辞めた理由

良寛和尚です。

タイトルを見てびっくりするかもしれませんが、これは私ではありません。coldsweats01
実はうちの会社のある新卒社員が入社後2か月で辞めてしまったのです。
本来なら辞めた本人との面談記録を作成しなければいけなかったのですが、
電光石火に辞めたので、面談することができなかったようです。
当初はこの面談記録は必要ないとのことでしたが、人事関連データの管理上
必要であるという見解から作成することになったのです。でも本人を再度
呼び戻すことができませんので、うちの上司から依頼を受けて同期の新卒社員や
監督者等を中心に彼のこれまでの行動や言動はどうだったかをインタビューしました。
詳細はここでお伝えすることはできませんが、複数の人からインタビューをした
結果、彼の行動や考えがある程度わかりました。

  • プログラム技術は他の新卒社員に比べ高かった。
  • 自己中心的で、仕事に関する意欲がなかった。
  • 自らコミュニケーションをとることはなかった。
  • 同僚からの様々な誘いをしてもすべて断っていた。

つまり、プログラム等に関するスキルはあったものの、ひととしてのモラルに欠けた
ところがあったようです。現実逃避的に退職したのかなと思わざるをえません。
彼をそのようにさせた理由はいろいろ考えられますが、これを列挙すると憶測が
入るのでやめときます。
どのような理由にせよ、新卒で入社から2カ月というスピード退社したことが、
彼の今後の人生にどのような影響を及ぼすのか私は憂慮しています。
最近は以前ほどではありませんが、今でも転職回数や退職理由が原因で選考から
はずす企業が存在します。スキルアップのための転職ならいいのですが、彼のような
人材はおそらくどの企業からも相手にされないでしょう。

彼の人生に狂いが生じなければいいのですが...
合掌

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リーダーシップのあるべき姿とは?

良寛和尚です。

今日は午前中梅田に寄り、午後から大阪経済大学図書館でたむろっています。happy01
このブログはそこで書いています。目的は「Harvard Business Review 2008年07月号」
を読むためです。内容を読んでいると面白いOpinionを見つけましたので、それを
紹介したいと思います。

今回のOpinionはハーバード・ビジネススクールの教授であるリンダ A ヒル氏が
「非凡さの欠片を集める仕事」というタイトルで21世紀のリーダーシップはどのような
ものかを説明しています。筆者は21世紀のリーダーシップを南アフリカ共和国の
元大統領で反アパルトヘイト指導者のネルソン・マンデラ氏が語った
「背後からリードする」という言葉を引用して説明しています。

「リーダーは羊飼いだ。自身は群れの後ろについて、最も頭のよい
羊を先頭に押し出し、他の羊にその後を追わせる。」

つまり、彼はリーダーは先導するのではなく、人々がいるべき空間と時間を作る
ソーシャル・アーキテクトであるべきと主張している。

以前はリーダーが「俺について来い」といって先頭に立って進んでいったのが
現代では戦略の方向性に先導するコンピテンシー人材を先頭に立たせ、
リーダーはその舵取りをおこなうのがリーダーシップのあるべき姿なのかなと
私は思っています。

私は現在待機技術社員の責任者の代行をしていますが、これまで待機技術社員で
行ってきたことを世襲させています。また私の指示ではなく、自ら考え行動させる
ことに重きをおいています。その上で私の考えていることを担当者に意見を求めて
組織運営しています。この経験は今後役に立つことが来るだろうと私は信じています。

合掌

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落ち込んでますかぁ~

良寛和尚です。

ブログを2日間休んだのは理由がありまして、それはうちの会社で私がへまを
したことです。それが関連部署の上司の怒りを誘ってしまったのです。
当初はそんなつもりではなかったのですが、原因は関連部署へのコンセンサスが
十分でなかったことです。

このことは直属の上司にも情報が伝わっており、私の心情を憂慮していました。
この事件があった後、直属の上司から私の携帯に連絡がありました。
私が電話に出ると開口一番...

「落ち込んでますかぁ~。」gawk

直属の上司は私の心情を楽しんでいるようだった。でもそのあとは仕事に関する
シリアスな話に切り替わり、意見交換しました。電話を切るとこれまで私が抱えていた
もやもやが消えていきました。社内ではあるが人脈というのは大切だなと改めて
思っています。

合掌

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また今年も...

