<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/">
<title>良寛日誌(第二巻)</title>
<link>http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/</link>
<description>人は磨き続けないと充実した人生は送れない!!</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-12-13T16:14:36+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/12/post-1ade.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/11/post-5f5e.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/11/post-163f.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/10/windows-7.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/10/post-9fcb.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/10/post-98bf.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/10/2016-f2b8.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/09/post-c802.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/09/post-f143.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/09/post-ed34.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/12/post-1ade.html">
<title>根回し</title>
<link>http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/12/post-1ade.html</link>
<description>良寛和尚です。 今回は「根回し」についてお話しします。 根回しの意味を「ビジネス...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;良寛和尚です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は「根回し」についてお話しします。&lt;br /&gt;根回しの意味を&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.kysst3.com/bizinesword/nouhau04.html&quot;&gt;「ビジネス用語の豆知識」&lt;/a&gt;で調べてみるとこう書かれています。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;物事を行なう前に関係者に相談し、暗黙の了解を取り付けておくことを言う。&lt;br /&gt;その際、自分の周りがどういう力関係になっていて、どういう話を持って&lt;br /&gt;いけば自分の企画が通るのかを見極めることが重要なポイントになる。&lt;br /&gt;また、縦の関係が強い会社では、日常の些細なことについても、自分で&lt;br /&gt;勝手に判断せずに上司に一言お伺いを立てておいたほうが、後々の&lt;br /&gt;トラブルを避ける場合もある。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;一昔前はよく先輩社員からことあるごとに「根回し」をしておくように言われた。&lt;br /&gt;根回しの程度は会社の従業員規模によって違うが、それでもいつの時代でも&lt;br /&gt;程度に関係なく重要なことだと私は思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は数日前、うちの会社の若手社員が根回しでトラブルが起きた。それは&lt;br /&gt;該当担当者が関係するステークホルダーに承諾を得ずに、自ら参画している&lt;br /&gt;プロジェクトの会議に参加したことだった。またある社員はベテラン社員に対し&lt;br /&gt;根回しのやり方がビジネスマナーに沿ったものではなかったということもあった。&lt;br /&gt;IT企業であるので技術スキルが必要だが、このような社会的スキルが足りない&lt;br /&gt;社員が顕在するようになってきた。&lt;br /&gt;彼らは連絡手段をメールで済ませることが多く、その後のフォローや根回しを&lt;br /&gt;行っていないためにトラブルを起こすことが多いようである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ネットワーク環境の向上で連絡手段が多様化および簡素化しているが、&lt;br /&gt;どんな時代でも「根回し」という行為が必要不可欠であることを認識し、仕事を&lt;br /&gt;円滑に進められるようにしたいものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;合掌&lt;/p&gt;

&lt;iframe width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ryokanoshoh-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=13&amp;amp;l=st1&amp;amp;mode=office-jp&amp;amp;search=%E6%A0%B9%E5%9B%9E%E3%81%97&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lt1=&amp;amp;lc1=3366FF&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;border: medium none ;&quot;&gt; &lt;/iframe&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>
<dc:subject>良寛的仕事</dc:subject>

