼は他力を「自分ではコントロールできない力」と言っています。また彼はヨットに
たとえて説明しています。
ヨットは風が吹かないと前に進むことができません。しかしただひたすら風だけを
あてにして指をくわえて待つわけにはいきません。ヨットマンは日々の天気や
雲の動きを見て風の気配を読み、風が吹いたときにはヨットの帆をあげて
前に進まなければなりません。つまり先のことをよんで行動することは自力であり
この自力があるからこそ他力を生かすことができると彼は言っています。

このことを読み、私はSWOT分析もこれに当てはまるのではないかと思っています。
SWOT分析はご存じのように内部環境の"強み"と"弱み"、外部環境の"機会"と"脅威"を
分析し、今後の事業の方向性を決定するために行います。
これを「自力」と「他力」に当てはめるとどうなるでしょうか。
「自力」は内部環境を意味し"強み"を「正の自力」、"弱み"を「負の自力」と
言えるでしょう。また「他力」は外部環境を意味し"機会"を「正の他力」、"脅威"を
「負の他力」とも言えるでしょう。つまり個人や企業はこの4つの力が相反して働き
均衡が取れているのではと私は思っています。
「強みを生かして機会に投入する」ことは今後の方向性を決める重要でかつ基本的な
ことですが、これを言い換えると「正の自力で正の他力を活用する」ということでは
ないのでしょうか。

社会のあるべき理想郷を自ら掲げそれを達成するために常日頃努力を惜しまない個人や
企業は「正の自力で正の他力を活用する」ことができると思います。またその資格が
あると思っています。
ですので「なかなか成果が上がらない」と思っている方も腐ることなく努力を
続けていけば必ず正の自力で正の他力を活用する」ことができると思います。

ではまた...

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企画書

良寛和尚です。

先日週刊東洋経済(4/29-5/6)合併号を購入しました。
普段はそんなに週刊誌を買わないのですが、今回は「企画書超入門」という
特集だったので、今後役に立つかもしれないという理由で購入したのです。

現在この特集を全て読んではいませんが、いい企画書かどうかの究極の分かれ目は
「いかにして自分の意見や思いを相手にわからせて理解してくれるか」ということです。
また良くない企画書は、過去のデータを羅列しただけのものだそうです。
つまり、過去のデータは単なる事実にすぎない戦術をあたかも戦略と勘違いすることです。

これを2次試験に当てはめればこうなると私は思う。
与件文や設問文を読んで解答を落とし込むときに「この与件やデータがあるから」という
理由付けして解答することはよくないということだということです。
与件やデータはあくまで事実もしくは結果にすぎず、これをいかにして自分で解釈して
解答に落とし込むかが合否の分かれ目ではと私は思います。
「思いって人それぞれではないのか」と思うかもしれませんが、私はそう思いません。
理由は与件や設問をもとに考えるときに必要になるのは一次知識であり、これは
揺るがないものだからです。

私もこれまで思ったような解答が書けなかったのも、このことが欠けていたのではと思います。
これからこの特集を読んで気づきを得てみたいと思います。
ではまた...

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ニューサービス業で学習中...

良寛和尚です。

年末年始は各資格学校が閉まっているので自宅や帰省先、喫茶店、
ファミレス等で学習している方がいらっしゃると思います。
自宅や帰省先では家族サービスやおいしいものの誘惑に惑わされて
勉強ができないことがあります。
また近くに喫茶店やファミレスがあったとしても他の客の話し声や店員の
冷たい視線(?)などで勉強に集中できないことがあると思います。
じゃあ、この時期に集中して勉強できる場所はないのかとおっしゃる方が
いると思いますが実はそうではないのです。
私の場合、ニューサービス業つまり"マンガ喫茶"を利用しています。

ご存知のようにマンガ喫茶は1人でゆっくりできるように個室が
用意されています。また広いところを利用したいならベアシートという
ものもあります。
私はそこでテキストや問題集等を持ち込んで学習しております。
個室なので回りを気にせず学習できますし、休憩時にはフリードリンク
サービスを利用してくつろぐことができます。
またカップラーメンや菓子パン等も有料で用意してますし、
店舗によってはビザの宅配もできます。

留意点としては料金でしょう。もし長時間利用したいなら固定料金にすれば
いいかと思います。また場所により他の客の話し声やタバコのにおいが
気になりますので、可能なら入店時に店員にリクエストしたほうがいいかと
思います。

現在私は梅田にあるマンガ喫茶で学習中です。
18:00ごろまで学習し、途中百貨店で実家への手みあげを購入し、自宅に戻り
帰省します。明日は三ノ宮のマンガ喫茶で学習しようと思います。

ではまた...

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運営管理ヲ破壊スル!!(番外編)

良寛和尚です。

昨日OAPから送迎バスで梅田に行き、途中旭屋書店に寄った。目的はわかりやすい
生産管理の本を物色するためである。

3Fに上がり生産管理関連の本を物色すると、なにやら見たことがある著作者の本が
フェーシングされていた。
それは下のバナーに掲載している日本マンパワー東京校の主任講師である
山口 文紀先生の「絵で見る工場と生産管理」(日本能率協会マネジメントセンター)である。
手にとって見てみると、わかりやすいイラスト付きで生産管理を苦手としている私でも
理解できそうな内容だった。早速購入し、マンパ大阪校でこの本で学習した。

読んでみるとこれまで理解の難しい生産管理の本に比べ、とてもわかりやすいものだった。
特にP95に載っている抜き取り検査の説明は山口先生らしくわかりやすい表現に
なっていた。この本のイラスト部分をコピーしていると、喫煙ルームから出てきた
S先生が現れた。なにやらコピーしている本が気になっているようだったので
私はこの表紙をS先生に見せた。先生は納得した表情で教室に入った。

これからこの本を通勤時間等で読んでみたいと思います。
これははっきりいっておすすめです。特に私のように生産管理を苦手としている方で
思い切り破壊したい方にはいいと思っております。
ではまた...