良寛和尚です。

昨日はうちのグループ会社で定期健康診断が実施されました。
各外勤先企業で勤務している技術者が大挙して営業所に来るので、1日その対応に
追われました。先日事務の方に「込み具合どうでしょうかねぇ~?」と尋ねると
「おそらく受付開始直後と終了直前の時が混むんじゃないかな。」と答えていました。
いざふたを開けてみるとその通りになりました。特に受付開始直後は事務所内が
満員電車のような状況でごった返していました。

私は午後から診断を受けることにしました。理由はうちの上司が午後から受けること
になっており、診断が終わってから面談をすることになっていたからです。
予定通り昼から上司が営業所にきて受付を済ませたので別のチームの上司も一緒に
加わって診断となしました。

この2人の上司はとても仲がよく、診察の結果を見ながら「ちゃんと健康的な生活
してるんですかぁ~。」とお互いにきつい突っ込みを入れながら笑顔で受けていました。
それを横で私が笑っていました。
そういえば去年の健康診断もこのメンバーでした。このときも同様の光景でした。

やめられへんなぁ~。この会社coldsweats01
合掌

Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)

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キレル若者

良寛和尚です。

昨日お伝えしましたが、私が指導する新卒社員の中に「キレル」人がいます。
「キレル」といっても"頭"ではなく、"ブチ"ギレル人のことです。
昨日も新卒社員は私に対し、これまでのたまった鬱積を一気に吐き出すように
支離滅裂にキレテしました。また私の話に耳を貸さなくなってしまいました。
ここまでに至ったことについてこれまで私が新卒社員に叱り続けたことがありますが、
もう「馬の耳に念仏」の状態になった以上、新卒社員の心が解放されるのを待つしか
ないのかなと私は思っています。

で、この新卒社員に限らず最近「キレル」若者が多くなったなと私は懸念しています。
「キレル」人の傾向として以下の特徴が挙げられると思います。

  • おとなしい
  • コミュニケーションに問題がある
  • ストレスを発散する術を知らない
  • 「叱られ」慣れしていない
  • 感情をコントロールできない
  • 飽きっぽい
  • ひとりでこもりがちになる
  • 友人が少ない

他にもあるかと思いますが、この現象は現代の裕福な環境によってもたらされたものと
私は思っています。でも社会に足を踏み入れた以上、生き残らなければいけません。
だからといって彼らを社会から突き放すことになると秋葉原の事件のようなことに
なるリスクをはらむことになります。難しい時代になったものだと私は感じています。

合掌

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のろいのではない。

良寛和尚です。

今回も仕事ネタ(新卒社員教育)ですがお付き合いください。
うちの大阪営業所に配属された新卒社員教育を私が担当しています。
何をしているかというとおおざっぱにいえばOJTです。でも営業所内で開発は
できませんので、彼らには日報等の報告書の書き方を学ばせています。
最初は報告書にならないくらいひどいものでしたが、最近になって彼らも報告書の
書き方というのが理解し始めていて、これを検証する私の作業もだいぶ
楽になりました。confident
現在は報告書の内容に突っ込んで教育し始めています。

昨日ある新卒社員の日報を確認しました。その新卒社員は電話対応が遅いことを
実績に挙げていて、その原因を生まれながらのろいということを書いていました。
そこで私は新卒社員にその真意を聞きました。

良寛和尚:「生まれながらのろいというのはどういうことかな?」
新卒社員:「もともとからのろいんです。」

私は新卒社員の態度をみて切れかかってんなと思いました。そこで私は新卒社員の
感情を刺激することなく、淡々と説明しました。

良寛和尚:「もともとのろいからという理由でことをかたずけるほど世間は
甘くないからなぁ~。たぶんあなたはもともとのろいと自ら思い込んでいると
私は思う。私が考えるに何か別の原因があると思うんだけどどうだろう?」

それを聞いた新卒社員は「わかりました。」といって席に戻り、日報を書き直して
いました。その後書き直した日報を検証すると、原因が別のものに変わっていました。
でも新卒社員はまだ切れかかった態度でした。shock

人の教育って難しいものです。でも信念を持って継続的に教育すると効果が表れます。
彼らが少しでも成長していくのを見て私はとてもうれしく思っています。
新卒社員教育が思うようにいかないと思っている方がいるかとおもいますが、
ある程度の失敗は覚悟の上で信念や使命感をもって教育すればいいのかなと
私は最近感じています。

合掌

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久しぶりのフォーラム

良寛和尚です。

昨日、午後を半休にしてホテル新阪急ホテルで開催された
「IBMイノベーションフォーラム2008 西日本」に参加しました。
このようなイベントは主に東京で開催されることが多く、大阪で開催されることは
あまりありませんでした。ですのでこれまでこのようなイベントに参加する機会が
ありませんでした。今回私が待機の身かつ自由が利く立場にあることもあり、
午後の作業を同じ待機技術者に引き継ぎして、途中昼食をとって会場に向かいました。

