ふたたび関学へ...

良寛和尚です。

今回は私からお知らせを込めた内容です。
このたび私は再び関学に通うことになりました。といってもMBAではありません。
「関学ビジネス講座」の”人的資源とキャリア開発”を学びます。期間は
10/17から10/31の毎週土曜日の3回講座です。

「学び直し」のときは措定された上記講座を受けましたが、今回は一見すると
技術とはかけ離れた内容と思われるかもしれません。しかし、最近はIT系の
技術だけではだめで、社会人として必要最低限の知識をつけないと食っていく
ことができません。また景気後退に伴う就職の厳しさから、内定を受け取るまでは
一生懸命だが、その後は会社依存の気質が目立ち、何事にもチャレンジしない
若手社員が増えています。これはうちの会社に限らず、採用後の彼らの
モチベーション向上に苦慮している企業にとって大きな課題のひとつと
言われています。

社員全員のモチベーションを向上させるために正当な評価は必要なのはわかって
いますが、どのような評価がふさわしいかが私の中で疑問に思っていることです。
今回の講座で、IT業界の見地から採用から配置、人事評価、退職に至るまでの
人事制度をどのようにすべきかを技術者の立場から考えるために学ぼうと
思っています。

合掌

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twitteる?

良寛和尚です。

今回はインターネットの新たなコミュニティーツールである「twitter」について
お話しします。「twitter」とはwikipediaによると「ブログとチャットを足して2で割った」
ようなコミュニティーツールでユーザーの「つぶやき」を発信し、ユーザ同士で共有し、
コミュニティを形成するツールです。
2006年07月から米国でサービスが始まり、現在米国内で4000万人のユーザが
いるそうです。また、前回の米国大統領選挙でオバマ大統領が有権者との
コミュニティツールとして活用したことで一躍注目されているコミュニティツールです。
日本では2008年にデジタルガレージ社が米twitter社に出資して日本語版サイトを
立ち上げています。また先週WBSでtwitterの特集を放映しています。
日本ではまだユーザ数が少ないものの増加していると聞いています。
さらに最近ではtwitterを活用してマーケティングを行っている企業が出てきています。

私もtwitterとはどんなものかを知るために入会しました。
今後どのように活用していくかは使ってみながら考えていきますが、少なくとも
日頃のストレスを発散させるコミュニティツールとして使えるかなと思っています。
ちなみに私のtwitterサイトは以下の通りです。一度遊びに来てください。
http://twitter.com/ryokan_oshoh

合掌

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超多忙につき...

良寛和尚です。

久方ぶりの投稿になりなりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
私の方はいたって元気...と言いたいところなのですが、ここ1ヶ月ほど仕事が
超多忙の状況に陥り、ブログの投稿ができない状況でした。

具体的にはとあるプロジェクトに応援に参画してから忙しくなりました。
このプロジェクトの状況はいわゆる”火がついた”状況でした。しかも納期もせまって
いるにもかかわらず、仕様が確立していないものが多く存在し、進捗がなかなか
進まないものでした。ですので終電に間にある22:30頃まで業務を行い、急いで家に
帰る毎日が続いていました。
また先週と先々週は土曜出勤せざるをえない状況になりました。そのため先週の
座禅会は参加できませんでした。

現在私は本来のプロジェクトを優先するため、途中で脱退しましたがもし可能なら
”火のついた”プロジェクト参画は勘弁願いたいと思っております。

合掌

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「学び直し」成績表届く

良寛和尚です。

先日関学から「社会人の学び直し」プログラムの成績表が郵送されました。
結果を確認したところ、規定単位14単位に対し取得単位が16単位となり、無事
当プログラムを修了したことをご報告いたします。
今週土曜日に「修了式」が梅田キャンパスで行われます。その後お世話になった先生と
軽い昼食会が行われ、夜まで打ち上げの飲み会が行われると思われます。

