北京オリンピック
良寛和尚です。
久しぶりに投稿します。一昨日北京オリンピックの開会式が行われました。
私も一部始終見ていました。今回のオリンピックは中国国家の威信をかけたものである
ことがこの開会式でにじみ出ていました。中国のこれまでの歴史を『絵巻物』で表現され
それがコンセプトとして最後まで一貫していたこと、いっし乱れない太鼓や踊りなどの
パフォーマンスが最高であったことなど「完璧」ということがこういうものなのかという
ことをまざまざと見せ付けられた開会式だったかなと私は思っています。
昨日は江戸へ行く用事があったので、大型旅客機の機内であるスポーツ紙を
読んでいました。その新聞の裏表紙にトリノオリンピックスケート女子フィギュアの
金メダリスト、荒川静香さんのコラムが掲載されていました。
その中で彼女はオリンピックで戦う選手およびスタッフの方へのメッセージをこう
伝えていました。
「いつどんなときがあっても、自分自身であり続けること」
26歳という年齢でありながらこの言葉が心の中から言えるということは、彼女がこれまで
栄光と挫折を多く味わったから言える事ではないかと私は思っています。
すばらしい大和撫子である。
合掌
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