<dc:creator>良寛和尚</dc:creator>
<dc:date>2009-12-13T16:14:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/11/post-5f5e.html">
<title>人付き合い</title>
<link>http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/11/post-5f5e.html</link>
<description>良寛和尚です。 ここ最近仕事が多忙なこととに加え、風邪をこじらせたためにブログの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;良寛和尚です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここ最近仕事が多忙なこととに加え、風邪をこじらせたためにブログの投稿が&lt;br /&gt;ご無沙汰になってしまいました。風邪もほぼ治りましたので、投稿を再会します。&lt;br /&gt;今回は「人付き合い」についてお話しします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もうすぐ12月となり、忘年会やクリスマス等で様々な人付き合いが多くなる&lt;br /&gt;時期です。ここ最近の景気悪化で宴会の数が減ったり予算縮減で寂しい年の瀬に&lt;br /&gt;なるかと思います。&lt;br /&gt;私は昔から人付き合いがいい方ではありません。そのためかうちの母親から&lt;br /&gt;会うたびに「人付き合いはちゃんとしなさいよ」と言われます。&lt;br /&gt;でも考えてみると私は自分を犠牲にしてまで人付き合いする必要はないと&lt;br /&gt;考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは著名な経営者やスポーツ選手に共通することであって、例えばマリナーズの&lt;br /&gt;イチロー選手は夜の付き合いを極力避けているようです。かといって彼は夜の&lt;br /&gt;付き合いが嫌いではなく、体調管理やコンディションの調整の観点から不必要な&lt;br /&gt;付き合いを遠慮しているのだと思う。&lt;br /&gt;またホンダ創業者の本田宗一郎氏はONとOFFの切替がうまくて、ONのときは&lt;br /&gt;会社に寝泊まりしてまで車の開発を陣頭指揮し、OFFのときは夜の町に繰り出して&lt;br /&gt;いろんなお遊びをしていたそうだ。&lt;br /&gt;私が思うには二人とも人付き合いにもちゃんとした目的をもっていたようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;逆に何の意識もなく、人に誘われると断り切れずに人付き合いをしている人たちが&lt;br /&gt;いますが、それは「己」というものを持っていない人たちだと思う。自分はどのような&lt;br /&gt;人間でどういう生き方をしなければいけないかを考えないから無意味な人付き合いを&lt;br /&gt;することになる。そうなると心身ともに力を失い、破滅に向かうことは火を見て&lt;br /&gt;明らかである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;繰り返しになりますが、人付き合いはなくてもだめだし、ありすぎても困りものです。&lt;br /&gt;自らを見つめ直し、人付き合いを見直す機会になればと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;合掌&lt;/p&gt;

&lt;iframe width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; src=&quot;http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2336214&amp;amp;pid=874775255&quot; marginheight=&quot;0&quot; allowtransparency=&quot;true&quot;&gt; &lt;/iframe&gt;</content:encoded>


<dc:subject>今思うこと</dc:subject>
<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>
<dc:subject>良寛的仕事</dc:subject>

<dc:creator>良寛和尚</dc:creator>
<dc:date>2009-11-29T15:38:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/11/post-163f.html">
<title>怒りを捨てる</title>
<link>http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/11/post-163f.html</link>
<description>良寛和尚です。 今回はお釈迦様のお言葉を紹介します。 他人が怒ったのを知って、そ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;良寛和尚です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回はお釈迦様のお言葉を紹介します。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;他人が怒ったのを知って、それについて自ら静かにしているならば、&lt;br /&gt;その人は、自分と他人と両者のためになることを行っているのである。&lt;br /&gt;(出典：「ウダーナヴァルガ」　中村元　訳)&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;人は「怒り」という感情を持っています。また誰でも何事かに我慢できず、怒りの&lt;br /&gt;行動を起こすことがあります。お釈迦様は「怒りを捨てよ」と言っています。&lt;br /&gt;怒りを持ち続けても決していい結果が得られないからです。&lt;br /&gt;戦争や紛争も怒りを持ち続けるために起こる副産物かもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では他の人が自分に対し怒りをあらわにしたらどうすればいいのでしょうか？&lt;br /&gt;それは自ら静かにし、相手の怒りが治まるのを見届けることです。つまり、&lt;br /&gt;「逆ギレ」してはいけないと言うことです。簡単なようで難しいことかもしれません。&lt;br /&gt;でもこれは大事です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;合掌&lt;/p&gt;

