里帰り

良寛和尚です。

先週の土曜日から神戸に里帰りしていました。私は親に里帰りすることを告げていません
でしたが、そんなことを言わなくても親はそのことを知っていました。ある日母から電話が
かかってきたときに私はそれを知りました。

母:「良寛(本当は私の名前)、11月24日に帰ってくるんでしょう?」
良:「何で知ってんねん?」
母:「渡辺美里のコンサート、神戸であるんでしょ?」

そうなんです。この日神戸国際会館こくさいホールで彼女のコンサートがあり行くことに
決めていたからです。前日の金曜日にうちの家に泊まることが決まっていたので、両親を
神戸まで送りました。途中高井田にあるJoshonによって親はガスファンヒーターを
買いました。聞くとここ最近の原油価格の高騰で灯油が高くなったのと、
近くのガソリンスタンドが営業停止になっているなどでコストと手間がかかってきたのだ
そうです。

実家に戻り、昼食を済ませてテレビで浦和 - 鹿島の試合を見ていました。当初は
三宮に行ってコンサート開始までに自習しようと思っていましたが、風邪をこじらせたことが
あり、実家で静養することにしました。

試合が終わると同時に私は三宮のコンサート会場に行きました。着いたときはすでに
開場しており、待つことなく入場することができました。
しばらくしてコンサートが始まり、彼女の繊細かつパワフルな音楽に堪能しました。
堪能したというより心が洗われたといってもいいと思います。でもいつ来ても彼女の
若々しさには脱帽しています。

合掌

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熊本に行ってました。

良寛和尚です。

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実は先週の土曜日(8/18)に私は熊本に行ってました。目的は熊本城築城400年祭に
参加するためです。単なるお祭りならわざわざこんなところに行くことはないのですが
熊本城築城400年祭のプログラムのなかにこんなものがあったので参加したのです。

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そうです。みさっちゃんのライブです。会場は熊本城内にある「奉行丸」というところで
行われました。昨年の山中湖のライブはとても楽しいものでしたがあるお方からの
いちゃもんがあったため、耳かきほど反省して今回は1次試験後のこのライブに
行くことにしたのです。

ライブについての感想はここでは書きませんが、本当にいいライブでした。
夏のみさっちゃんのライブに行くといつも心が洗われてすっきりした気持ちになります。
私にとって夏のみさっちゃんのライブは人生の一部となっています。
ですので、これからも生きている限り私はこのライブに参加し続けていきたいと
思っています。

ちなみにこのライブのため、先週のマンパの講義は変則的なものになりました。
ライブ当日の土曜日の午前中に生産技術事例の演習のみを受け、終わったらその足で
伊丹空港に行き、そこで昼食をすませて熊本便の飛行機に乗り、降りたら空港バスで
熊本城に行きました。
ライブ終了後、市内のビジネスホテルで1泊し、午前の便で大阪に帰り、いったん家に
戻った後でマンパ大阪校に行って午後からの財務事例の演習と解説講義を受けました。
講義が終了した時はもうへろへろっす。(笑)

合掌

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命ってなんだろう?

良寛和尚です。

今日は私にとってとてもショックな日でした。私でなくても日本中のほとんどの方が
ショックを受けたのだと思います。それはZARDの坂井泉水さんと松岡利勝農相の
死でした。

坂井さんは昨年の6月に子宮頸ガンかかり入退院を繰り返していたそうです。
手術をしてガン細胞を摘出したが、既にガン細胞が肺に転移するほど
彼女の体は蝕まれていたそうです。それでも彼女は秋の復帰に向けて
病室で曲作りやスタッフとのミーティングを重ね精力的に活動されていた
そうです。私は親族が癌で亡くなっているのでよくわかるのですが、癌になると
抗ガン剤投与などで体力は急激に低下します。近くにいるととても苦しい
表情をだすことがあります。それでも彼女は自信の曲である「負けないで」の
詩のように最期まであきらめずに闘病生活を続けていたそうです。
彼女は階段から転落して亡くなったそうで、おそらく彼女の体力が生きる上で
限界に来ていたのではと私は思っています。

一方松岡利勝農相は議員会館で首をつって自殺しました。これまで自身の政治献金
問題で野党議員から追求を受けており、野党の他自民党の一部議員にも辞任を
求める声が挙がっていたそうです。
これまでの経緯から推測すると、彼はその責任を逃れるために自ら死を選んだのではと
思います。

方や闘病生活を乗り越え、元気な姿をファンの方に見せたいと思い最期まで生き続けて
きた人がいれば、方や自らの責任放棄で死を選んだ人がいる。両方とも死であることは
変わりないが、死に方があまりにも雲底の差があると感じるのは私だけだろうか。

人は遅かれ早かれ必ず死を迎える。それまでに自分は何をすべきかを考え、
限りある時間を有意義に過ごすことを真剣に考えないといけないとこの2つの死を見て
感じました。ご冥福をお祈り申し上げます。

合掌

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財務と写経とみさっちゃん(最終回)