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電卓について

良寛和尚です。

今回はshigemonさんの「中小企業診断士学習日誌:電卓を買おう!」にTBするために
投稿します。
私はこれまで、家電量販店で買った安い電卓を使用していました。しかし、診断士の勉強を
始めていくうちにこの電卓では使いづらくなっていました。
理由は電卓が小さいのでボタンが小さく押しづらいことと、標準偏差を求めるための
ルートボタンがなかったためです。
ですので、私は3年ほど前にTAC神戸校でTACの推奨電卓であるシャープの
「ELSI MATE EL-G35」を購入し、今でも公私にわたって使用しております。

この電卓のいいところは手のひらサイズなので、ボタンが押しやすいことと
日数計算や時間計算ができることです。そのため手形割引計算や複利計算が
可能です。またメモリ機能を使って複雑な計算も可能です。
使用方法はシャープのホームページ「くらしのアドバイス」に掲載しておりますので、
そちらをご参照ください。

もし電卓操作を極めたいなら、下のバナーにある
日商簿記受験生のための電卓操作完ぺき自習帳」をお薦めします。
これにはシャープ製とカシオ製の電卓を例に簿記のための電卓の活用方法を
紹介しております。私も読んでみて電卓を操作してみましたが新たな発見があり、
とても勉強になりました。

この投稿を読んで参考になっていただけたら幸いです。
ではまた...

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はまる

良寛和尚です。

TACの受講生ならご存じかと思いますが、TAC受講生向け小冊子「TACNEWS」が
毎月初頭に発行され、TAC各学校の事務局に並べられている。
その中にTAC代表取締役である斉藤 博明さんが現役大学生にメッセージを送る
コーナーとして「大学生へのメッセージ」が掲載されている。
私はTACNEWSが発行されるたびにこれを読むのを楽しみにしている。

今回彼は大学生に向けて「はまる」ことの重要性を訴えている。
これは自ら無我夢中になって没頭できるものを見つけ、実行しなさいということである。
この中で彼が人生の中ではまったものを紹介している。

私は人生の中でいろいろなものにはまってきた。
小学校の頃は将棋と野球にはまり、中学高校では陸上競技にはまった。
大学生になるとアメリカ留学と渡辺美里にはまった。
就職活動時期になると松下幸之助や堤 義明等の起業家列伝にはまった。
社会人になるとコンピュータにはまり、30代になるとインターネットとオープンソースに
はまった。
現在は診断士の学習とブログとサッカーにはまっている。

みなさんはこれまで何にはまり、現在何にはまっていますか。
コメントおよびTBをいただければ幸いです。

ではまた...

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今週の週間ダイヤモンド

良寛和尚です。

今週の週間ダイヤモンドは「給料全比較」の特集である。
様々な業種の給料の実態がわかるようになっている。その中で「食える資格食えない資格」
という特集ががあり、そこに中小企業診断士が紹介されていた。
そこには昨年までTAC横浜校で講師を務めていたTさんが紹介されていた。
また記事によれば中小企業診断協会の2003年2月の調査で年収1,000万円以上であると
紹介されている。詳しく言えば年収1,000万円以上を稼ぐ診断士は全体の40%以上である。
しかし現実は厳しいもので、独立診断士となっても2/3は数年でサラリーマンに
戻るそうである。
背景には独立しても安定収入を得るまで時間がかかり、資金繰りで耐えられないことだと
私は思っている。

私は診断士の資格を取ったとしてもすぐに独立しようとは思っていません。
むしろ自分の思うような仕事ができるフィールドがあればいいので、独立とか企業内とか
特にこだわっていません。どの業界でもそうだと思うが、人間の価値を決めるのは
人脈の豊富さだと思っている。そのためには人から求められる人材であり続けることだと
思っている。

話は変わるが、別の記事で我がセレッソ大阪のFWである西沢 明訓さんが
紹介されていた。
記事によれば彼は引退後、FIFA公認のエージェントになることを考えており、
そのための勉強を始めているそうである。
日本ではスポーツ選手の代理人制度が十分とはいえない。
だが代理人は選手に代わって球団やクラブに入団交渉を行うことに加え、
選手のサポートや球団やクラブへの経営アドバイスを仕事としている。
今後この市場が整えば業界からニーズが増えることが考えられる。
それを考えれば中小企業診断士もスポーツ代理人として活躍することも
可能ではないかと思っている。

ではまた...

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会社法

良寛和尚です。

netplusさんが会社法に関する投稿が502号室で投稿していましたので、
私から会社法に関するお薦めの本を紹介いたします。
その本は「いちばんわかりやすい新会社法のポイント」
(中経出版/税込¥1,000/ISBN4-8061-2260-2)です。

各出版社から会社法に関する本が出版されていますが、私がこの本を
購入した理由は会社法の内容がわかりやすく書かれているからです。
読んでみると従来の法律に比べ、会社法はどうなっているかがポイントとして
紹介されているのでとてもわかりやすかったです。
また通勤時間に読みやすいようにコンパクト版の本なので、スーツのポケットに
収まることができ、かさばりません。
一通り読みましたが、これから行う経営法務の学習は"創造的破壊"を行わないと
いけないと思いました。netplusさんも言っておりますが、
「会社法を制するものは経営法務を制す。」といっても過言ではないと思います。

是非おすすめです。下のバナーから購入してもらったらうれしいのですが、
近くの書店で購入してもかまいません。
私はこれからこれまでの経営法務で学んだ学習内容をを破壊し、再学習することで
創造していきます。

ではまた...

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