日本アイ・ビー・エムが主催ということなので、IT関連が主なのかなと思っていました。
しかし今回は「イノベーション」が主となるフォーラムだったため、SCMやサービス品質
向上、工場での小集団活動などの事例などが紹介されました。
その中で一番興味があったのは、神戸製鋼ラグビー部総監督兼GMの平尾 誠二さんの
講演でした。

平尾さんは「人は誰でもリーダーである」という題目でこれから人を育てるために
リーダーは何をすべきかを自らのラグビー人生を通してわかりやすく講演されました。
また彼はラグビー人生において影響をうけた恩師の方の例を紹介し、裏話を交えて
お話しされました。
講演後質疑応答が行われ、せっかくの機会なので私はこのように質問しました。

「最近の新卒社員はマニュアルに慣れてしまってそこから創造性など
深く考えることをしなくなった。彼らに創造性等を考えさせるようにするには
どのようにすればいいのでしょうか。」

ご存知のように私は現在4名の新卒社員の教育をおこなっているのですが、どうも
言われたことしかやらない、そこから考えることをしないことに懸念を抱いていました。
彼はその質問に対してこのように答えました。

「今の時代は過去に比べ情報入手が容易になったので、マニュアル化した
若者が出てくるのは仕方のないことです。それなら彼らにマニュアルを
作らせてみたらどうですか。」

私は意外な答えが返ってきたのにびっくりしました。またその答えは私にとって
目から鱗がおちたものでした。マニュアルとはいかないが、新卒社員に私や他の
先輩社員から言われたことを文章化してまとめることをする必要があるなと
そのとき思いました。どのようにするかは新卒社員の成長度合いを見ながら
やってみようかと思っています。

合掌

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新聞休刊日

良寛和尚です。

今日は新聞休刊日である。ほとんどの新聞社は今日の朝刊を休刊していると思う。
いつもなら朝郵便ボックスにいって新聞を取り、朝食をとりながら日経新聞を
読んでいるが、今朝はそれがないので1日のリズムが崩れる気がする。

そもそも、ほとんどの新聞社はなぜ一斉に休刊日をとるのだろうか?
新聞には全国紙もあれば地方紙もあるし、一般紙もあればスポーツ紙もある。
また新聞社がもつリソースもさまざまである。そうなるともし休刊日を設けるなら
各社独自で設定し実施すればいいのではと私は思う。
場合によっては365日休刊日なしにしてもいいのかなとも思う。

おそらくこれまでの慣習がそうさせていると思うが、世の中が急激に変わる
このご時世にこのような慣習が残っていることに私は違和感を感じている。

合掌

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新たな癖

良寛和尚です。

今回は私のくせについてお話します。
最近気づいたのですが、私に新たな癖が身についてしまったことに気づいたことです。
それは「手を合わせる」ことである。それはどういうときに行うかというと、ひとに
お願い事をするときや、ひとからありがたいことを受けたとき、私の行動が原因で
人に迷惑をかけたときに手を合わせます。それは性別や年齢、役職にかかわらず
誰にでも行います。

以前はこの癖はなかったと思うのですが、座禅をし始めたのをきっかけに仏教を
肌で感じたときからなのかもしれない。何が私をこのような行為をするのかと
考えてみると、私の心の中に「感謝」というものがあるのかなと思っています。

「感謝の心」

それはなにげないところにあるものだと私は思っています。先人の偉業があったからこそ
生活できる喜びや、ある人の切実な思いから実現できたものなど数えればきりが
ありません。現在生きている方や先人のさまざまな思いを込めながらこれから生きて
いこうと思う。

合掌

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元気出そうぜ!!

良寛和尚です。

最近仕事ネタばかりで申し訳ないのですが、今日も仕事ネタです。coldsweats01
今回はうちの会社の新卒社員についてお話します。
大阪営業所に配属になって今日で4日目になりますが、私は彼らの行動について
懸念することがあります。それは元気がないことです。
社会人として船出したばかりで緊張もあることを考慮すればいか仕方がないかなと
私は思っていますが、若いんだから若さを前面に出して失敗を恐れず精進して
欲しいと私は願っております。

昨日、私は近くの図書館で自己研鑽のための学習をしていました。そのとき
以前Aさんにお願いしたことを思い出し、事務所にいるAさんを電話でコンタクトしようと
しました。電話を取ったのは新卒社員でした。