良寛和尚です。

今回はいよいよみさっちゃんのライブについてお話しします。
その前に今回みさっちゃんが参加した「Present Tree live」について簡単に説明します。
Present Tree Liveとは、日本の森林再生を国民的イベントに育て上げようという趣旨のもと、
協力アーティストたちと共に「1万人から日本の大地へ樹をプレゼントするためのコンサート」の
実現に向けて動き始めたものです。
今回は初めての試みで渡辺美里の他に河村隆一、徳永英明、石井達也が奈良薬師寺で
コンサートを行います。またこの野外ライブは奈良薬師寺本尊開眼1310年記念を
兼ねており、奉納ライブとして行われるものです。つまり、参加アーチストはもちろんのこと
ライブに参加する観客もこの運動に参加していることになります。

開場時間となり、入口に並んでいた観客が次々と会場に入っていきました。入口で
カメラチェックとチケットのもぎりが行われました。

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会場に入るとコンサートグッズやファンクラブ入会のためのテントが設けいていました。
私は当然ファンクラブに入っているのですが、今月でその有効期限が切れるので
更新手続きを行いました。そこで更新記念の携帯ストラップをいただきました。

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野外ライブの会場は大講堂と金堂の間の境内に設けられ、大講堂を背にしてステージが
設置されていました。観衆は2,700人ほどのキャパシティです。下の写真は野外ライブ
終了直後のステージの様子です。

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観客が席に着くと安田 暎胤管主を筆頭に僧侶数人が金堂の石垣に用意された
椅子に座ってライブの開始を待っていました。
最初にバンドメンバーが大講堂から登場し、その後からみさっちゃんが登場しました。
ライブが始まりました。最初は薬師寺の1310年の伝統と文化に圧倒されておとなしく
彼女の曲を聴いていました。特に夕闇が迫ってきた頃になると大講堂の中が
ライトアップされ、中の弥勒菩薩像がとても神秘的に見えました。
といっても、徐々に曲に乗ってくると我慢できなくなったのか観衆は立ち上がってしまい
いつものコンサートになってしまいました。薬師寺のパワーと同様みさっちゃんのパワーも
すごいなぁ~と改めて感じました。もちろん私も歌に感動し、のりにのってしまいました。

ライブが終わり、安田 暎胤管主の御礼の挨拶とみさっちゃんから天然記念物である
「淡墨桜」の苗木を安田 暎胤管主に手渡されました。「淡墨桜」は現在金堂の一角に
石井達也さん作の「DARUMA OBJECT」の隣に展示されています。また贈呈した苗木は
熊本県球磨村の山林に植えられるそうです。さらに安田 暎胤管主のご厚意により
薬師寺境内に「シャンテ・ロゼ・ミサト」というバラが植えられることになりました。

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いやぁ、来てよかったです。特に今回は奈良薬師寺という歴史と伝統、神秘的な場所で
野外ライブが行われたので、心が洗われた幹事がしました。
最後に昨日奈良薬師寺から野外ライブ前に行った写経が納経した旨のはがきが届きました。
このはがきは無料参拝券を兼ねております。その裏に心に残る言葉が書いてありましたので
それを紹介して終わりたいと思います。

「空」

かたよらないこころ
こだわらないこころ
とらわれないこころ
ひろく ひろく
もっと ひろく
これが般若心経
空のこころなり

合掌

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財務と写経とみさっちゃん(その2)

良寛和尚です。

今回は写経についてお話しします。
奈良薬師寺で行われている「お写経道場」は毎日9:00~17:00に行われており、
その時間内ならいつでも写経することができます。また毎月8日(薬師縁日)には
写経の後に安田 暎胤管主の法話があり、第3日曜日には山田 法胤副住職の
法話があります。特に安田 暎胤管主は日経新聞などで心の問題に関する記事などで
執筆されている方なので、間近にお話を聞くのもいいのかもしれません。

まず、受付にて申込用紙に住所と氏名、電話番号等を記入し代金をお支払いします。
写経には般若心経(¥2,000)、薬師経(¥4,000)、唯識三十頌(¥5,000)の3種類が
あります。私は受付の方に「夕方から野外ライブに行くので...」と前置きした上で
時間を確認したところ、般若心経で約1時間半だということなのでそれを写経することに
しました。また私は今回写経するのが全くの初めてなので、写経の前にレクチャーを
受けました。受付から写経の用紙と名前は失念しましたが首にかける紫のものをいただき
係の案内でお写経会場に案内されました。その途中係の人から「渡辺美里さんの
コンサートですね。」と言われたので私はうなずきました。入口で写経をするにあたっての
注意事項が書かれてあり、「丁子」といわれる何かの花の茎を口に含ませ、象の形をした
お香をまたいで入ります。この丁子は写経をする間、常に口に含ませなければなりません。

中には既に数名の方が静寂の中、写経をしていました。そういえば隣の境内でライブの
リハーサルが行われているはずだと思ったのですが、そこから流れる音も聞こえず
静寂な空気が会場を包んでいました。
さて早速写経に入りました。ここでは墨と硯、筆と水が用意されていて、硯に水を入れ
墨をこすらなければなりません。そういえば書道を行うのは小学生以来だったので
ちょっとこの作業に手こずりました。そこにはお手本となる台紙が用意されており、
そこにいただいた紙を敷くことでその台紙が透けて見えるようになっています。
その台紙のように写経すればいいのですが、それがどっこいとても難しいのです。
なぜなら、筆で写経をする場合1字1字の止めや払いなどに気をつかいながら書かなくては
ならないからです。また筆に含む墨の量が多すぎると書くとき紙ににじんでしまい、
少なすぎるとかすれてしまうので、筆に適量の墨を含ませないとうまく書けないのです。