&lt;iframe width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; border=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; marginwidth=&quot;0&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ryokanoshoh-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=13&amp;amp;l=st1&amp;amp;mode=books-jp&amp;amp;search=%E3%83%96%E3%83%83%E3%83%80&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lt1=&amp;amp;lc1=3366FF&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; style=&quot;border: medium none ;&quot;&gt; &lt;/iframe&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>今思うこと</dc:subject>
<dc:subject>仏教</dc:subject>
<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>良寛和尚</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T07:57:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/10/windows-7.html">
<title>Windows 7</title>
<link>http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/10/windows-7.html</link>
<description>良寛和尚です。 既にご存じかと思いますが、10/22(木)にMIcrosoftが...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;良寛和尚です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;既にご存じかと思いますが、10/22(木)にMIcrosoftが新OS「Windows 7」を世界同時発売されました。&lt;br /&gt;時差の関係で日付変更線の西側から順に発売開始となり、秋葉原で販売カウントダウンイベントが&lt;br /&gt;行われ、Windows 7目当ての客が列を作って待っていたのをメディアを通じて知りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は販売当日、仕事を終えるとヨドバシカメラ　マルチメディア梅田店に行ってWindows 7の&lt;br /&gt;売り場に行きました。店舗では発売に合わせて販売促進が行われ、OSはもちろんのこと、&lt;br /&gt;Windows 7の関連商品もあわせて品揃えを充実させていました。しかし、私が行ったときは&lt;br /&gt;Windows 7目当ての客は少なく、サラリーマンが新OSのパッケージ箱を手に取ったり、&lt;br /&gt;店員にWindows 7に関する質問等を行っていた程度で普段とはあまり変わっていません&lt;br /&gt;でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご存じのようにWindows 7は前世代のVistaで不評だった操作性の問題を解決した&lt;br /&gt;OSです。多少新たな機能は追加していますが、以前と違い目新しいものはありません。&lt;br /&gt;店内や店員の意気込みとは裏腹に消費者は冷静な対応をしていたのが印象でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パソコン市場が成長期の時、MicrosoftはOSに魅力的な機能をつけて販売し、シェアを&lt;br /&gt;獲得してきました。しかし、パソコン市場が成熟期でかつ主要端末がパソコンから&lt;br /&gt;携帯端末にシフトしている市場環境の中でMicrosoftやパソコンメーカーはどのような&lt;br /&gt;戦略を打つのでしょうか？また市場に活気が戻るのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;合掌&lt;/p&gt;

&lt;iframe width=&quot;728&quot; height=&quot;90&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; allowtransparency=&quot;true&quot; marginheight=&quot;0&quot; src=&quot;http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2336214&amp;amp;pid=878597691&quot; marginwidth=&quot;0&quot;&gt; &lt;/iframe&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>
<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>
<dc:subject>良寛的仕事</dc:subject>

<dc:creator>良寛和尚</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T14:41:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/10/post-9fcb.html">
<title>上に立つ者</title>
<link>http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/10/post-9fcb.html</link>
<description>良寛和尚です。 昨日は「関学ビジネス講座」の「人的資源とキャリア開発」の1回目で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;良寛和尚です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日は「関学ビジネス講座」の「人的資源とキャリア開発」の1回目でした。&lt;br /&gt;参加者を見ると、職種も性別も年齢もバラバラですが、それぞれ職場等で課題を抱え&lt;br /&gt;それを解決するヒントでもつかもうという思いで受講されている方がほとんどでした。&lt;br /&gt;その中で、「若い社員とのコミュニケーションの取り方と、モチベーションをいかにして&lt;br /&gt;上げるか」を課題に挙げている人がいました。多分に漏れず私もその一人だったので&lt;br /&gt;少しだけ安心しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も職場での組織体制の変更に伴い、係長レベルの地位になりました。これまで&lt;br /&gt;管理職の経験がなかったので、多少戸惑いはありますが「これも勉強のうち」と思い&lt;br /&gt;試行錯誤しています。特に若い部下との接し方に惑いがあるのは事実で、彼らの&lt;br /&gt;懐にいかにして入って接していけばいいかがいまだわかっていません。&lt;br /&gt;この講座でこのあたりを学べるかがわかりませんが、吸収していこうかと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近「リーダーシップ」に関する書籍が目立つようになったのも、私のように悩んでいる&lt;br /&gt;ひとが多いという裏付けなのかもしれません。&lt;br /&gt;書物を読んで理解することはいいのですが、そこで得た知識を活かすも殺すも&lt;br /&gt;自分次第だと私は思っています。また書物で書かれていることが必ずも正では&lt;br /&gt;ないことを理解した上で、自分なりの上司像を構築すればいいのかなと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当分試行錯誤は続きます。&lt;br /&gt;合掌&lt;/p&gt;