「社会人の学び直し」プログラムは無事修了しましたが、ここで得た知識を業務で活用し、
成果を上げなければ履修した意味がないと私は思っています。また2009年度も
「社会人の学び直し」プログラムは開講されますが、私は履修当時スケジュールの関係で
受講できなかった科目を「修了生」という立場で受講したいと思っています。
私の「学び直し」はまだまだ続きます。

合掌

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【カリキュラム終了】関学「学び直し」プログラム

良寛和尚です。

今週02/26の「テクノロジーマネジメント」の最終講義をもって2008年度の関学「学び直し」
プログラム
のカリキュラムが終了しました。今後は03/20に成績表が送付され、無事
修了基準の単位が取得できれば、04/04に行われる「修了式」に参列することができます。
私はまじめに講義を受けてたので、無事に修了式に参加できると思います。

「テクノロジーマネジメント」の最終講義終了後、受講生の計らいで先生を囲んで
懇親会が行われました。平日の10:00ごろからの開始だったので、じっくり話し合うことが
できませんでしたが、それでも時間を忘れるほどノミニケーションができました。

昨年の7月からこのプログラムが始まり約半年間の短い間でしたが、とても有意義な
期間だったかなぁ~と正直思っています。座学では味わえないディスカッションの場で
心身ともに鍛えられたこともありますが、特に期間中ともに学んだ仲間と出会えたことが
なによりの財産です。
今後も何らかの形でイベントをやって人間的に成長していきたいと考えています。

最後にこのプログラムは文部科学省の助成金をもって運営していたため、学費は原則
無料でした。ということはこれはある意味「国家プロジェクト」であると私は認識しています。
ですので、ここで学んだことを社会に還元し、貢献していくことがこれからの私の使命だと
思っています。どのような形で実現できるかはわかりませんが、国の税金で学ばせて
いただいた以上は還元しないといけませんので、実現に向けて努力していきたいと
思います。

合掌

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長かったなぁ~

良寛和尚です。

有給消化期間も今日で終了となります。また在籍企業との雇用契約も今日で終了と
なります。今日は久しぶりに出社し、残っている返却物(健康保険証、業務用携帯等)を
返却し、いくつかの書面に捺印し、関係者に最後の挨拶をして円満退社となります。

09/18から有給消化に入ったのですが、今日までの約2週間の休みは正直長いと
感じています。その間、大学に行って「PWA検定」「UMLモデリング技能認定試験 L2」
学習をしていましたので多少の充実感はありましたが、やはり仕事をしないと本当の
充実感は味わえないのだなと改めて感じました。
明日から移籍先のベンチャー企業での業務になります。どのような業務になるかは
当日行ってみないとわかりませんが、仮にないとしても自ら探せばいろんな仕事を
見つけることができると思っています。企業規模は小さいですが、企業価値は無限に
高めることができると思っています。

明日は自分に期待しながらの初出社になるでしょう。
合掌

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信念を貫く

良寛和尚です。

皆さんにお知らせすることがあります。私和尚は09月30日付をもって大手人材派遣会社の
関連子会社を退職することになりました。退職理由は「自分のキャリアアップの方向性と
会社の方向性が違う」ことです。こういえばきれいに見えると思いますが、私が退職に至る
経緯にはいろんなことに遭遇しました。今回はこのことをわかりやすく説明したします。
ただし、忠実に説明すると私が誰かわかりますので、ここは多少オブラートを包みます。

ことの始まりは私が外勤先企業から大阪営業所に戻ってきた5月に遡ります。
営業所に戻る前に私は担当営業者から「また次の案件は決まりますよ。」と言われたの
ですが、時がたってもなかなか次の案件は見つかりませんでした。「おかしいな?」と
思ってある日事務の補助作業をおこなったとき、この理由がわかりました。
顧客企業を多数失っていたからです。その中には私が直前までに業務していた
外勤先企業も含まれていました。当然ながらこれら企業に業務していた派遣技術者は
営業所に戻ることになります。また6月になると今年入社した新入社員も加わり、
待機社員は最大で30名ほどになっていました。もちろん、待機社員に給与を支給
しなければいけませんので、収益が悪化するのも火を見るより明らかです。