今回「般若心経」を写経しましたが、書いていくと何回も同じ字を書くことに気づきました。
特に「無」「般」「薩」「亦」といった字が多く、最初はうまく書けなかったのですが、書いていく
うちに徐々に字になっていくようになりました。写経が終わりに近づき「願い事」を書く欄が
あったので私は迷わず「中小企業診断士 合格」と書きました。
途中休憩を挟んで約2時間で写経は終了しました。書いた写経は奉納しました。

受付で紫のもの返却し、係の人にライブ会場の行き方を聞きました。すると係の人から
「既に並んでいますよ。」と聞いたので、道場を出るとその通り並んでいました。

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この後はその3にて...
ではまた...

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財務と写経とみさっちゃん(その1)

良寛和尚です。

2007年05月19日は私にとって特別な日になりました。
それはこの日「Present Tree Live」という野外ライブが奈良薬師寺であり、その初日に
渡辺美里が登場するのです。ですので、この日午前中はマンパ大阪校で答練(財務会計)を
受け、終わるとなんばに行って、近鉄で行くことにしました。

まずは答練(財務会計)のお話しをします。
財務会計は以前から難しいと風の便りに聞いていたので、相当覚悟して望みました。
試験が始まり、やってみると予想通りむずかったです。特に今回は計算させる前に考えさせる
のに時間がかかる問題があり、限られた時間内でどうこなしていくかあらゆる方法を探りながら
やらなければなりませんでした。
試験が終わり、S先生の講義が始まりました。講義が始まってS先生曰く
「今回50点を切った人は"ロジック財務(基礎編)"を受けることをおすすめします。
40点を切った方は"ロジック財務(基礎編)"を必ずうけること!!」
で私の場合どうだったかというと、かろうじて半分は超えました。でも時間配分をうまくやれば
解ける問題があったので、もったいなかったなぁ~と思いました。

講義が終わり、私は歩いてなんばに行きました。途中TACなんば校で今回の財務会計の
問題用紙と解答用紙、解答解説にルーズリーフ用の穴を開け、近鉄難波駅に行きました。
そこから急行で大和西大寺駅で行き、橿原線に乗り換えて2つ先の西ノ京駅で降りました。
到着したのは15:00頃でした。開場時間が17:15なのでもう少し遅く来てもいいのですが、
奈良薬師寺で野外ライブをするのだからと思い、私はここに行きました。

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この後は"その2"に続く...
ではまた...

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西武ドーム発山中湖行き(その2)

良寛和尚です。

引き続き"~初富士・美里・夏が来た!~"のライブレポです。
バンドメンバーがお祭りということでそれぞれの法被姿でステージに登場し、会場が
盛り上がりました。みさっちゃんはステージ後方から登場するかと思って
待っていましたが裏切られました。客席後方左側(ステージから見て右側)の通路を
紅い浴衣姿のみさっちゃんがオープンカーに乗り和傘をさして登場してきました。
オープンカーはそのままステージに入り、ステージ後方に止まりました。
そこでみさっちゃんは車から降りてステージ前方に登場したとき、会場はさらに
盛り上がりました。

曲構成は夏と山中湖をキーワードにした曲を中心にしたものでした。
いつも思うんですが、曲構成の中に倉庫の隅に眠ってあったような曲をライブ用に
アレンジしているものがあります。何か曲の"品質管理"をしているのではないかと
思うほどでした。
実はみさっちゃんは最初のメンバー紹介で1名紹介を忘れていて本人も気づいて
いませんでした。それはベースの有賀さんでした。彼女はメンバー紹介の中で
メンバーの着る法被姿の話に夢中になっていました。有賀さんの紹介に進むのかなと
思ったところ、彼女は別の話に進んだためメンバーの他スタッフもずっこけていました。
おそらく会場のほとんどの方はそのことに気づいており、みさっちゃん本人だけが
気づいていませんでした。彼女はそのことに気づくことなく次の曲に進んでしまいました。
悪気はないと思うので有賀さんは苦笑いでした。

あと天気の方ですが途中霧がたちこめる状況だったので富士山をはっきりと見ることが
できませんでした。「今日1日だめかなぁ~。」と思った2回目のアンコールのとき、
カメラスタッフの方が富士山てっぺんが雲の上から現れたのを気づき、
そこを撮影し始めました。会場は大盛り上がりでした。ちょっとだけですが拝むことが
できました。みさっちゃんが登場したときには富士山は雲に隠れてしまったので
彼女は富士山を見ることができた会場の方をうらやましがっていました。

いやぁ~本当に最高でした。終演は19:00前に終了し後ろ髪を引かれる思いで
会場を後にしました。せっかくなのでその写真を撮っておきました。
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会場を後にしてバス乗り場に向かいました。しかしここで大変なことになるとは
私は思っても見ませんでした。
つづく...