「お疲れ様です。和尚(本当は本名)です。Aさんをお願いします。」

そのとき、電話をとった新卒社員は慣れないせいもあってしどろもどろの受け答え
でした。またその新卒社員はAさんの名前を聞き間違い、このように答えて
しまいました。

「Aさんは本日お休みをいただいております。」coldsweats02

私はAさんと朝会社で会っていることと、私の元来短気な性格から思わずこう一喝
しました。

「うそをつけぇ~!!」annoy

そのとき、新卒社員はしどろもどろに拍車がかかってしまいました。

私がこう一喝したのにはわけがあります。多少短気な性格もありますが、それだけで
なく私は全体朝礼のスピーチで「現在うちのグループ会社の環境は大変厳しい
状況なので言動と行動には注意してほしい。特に思惑や思い込み、推測、自分勝手な
解釈での行動は慎んでほしい。」とお願いしたからです。それが今回の件で
私のお願いが守られていないことで私は喝を入れたのです。今回は新卒社員でしたが
そうでなくても役職や先輩等に関係なくこのような人に対し私は一喝します。
その後夕方に事務所に戻ったとき、私はすぐに新卒社員を呼んで今回の件について
説明し、フォローしておきました。

仕事とは厳しいものです。しかし仕事をしないと生活できません。私は様々な苦い
経験をしているので身にしみています。ですので仕事仲間とは基本的に厳しく
接しています。
人生にはいばらの道もあればきれいな花に囲まれた道もあります。上り坂もあれば
下り坂もあり、”まさか”という坂もあります。これらを経験することで人は成長して
いくのかなと私は思っています。

合掌

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『憶測』という怖さ

良寛和尚です。

これまで待機社員を管轄するリーダー職が火曜日から配属になりました。
そのためと現在在籍している待機社員に管理職がいないことから、昨日から私が
担当することになりました。やることは「管理者代行」で書いています。

問題なく遂行することができたといいたいのですが、一昨日の月曜日にちょっとした
問題が起きました。
それは今月から待機となった技術者1名の行動でうちの営業所の責任者から
お咎めをうけたことです。このとき私は営業所にいなかったのですが、この日当番だった
技術者から報告を受けました。私はその行動を確認するために彼と翌日面談しました。
それによると、その技術者は全体朝礼のあとに行う待機社員での朝礼に参加せず、
営業所を出て近くの休憩所でしばらくの間時間を潰していたそうです。その後
「何かおかしい」と気づき、営業所に戻ってその場にいた営業所の責任者に当日の
行動を問い合わせたそうです。彼曰く待機社員での朝礼を含めすべての行動内容を
知らなかったそうです。

私は今月から待機となる技術者を把握できなかったこと、彼への連絡ができなかった
こともありその点は彼に詫びましたが、そのとき彼の言動や態度を見る限り反省している
様子がうかがえなかったので、私は彼に今回の問題を説明した上で一喝しました。

「憶測で行動するな。場合によっては取り返しのつかないことになるぞ。」annoy
「わからなければ誰かに聞け。」annoy

彼はこれを聞いて自ら行った行動に問題があったことに気づき、謝りました。

この一件で私は社会人としてあるべき姿は何なのかを考えさせられました。
また『憶測』での行動は周囲に迷惑がかかるばかりか、場合により取り返しがつかない
ことになることも再認識しました。

うぅ~ん、気をつけなければ...think
合掌

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ルーキー来たぁ~(by 織田裕二)

良寛和尚です。

昨日は先月まで新人研修を受けたうちの新卒社員のうち、5名が大阪営業所に
配属になりました。本来なら彼らを配属させる外勤先を確保した上で配属させるのが
筋なのですが、うちの営業所での営業力不足などがあり外勤先は遺族が決まらず、
私同様"待機"という形で営業所での業務を行うことになったのです。
昨年なら事務所がある程度広かったので自己研鑽させることができたのですが、
今年は現在の中之島に移り広さも以前より狭くなったので、人口密度の濃い
事務所となってしまいました。

私は今年の新入社員の特徴が知りたいと思ったので、暇そうな新人を捕まえて
面談することにしました。面談といっても許される範囲でざっくばらんに
話してもらおうと思ったのですが、初日ということで彼らから緊張感が漂っていました。
面談はこれまでの研修内容を聞き、私から社会人としての心得を説明しました。
その後質疑応答が行われたのですが、内容は電話応対に関するものばかりでした。
私は彼らに親切丁寧に説明しました。それを終え、「他には?」と訊くと
彼らから意外な質問をしてきました。

「電話応対の練習をしたいのですがここでできますか?」wobbly

まぁ、質問するのも無理はない。研修でも電話応対に関することをやっているだが
実際やってみてうまくいくかどうか不安のようでした。私は「それはできないが、
失敗してもいいからどんどんやってほしい。」とアドバイスしました。また付け加えて
「失敗したとき、『なぜ失敗したか』を考えて次の行動に活かしてほしい。」と
アドバイスしました。
この後は事務所で業務する待機社員に任せて私は図書館に向かいました。
帰ってきてその待機社員に「どうだった?」と訊くと彼は首をかしげていました。sad

彼らの成長を気長に見守るしかないのかなと思った次第です。
合掌

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木端微塵!!