こういう状況が続いたのと、上司から営業担当者との情報共有を行うようにと言われて
いましたので、私は営業所長に今後どうするかを尋ねました。すると彼からこのような
回答をいただきました。「新規顧客開拓に注力します。」
私はこれを聞いたとき一抹の不安を感じました。もちろん顧客を失っている以上それを
取り返すために新規顧客開拓をするのはある意味やむを得ないのかなと思っていました。
しかし、ご存じのように新規顧客開拓を行うと既存顧客のさらなる開拓を行うより
時間とコストがかかります。私は新規顧客開拓と既存顧客のさらなる開拓を並行的に
かつバランスよく行った方がいいのではと思っていました。まぁ、営業所長が下した
営業戦略なので私はしばらく様子を見ていました。結局この戦略は失敗に終わりました。
私はこれ以降営業担当者との情報共有をしなくなりました。また上司も私の行動を
黙認するようになりました。

その後、私と待機中である数名のベテラン技術社員が営業所長から呼ばれました。
そのとき営業所長から言われたのは「案件の対象エリアを広げてほしい。」との
業務命令でした。全員この発言に唖然としました。私を含め全員これまで
営業の数々の失敗を見てきたので、中には怒りに満ちた表情をした人もいました。
しかし業務命令には逆らえませんので、私の場合これまでの関西エリアから
関西以遠の近隣エリアに広げられました。この後上司にこの旨報告をしましたが、
上司からは「まだ遠方の案件に決まったわけでなく、関西で決まれば問題ない。」と
言われ、私は少し安心しました。上司も本心は私を大阪から離したくない思いで
いました。

関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科「社会人の学び直しプログラム」
申し込んだのもこの時期でした。私は上司やほかのグループの上司にこのことを
報告していました。また朝礼時に営業所長や幹部の前でこのことを表明しました。
するとしばらくするとその情報が社内に伝わり、これまでお話ししたことない上司から
「おまえ、大学に通うらしいな。」と笑顔で言われました。そのとき私はこの行為が
間違いではないことを確信しました。

しかし事態は急展開しました。営業所長から関西以遠の案件にいくように言われました。
それも私が大学に通うことを知りながらです。
その場所は地理的に大学に通えるところではありませんでした。でもわずかな可能性が
あるのではと思い、私はそれを受けました。現地に行きそこの担当者と話し合いを
しましたが、やはり通うことはできないと判明したので私はその担当者にこの件の
断りを入れました。もちろん営業所長にもそのことを伝えました。
この行為が”業務命令違反”と捉えられ、私は営業所長と幹部から厳重注意を受けました。
上司もこのことを知っていたので前日に幹部に対し、盾になって私を擁護してくれました。
それから私と営業所長との関係が急激に冷え切ってしまいました。

この関係を憂慮していた上司から私に1本の電話が入りました。「こうなったら
自分の思いを営業所長に伝えなさい。そうしないと今後自分が苦しむぞ。」と言われ、
私は再度営業所長と話し合いを持ちました。私は大学に通いながら関西で業務を
行いたいと主張したのですが、彼はいっこうに改善されない収益を早急に改善したい
思いからそれは飲めないといい、話は平行線のままでした。また彼から
「あなたの主張はわかりました。しかし会社として実現できない以上雇用関係が
維持できなくなりますが、それでもいいのですか?」を言われました。でも私は
すでに決意を固めていました。

「それで結構です。」

その後営業所長と何度か話し合いを行いましたが歩み寄ることなく、私は09月01日に
退職届を提出し受理いたしました。これが私が退職に至った経緯です。退職届を出す
前に私は上司に退職の報告をいたしました。上司もショックを受けたようで報告を
したときいつものような元気はありませんでした。