&lt;iframe width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; src=&quot;http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2336214&amp;amp;pid=878572875&quot; marginheight=&quot;0&quot; allowtransparency=&quot;true&quot;&gt; &lt;/iframe&gt;</content:encoded>


<dc:subject>大学・大学院</dc:subject>
<dc:subject>学問・資格</dc:subject>
<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>良寛和尚</dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T15:25:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/10/post-98bf.html">
<title>背中を押される</title>
<link>http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/10/post-98bf.html</link>
<description>良寛和尚です。 今回は私が最近思っていることをお話しします。 人にはいろいろな人...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;良寛和尚です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は私が最近思っていることをお話しします。&lt;br /&gt;人にはいろいろな人生がありますが、誰でも人生の中で何らかの意志決定を&lt;br /&gt;迫られることがあります。またあるとき思わぬ災難が降りかかり、早急に解決&lt;br /&gt;しなければならなくなることがあります。そのとき人はどのようにすればいいか&lt;br /&gt;悩み苦しみます。その悩み苦しみを続けていくと、第三者から思わぬ一言や&lt;br /&gt;行動で悩み苦しみから解放され、思わぬ方向に向かっていくことがあります。&lt;br /&gt;私もこのようなことが何度もありました。それはよい方向に進むことがあれば、&lt;br /&gt;そうでないこともあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ではなぜ人は自ら解決できない悩みや苦しみに遭遇したときに「背中を押される」&lt;br /&gt;出来事が起きるのでしょうか？また人によって「背中を押される」ことがあったり&lt;br /&gt;なかったりするのでしょうか？私はまっとうな人生を送りたい人ほど「背中を押される」&lt;br /&gt;回数が多いのではと思っています。&lt;br /&gt;もし仮に背中を押された方向が思わぬ災難だったときでも、まっとうな人生を&lt;br /&gt;送りたい人は別の力で背中を押されることで正常なところに戻ることができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人生思い通りに進むことがあればそうでないこともあります。私の人生は今後&lt;br /&gt;どのような力で私の背中を押されるかわかりませんが、まっとうな人生を送りたいという&lt;br /&gt;願望を持って生きていきたいと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;合掌&lt;/p&gt;

&lt;iframe width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; src=&quot;http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2336214&amp;amp;pid=878551496&quot; marginheight=&quot;0&quot; allowtransparency=&quot;true&quot;&gt; &lt;/iframe&gt;</content:encoded>


<dc:subject>今思うこと</dc:subject>
<dc:subject>仏教</dc:subject>
<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>良寛和尚</dc:creator>
<dc:date>2009-10-11T11:10:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/10/2016-f2b8.html">
<title>2016年オリンピック開催都市決定</title>
<link>http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/10/2016-f2b8.html</link>
<description>良寛和尚です。 今回は先日デンマークのコペンハーゲンで行われたIOC総会での20...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;良寛和尚です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は先日デンマークのコペンハーゲンで行われたIOC総会での2016年&lt;br /&gt;オリンピック開催都市決定についてお話しします。&lt;br /&gt;IOC総会が開催されたのは日本時間で金曜日の深夜でしたが、私は開催都市&lt;br /&gt;決定の投票を生で見ていました。&lt;br /&gt;ご存じのように、2016年の開催都市はブラジルのリオデジャネイロに決まりました。&lt;br /&gt;同じく立候補していた東京は2回目の投票で落選となりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;立候補していた各都市の紹介ビデオや最終プレゼンテーションを見ている限り、&lt;br /&gt;甲乙つけがたく、どの年で開催しても成功するのではないかと思うほどの&lt;br /&gt;内容でした。しかし、いくら内容がよいものであってもIOCの理念や方針、&lt;br /&gt;各IOC委員の事情などを考慮していないとだめなのかなと私は思いました。&lt;br /&gt;これは私がこれから深く学ぼうと思っているMOTにも共通するものかなと&lt;br /&gt;思っています。&lt;br /&gt;同時に思ったことは、オリンピックは各国の政治や経済に左右されることなく、&lt;br /&gt;「オリンピックは世界共通の財産」と位置づけて決定したということです。&lt;br /&gt;これまで開催都市は国力を反映したうえで決定していたと思いますが、&lt;br /&gt;今回の開催都市決定は、BRICSの新興国であるブラジルで開催されること、&lt;br /&gt;これまで南米でオリンピックが開催されたことがないことも反映した結果では&lt;br /&gt;なかったのかなと私は思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今後2016年のオリンピックでブラジルがどう変わるか楽しみです。&lt;br /&gt;合掌&lt;/p&gt;