良寛和尚です。

先日「企画書出してもうたぁ~!!」で私はあるプロジェクトの企画書を提出したことを
お話しました。今回はその続きです。
先日うちのPMO(プロジェクト管理運営委員会)から企画書の審査結果が来ました。
結果は「見送り」となりました。crying
理由は詳細に言えませんが、大まかにいえば「時期尚早」ということでした。

この結果はうちの上司にも伝えてあって、結果が出て以降私の携帯に電話が
かかってきました。聞くところによると、私が作成した企画書に不備があった
わけではなく、PMOとして本心は実行したいものだが会社が置かれている
現状から勘案し、すぐにプロジェクトを創設し行動する必要がないとのこと
だったようです。結果が出た以上受け入れざるをえません。しかし、私の
企画書は今後の全社的な取り組みに沿った形のものなので、今後は会社の
動きを見ながら時期を見て再提案したいと思っています。

以前試験科目にあった「新規事業開発」でビジネスモデルの必要なこととして
「魅力・永続性・タイミング」ということを学びました。とくに「タイミング」というのは
今回のケースを通じてとても難しいものだと改めて感じました。

まだまだ道は長い!!bearing
合掌

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企画書出してもうたぁ~!!

良寛和尚です。

先日「プロジェクト崩壊」であるプロジェクトの企画および計画の前準備を行っている
ことをお伝えしました。今回はその続きです。
前準備というのはマインドマップでプロジェクト開設に関する情報を整理したものです。
うちの会社ではプロジェクト開設に関する企画書のひな型が存在せす、
どうすればいいかを各方面に質問していました。またうちの上司に作成した
マインドマップを提出していました。
その後、私の携帯電話にうちの上司から連絡がありました。

「例のプロジェクトの件だが現段階での企画書を出してくれないか?」

私は企画書のひな型がないのでどうすればいいかを尋ねたところ、それは自由で
構わないという返事でした。電話が終わり、私は1日がかりで企画書を作成しました。

私はこれまで企画書を作成したことがないので試行錯誤しました。しかし企画書と
いっても基本的にビジネスプランを作成することと変わりないことだと作成していく
うちにわかり始めましたことや、マインドマップで情報を整理したこともあり、
その後はすんなりと作業が進みました。しかし、本来なら予算額を提示しないと
いけないのですが、使用する勘定科目や算出方法が明確化されていないのと、
過去に類似したプロジェクトに関する資料が存在しないことがあり、私は
使用するであろう勘定科目や計算式等を記入するにとどめました。

一部不完全なところがありますが、うちの上司に企画書を提出いたしました。
この後社内で検討され、後日承認の可否が分かるとのことです。
私は企画書を提出したのち、複雑な気持ちになりました。「やってやろう」という期待感と
「やらなければ」という責任感が交錯していました。もし承認されたら、プロジェクト
メンバーの人選や予算額の計上、プロジェクト計画の作成と課題が山積みになろうと
思います。これらは私一人ではできないと思っていますので、周囲の方の協力を
得ながら進めていこうと思っています。

合掌

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ぶちぎれそうじゃぁ~!!

良寛和尚です。

先日「管理者代行」で登場した受け身ののびた君のAさんですが、今回も登場します。
昨日彼が行っていた作業を手伝うことに会いました。それはデータベースに格納して
ある契約書関連データと現在の契約情報を突き合わせ、最新の状態にすることでした。
それまではAさん1人で行っており、また私は彼の作業内容を把握していませんので
Aさんから説明を受けることになりました。

Aさんから説明を受けたのですが、私に何をしてほしいのか明確に説明できず、
私のフラストレーションがたまり始めてきました。そこで私は矢継ぎ早に彼に質問をして
いきました。質問の回答をもとに私はこう提案しました。

「まず全体のボリュームを把握したいから、新規登録と削除対象データを
Excelでリスト化しようと思うんだけどどうやろか?」

私の質問に対しAさんは少しびっくりしていました。おそらく彼は作業ボリュームを
把握せずに行っていたのではと私は推測しました。彼は「わかりました。」といいながら
何か理解していないような表情でした。それをみて私は、「わからんかったらもう一度
説明するで。」といって再度説明しました。