でも捨てる神もいれば拾う神も存在します。私は待機期間並行して転職活動を
行っていました。するとあるベンチャー企業からお声がかかり、2回の面接を経て
採用内定通知をいただきました。ですので10月からそこでお世話になります。

いろいろありましたが、今思えば信念を貫けば苦難を苦難と思わず道が開けることを
体験しました。不惑の私が転職するとなると様々な障害があるのは承知の上でした。
でも進まなくてはいけない以上、逃げずに立ち向かわなくてはいけません。そのときに
頼りになるのが「人脈」です。移籍先のベンチャー企業は以前私がお世話になった
某人材派遣会社の社長の紹介によるものです。もしこれがなければ私は路頭に迷っていた
かもしれません。私はこの社長に対し今後足を向けて寝られないほど感謝しています。
今後入社に向けての手続きになりますが、様々なご支援やご迷惑をおかけした人たちの
ためにも、新天地では心機一転がんばっていきたいと思う。

感謝の思いを込めて合掌

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【祝】関学生になりました。

良寛和尚@関学大阪梅田キャンパスです。happy01

昨日関学大阪梅田キャンパスにて「技術管理者の育成を目指す再教育プログラム」
入校式が行われました。入校式といっても最初に主任教授の挨拶とオリエンテーション
だけでしたので、1時間の予定が正味30分で終了いたしました。

主任教授の挨拶によると今回のプログラムは第2期目にあたります。私を含め、2期生の
メンバーは約30名ほどで年齢も60代の人がいれば、20代後半の人がいて幅のある
構成になっております。しかし、女性の参加者は3名だけでした。IT業界でも未だに
男性の比率が高い状態なのでいか仕方がないのかなと私は思っています。

このメンバーで来年の2月まで切磋琢磨しながら各自スキルアップを目指すことに
なります。今後このメンバーとでどのような融合が実現できるかわかりませんが、
どのような融合になっても、私にとって未知の経験になることは間違いないと思っています。

合掌

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二足のわらじ

良寛和尚です。

みなさんに私からお知らせがあります。昨日関西学院大学からメールで連絡があり
以前受講申請した「技術管理者の育成を目指す再教育プログラム」の受講許可が
おりましたのでご報告いたします。
今後の予定は7/5ごろに受講証等の各種資料が郵送され、履修届を申請したのち
7/12に入校式が行われます。その後7/23から始まる「統計分析」の開講をもって
カリキュラムがスタートします。

これで私は二足のわらじを持つことになりました。授業は土日と平日夜間に
行われますが、特に平日夜間に授業があるときはできるだけ仕事を早めに
切り上げる必要があります。これはマンパのときに行ってきたので、苦には
ならないと思っています。

キャンパスライフが楽しみじゃぁ~。happy01
合掌

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新たな癖

良寛和尚です。

今回は私のくせについてお話します。
最近気づいたのですが、私に新たな癖が身についてしまったことに気づいたことです。
それは「手を合わせる」ことである。それはどういうときに行うかというと、ひとに
お願い事をするときや、ひとからありがたいことを受けたとき、私の行動が原因で
人に迷惑をかけたときに手を合わせます。それは性別や年齢、役職にかかわらず
誰にでも行います。

以前はこの癖はなかったと思うのですが、座禅をし始めたのをきっかけに仏教を
肌で感じたときからなのかもしれない。何が私をこのような行為をするのかと
考えてみると、私の心の中に「感謝」というものがあるのかなと思っています。

「感謝の心」

それはなにげないところにあるものだと私は思っています。先人の偉業があったからこそ
生活できる喜びや、ある人の切実な思いから実現できたものなど数えればきりが
ありません。現在生きている方や先人のさまざまな思いを込めながらこれから生きて
いこうと思う。

合掌

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