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西武ドーム発山中湖行き(その1)

良寛和尚です。

昨日は山中湖にある「山中湖シアターひびき」で行われた渡辺美里の野外ライブに
行って来ました。"~初富士・美里・夏が来た!~"というサブタイトルをつけて
西武ドームライブ後の"夢の続き"の夏ライブとして、また今回の会場である
「山中湖シアターひびき」のこけら落としということで実現したものです。

私は07:30の神戸空港発のスカイマークで羽田に行き、東京モノレール→山手線→
中央線で新宿に行き、そこの高速バスターミナルに到着いたしました。
そこから会場近くの山中湖・平野バス停に向けて出発いたしました。
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乗車するとみのもんたがCMとして紹介している「SOYJOY」が置いてあり、
それを手に入れて指定された座席に座りました。 10:40定刻通り
バスが出発しました。
バスに揺られること2時間ほどで山中湖に到着しました。バスを降り、
近くにいたバスのスタッフに帰りのバスについての情報を確認し
会場に向かいました。

到着すると既に開場されていました。
入口近くに今回の野外ライブの開催を祝福して業界関係者から
花束が贈られていました。
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入場する前に昼食を取ろうと近くの広場に出店が出ているということなので
行ってみました。
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人大杉です。(苦笑)
仕方がないので、ちょっと離れたそば屋さんに行ってみました。
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店の名前に"芦屋"とついていたので、地元の私としては気になる店でした。
店に入り、外の席を案内されました。そこには風鈴があり、夏の風情を
ちょっと楽しむことができました。天気が良ければもっと良かったのですが...
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しばらくすると注文したざるそばがきました。普通の量にみえると
思いますがこれでも大盛りです。
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食べてみたところ結構おいしかったです。手打ちのそばであるのでコシがあり、
のどごしもよかったです。店の方(おそらく家族経営)がこてこての関西弁で
お客さんと応対していたので、食事の後も少し休憩させていただきました。

店を出て会場に向かう途中でなにやら髪を後ろに束ねた見たことがある男性と
すれ違いました。バンドメンバーであるサックスの山本拓夫さんでした。
後のライブのMCでみさっちゃんから「昆虫探しに行ったんでしょう?」と突っ込まれて
いたのでおそらくこのときは昆虫探しに行く途中だったのでしょう。(笑)

会場に戻り入場し、指定された場所に向かいました。今回の場所はステージから
結構近かったです。
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後ろを振り向くとこんな風景でした。
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開演までの間、チケットの半券を見せると途中退場できるので
私は外のグッズ販売に行ってパンフレットとDVDを購入いたしました。
今回はクレジットカードとEdyでの購入が可能ということなので
カードで支払おうとすると、スタッフから「ここは現金でのお支払いしか
できません。」と言われました。理由はカードでの支払い場所が
少し離れた別の場所だったからです。私は「カードを持っていって機械に通せば
ええんちゃうの。」というと「それはできません。」という回答でした。
私はそのスタッフの対応でちょっとキレました。
「おい、ねんどくさがることするなよ!!」とスタッフに問い詰めるとスタッフは
カードをスキャンする機械の場所に案内され、そこで購入することができました。

途中用を足し、席に戻って会場を待つばかりとなりました。
今回はFM Fujiとのコラボレーションでコンサートとコンサート前の模様をラジオで
生中継する企画をしていました。DJからみさっちゃんに関することやコンサート情報等
を発信していたので待ち時間を気にせず、楽しい時間をすごすことができました。
まさに"美里ワールド"にはまってしまいました。

コンサートの模様は後ほど...
つづく


【お知らせ】
7/29(土) 19:00~ 大阪梅田で「1次試験突破祈願決起集会」を行います。
詳細はこちらをご覧ください。多数のご参加をお待ちいたしております。


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山中湖に行くよ~ん!!

良寛和尚です。

久しぶりにみさっちゃんねたでいきます。
昨年までの西武ドームライブに変わる新たな夏のイベントとして
『山中湖“きらら”オープニング・フェスタ』美里祭り2006!in 山中湖
 ~初富士・美里・夏が来た!~
のチケットの申し込みをいたしました。
これまでは診断士試験と日程が重なったのですが、今回は7/22なので
気兼ねなくみさっちゃんの夏のライブに参加することができます。

でも私は今まで山中湖に行ったことがないので、大阪からどうやって行くんだろう。
地図で見れば新幹線で三島駅に行き、そこからバスで山中湖に向かうようです。
所要時間は約4時間半になる見込みです。
うぅ~ん、遠いなぁ~。でもそこで温泉に浸っていくのもいいかなぁ~とも思っています。
ではまた...