&lt;iframe width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; border=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; marginwidth=&quot;0&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ryokanoshoh-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=13&amp;amp;l=st1&amp;amp;mode=dvd-jp&amp;amp;search=%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lt1=&amp;amp;lc1=3366FF&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; style=&quot;border: medium none ;&quot;&gt; &lt;/iframe&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:subject>今思うこと</dc:subject>
<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>良寛和尚</dc:creator>
<dc:date>2009-10-04T11:44:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/09/post-c802.html">
<title>ふたたび関学へ...</title>
<link>http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/09/post-c802.html</link>
<description>良寛和尚です。 今回は私からお知らせを込めた内容です。 このたび私は再び関学に通...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;良寛和尚です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は私からお知らせを込めた内容です。&lt;br /&gt;このたび私は再び関学に通うことになりました。といってもMBAではありません。&lt;br /&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.kg-mba.com/&quot;&gt;「関学ビジネス講座」&lt;/a&gt;の”人的資源とキャリア開発”を学びます。期間は&lt;br /&gt;10/17から10/31の毎週土曜日の3回講座です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「学び直し」のときは措定された上記講座を受けましたが、今回は一見すると&lt;br /&gt;技術とはかけ離れた内容と思われるかもしれません。しかし、最近はIT系の&lt;br /&gt;技術だけではだめで、社会人として必要最低限の知識をつけないと食っていく&lt;br /&gt;ことができません。また景気後退に伴う就職の厳しさから、内定を受け取るまでは&lt;br /&gt;一生懸命だが、その後は会社依存の気質が目立ち、何事にもチャレンジしない&lt;br /&gt;若手社員が増えています。これはうちの会社に限らず、採用後の彼らの&lt;br /&gt;モチベーション向上に苦慮している企業にとって大きな課題のひとつと&lt;br /&gt;言われています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社員全員のモチベーションを向上させるために正当な評価は必要なのはわかって&lt;br /&gt;いますが、どのような評価がふさわしいかが私の中で疑問に思っていることです。&lt;br /&gt;今回の講座で、IT業界の見地から採用から配置、人事評価、退職に至るまでの&lt;br /&gt;人事制度をどのようにすべきかを技術者の立場から考えるために学ぼうと&lt;br /&gt;思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;合掌&lt;/p&gt;

&lt;iframe width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; allowtransparency=&quot;true&quot; marginheight=&quot;0&quot; src=&quot;http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2336214&amp;amp;pid=876276949&quot; marginwidth=&quot;0&quot;&gt; &lt;/iframe&gt;</content:encoded>


<dc:subject>大学・大学院</dc:subject>
<dc:subject>学問・資格</dc:subject>
<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>
<dc:subject>良寛和尚からお知らせ</dc:subject>
<dc:subject>良寛的仕事</dc:subject>