説明しましたがそれも杞憂に終わりました。彼は理解するどころか泡を喰った状態に
なってしまいました。私はこれ以上説明しても時間の無駄と判断し、ちょっと
切れかかった状態でこう言いました。

「もうこれでいくで!!ええな?」pout

私は相手とコミュニケーションをするときはまず相手の考えや意見などを聞いて、
これたと自分の意見とをすり合わせながら進めていくことを基本としています。
しかし今回の彼の行動は相手に説明する準備が十分でないことから、強引に
せざるを得ませんでした。
彼が意図的にそうしていないことは十分わかっているのですが、作業を
進めていく上で強引な手法もやむをえないかなと私は思っています。

ああ、まだまだ修行が足りないようじゃ。
合掌

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プロジェクト崩壊

良寛和尚です。

以前うちの会社で様々なプロジェクトが立ち上がっていました。
そのうち、「新卒社員の配属促進プロジェクト」というのがあり、そのプロジェクト
リーダーは現在待機中のリーダー職でした。私は現在あるプロジェクトの企画および
計画作成の前準備をしている関係でノウハウを得るために彼に尋ねてみました。

「以前携わっていたプロジェクトってどうなりました?」

するとリーダー職から意外な答えが返ってきました。

「プロジェクトの成果が得られず、失敗に終わった。」

これ以外のプロジェクトも成果がどうなっているかの情報が回っていないので
おそらく失敗もしくは瀕死の状態で終わってしまったと私は推測します。

プロジェクトが失敗もしくは瀕死になった原因は明らかになっていませんが、
私が推測することは以下のとおりです。

  • プロジェクトの企画および計画がなされていない。
  • 現場とのコンセンサスが十分でなくプロジェクトメンバーの
    士気が下がった。
  • プロジェクトの責任者が明確でない。

何か「臭いものにふた」の状態で終わらせようとしているようで私は残念に思っています。
こういう失敗事例を生かしながらプロジェクト計画を推進していこうと思う。

合掌

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メッセージ

良寛和尚です。

502教室に「留守番電話ステートメント」というおもろい投稿がありましたので、
TBするとともに関連投稿を書きます。
先日うちの会社の事務所で雑務作業を行っていました。内容は
「個人情報取扱いに関する同意書」を提出していないスタッフに対し、業務用携帯に
連絡して提出を促すことです。

この作業は私がイニシアチブを取って行いました。外勤先企業で業務している
スタッフの中には外勤先企業の情報セキュリティ運用規定により、携帯電話を
作業場に持ち込むことができないところがあります。これ以外にも携帯の設定で
留守番モードにしている方もいます。その方々に配慮するため、私はメンバーに
留守番メッセージの内容をこう伝えました。

「○○営業所の□□です。今回お電話したのは個人情報取扱いに
関する同意書を提出されているかどうかの確認のために
連絡いたしました。このメッセージをお聞きになりましたら、
○○営業所まで折り返し連絡ください。」

業務用携帯の留守番メッセージの時間は3分なので、このくらいで十分です。
中にはメッセージを入れてもなかなか連絡しない方がいてるのでストレスがたまります。

早く本来の業務がしたいなぁ~。
合掌

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管理者代行

良寛和尚です。

先日私は待機社員の身で、社内でスキルアップの学習を行っていることをお知らせ
しました。現在8名ほどの待機社員がおり、そのまとめ役は原則同じく待機社員の身で
あるリーダー職が行うことになっています。昨日はそのリーダー職が有給休暇を
とることになり、ほかにリーダー職が見当たらないことから私が代行で行うことに
なりました。といっても行う業務は朝のミーティングでの役割分担や連絡事項、
午後からの全待機社員の進捗報告のチェックが通常ですが、待機社員に事故が
起きた場合は早急に対処しなければいけません。

昨日私は事務所スタッフからの依頼で昼前から外回り作業を行っていました。
それが終わり、事務所に帰ってきたら午前中に顧客企業と面談してきた
待機社員Aさんがが帰ってきました。Aさんが昨年度入社した若手技術者で
C言語を強みと知る人材です。しかし受け身ののびた君みたいな性格なので
私は気にかけていました。私はAさんに「面談どうだった?」ときくと
Aさんは何かモノに引っかかったように「反応がどうも...」と答えてきました。
そこで私は「面談の内容を詳しく訊かせてくれないか。」ということで2人で
面談することにしました。

Aさんに訊くと、うちの会社からはAさんのほか所長と彼の上司の3人、顧客先企業から
2名の担当者で面談が行われたそうです。この顧客先企業は組み込みのソフト開発を
行っており、C言語ができる人材を求めていたそうです。そのためAさんに白羽の矢が
立ったわけです。
その上で私とAさんとのやり取りです。