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Misato Sing and Roses Tour '05-'06 in Osaka

良寛和尚です。

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昨日、大阪国際会議場メインホールで行われた「渡辺美里 Sing and Roses Tour '05-'06」
に行ってきました。当日は朝からマンパ大阪校で「財務会計ポイントセミナー」を
受講していたので、終了後急いでそこを後にして近くでタクシーを拾い直接
会場に向かいました。タクシーの中でドライバーの人から「コンサートですか?」を
聞かれたので、車内はその話で持ちきりでした。
会場に着くと私はサッカー日本代表オリジナルユニフォームに着替え、指定された座席に
向かいました。

前回の神戸国際会館のコンサートではみさっちゃんが挨拶に入る直前に「おかえりー!!」と
叫ぶと彼女は「ただいまー!!」と応えてくれたので、今回もそれを狙っていました。
大阪だったのでそれにふさわしいものにしようと思い、私はこう叫びました。
「みさっちゃーん、いらっしゃーい!!」
観客の反応はいまいちだったが、彼女は
「客席から"いらっしゃーい!!"という掛け声をいただきましたが...」と応えてくれました。
私はとてもうれしかったです。

今回のコンサートは春バージョンだったので、曲目に「卒業」、「さくらの花の咲くころに」、
「春一番」を熱唱していました。また今回とても楽しかったのは彼女のMCでした。
MCの内容はコンサート前日に彼女が生まれて初めて訪れたNGKのことでした。
彼女が言うには当日は平日の月曜日にかかわらず、満員に近い状況でした。
彼女は友人の石田 靖さんに無理をお願いして席を確保してもらったそうです。
彼女は用意された席に座り、漫才や曲芸などで楽しんでいました。
その後メインの吉本新喜劇が始まりました。舞台の内容はある田舎にあるペンションと
隣におみやげ屋があるというものでした。ペンションのオーナーは「チチクリマンボー」の
吉田ヒロさんが、おみやげ屋の女主人に老婆姿の桑原和夫さんが演じていました。
ストーリーはオーナーが学生時代に片思いをしていた女性が10年前にチンピラの
男性と結婚したが、離婚して田舎に里帰りするところから始まったそうです。
彼女はあるせりふがきっかけで予期せぬことがおきるのではと思ったそうです。
それは里帰りした女性が「あれから10年もぉ~」と歌ったのです。

その後女性を取り戻そうとチンピラ連中がペンションに押しかけ、彼女をかくまう
オーナーに対しチンピラが「おまえ誰やねん!!」と問いただすと、オーナーは
肩をいからせながら「渡辺美里やぁー!!」と叫んだそうです。
そのときチンピラは「えっ、西武球場で20年間...」とアドリブで展開したそうです。
さらに近くにいたおみやげ屋の女主人がMy Revolutionを歌いだすといった
状況だったそうです。それを見た彼女は笑いと同時に冷や汗をかく複雑な
心境になったそうです。

この話を聞き、私は吉本の芸人たちの芸の深さを感じました。
おそらく彼女がNGKにきていたことは舞台に立つ出演者は知っていたようです。
そこで吉本新喜劇の芸人たちは即座にシナリオを変更し、芸人たちの
あうんの呼吸であの舞台にしたのだと思います。
そういえば中小企業の強みは経営資源の少なさだからできる柔軟な対応に
似ていると思いました。いい話を聞かせていただきました。

もちろん曲の構成や舞台装置等申し分なかったです。
私にとってもいい一日でした。ではまた...

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運営管理ヲ破壊スル!!(その9)

良寛和尚です。

私もそうですが、運営管理の生産管理は覚えることが多くかつ理解しなければ
ならない科目です。その中の一つである購買方法は様々あり、名前と内容が
一致しづらいものもあります。
そこで私はどうしようか考えました。受講生の中には語呂合わせで
覚えている方がいると聞きましたので、私は替え歌で覚えようと思いました。
そうなると曲はどうするか検討し、北島三郎の「与作」の替え歌にしようと
思いました。ではその替え歌を発表いたします。
もし伴奏が必要ならこちらをご覧ください。

「預託」
作詞:良寛和尚
作曲:七沢公典

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
預託は購買先にいるー、ヘイヘイホー、ヘイヘイホー
倉庫で在庫をみるー、ヘイヘイホー、ヘイヘイホー
出庫数を集計してー、トントントン、トントントン
購買先に請求するー、トントントン、トントントン

預託 預託 在庫がないのかー
預託 預託 作業ができねーぞー
ホー ホーーー ホー
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

P.S:02/11の工場見学会に参加希望の方はこちらまで...

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TOKIO

良寛和尚です。

昨日は仕事始めだった。これから中之島にある某電力系SIにて常駐で作業することに
なる。
初日なのでクライアントからの各種書類の説明や今後行う作業内容等の打ち合わせ、
今回開発するシステムに関するドキュメントを斜め読みした。
緊張したのと久しぶりの"業務"なので心身共に疲れてしまった。
仕事が終わってからLECで自習しようかと思ったが、まっすぐ帰宅した。

帰ってテレビをつけたらTOKIOが出演している料理番組
「愛のエプロン2006新春リーダー緊急招集SP TOKIO軍団が初陣炎の料理(秘)熱血バトル」
が放送されていた。この番組はTOKIOと女性タレントや歌手等のゲストチームと
料理対決する番組である。各チームには料理の得意な人とそうでない人がいて、
料理の得意でない人が作る料理が審査員の味覚感覚が麻痺するほどとんでもない
ものであるので審査員の食べた後の悶絶ぶりがお茶の間の人気を
集めているようである。

