2008年8月23日 (土)

オリンピック選手のブログ

良寛和尚です。

北京オリンピックも会期が今日を含め2日間となり、残っている競技もわずかとなりました。
オリンピックに参加している選手やスタッフの中にはブログを開設しており、自分の思いや
競技に対する取り組み、オリンピックに向けての意気込み等をありのまま書いて
情報発信しています。しかしここ最近になってこれらブログに対する風当たりが変わって
きているようです。これは成績の善し悪しで分かれているようです。

具体的には期待以上の成績を残した選手やスタッフのブログには賞賛に値するコメントが
書き込まれ、逆に期待に応えることができなかった選手やスタッフのブログには批判や
中傷のコメントが書き込まれているそうです。ですので批判や中傷のコメントが書き込まれた
ブログの管理者はその対応に追われているようです。
なかにはひどいものがあって、中国では金メダルが期待されていた男子110mハードルの
劉翔選手が足の故障でレース直前に棄権した行為に対し、掲示板等で批判や中傷の
書き込みが絶えないそうです。

中国に限ったことではありませんが、世界中でインターネットの急激な発達に法整備等を
含めたルールが確立できていないことと、インターネットを活用するにあたっての教育が
不十分であることが背景にあるようです。またネットの匿名性を問題視する意見も
聞かれます。現状は各自の自己防衛を施すしかないようですが、心ないインターネット
利用者に対し、第三者機関による取り締まりが必要になっているのかなと思う次第です。

合掌

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2008年8月21日 (木)

す...すごい!!

良寛和尚です。

昨日は昨晩から急性偏頭痛が発生し改善の兆しが見えなかったので、会社を休み
家で静養していました。昼までに寝たら治るかなと思ったのですが、なかなか治らずに
結局夕方まで寝て頭痛が収まりました。今は大丈夫です。

治ってからは家でオリンピック放送を見ていました。特にこの日は陸上男子200m走の
決勝があると言うことで、先日陸上男子100m走で驚異的な世界新記録を樹立した
ジャマイカのボルト選手の走りに注目していました。
決勝のピストルの音が鳴り、選手が一斉に走り出すとボルト選手は100mを超えたあたりで
独走態勢となり、そのまま加速して19秒30の世界新記録で金メダルを獲得しました。

この走りを見て私は「すごい選手が現れたものだ」と驚きました。
一昔前まではカール・ルイスがロサンゼルスオリンピックの100mと200mで優勝したとき、
私は興奮しましたが、今回の彼の2冠はあのときの興奮を超越してしまいました。
人間ってどこまで可能性を秘めているのかと考えさせられました。

うぅ~ん、すごいという以外の言葉が見つからない。
合掌

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2008年8月10日 (日)

北京オリンピック

良寛和尚です。

久しぶりに投稿します。一昨日北京オリンピックの開会式が行われました。
私も一部始終見ていました。今回のオリンピックは中国国家の威信をかけたものである
ことがこの開会式でにじみ出ていました。中国のこれまでの歴史を『絵巻物』で表現され
それがコンセプトとして最後まで一貫していたこと、いっし乱れない太鼓や踊りなどの
パフォーマンスが最高であったことなど「完璧」ということがこういうものなのかという
ことをまざまざと見せ付けられた開会式だったかなと私は思っています。

昨日は江戸へ行く用事があったので、大型旅客機の機内であるスポーツ紙を
読んでいました。その新聞の裏表紙にトリノオリンピックスケート女子フィギュアの
金メダリスト、荒川静香さんのコラムが掲載されていました。
その中で彼女はオリンピックで戦う選手およびスタッフの方へのメッセージをこう
伝えていました。

「いつどんなときがあっても、自分自身であり続けること」

26歳という年齢でありながらこの言葉が心の中から言えるということは、彼女がこれまで
栄光と挫折を多く味わったから言える事ではないかと私は思っています。
すばらしい大和撫子である。

合掌

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2008年7月19日 (土)

いよいよかぁ~!

良寛和尚です。

ちょっと間が開きましたので久しぶりに投稿します。
昨日関学の大阪梅田キャンパスに行く途中に以下の案内板が置かれていました。

D1010023

もちろん私は壮行会に招待されていないので、どのような会だったかはわかりません。
ですが、マスコミを集めて盛大に行われたようです。一度オグ・シオを生で見たかったの
ですが...coldsweats01

北京オリンピックまで残りわずかとなりましたが、参加する選手やコーチなどのスタッフは
輝く檜舞台で最高のパフォーマンスを発揮することを祈願いたします。
それと1次試験に望む受験生の方も...

心を込めて合掌

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2007年12月 4日 (火)

戦う集団

良寛和尚です。

12月1日~3日まで台湾で行われた野球の北京オリンピックアジア予選で星野監督率いる
野球日本代表がフィリピン、韓国、台湾を撃破し出場権を獲得いたしました。
特に韓国戦と台湾戦は国の威信をかけた壮絶な戦いとなり、それを勝ち抜きました。
私は台湾戦以外生でテレビ観戦しましたが、チーム一丸となって「勝って北京に行きたい!!」
という強い気持ちが画面を通じて伝わってきました。

勝ち抜いた原因は様々ですが、私は「日の丸」の重圧をはね返すくらい選手がのびのびと
プレーできるように監督以下スタッフ全員が長い期間をかけて下準備してきたからだと
思っています。対戦相手国の選手のプレーを現地で視察したり、台湾の球場やその他
設備等の環境を視察など情報を収集し分析してきた下積みの努力がこのような結果に
なったと思っています。

また星野監督の選手起用も彼のメッセージが込められたものでした。特に投手陣の起用は
「今後の日本の野球界を引っ張ってほしい」という思いから若くて実力のある投手を先発に
起用しています。これを聞くと当の本人は燃えないはずはありません。

このご時世、人々の人生に関する考えや就業形態の多様化でなかなか組織として1つに
なるのが難しくなっていますが、野球日本代表の戦いぶりを見て何かヒントになるものが
多くあるのではと私は思っています。

合掌

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