良寛和尚:「Aさんはそこで何を話したの?」
Aさん:「最初に自己紹介して自分のスキルを説明しました。」
良寛和尚:「他には?」
Aさん:「それだけです。」
良寛和尚:「???」

私はそのとき心の中で恐れていたことを感じました。さらに訊くとこの面談でAさんが
話した時間はほんの2~3分ほどでそれ以外は所長と彼の上司が話をしたそうです。
私はそのとき性格のこともあり"爆発"しそうな勢いでした。しかしAさんに対し勢いに
まかせて"爆発"するのは得策でないと思い押し殺していました。
そこで私は「今話した中で気になったことがある。ちょっときついことを言うかも
しれないがそのときはごめんね。」と前置きした上でこう言いました。

「もし仮にAさんが私だったら顧客先企業にこう訊くと思う。」
「業務内容は何ですか?」
「今抱えているプロジェクトは何ですか?」
「今抱えている問題点は何ですか?」
「納期はいつですか?」
「現在の進捗状況はどのような状態ですか?」

つまり、Aさんがそこで配属されたときの業務内容のことを一切訊いていなかったのです。
Aさんは「いや、そこですでに業務しているうちの社員と同じ作業を行うことになると
思っています。」と反論してきましたが、逆に私は「そうとは限らんだろ!」と
切り返しました。その後Aさんはダンマリを続けました。

面談後、私は「ちょっときつく言い過ぎたかな。」と反省しました。しかし言うべきことは
言わないと彼のためにもならないと思ってきつく言ったつもりです。
これで彼が気付きが得られ、生長していく姿を見ることができたらと私は思っています。

合掌

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笑顔

良寛和尚です。

先週の土曜日はうちの会社の定例会でした。いつもなら公共施設のホールを借りて
行うのですが、今回はうちの社長が来阪することと、場所が確保できなかったことも
あり、福島にある貸会議室で行いました。そのお昼休憩に私は近くのホテル阪神の
1階にあるレストラン「ストリートカフェ」にいってカレーバイキングを堪能しました。
実はここのカレーはすごくうまいのです、特にこのホテル特製のカレーは上品な味で
いくら食べても飽きないほどのうまさです。大阪に立ち寄ったらぜひここのカレーを
堪能してください。

話が脇にそれましたので本流に戻します。食事を終えたあと、レジで精算して
店を出ようとしたときです。50歳台のホテルマンが私の顔を見ながら笑顔で低姿勢で
「ありがとうございました。」と挨拶されました。そのとき私の心の中にすがすがしい
風が流れたのを感じました。
カレーがおいしくて堪能したことは事実ですが、このホテルマンの「おもてなしの心」
挨拶されたことに私は感動しました。また私は「再びここを訪れよう」という気に
なりました。

サービスを学問的に様々な角度で論じていますが、根源はこの「おもてなしの心」では
ないかと私は思っています。特に社員と顧客との接点が多い小売業やサービス業は
特に重要視することではないかと思っています。また「おもてなしの心」で接しようと
思っても全社的な取り組みをもって行動しないと、このホテルマンのような行動が
自然にできないと私は思っています。
「企業は人なり」といわれています。社員1人1人の成長が数値では表れない
企業価値の向上につながることを再認識しながら行動していきたいと
私は思っています。

合掌

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寄り道でも...

良寛和尚です。

昨日の日経新聞の地方欄に興味をそそる広告を見つけました。
それは関西学院大学が「技術者、技術管理者の育成を目指す再教育プログラム」
受講生を募集する広告でした。これは文部科学省「社会人の学び直しプログラム」
採択のプログラムです。「社会人の学び直しプログラム」とは
「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2006(平成18年7月7日閣議決定)」等を
踏まえ、社会人の「学び直し」のニーズに対応するため、大学、短期大学、
高等専門学校(以下「大学等」という。)における幅広い教育研究資源を活かした
優れた学修プログラムを開発・実施することにより、学び直しに資する良質な
教育プログラムの普及を図り、再チャレンジを可能とする柔軟で多様な社会の実現を
目指すことを目的とするものです。

特徴として、このプログラムの学費は一部を除き原則無料ということです。
受講生が負担するのは教科書代や資料に関する費用、一部有料科目ですが
合計しても10万円以下になるものと思われます。
授業は土・日の午後(一部除く)と平日夜間に行われます。平日夜間といっても
週に最大2日ですので、多少の負担はあるものの社会人にとって業務に多大な
影響を及ぶものではないと思います。
またこのプログラムは技術経営や製品開発、ソフトウェア開発スキルをどのように
磨くかにより、科目を選択することができます。
期間は2008年07月から2009年02までの約8か月です。