その中で特に興味を持ったのがTOKIOの松岡昌宏の料理の腕前である。
圧巻だったのは彼は与えられた5分間の間で鮭をおろし、残り2分でおろした
鮭の身を包丁で叩き、トマトをつぶしてボールに入れ、叩いた鮭の身をあわせて
オリーブオイルと各種調味料で味付けして1品を作ったのである。
しかもその間の無駄な作業は1つもなかったのである。
聞けば彼は5歳の時に包丁を握っていたそうなので、おそらく両親の
影響なのか彼の人生経験の中で料理店などで修行していたのではないかと思う。

診断士を学んでいる方は運営管理の中でIEを学んでいるが、彼の作業はまさしく
あるべき作業者の行動であるのではないかと思った。私は彼の行動を通じて
いい勉強をさせてもらったと思っている。

ではまた...

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NHK紅白歌合戦

良寛和尚です。

今日は大晦日です。今年はいろいろあったなぁ~としみじみ感じております。
昨日NHK総合テレビで「いよいよ明日!ドキュメント紅白が変わる」という番組を
見ました。現在NHKは数々の不祥事をきっかけに改革を行っています。
その一環として紅白歌合戦を変えていこうというスタッフの様子を放送していました。

私が実家で暮らしていた頃は家族で紅白を見ていましたが、大阪で一人で暮らすと
一人で見ることが多くなりました。しかし昨年の紅白は見ませんでした。
理由は渡辺美里のカウントダウンライブを見に長崎ハウステンボスに行ったことと、
最近の紅白はとてもつまらないものだと感じていたからです。
そのためか去年の紅白の視聴率は史上最低でした。
私がつまらないと思ったのは生放送でありながらVTRを見ているような
感覚だったからです。これは私だけでなく吉本興業の元常務で
木村政雄の事務所の代表である木村政雄さんもNHKの番組で指摘して
いました。

"生放送でありながらVTRを見ているような感覚"になっていた理由として
紅白の台本があまりにも分厚く、司会の曲紹介から出演者のやりとりまで
分秒ごとに決められていたため、自由度があまりなかったことをあげています。
また以前のNHKは出演して欲しい歌手に対し、高見から見下ろす態度で
出演交渉したため、井上陽水やアリス等のニューミュージック系の歌手は
出演を拒否したこともありました。これはNHKが官僚的だったと思います。
そういえばかつて紅白の裏番組でニューミュージック系の歌番組を
放送していたのも後から思えばそうだったのかもしれません。

そのような背景があり、今回の紅白は「家族で一緒に楽しむ紅白」を
コンセプトにしている。具体的には視聴者から歌って欲しい曲
"スキウタ"を募ったり、みのもんたさんを司会に立てたり、渡辺美里をはじめ
初出場組が多いことである。これを見て「紅白を変える」というスタッフの
熱意を感じた。
特に渡辺美里が紅白に出るというニュースを聞き、私は正直言って驚いた。
聞けば"My Revolution"がスキウタにランクインしたために実現したものである。
昨日の曲順発表で彼女は後ろから3番目の"準々トリ"になったので、
もしかしてオーケストラバージョンかなとちょっと期待している。

また同じ初出場の倖田來未の紅白でのパフォーマンスも期待している。
彼女はご存じのように歌唱力がありセクシーなダンスでファンを魅了し、
「エロかっこいい」という流行語が出たほど今年ブレークした歌手である。
NHKは彼女や彼女の所属事務所に対し、「自由にやって欲しい」と
リクエストしたので、彼女はもちろん所属事務所もびっくりし戸惑ったそうです。
でも彼女はこれをチャンスと捉え、前向きに当日の衣装や舞台装置等の
打ち合わせを行っていました。

この番組を見て私はNHKが創造的破壊を本気にやるのだなと思った。
その意味でも今日の紅白歌合戦はどのようになるか大いに楽しみである。

---良寛和尚からご挨拶---
今年はこの投稿をもちまして終了いたします。ブログを通じ様々な方から
ご意見やご感想をいただきありがとうございました。
来年はブログのさらに充実していくとともに中小企業診断士試験合格を
目指しがんばっていきたいと思います。

良いお年を...

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青春の玉手箱

良寛和尚です。

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一昨日の「MISATO uta no ki 2005 "X'mas dinner" at HYATT(ライブ編)」で
ショックを受けた方がいたと思いますので、お口直しを込めて明るい話題を提供します。
「MISATO uta no ki 2005 "X'mas dinner" at HYATT(ライブ編)」を投稿する前に
梅田のTOWER RECORDで予約していた『スタジアム伝説 forever 1986-2005 BORN FINAL』を
購入いたしました。店員に予約用紙の控えを渡すと、店員は奥の在庫ストックに向かいました。
なかなか見つからないようなので、私の後ろに並んでいた女性に
「ちょっと時間がかかりそうなので別のレジに言った方がよろしいですよ。」とアドバイスし、
その後しばらくしてからボックスの商品を運んでくれました。TAC梅田校で自習した後、
自宅に帰り早速封を開けました。

DVDケースが全部で8つと同サイズの写真集がついて¥20,000ですが、完全限定生産であり
西武球場~西武ドームの20年間の思い出がぎゅっと詰まった私にとっての玉手箱です。
これから1986年のスタートの時期から見ていきたいと思うが、その前に全部の収録時間を
計算してみた。計算すると1,000分だった。つまり16時間40分である。
気が遠くなる時間だが、これまでの思い出の感動をもう一度よみがえらせたいと思う。

ではまた...