<dc:creator>良寛和尚</dc:creator>
<dc:date>2009-09-26T15:54:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/09/post-f143.html">
<title>社員旅行</title>
<link>http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/09/post-f143.html</link>
<description>良寛和尚です。 今日でシルバーウィークの最終日です。みなさんはこの連休をどのよう...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;良寛和尚です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日でシルバーウィークの最終日です。みなさんはこの連休をどのように&lt;br /&gt;お過ごしでしょうか？私は9/20～9/21の一泊二日で社員旅行に行ってきました。&lt;br /&gt;行き先は伊勢志摩です。&lt;br /&gt;1日目は合歓の郷でアクティビティを楽しみ、その後宿泊先旅館で宴会等を&lt;br /&gt;楽しみ、2日目は観光で伊勢神宮と鳥羽水族館、ミキモト真珠島へ行きました。&lt;br /&gt;
私にとって社員旅行は実に１０数年ぶりでしたので、社員と一緒にたのしく&lt;br /&gt;旅行することができました。でもシルバーウィークの前半だったので、家族連れや&lt;br /&gt;カップルなどで人が多く、人混みの中をかき分けながら移動したこともあり、&lt;br /&gt;疲れがたまってしまいました。&lt;br /&gt;ですので、昨日と今日は旅行の疲れを取る日々を過ごしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話は変わりますが、社員旅行を行う企業が減ってきているようです。&lt;br /&gt;背景にはここ最近の景気後退もありますが、それ以外に労働市場の活性化および&lt;br /&gt;多様な労働形態で、旅行を企画しても参加人数が少ないことがあるようです。&lt;br /&gt;そのため、各旅行会社はあの手この手で社員旅行を企画して提案しているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は久しぶりに社員旅行に参加して気づいたことは、これまで一緒に働いている&lt;br /&gt;社員の意外な一面を知ることができることでした。今後組織をまとめるには&lt;br /&gt;社員を様々な角度で光を照らして隠れた才能を引き出す必要があるのかなと&lt;br /&gt;私は思いました。そのためには社員旅行や飲み会といったコミュニケーションの&lt;br /&gt;場が必要だなと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;合掌&lt;/p&gt;

&lt;iframe width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; src=&quot;http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2336214&amp;amp;pid=877277362&quot; marginheight=&quot;0&quot; allowtransparency=&quot;true&quot;&gt; &lt;/iframe&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>
<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>
<dc:subject>良寛的仕事</dc:subject>

<dc:creator>良寛和尚</dc:creator>
<dc:date>2009-09-23T11:28:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/09/post-ed34.html">
<title>キーボードを叩く</title>
<link>http://ryokan.cocolog-nifty.com/oshohsan/2009/09/post-ed34.html</link>
<description>良寛和尚です。 今回はある出来事についてお話しします。 先日私は大学の図書館でパ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;良寛和尚です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回はある出来事についてお話しします。&lt;br /&gt;先日私は大学の図書館でパソコンをつかって作業をしていました。&lt;br /&gt;作業していた当初は私自身気づかなかったのですが、近くにいた図書館の&lt;br /&gt;利用者から注意を受けた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「キーボードの音が気になるので静かにしてくれませんか？」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はパソコンのキーボードを操作するときは、”押す”というより”叩く”という方が&lt;br /&gt;当てはまると思う。特にストレスがたまったときほど”叩く”強度が増しています。&lt;br /&gt;今後は公共の場においてパソコンを使用するときは気をつけたいと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人によってはいいわけに聞こえるかもしれませんが、私がキーボードを”叩く”&lt;br /&gt;のには時代的背景があります。それは私はIT業界に身を置いたバブル時代の&lt;br /&gt;パソコンはキーボードの認識精度が低く、”叩くように”しないと使い物に&lt;br /&gt;ならなかったからです。特に汎用機の経験がある人ほどその傾向が強かった&lt;br /&gt;ように思います。そのため、この頃の経験が私のパソコン操作の”癖”になった&lt;br /&gt;と思います。時代が進み、キーボードの認識精度が向上してもこの”癖”は&lt;br /&gt;直りませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、あらゆることの複雑性が社会に定着し、ちょっとした音でも気になるように&lt;br /&gt;心の余裕が少なくなったのも要因かなと思っています。「音」に関するマナーも&lt;br /&gt;年々敏感になってきているのも事実です。&lt;br /&gt;あらゆることに複雑な社会にあわせて生活しなければなりませんが、当分&lt;br /&gt;息苦しさを感じながら生活せざるをえないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;合掌&lt;/p&gt;

&lt;iframe width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; src=&quot;http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2336214&amp;amp;pid=877921895&quot; marginheight=&quot;0&quot; allowtransparency=&quot;true&quot;&gt; &lt;/iframe&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>
<dc:subject>大学・大学院</dc:subject>
<dc:subject>学問・資格</dc:subject>

<dc:creator>良寛和尚</dc:creator>
<dc:date>2009-09-13T15:46:11+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