私はさっそく05/17に行われる受講説明会に参加します。どんな説明なのかにも
よりますが、前向きに検討したいと思います。
で、9月入学の「名古屋商科大学ビジネススクール」はどうするんだという声が
あると思いますが、現在の私の考えを説明します。
今年9月入学は見送り、来年9月入学を目指そうと思います。理由は簡単で
入学資金のめどが立たないからです。ですので寄り道になりますが、上記関学の
プログラムに参加すると同時に我が家のキャッシュフローの出入りを改善し、
資金をためて2008年11月から2009年03月までに行われる入学選考に備えようと
考えています。

道は険しいのう。weep
合掌

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会話が成り立たないとお嘆きの方へ...

良寛和尚です。

昨日お伝えしたとおり、私は現在配属先が決まっていない待機技術社員です。
でも「待機だからできることがある」と私に言い聞かせて自己研鑽に励んでおります。
ほとんどの待機技術社員はIT関連のスキルを磨いていますが、私はあえて差別化を
図っています。具体的にはうちの会社にとってあるべき姿は何なのか、企業価値を
上げるにはどうしたらよいかを考え、企業経営理論でいう戦略論や組織論といった
ところを深掘りして学習しています。
その過程で私はコミュニケーションスキルを磨いていますが、会話が成り立たないと
お嘆きの方にいい書籍がありましたので紹介します。

この著者であるジェシー・S・ニーレンバーグという人は産業心理学者です。
彼はニューヨーク大学で心理学と対人関係について教鞭をふる傍ら、
トレードウェイ・サイコロジカル・サービスという会社を設立し、企業向けに
心理学的な見地に立った人事コンサルティングを行っています。

この本には、事例となる会話を交えて解説しており、わかりやすく
書かれています。また意思疎通を妨げる性質を挙げ、これらを
解決する方法が書かれています。
私も人と会話するときにこの本に書かれていることを実行しているつもり
なのですが、どうも成果が現れないことがありました。その原因を知る
ためにもいい本かなと私は思っています。
最後にこの本を読んでためになった言葉を紹介します。

「会話とは論理と感情のせめぎあいの場である」

合掌

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タイキハツライヨ

良寛和尚です。

GWが終わり、私は昨日から次の配属先が決まるまで待機の身となります。
そこで今回は待機技術社員の1日を含めお話したいと思います。

待機技術社員とは配属先の派遣先企業が決まらず社内で待機している技術社員の
ことです。OAPに事務所を構えていた時は空いている机で各自スキルアップの
ための学習を行います。事務所が手狭なことがあり、以前は自宅待機が
できたのですが、私が以前の配属先で業務していた時に制度が変わり、事務所に
出勤することが義務付けられ、自宅待機は禁止となりました。また一部の社員は
事務所での雑作業に携わり、その他は近くの図書館でスキルアップ学習します。
事務所が中之島に移転したこともあり、歩いて10分ほど離れた大阪府立中之島
図書館で学習することに暗黙上なっています。さらに図書館等で学習した社員は
午後に担当者に中間報告メールを送信することと定時1時間前に帰社し、日報を
提出することを義務付けています。

といっても営業所に待機している社員を除き、図書館等で学習する社員は午後の
メールと日報を"まともに"書いてさえすれば怠慢することが可能です。
でも私はそんなことはいたしません。逆に「これは自分のスキルアップができる
最大のチャンス」と思い、自己研鑽に励もうと思っています。

でも今日は図書館が休館日なのでどうするかは決まっていません。bearing
合掌

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大学で...

良寛和尚です。

うちの会社のGWはカレンダー通りなのですが、今週はその谷間のためか、
営業活動は”開店休業”の状態です。なぜなら私が営業担当者に
「今週配属先への面談予定は?」ときくと「予定はない」といっていることと
製造業を中心にメーデー等で休日にしているからです。ですので、
私は05/01と05/02を有給休暇にして、05/01は「大阪地方メーデー」の視察、
昨日の05/02は母校の大阪経済大学の図書館で学習していました。

大学の図書館は2階にあるのですがその1階には「エクステンションセンター」と
いって学生や社会人向けの資格取得講座やビジネススキル講座等を運営する
部門があります。そのパンフレットを見ると、自前で開講する講座もあれば、
TACが運営している講座とジョイントものもあります。
その「エクステンションセンター」の玄関前に面白い張り紙がありましたので
紹介します。

D1010013

中小企業診断士が3位にランクインしています。happy01
どういう基準でランキングしたかはわかりませんが、確かに難関資格であることは
いうまでもありません。

合掌

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卒業しました。