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MISATO uta no ki 2005 "X'mas dinner" at HYATT(ライブ編)

先日の「MISATO uta no ki 2005 "X'mas dinner" at HYATT」のライブ版を投稿します。
投稿するにあたり、みなさんに前もってお話ししたいことがあります。
それはこの投稿をどうしたらいいか私は大いに悩んだことです。
今回のライブでの私の感想は本来心から楽しかったと書きたかったのですが、
ある"できごと"のためにどうしようか考えました。これを書く前に渡辺美里のBBS等で
事実確認をしてからにして自分なりに整理しようと思いました。
理由はこれから書く内容を読んでみればわかると思いますが、文章の書き方次第で
とてつもない内容になり、想像もつかないリスクを背負うかもしれないと思ったからです。
どうしようかと考えていると私の理想としている人物である良寛上人のことを思い出しました。
彼は僧侶でありながら詩人でもあります。彼はとても人徳があり称賛に値するできごとに対し、
惜しみない拍手を送り、私利私欲は走る行為や怠慢な行為に対し痛烈な批判を詩で
行っていました。
私はこのブログを「良寛日誌」とつけた理由は良寛上人のような人に1つでも近づくことで
社会の発展に貢献したいと思ったからです。
ですので良寛上人の教えに従い、私はこれから鬼になります。

正直に申し上げると今回のディナーショーはつまらないものであった。
それは彼女の歌や曲構成、ホテルスタッフのサービスが原因ではない。
それどころかこれらは賞賛に値すると思います。
つまらなくなってしまった理由はある一部の人たちによるマナーの悪さである。

今回の状況を私の視線から説明します。
このできごとが起きたのは彼女がオープニング曲を歌い終わり、MCに入ったときだった。
前方中央のテーブル席から彼女の話に関係なく大声で笑ったり叫んだりする人たちがいた。
彼女は「何かご意見でも...」と問いかけると彼らからは支離滅裂な回答が帰ってきた。
そうです。彼らは酒を飲み過ぎ快楽的行動をしたのである。
彼女はその後気にもせず話を続け、次の曲構成に進んだ。2回目のMCが始まったときでも
彼らはまだ騒いでいた。
私は彼らの行動が気になり、時々彼らの行動特性を見ていたがそれを見て私は愕然とした。
彼らは仲間と曲中やMCに関係なく騒いだりしたりテーブルにおいてあったクリスマスツリーを
頭にかぶせて喜んでいた。まさしく学生コンパののりに近いものだった。
その状態だったので彼女は歌いづらい状況であったと思う。しかし彼女はそのそぶりを
1つも見せず淡々としていた。

そして3回目のMCで"事件"がおきた。まだ彼らは騒いでいたので改めて問いただすと
女性の大声が聞こえた。内容は聞き取れなかったが、はっきりと彼女に対する罵声だった。
私はいたたまれなくなったのと用を足したくなったことがあり、席を外し会場を出て
トイレに向かった。
彼女はそのとき去年起きたクリスマスイブでのホテルでのできごとを話し始めた。
私の用を足す時間は長かった。手を洗い心を落ち着かせて彼女のMCが終わるだろうと
思うタイミングで会場に入った。
しかし彼女の話はまだ続いていた。おそらく10分以上は話していたと思う。おそらく彼女は
あのできごとで引いてしまった雰囲気を元に戻すのと自らの心の整理をするために
したのだと私は思っている。あのできごとで以降彼らの騒ぎは収まった。

そしてフィナーレを迎え会場が大いに盛り上がったとき、彼女が騒いでいた彼らに対し
「先ほどの元気はなくなりましたよ。」といった。彼女のこの一言は彼らに対する怒りが
込めらていた。その一言で会場はさらに盛り上がった。
ショー終了後、事実関係を確認するためにBBS等で確認したらマナーの悪い彼らの行動が
書かれていた。

私は彼らに対し憤りを感じたと同時にとても残念に思った。見てみると騒いだ彼らはちゃんと
正装していたが、心までは正装していなかったようだ。
なぜ彼らはこのような行動を取ったのかわからないが、どういう理由であれ彼らの行動は
とても許されるものではないと思う。
私は彼らに対し今から福井の永平寺に行き、座禅して猛省せよと言いたいくらいだった。
すいません。ちょっと興奮してしまいましたね。私はこれから仏になります。

美里さん、本当にお疲れさまでした。先ほど書いたように当日はあの状況で
歌いづらかったと思います。
でも表情に出さず歌い続けていたことに私は大いなる賞賛をいたします。
またわかっていると思いますが、関西の人々は私を含め人情があり心が熱い人たち
ばかりです。
今後も大阪でディナーショーを開催してください。大阪には有数なホテルがたくさんあります。
また大阪の有名ホテルを制覇する勢いでお願いします。(笑)

もし何かコメント等がありましたらお願いいたします。
ではまた...

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今日合格発表

良寛和尚です。

今日2次試験(筆記)の合格発表ですね。2次試験を受けられた方のブログを拝見すると
様々な苦労をなされていることがひしひしとわかりました。どのような結果になろうとも
全力で試験に取り組んだことは今後の人生に大いに役立つことがありますので、
胸を張ってください。

私は昨日から仕事再開です。といっても先日お伝えした関西学術研究都市での仕事は
先方から見送りとの連絡があったそうです。ですので現在は営業担当者が各企業に
アプローチをかけており、決まるまでの間社内で待機となります。
といっても会社から何らかの作業依頼がないので、待機している方々は自らのスキルを
磨くためJavaやC++等のプログラム言語の学習をしております。
私は彼らとは違い目指す方向性が違うので、システム監査技術者の学習をしております。
入社前に比べ、待機している間は給与は保証されているしそれまでの間は作業の依頼が
ない限り自由裁量になっておりますので、当分の間社内で気兼ねなく勉強できます。

それと昨日のNHKニュースで紅白歌合戦の出場アーチストが発表されましたが、
その中で渡辺美里が初出場することが決まりました。
私はとてもびっくりしました。彼女はこれまで大晦日は紅白歌合戦の裏番組や
カウントダウンライブ等で年を越していたので、縁がないのかなぁ~と思ったのですが、
出場が決まりとても嬉しく思います。

もうすぐ会社に行きますのでこの辺で...
ではまた...

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Misato Sing and Roses Tour '05-'06 in Kobe

良寛和尚です。

昨日、神戸国際会館こくさいホールで行われた「渡辺美里 Sing and Roses Tour '05-'06」に
行ってきました。渡辺美里が神戸でホールライブのやるのは実に7年ぶりである。
そのときはハーバーランドにあった仮設ホールだったので、あの場所でライブをやるのは
実に阪神大震災が起きる前年の1994年12月24日のクリスマスイブ以来である。
当然当時の会場は旧神戸国際会館である。

当時彼女はデビュー10周年を迎え、「misato Baby Faith TOUR 1994-1995」で全国を
飛び回っていた時期である。私もそのライブに行ったが実にいいライブだった。
「これでいい年が越せそうだ。」と思っていましたが、後にあの悲劇が神戸に起きた。
そのため、後に行うライブツアーの日程を変更せざるをえなくなった。
そういう経緯があり、昨日のライブは彼女にとって通常のライブとは違った特別な
思いがあったと思う。

私は震災後、あの場所に入るのが初めてだったのでわくわくしながら22Fから
エレベーターで下りてきた。入ってみるとホール内部が木目調になっており、
ヨーロッパのオーケストラホールのようなやさしい雰囲気のホールになっていた。
当時の記憶を知る私にとってそれを見ただけで感動してしまった。

昨日のライブは11月23日にリリースされたオリジナルアルバム「Sing and Roses」が
発売されたこともあり、アルバム曲を中心にした構成になっていた。
オープニング曲3曲が終わり、最初のMCにかかったとき私は思わず
「みさっちゃ~ん、おかえりー」と叫んでしまった。彼女も間髪入れず、「ただいまー」と
応えてくれた。
ライブが終盤にさしかかり、"10 years"を歌った後のMCで彼女は当時の経緯と
再びこの場所でライブができたという思いがあり、感極まって泣いていた。
西武のスタジアムライブでは何度も泣くシーンを見てきたが、ホールライブで
彼女が泣くシーンを見たのは初めてだった。当然ながら私はライブに大変満足した。
また終わった後の爽快感はいつ来てもいいものである。

私はニューアルバムをその場所で購入したので、時間があればじっくり聞きたいと
思っている。ではまた...

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今度の週末は忙しい

良寛和尚です。

昨日転職先の企業を訪問し、入社承諾書に署名捺印をいたしました。これで正式に
今月でプー生活を卒業です。2ヶ月ほどかかりましたが転職活動をしながら
時間があるときにはTACやマンパの自習室で簿記2級やシステム監査技術者の
勉強ができました。仕事をしているときはなかなかそういうことができないので
いい2ヶ月だったと思います。
今後は月曜日に健康診断と来月の仕事に関する打ち合わせを行った後、
12月01日の入社となります。健康診断では朝食は抜いて欲しいといわれましたので、
この日の午前中は空腹との戦いになるでしょう。(苦笑)

今日と明日の土日は私にとって忙しい週末になります。
今日はこれからTACなんば校で自習して、14:30頃に「スタジアムカフェ」
横浜Fマリノス vs セレッソ大阪を観戦し、 TACなんば校に戻って自習します。
19:00から齢延寺で座禅会、その後TACなんば校に戻り22:00頃まで
自習した後、自宅に戻りその足で神戸の実家に車で帰ります。
日曜日は朝からTAC神戸校で自習した後、エレベーターで下のこくさいホールに
直行し、渡辺美里のライブにいきます。
終了後一旦実家に戻った後、車で帰阪します。

この状態で翌日の健康診断に臨むのだから、ある意味ハードです。(笑)
でも心は十分満たされるのでいいでしょう。
ではまた...

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